国道439号線も酷道439号だけど国道197号線も酷道197だ!

国道439号

いつも酷道酷道とテレビに出ることが多いですね。

 

(徳島県三好市東祖谷)wikipediaホームページより

四国山地に沿って四国地方の山間地域を東西に縦貫する道路で

総延長は348.1kmありますね。

 

四国では第二位です。

 

三好市は古民家再生プロジェクトの時に

何度も訪れた場所です。

酷道ではあるけれど良いところですよ

 

東祖谷の落合村は素晴らしいですね

伝統的建造物群保存地区では

あるけれど

 

あまりにも険しいため

保存が難しくなってきてますね

 

この地区でアレックス・カーが21歳の時に

購入したという

篪庵(ちいおり)

よく行ったものです。

 

四国きっての悪路酷道としてその名を

轟かしておりますが

 

昔から439(与作)として

親しまれて来た

国道です。

 

現在は自転車イベント「ツールド西阿波」が

開催されています。

 

阿波地区も昨年「クリスマスオレンジ」を

拡げるため行ってきました。

 

加茂谷地区ですがとても良いところでした。

とても頑張ってる地域で

野菜の販売手法など

 

逆にこちらが勉強に!

 

今後はもっと関係を深めて行きたいですね

武蔵野大学から農業体験に来ている

らしいです。

 

南予のみかんも来てほしいですね。

さてさて本題

酷道439号も一部走ったことありますが

 

こちら愛媛県の南予地方にはやはり

酷道として名高かった

国道197号線がありますよね

 

こちらは197(いくな)国道って呼ばれてました(笑)

 

佐田岬半島のルート「佐田岬メロディーライン」が

貫通したので随分良くなりましたが

 

そこから大分までの海上区間も国道なんですね

ここは豊後水道を吹き抜ける風が

強いですから

 

よく揺れます

以前家族で旅行に行った時に南東の風に揺られ

大変な想いをしたことがあります。

 

みんな吐いてましたが国道九四フェリーのアナウンスは

通常の

テープレコーダーからの音声で

 

ビックリした想い出があります。

 

国道197号線は高知県高知市から始まり

土佐市→須崎市→高岡郡津野町→梼原町→鬼北町(ここから愛媛)→西予市→大洲市→八幡浜市→伊方町

→海を通って大分市

 

昔より随分改修され良くはなりましたが

まだまだ大変ですね

 

須崎や梼原辺りがまだ道は良くないですが

ドライブコースとしては面白いかもしれませんね

自然がいっぱいで

 

まあ四国のインフラは新幹線も無いですし

高速道路も片側一車線でそれも

対面通行

 

最近はこの対面通行も正面衝突の事故に繋がる

らしくて真ん中をポールで無くて

ロープにするどうですが

 

根本的な解決にはならないでしょうね

最初対面通行ビビりましたよ

なんであんな中途半端なもの造ったのでしょうか?

 

危ないのは分かっていたのに

人が少なくなるのも分かっていたのだから

もっとじっくり敷地交渉して

 

片側2車線の高速道路を造るべきでしたね

事故があれば直ぐ通行止め

 

渋滞が続く

死人もでる。粗末な道路によって貴重な時間や人名を

疎かにしたくないですよね

 

この様な酷道は良く崖崩れも起きます。

徳島では大雨の時

落下した岩が

 

バスに突っ込み バスガイドが死亡なんて

痛ましい事故もありました。

 

大事なインフラ ちょこちょこ

表面だけを修復するだけで無く

根本的な改修も必要ですよね

 

既にお金がありませんけどね
<スポンサードリンク>
 

http://mypage.blogmura.com/parts_image 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください