ダカールラリー2019でワン・ツーフィニッシュで市販車部門優勝したトヨタ車体のランドクルーザーはディーゼル仕様です。

ダカールラリー2019の市販車部門でワン・ツー
フィニッシュで勝ったのはチームランドクルーザー・
トヨタオートボディのランクルでした。

ご存知でしたか?

この2台はなんとディーゼルクラスなんでランドクルーザー200
なんですけどディーゼル車なのです。

日本では4600CCのガソリンエンジン。

燃費は6㎞/リットル後半。カタログ燃費がこれですから
実質燃費は怖いです。しかしこのディーゼルのランドクルーザー
海外で販売されてるのですかね。

市販車ですからどっかの国で造っているのかな。

それもこのディーゼル社の燃料はBDFです。

略するのはあまり好きでは無いのですが
これはわかりやすいです。

バイオ・ディーゼル・フューエルです。そのために
大会にはディーゼル車を採用したのでしょう。

ヨーロッパでも人気のディーゼルをなぜ市販しないのですかね。
日本でもこの車を購入する方はガソリン代なんか気にしないのかも
しれませんが、燃費が良い方が良いですし。何より環境の為にも

ガソリンをたくさん喰らう車が現在の環境適合車
なんて言えないですよね。

このランドクルーザーというモデルは
フルモデルチェンジを10年周期くらいで
やってるらしいですが

この200は2007年発売なので
13年くらいになるらしく
東京オリンピックの年くらいに

ランドクルーザー300が発売されるのでは
とネット上でも少し騒がれてます。

世界的に見たらかなり待ち焦がれてる
かもしれません。

次はハイブリッドかディーゼルか色々
噂されていますが

ハイブリッドもありかなあ。

砂漠を走るのでも長距離走れたらより安心
ですから。

レクサスのLF-1リミットレスという
CONCEPTカーもプラグインハイブリッドも
視野に入れているというから

ランドクルーザー300PHEVというのも
あるかな?

完全なEVを急速充電器が皆無の砂漠を走らせる
わけにはいかないですから。

とりあえず、PHVで色んな技術を確立していったら良いですね。

EVの弱点はバッテリーですから。バッテリーをコンパクトに
すれば走行距離が短いし、短いといつも急速充電しないと
ダメだし。ドライブ=急速充電器探しにもなりかねないし

長距離走るバッテリーを搭載すれば
重くなるし、充電時間も極端に長くなる。

やはり、全個体電池など新しいバッテリーが
必要ですね。

チームランドクルーザー

のクラスでの優勝はともかく総合でも1号車が24位
2号車が29位と改造車も含めて100台の中での

この成績は素晴らしいです。

早くこの経験を活かされたランドクルーザー300の開発が
楽しみです。




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