WRCPOLANDはTOYOTAにとって最悪でしたね。

雨ばかりで鬱憤たまります。しかし九州の大雨は大変ですね。材木が多く流れて来ているのが気になります。森を粗末にしてはいけませんね。

放置森林のせいでもありますよね。異常気象もあるでしょうけど、人災の様な気もします。

さてさてTOYOTAも色々陰りが見え始めましたよ。ルマンくらいからですね。まあアメリカでもトランプリスクもありますし、ちょっと身内の不幸とかもありましてね記事も億劫になっていたのですが、やはり訴えることは訴えないとですね。

やはり低炭素社会実現の為にアカプリ子のプリウスphvは売れないといけませんしね。このままでは大変なTOYOTAの応援もしないといけませんしね。

これから書きますよ。

さてさてWRCポーランドはユホハンニネンが10位完走、ラトバラはパワーステージを制し選手権ランキング3位に浮上!

ポーランドはかなりマッドなコンディションだったのですね。写真見ても全然違いますね。

RALLYPLUSNETより〜

7月2日(日)、WRC第8戦ラリーポーランドの競技最終日となるデイ4が、ポーランド北東部のミコワイキを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのユホ・ハンニネン(トヨタ・ヤリスWRC #11号車)が総合10位、ヤリ-マティ・ラトバラ(ヤリスWRC #10号車)が総合20位でフィニッシュした。

デイ4はSSが4本、計59.66kmと走行距離こそ短いものの、依然としてタフなステージが控えており緊張感のある戦いが続いた。雨により路面は非常に滑りやすく、小さなミスが大きなアクシデントに繋がる可能性を秘める。そんな難しいコンディションのなか、ハンニネンは安定した走行を続け、前日よりもひとつ順位を上げ10位でフィニッシュ。今季6度目となるポイント獲得を果たした。

また、前日マシントラブルでリタイアを喫し、デイ4に再出走したラトバラは、ボーナスポイントがかかる最終SSのパワーステージで、2番手に4.9秒差をつけるベストタイムを刻み、ボーナスの選手権ポイント5点を獲得。優勝争いをしていたオット・タナクがリタイアしたこともあり、ラトバラはドライバーズランキング3位に浮上した。

TOYOTA

トミ・マキネン(チーム代表)
「ヤリ-マティはパワーステージでトップタイムを記録し最大ボーナスポイントの5点を獲得、ユホはトップ10フィニッシュを果たしポイントを獲得するなど、今日は我々の狙いどおりの結果となった。ヤリ-マティは昨日のリタイアから見事に復活し、それ以前にトップ争いをしていた時のスピードを取り戻した。残念ながら上位フィニッシュは叶わなかったが、トップを競うスピードを備えている事は証明できたので、今回の経験を次のラリーフィンランドにつなげたい」

TOYOTA

ヤリ-マティ・ラトバラ(ヤリスWRC #10号車)
「昨日のリタイアは残念だが、重要なのは今日、再出走を果たしパワーステージで最速だったこと。サービスでクルマを直し、再出走を手助けしてくれたチームに感謝したい。パワーステージのスタート前には集中力を高め、すべてのコーナーやブレーキングポイントを頭の中で再確認したが、それが奏功し最大となる5ポイントを獲得することができた。選手権争いにとってはとても重要な事だ。クルマはとても速く、次戦以降もライバルと対等に戦えるという自信を得たのは、大きな収穫だ」

TOYOTA

ユホ・ハンニネン(ヤリスWRC #11号車)
「とても挑戦のしがいのある週末だった。ウエットコンディションとなったコースは非常に難しく、路面が硬いところではまずまずのペースが出せたが、軟らかくて深い轍が刻まれた路面ではかなりタイムを失い、満足な走りができなかった。そこは、今後改善すべき課題だと思う。次のラリーフィンランドに向けては事前にテストを予定しているし、より良い結果を得られるのでは、と期待している」

WRCポーランド 最終リザルト
1. ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC) 2:40:46.1
2. ヘイデン・パッドン(ヒュンダイi20クーペWRC) +1:23.9
3. セバスチャン・オジエ(フォード・フィエスタWRC) +2:20.8
4. ダニ・ソルド(ヒュンダイi20クーペWRC) +2:47.4
5. ステファン・ルフェーブル(シトロエンC3 WRC) +3:11.8
6. テーム・スニネン(フォード・フィエスタ WRC) +3:16.8
7. マッズ・オストベルグ(フォード・フィエスタ WRC) +3:39.6
8. エルフィン・エバンス(フォード・フィエスタ WRC) +4:39.1
9. アンドレアス・ミケルセン(シトロエンC3 WRC) +4:43.5
10. ユホ・ハンニネン(トヨタ・ヤリスWRC) +4:53.7
20. ヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC) +28:01.0
R. エサペッカ・ラッピ(トヨタ・ヤリスWRC)

WRCの次戦は、7月27日から30日にかけてフィンランドのユバスキュラを中心に開催される第9戦、ラリーフィンランド。シリーズ最速を誇るこのハイスピードグラベルラリーに、TOYOTA GAZOO Racing WRTはラトバラ、ハンニネン、ラッピのヤリスWRC 3台体制で臨む。ラリーフィンランドは3名のドライバー、そしてコ・ドライバーにとって真のホームイベント。そして、ユバスキュラの近くにファクトリーを構えるトヨタにとっても、特別な意味を持つ1戦となる。

チームはFacebookでデイ4ハイライト動画を公開している。

「RALLYPLUSNETより〜」

 

 

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