残雪の残る標高600Mのところにある山小屋で宿泊。男のロマンが詰まった山小屋。全然寒くない。電気無いけどね。

友人の別荘へ。大阪から来た彼はわざわざ標高600Mにあるこの山中を選んだ。

まあ彼のお父さんの山でもあるから必然といえば必然

一昨日の大風で木々が倒れていると思ったけどそうでも無いですね。逆に木が

風を抑えているのかな

 

彼の山小屋は彼の手造りでもある。

自身で山の木を切って木材市場に出すんだけども

トラックや人夫の手間賃の方が高くてとても

林業では食っていけないと

 

でも切っていくうちに曲がった木材に出会って

 

それを間口の梁にしたら面白いかということで

この形になりましたね。

 

木材をこのカーブに仕上げるの難しく無いですか?

敢えて生木を使い曲げているのですね。

 

曲げやすく折れにくい生木を使ってます。

 

今度乾燥したとき怖いですけどこの上の防水工事はやはり自分でFRPで実施されてますね。

 

まあ屋根やさんにたのんだのですがこの3D曲線をスレートで屋根仕舞出来ないと

雨が洩り始めるのはミエミエですからみなさんヤリたがらないのですよね。

 

このアカプリオの後ろの梁がまさにそれ。自然に出来たカーブに合わせたのが

始まりで

 

屋根もそれに合わせてカーブしてる。Rがついている。このRにあったスレートなんか

無いし出来るなら鋼板の屋根でしょうが

 

この山小屋に鋼板はちょっと似合わないすよね〜

 

そして彼はこの小屋に電線は引かずオフグリッドで生きている。といっても

月に1回くらい来て遊んでいるだけなんで

なんら問題は無いのですが

冷蔵庫もあったりして

 

 

その電源はプリウス30系からとってますね。

本当はアカプリオのプリウスphvからとるべきでしょうが

距離も高低差もあり

 

電池はゼロです。でもこんな生き方が色々

みなさんにヒントを与えるのでは

 

木材の有効利用とエネルギー問題

 

道道の端には雪が残ります。標高600mですからね。

この寒い高知でもストーブがあってとても暖かく過ごせました。環境問題・エネルギー問題等

を語る上でこのような山小屋は良いかもですね

 

本人は男のロマンを叶えるためだけに建てたのですけど

色々考えさせられることはいっぱいありますね。

 

地元の木材を使用する

なるべくエネルギーを使用しない

それでも楽しめる

 

ホントヒントがいっぱいです。

夜はバーベキュー地元の和牛を使ってね。

 

そして溢れんばかりの月と星。

 

こんなに膨張した月は初めて

きれいな星にも感動

 

色々考えさせられる一晩になりました。

みなさんの意見も待ってます。

 
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