三菱自動車 役員報酬枠 3倍増の30億円 カルロス・ゴーンに大鉈振るわれるのに!

三菱自動車は11月29日、取締役に支給できる報酬

総額の上限枠を3倍の30億円とする方針を明らかに

した。

 

 

12月14日開催の臨時株主総会で正式決定する。

三菱自動車は上限枠の拡大を

 

「社外や海外を含めた優秀な人材の中から取締役を任命出来る

ようにするため」

としているが、

 

 

筆頭株主になった日産自動車のカルロス・ゴーン社長が

同日付で三菱自動車会長に就任予定で

高給取りで知られるカルロスゴーン氏の報酬対策という側面も

ありそうだ

 

29日に自社ホームページに記載した株主総会招集通知に盛り込んだ

 

三菱自動車も関連会社や子会社も大なたを振るわれるのに

大金を払わないといけないと

云うのは口惜しいですね

 

まあ昔の日産がそうで立ち直りましたからねえ

 

たくさんの社員が息を吹き返したということで

 

良かった事にしましょう。

 

さて不祥事の続く三菱自動車 再度復活するのでしょうか?

 

三菱自動車と言えばアウトランダーpheVですよね。

 

プリウスphvを購入しようとする僕にとっては

 

少し後ろ髪を引かれます。

 

一番はバッテリーの容量も大きいことですが

 

ラゲッジスペースの大きさですよね

これなら

かなりの人数と遊び道具を詰めこむ事が

出来ますから

 

スノボやウィンドサーフィンや キャンプをしてきた

僕にはピッタリと

思っていたのですが

 

今はキャンプくらいなのでプリウスphvでも

 

良かったかなあ。

 

まだ発売になってないけど

 

もし プリウスphvの発売がもっと遅れるなら

 

三菱アウトランダーPHEVにしてたかも

しれません

 

しかし19.2km/リッターと

 

ハイブリッド燃料消費率が落ちてますね

 

燃費偽造問題でここまで落ち込み

 

高い金をはらってカルロス・ゴーンに来てもらい大鉈をふるってもらう

 

わけですからねえ

top_main_slider_02

 

電池のみの航続距離は役60km

 

12kwとプリウスphv(8.8kw)よりかなり大きいですが

走れる距離は一緒ですね

 

本体の重量が違いますから

 

三菱GT-PHEVもモーターショーで出てましたね。

 

このPHEVの技術が三菱にあるからこそ

 

日産やカルロスゴーン氏は欲しかったのです。

 

日産もこのphevの技術を使ったSUVを出して欲しいですね。

 

20160917124655527

 

パジェロで一世風靡をした三菱

再度再生して欲しいものです

 

カルロス・ゴーンさん高い金払うのでよろしくおねがいしますよ。

私が払うわけでは無いですがね
<スポンサードリンク>



<ポチッとオ・ネ・ガ・イ>
にほんブログ村 車ブログ トヨタへ
にほんブログ村

「三菱自動車 役員報酬枠 3倍増の30億円 カルロス・ゴーンに大鉈振るわれるのに!」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください