人口減少時代をどう生きるか?

凄まじい人口減少時代になりましたね

人口減少になると分かっていた当局の人も

しばらく発表しなかったですからねえ!?

 

早くからこうなることは分かっていたのに国の借金がどんどん

増えるのでひた隠しににしていたんですよ

 

発表したのは小泉元首相ですね

しかしそれからも人口 経済右肩上がりの政策ばかりですから

借金は増え続けますよね

 

そして全体のパイとも言える総人口の

ピークは2004年12月の1億2783万8000人です

意外と早く訪れていたんですね?

 

今日のニュースはYahooニュースより

九州の人口減少ペース、想定上回る 合併特例 8市

で3万人割れ 九州18市調査 

 

Yahooニュースより

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しかしこんなことはわかりきった事ですよね

総人口が減って 魅力的な東京や福岡は増えてるんですから

どっか想定を上回る減少ペースの集落が無いのがおかしい

ですよね。

 

しかし九州より僕の住んでいる四国の方がもっと深刻なのです。

 

このニュースでも書いているけど

進学や就職に伴う転出が転入を上回る

 

それもそのはずです

だって大学無いですもの 高校を卒業したらほぼその学年の人数が

出ていきますよね 500人なら480人位

 

20人位は学校行かずに地元で就職するかな?

働くとこも少ないし給料も安いし終いには遊ぶとこ少ない!

 

って都会に出ていくんですよね

 

人が少なくなると客も働く人も少ない じゃ工場や企業やデパートや

デパートも撤退 じゃあ人も出ていく!

 

負のスパイラルに既に日本の田舎は入っているんですよね

 

想定外では無くて想定内ですね

 

そしてどことも一生住みたい街 一生住みたい海、一生住みたい山

なんとか言って移住促進事業をやるんですよね

 

住宅なんかを建てたりして

 

それでも追いつかないくらいお年寄りは死ぬし、子供は生まれないし

人は出ていく。時々入って来て夢破れて帰る

 

なんてのがスパイラルですよね。

 

ここ愛媛県は松山市でも移住促進事業やっているけど

松山は人がいっぱいいるし南予からいっぱい人を

吸収しているんだから 移住促進事業はやらなくて

 

良いんです。南予に引っ張ってきた人がもう少し

都会が良いなあという人を初めて紹介するんで

 

また地方地方で喧嘩して移住希望者をとりあいこして

どうするの?

 

って話もありますが、移住する様な人は概してパワーがありますから

その人が色んな影響力を与えてくれるんで

 

そのひとりにひとりの波及効果に期待ですね

 

僕の成功した西条への移住者なんかも移住即日から

地元に馴染んで色んな人との関わりをブログとか実際にみると

 

羨ましくもありますよね。

 

まあ移住促進の成功の秘訣はいっぱいありますから

またの機会に紹介しますが

 

一番は仕事ですよね

田舎でも食える!仕事。

田舎に住んで町の工場に長時間掛けて通勤!なんてのは問題外です

田舎の良さを味わえる仕事

 

例えばみかんづくり!他etc

 

そこいらをまた紹介します。ありがとうございます。

 

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