西予開成塾 大人編 こども編 異能人材を育てる

教育の現場がきな臭い事になって来ました。

昔は学校の先生なんてのはとても尊敬された

人々で

恐るおそる近づけないというのが現状でした

 

ある意味神格化されていたと思います。

 

 

市長や教育委員長やNTTの所長や

銀行の支店長やみな偉かったと思います。

 

周りが偉くしていたのだと思います。

 

しかし今やみんなその神様よりも偉くて

偉そうなモンスターペアレントがはびこってます。

 

なんでそうなったのでしょうか?

 

それは教育が駄目だからです

日本の教育が!

 

適性や資質を見抜けずにみんな

同じ教育をするから

 

同じ教育をしてちょっと勉強が出来た子が

大学に行ってアルバイトして

 

遊んで成長せずに教育の場に行くから

そしてみんなまた画一な

 

教育をしてしまう。

 

やはりこれからは個性を重んじてその個性に

あった勉強をさすべきですよね。

 

ここ愛媛県の西予市では

昨年から異端児と言うか

 

異能集団を育てる西予開成塾を

開催しています。

 

僕も大人だから大人編に参加していますが

昨夜もその大人編でした。

昨年までは6時半から9時までみっちり

ありましたが

 

今年は7時から8時半

その後懇親会という

 

飲み会があって盛り上がりました。

 

藻谷浩介さんも著書の中で言ってましたが

 

最終学歴でなく最終学習歴を喋るべきだと

 

学歴の最後から色々勉強している人も

多いと思うけど

 

ほんと社会人になってからの方が学ぶべきことが

多いですよね

 

とても学校で習った英語や科学や化学なんかは

 

ほぼ役にたってません。

 

もっと興味を持てるような教育をして

くれたら僕にもみなと違うところが

多々あったので

もっと社会に役立てたはずです。

 

まあ僕はどちらかと言えば文系の方だけでも

 

機械とかも結構詳しくて色々知ってます

 

それもこのブログで紹介して行きたいと

思ってます。

 

さて昨夜は周防大島から 大野圭司氏

 

山口県は周防大島ですね

 

そちらの中学生向けにいづれ周防大島に帰った時に

役立つビジネスを勉強を教えている方です

 

キャリア教育デザイナーを名乗られていますね

 

僕も常々 Uターンを促すためには

 

若い時の刷り込みと

そして都会へ行って疲れた時

 

何か癒される故郷からのメッセージ

 

それによってUターンを成功させたいと

言っていますが

 

まさに刷り込みのし掛けですね

 

周防大島もですがこちらもまず大学がありません

その上に仕事がありません

 

まず高校を卒業したら一度は都会へ出ていかざる

おえません

 

しかし、その後帰って来たいと思わせるためには

子供の頃の経験や美し良い景色や 思い出が必要だし

 

帰って来た時に自ら起業出来るようなスキルが

必要なのです。

 

それらを目指して教育している姿を見て

これこそ異能人材を育てる取り組みだなと

 

感心しました。

 

西予会成塾 これからも完成型を目指して

もう少し深く関わろうと思いました

 

いい出会いに感謝です。

 

まだ数回ありますのでまだ大人は参加できますよ。

 

 

 

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