WRCアルゼンチンSS16SS17速報

WRCアルゼンチン超速報

本日22時29分 ついさっき16SSまでの結果が出ましたね。

【SS16速報】EL CONDOR – COPINA (16.32 km)
1. O.タナク(F) 13:07.0
2. T.ヌービル(H) +1.3
3. E.エバンス(F) +3.8
4. C.ブリーン(C) +4.2
5. S.オジエ(F) +7.1
6. D.ソルド(H) +10.0
7. J.ラトバラ(T) +10.3
8. M.オストベルグ(F) +13.4
9. H.パッドン(H) +17.0
10. L.ベルテッリ(F) +34.9

【After SS16 of 18】
1. E.エバンス(F) 3:06:56.5
2. T.ヌービル(H) +9.0
3. O.タナク(F) +23.0
4. S.オジエ(F) +53.2
5. J.ラトバラ(T) +1:31.1
6. H.パッドン(H) +4:39.9
7. J.ハンニネン(T) +10:05.7
8. L.ベルテッリ(F) +12:41.1
9. D.ソルド(H) +13:33.0
10. M.オストベルグ(F) +14:37.3

18SSのうちの16SSまででフォードのフィエスタを操るE・エバンスが1位でヒュンダイi20クーペWRCに乗るティエリーヌーベルが2位ですね。ヒュンダイのマシン相変わらず調子良さそうですね。

しかし、大自然の中、かなりラフなコンディションの用でトラブルは各マシンに出ているようですね。

<RALLYPLUSNETより>

4月29日もヤリーマティ・ラトバラのマシンはダンパーの破損や、ウォータースプラッシュを通過した際のお大きな衝撃でフロントウィンドウが割れるなど、いくつかのトラブルはあった様ですね。

それでも6位から5位に浮上して頑張ってますね。後残り2SS逆転して、ボディウム(表彰台)に登って欲しいですね。

ユホ・ハンニネンもパワーダウンの症状が出るようですね。それでもなんと7位に付けてますよ。

今回は大きなアクシデントは無いようですか?こちらユホ・ハンニネンも早くボディウム上がって欲しいです。

これは3日めの記事。<RALLYPLUSNETより>

❖ヤリーマティ・ラトバラ(ヤリスWRC#10号車)

「朝の最初のステージは朝日が目に入りとても眩しかったのですが、良いスタートとなりました。2本めのSSは去年アクシデントに遭遇したこーすだったので、少し用心深く走りすぎたかもしれません。全体的に今日のペースは悪くなかったと思いますが、少しタイムをうしなっているような感じはしました。それが一体なぜなのかははっきりわかりませんが、もしかしたらコーナーで少しアグレッシブに走り過ぎているかもしれません。とは言え、依存としてライバルにプレッシャーをかけ続けていますし、まだ勝負は終わっていません。明日は最も短い一日ですが、ラリー全体の中でも特に難しいコースを走るので、気を引き締めて臨みます」とのこと!

しかしフロントガラスを割りながら相変わらずステディな走りをしますね。ヤリーマティ・ラトバ

❖ユホ・ハンニネン(ヤリスWRC#11号車)

「クルマの信頼性は総じて高かったと思いますが、今日はハンドリングが少し神経質に感じられ、コントロールに少し苦労しました。とにかく注意して走行し、問題なく最後まで走りきろうと心に決めていたのですが、それはうまくいき、順位を少し上げることが出来ました。走行終了後、明日の最終日に向けてクルマをより良くしようとエンジニアと話をしました。クリーンに走るという目標は明日も変わりませんが出来るだけ多くのポイントを獲得したいと思っています」

ユホさん今回は立木にぶつからずに最後まで頼んますよ〜。

Red BullTVの見て下さいね。

<ポチッとお願いします>
にほんブログ村 車ブログ トヨタへ
にほんブログ村
23時48分速報

<RALLYPLUSNETより>ラリーPLUSからメールが来た!

【SS17速報】MINA CLAVERO – GIULIO CESARE (22.64 km)
1. T.ヌービル(H) 18:05.0
2. E.エバンス(F) +8.4
3. C.ブリーン(C) +11.7
4. O.タナク(F) +13.2
5. J.ラトバラ(T) +17.6
6. M.オストベルグ(F) +23.8
7. D.ソルド(H) +34.5
8. S.オジエ(F) +36.3
9. H.パッドン(H) +45.6
10. J.ハンニネン(T) +52.3

【After SS17 of 18】
1. E.エバンス(F) 3:25:09.9
2. T.ヌービル(H) +0.6
3. O.タナク(F) +27.8
4. S.オジエ(F) +1:21.1
5. J.ラトバラ(T) +1:40.3
6. H.パッドン(H) +5:17.1
7. J.ハンニネン(T) +10:49.6
8. D.ソルド(H) +13:59.1
9. M.オストベルグ(F) +14:52.7
10. C.ブリーン(C) +1:21:47.0

最終SS(16.32km・パワーステージ)を残して、
首位エバンスと2番手ヌービルとの差はわずかに0.6秒となっています。

ティエリー2連勝か?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください