TOYOTA SUZUKI業務提携 

プリウスphvいよいよ2月15日発売です。事前に予約しているわたくしとしてはジタバタはしませんが、カタログは欲しいです。後石原さとみさんが出ているプリウスphvのCMは楽しみですね。なにより納車が楽しみですけど、3月か4月。こればかりはどうにもこうにもなりません。首を長くして待つばかりです。しかし今度のプリウスphvは全て本気ですよね。ひとつ前のプリウスphvとも違うし、50系プリウスともぜんぜん違うスタイル。デュアルモーターだし、ガスインジェクションヒートポンプだし、11.6インチのT−Connectナビだし、なにより燃費が楽しみ。100km/㍑(ガソリン換算)も目指すことが出来ると思います。インプレッションお待ち下さい。

<さてさてレスポンス>から拝借

TOYOTA自動車とSUZUKIは2月6日、業務提携に向けた覚書を締結したと発表した。TOYOTAの早川茂取締役専務役員は同日、東京本社で開いた決算会見で「いわゆるフィージビリティスタディを進めていく項目について合意ができたということで、両者の間で覚書を締結した。

フィージビリティスタディとは

プロジェクトの実現可能性がどの程度かを事前に調査すること。プロジェクトの概略計画から、実際に資金調達に入る間の段階で行なわれる。フィージビリティスタディによる検討内容は、市場調査、技術的検討、コスト積算、資金調査、経済・財務分析社会調査など多岐の事項から構成される。フィージビリティスタディ作成の手順は、(1)現地調査、資料収集→(2)解析検討→(3)報告書作成の順である。フィージビリティスタディの結果は、プロジェクトに資金を融資する側にとって、融資するか否かを決定する重要な判断材料となる。

とあります。

事前に調査するんですね。良くわかりませんねえ。

しかし早川専務私のブログでは初登場です。豊田章男社長しか出ませんからねえ。

早川専務は「SUZUKIとの業務提携を通じて、社会課題の解決、そして自動車社会の健全な発展に向けた提携にしたいということで話を進めてきた」と。2016年10月の業務提携に向けた検討開始表明以降の経緯を説明。

その上で「カンパニー制の導入や組織体制の見直しを続けているが、仕事の進め方、構造改革を進める中で、SUZUKIのスピード感のある仕事の進め方等からたくさん学ぶべき点があると感じている」と、今回の覚書締結の意義を話した。

小さくて燃費の良いクルマが多いですからねえ。SUZUKI。インドでは大人気ですよ。中国の政治や経済も不透明の中、インドなどのルートも期待しているのですかね。

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