【WRC】ラリー開幕戦で2位獲得ラトバラ

公開日: : モータースポーツ

トヨタ勝手に応援ブログ!トヨタはもはや実質世界一の車メーカーで応援なんか要らない様な気もするでしょ?しかし絶好調であれば絶好調であるほど周りが見えないし、GMを売上台数で抜いた時にもバッシング凄く、LEXUSはアクセルが戻らなくなり、トヨタ社長の豊田章男氏は公聴会にも立ちました。また大きくなればなるほど小さな綻びから大きな溝になるものです。現にアメリカでは就任前からドナルド・トランプ大統領に呟かれ虐められています。そんな大変なトヨタを勝手に応援するブログ。モータースポーツでもF1は撤退したけど、WRCやWECやインディーカー等頑張ってますからね。今年プリウスphvが来ます。3月か4月。待ち遠しい毎日です。そんなこんなでTOYOTAが好きになりましたが、なんかWRCは18年ぶりで復帰すると総合2位の成績。そして昨年のル・マンの劇的な結果からの今年のル・マン!なにかにつけ楽しみが多いTOYOTAです。

<headlines.Yahoo. co.jpより拝借。ありがとうございます。>

2017年のWRCで18年ぶりに参戦復帰を果たしたトヨタ。そのエースドライバーを務めるヤリ-マティ・ラトバラはそのスタート前から明るく、やる気に満ち溢れた表情だった。

<headlines.Yahoo. co.jpより拝借。ありがとうございます。>

ラトバラがTOYOTAに移ってきたのは約1ヶ月前。昨年、フォルクス・ワーゲンがWRC撤退を発表した後のクリスマス前の事だった。ラトバラがTOYOTAとの不思議な縁につながれていたという、エピソードはTOYOTA自動車の豊田章男社長からも語られていた。

ラトバラは開幕戦の直前に次のように語った。

「3ヶ月前はTOYOTAの一員としてWRCに参戦するとは全く思っていなかった。僕が生まれた初めて乗ったラリーカーがTOYOTAだったから不思議な気持ちだ」

「あまりテストすることが出来なかったけれと、今はシーズンの開幕に興奮している」

トヨタのヤリスWRCの印象について、ラトバラは次のように語った。

「ブレーキのフィーリングはとてもいい。ことしはエアロダイナミックスの進化でダウンフォースも強くなったし、リストリクターの拡大で車も早くなっているから、ブレーキはとても重要な部分だ。エンジンのピークパワーも悪くない」

もちろんまだ課題も多いようで、「エンジンに関しては全体的に改良しなければならないし、サスペンションのセットアップも煮詰めなければならない。やるべきことは多いけど、ニューマシンのセットアップとしては悪くないと思う」と彼は説明した。

<headlines.Yahoo. co.jpより拝借。ありがとうございます。>

しかし、それでもラトバラは開幕戦ラリー・モンテカルロを通して終始安定した走りを披露している。彼はデイ1のSS2で16番手に沈んていたが、翌日のデイ2で4番手まで順位を上げ、最終日デイ4まで力強く走り抜いた。彼は開幕戦のヤリスの印象について次のように語った。

 

「デイ2までナーバスだったけど、次第に車は良くなっていったので自信を持って走れるようになった。ヤリスWRCは十分に戦えるだけのパフォーマンスがある」

そしてライバルがトラブルで脱落するなか。ラトバラは2位入賞を果たし、トヨタの復帰参戦とヤリスWRCのデヴュー戦をボディウムフィニッシュで飾った。

「ドライ ターマックでのテストはわずか1日しかできなかったから、とにかく慎重に走り続けた。ラッキーな展開だったけど、これがモンテカルロだ。本当に嬉しいよ」彼の表情は笑顔に溢れていた。

「トヨタは新しチーム、新しい車だからとにかく勉強の一年になる。2018年にチャンピョンシップを争うために経験を重ねたい」

その上に「もし勝てるならどのイベントか?」という筆者の質問にラトバラは少し考えた後、静かに答えた。

 

「次のスウェーデンはスノーラリーであり、僕が得意とするイベントだ。テストの感触を見る限り、悪くないと思う」

「後はホームイベントのフィンランドもトップ争いのチャンスはある。とはいえ、現実に勝てるとするならば終盤戦になると思う。第11戦目スペインあたりで勝てるようになってるといいね」

ラトバラのとってこの短いシーズンオフは激動の7週間だったに違いない。プレッシャーもあったはずだが、それでもチームの期待に応えるように2位入賞することが出来た。何より驚かされたのはラトバラの表情で、その笑顔には勝利に対する自信が滲んでいた。

ラトバラの精気に満ちた表情を見たのは、いつの日以来だっただろうか。少なくともフォルクス・ワーゲンの在籍中にラトバラが輝いていた瞬間はそう多くは無い。

トヨタ、そしてマキネンという新たなパートナーを得て、トンネルから抜け出しつつラトバラ。WRC屈指のスプリンターが長き眠りからようやく目を覚ましつつある。

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  1. […] プリウスphvを注文して首をなが~くなが~くして待つアカプリ子。しかし中々来ませんね。いつ来るのでしょうか?まだ発売しておりませんから〜2月15日発売3月か4月納車の予定ですね。今は一生懸命トヨタの職人さんたちが心を込めて造ってるのでしょう。早く来ないかなあ。来たらみなさん一番興味のある電費。徹底的に得する充電方法と。とことんphvのある生活をブログにアップしますよ。今しばらくお待ち下さいね〜。 さてさてプリウスphvの購入理由はひとつは「低炭素社会」を創るためもうひとつは「次世代環境適合車で迷走するトヨタを応援するため」ですね。もちろん快走するWRCやWECも応援していますよ。 <さてYahooに気になる記事がありましたので拝借して> 日産は本当にEVで勝てるのか?って記事ですね。 最後の環境適合車はEVだと思います。しかしまだ早すぎます。いま無理して売っても評判が悪くなるだけだし、毎月の急速充電代金を2年間無料にするなんていう施策も駄作で体力を奪うだけです。充電池の改良が進めばEVです。進化が早くなってきてますからもうすぐだとは思いますけどね。 「テスラみないな市場があるとは思わなかった。教えられた」と話すのは日産自動車開発担当副社長。坂本秀行。アメリカベンチャーテスラ・モーターズを率直に評価する。 ええ!?そんなん分かっていたことやん。リーフのデザイン。オーストラリアのカモノハシみたいな顔にしといて何を言うんでしょ?EV(電気自動車)であれば 部品点数が少なくて済むし、熱対策もエンジンほどでは無いので設計の自由度が増すやん。そんな事もわかってなかったんですかね。 静かでトルクフルなので、高級車にもマッチするのも分かってたはず。何をいまさらって感じではありますね。 まさにカモノハシデザインですね。このリーフを持ってる後輩もいたりしますが 24kwTYPEでですね360万円したらしいです。リチウムイオン電池が高いですからね仕方が無いですね 今は24kwと30kwと2つのTYPEがありますが、航続距離がそれぞれ228kmと280kmですね。短すぎるんですよね。せめて500kmは走って欲しいです。 しかしこの航続距離は短いけど充電時間はとても長く必要なんですね。単相200V15アンペアで30kwタイプが約11時間。24kwタイプで約8時間。空の状態から満タンまでかかります。こんなに掛かったらオトクな深夜電力のみの充電は出来ないんですよね。 急速充電器 急速充電は200Vの電圧を500Vくらいまで昇圧してますから、早く充電できます。しかし無理があるので80%までしか充電しません。それが30分ほどかかります。 高速道路を2時間走り30分充電はあまりにも時間がムダなんですね。充電器が他の車で塞がっていたりしたら眼も当てれません。そんな経験ありません?それも充電が完了しているのにまだ充電プラグがくっついたままとか充電していないのに駐車しているとか。なにせバッテリー残量を気にしながらの走行はストレスです。 充電器を探しながらの走行も。イライラ運転はいけません。 走りながら給電できるとか、バッテリそのものを交換するとかインフラの再構築とか。ドイツの様に極端に電圧をあげ超高速で充電するとか。環境や電池の性能が変わらないとEV主導にはなりませんね。だからまだphvなのです。 しかし日産のリーフは責任が大きいです。もう少しカッコよく作ればもっと早くEV社会が来てたかもしれません。 次のモデルに期待します。 <スポンサードリンク> 口座開設 にほんブログ村 […]

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