クルマの所有の仕方が変わってくる。TOYOTA毎月定額制。「kinto」影響のある業種も出てくるのでは?そこまで危機感持っていたのかTOYOTA!

公開日: : 最終更新日:2019/01/03 TOYOTA, モータースポーツ , , ,

TOYOTAが「愛車サブスクリプションサービス」

【kinto】を発表しました。若者のクルマ離れが激しいけどそれの対応ですかね。赤プリ子のプリウスphvも430万円しましたから。総支払額がね。税金とか割合が高いのでしょうけど。太陽光パネルシステム自体も280800円しました。修理費も30万円、スタッドレスタイヤとアルミホイールも12万7000円。車を持つというのは何せ金が掛かるものです。その上に税金がたんまり掛かるから日本で車を持つことのしんどさが日増しに高まりますよね。もっと前からですけど。

クルマを購入すると言うことは本当に大変なのです。税金だけでなく保険も若者高いですしね。燃料代も高い。税金に税金がかかる。そういったものまで含めて毎月定額制で車が使用できるのは良い事かもしれません。

その定額がいくらかが問題ですけど。

しかしこれを発表する前提としての課題が

若者のクルマ離れですから

それを考えるとある程度安く無いと結局、所有欲のある人にだけ訴求すると

却って儲けが少なくなったりするのでは無いでしょうか。

結局、ローンやリース等に比べて高くついたのではこのシステムを活用しません。

しかし逆になっても、既存のリース会社とか、ローン会社とか、カーショップとか中古車やんとかが困るのではって思います。保険や修理代が要らなくなるのはメリットでしょうけど。

定額でいろんな車が使えるのならメリット大ですよね。

冬はSUV。毎月はプリウスPHV。山仕事にはハイラックス。そしてみかんを積んで東京に販売行くのにはハイエース。まあそこまでコロコロは交換はできないかな。まだ毎月の定額がいくらかなど詳細は発表されて無いけど興味はあります。しかし1000万台/年間売れているTOYOTAがそこまで危機感を持つというのが凄い、素晴らしいです。今年一気に電気自動車にシフトしたように

その原因はVWの排出ガス不正問題から来たのですが、これは大きな要因でしょうけど。どんなきっかけでどんな方向に流れるか川の流れ以上にトレンドは変化していきます。

しかし私の乗っているプリウスPHVなどプラグインハイブリッドがトレンドにはなり得ない様な気はしてまいりました。

ホンダのクラリティPHEVも三菱アウトランダーPHEVも良い車なんですけど。アウトランダー以外 意外に高いのです。まあエンジン車と電気自動車とダブルで搭載しているようなもんですから。

燃料費の少なさから環境にも適合していると思っているのですけど。

何れ来る燃料電池車や全個体電池の電気自動車の繋ぎだと今でも赤プリ子は思っているのですが。

いまいちトレンドリーダーになっていない。TOYOTA。さあ[KINTO]サービスは新たなトレンドになるか?楽しみです。

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