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WRCラリー。来年からは餌ペッカ・ラッピがシトロエン。今年クビになったクリス・ミークがTOYOTAで復帰だ!!!

苦しいときのラリープラスネットです。https://www.rallyplus.net/55074

ストーブリーグですね。シトロエンも今年は最悪な状態で、クリス・ミークもクビにしましたけどね。今年のWRCは乱戦で3強。TOYOTAとヒュンダイとフォードが強いですけど。シトロエンだけ1弱でね。寂しい限りでしたから若いエサペッカ・ラッピが加わって、オジエもでしたっけ?忘れました。

TOYOTA GAZOO Racing WRTにクリス・ミークが加入、ラッピは今季限りでチームを離脱

RALLY PLUS · 2018-10-17

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは、2019年WRCに参戦するドライバー・ラインナップを決定し、新たにクリス・ミークが加入することを発表した。今シーズンに続き、2019年シーズンも3台のヤリスWRCで全イベントに参戦する。

オット・タナク/マルティン・ヤルヴェオヤ、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラは残留し、新たにクリス・ミークが加入する。ミークのコ・ドライバーは、シーズン終了後に発表を予定しているという。

なお、エサペッカ・ラッピとコ・ドライバーのヤンネ・フェルムは、2018年シーズン終了後、チームを離れることも発表された。

以下、公式リリースから転載。

豊田 章男(チーム総代表)
「ラッピ選手、フェルム選手、我々のチームで2年間一緒に戦ってくれて、本当にありがとう。

昨年のラリー・フィンランドで優勝という素晴らしい結果をもたらしてくれ、我々に感動を与えてくれました。若さに溢れるラッピ選手の活躍は、チームの大きな原動力であったと思います。

また、今年のラリー・フィンランドでは、ラッピ選手がファンを大切にし、ファンに愛されている姿を私も現地で目の当たりにしました。TOYOTA GAZOO Racingのファンとの絆を更に強くしてくれたこと、感謝しています。

コ・ドライバーのフェルム選手は、常に冗談を言って、チームを明るく盛上げてくれました。来年、私がWRCの現場に行った時、ライバルチームのテントから大きな笑い声が聞こえてきたら、仲間だったラッピ選手とフェルム選手が、元気に活躍しているのだと思うでしょう。

来年は手強いライバルとして、我々を強くしてくれると思いますし、競争を通じて一緒にラリーを盛り上げていけることに、ワクワクしています。しかし、その前に、先ずは、今年の選手権を一緒に戦い抜きましょう!最高の走りを2人にしてもらえるよう最終戦、最後のステージまでもっといいクルマづくりを続けます。

そして、来年から新しく仲間に加わってくれるミーク選手。

様々な経験を持ったドライバーであるミーク選手が、ヤリスを一段と強くしてくれることを期待しています。ヤリスに乗ったら、その感想をぜひ教えてください。思いっきり走らせられるヤリスをトミ・マキネンと共につくっていくので、来シーズンの開幕を楽しみに待っていてください」

トミ・マキネン(チーム代表)
「クリスがTOYOTA GAZOO Racingに加入してくれることを、我々全員がとても嬉しく思っています。彼は非常に速いだけでなく、豊富な経験を持っていますし、彼の高い技術的な理解力は、もっといいヤリスWRCをつくるための新しい知識やアイデアをもたらしてくれると思います。ヤリ-マティが来年もチームの一員としてシーズンを共に戦うことも、大変嬉しく思います。彼のこれまでの働きは素晴らしく、ここ最近は表彰台に連続して上がるなど、非常に重要な貢献をしてくれています。現時点で最速のドライバーの1人ともいえるオットと共に、スピード、経験、ラリーに勝つ力を備えた3人のドライバーのラインナップで来シーズンを迎えることができます。この強いチームでドライバー、マニュファクチャラーの両選手権獲得を狙いたいと思います。
最後に、新しいチャレンジを求めてチームを去ることになったエサペッカには、これまでの活躍に感謝するとともに、これからの幸運を祈っています」

クリス・ミーク
「トヨタのドライバーになることは、私にとって大変嬉しく、光栄なことです。豊田章男総代表、トミ・マキネンチーム代表、そしてチームの皆さんに心から感謝します。3年前、チーム加入の可能性について話し合ったことがあるのですが、今回、ついにチームの一員になることができ、とても嬉しく思っています。ヤリスWRCの実力は、クルマ自体が物語っていますが、敬意と礼儀を重んじる日本文化が受け継がれるトヨタのチームスピリットは信じられない程素晴らしいと感じています。来年のスタートが待ちきれません。私の最大の目標は、再び自分のドライビングを楽しみ、トヨタのチャンピオンシップ優勝に貢献することです。
16歳の時に、地元のラリー選手権で、初めて兄のコ・ドライバーとして優勝した時のクルマが、トヨタのカローラでした。そんなエピソードや、これまでの色々な縁が重なり、ここにいることが信じられない程嬉しい気持ちです。自分にとってこれ以上のチームはありません」

クリス・ミークの経歴
生年月日 1979年7月2日
年齢 39歳
国籍 英国
主な戦歴
2005年 FIA ジュニアWRC シリーズ3位
2009年 インターナショナルラリーチャレンジ シリーズチャンピオン(4勝)
2014年 WRC初表彰台 ラリー・モンテカルロ
2015年 WRC初優勝 ラリー・アルゼンチン
2016年 WRC優勝 ラリー・ポルトガル、ラリー・フィンランド
2017年 WRC優勝 ラリー・メキシコ、ラリー・スペイン
WRCでの実績
WRC出場91回、WRCでの勝利5回、表彰台12回、獲得ポイント413、ステージ優勝77回

  • https://youtu.be/uKZ19Z1DY5A

またYoutubeではミークの移籍が決定したことを知らせる動画を公開。ミーク本人のコメントのほか、ヤリスWRCをテストする様子も収められている。

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WRC速報 トヨタ絶好調!!  SS19までトップにオット・タナク、3位にラトバラ、4位にラッピ

WRCラリー・フィンランド絶好調ですね。

TOYOTASS23ステージのうち19ステージまでで

オット・タナクが1位

ヤリーマティ・ラトバラが3位

エサペッカ・ラッピが4位と

TOYOTA絶好調ですね。

 

ヤリーとラッピが出身なんですかねフィンランド

フライング・フィンと言って

フィンランドのスポーツ選手は秀でているのですよね。

オットタナクも鼻先のエストニアきっと応援団も近いから

たくさん来てるのでしょうね。

 

【SS19速報】Pihlajakoski 2 (14.90 km)
1. E.ラッピ(T) 6:50.4
2. O.タナク(T) +0.8
3. H.パッドン(H) +1.7
4. J.ラトバラ(T) +2.5
5. S.オジエ(F) +3.2
6. T.ヌービル(H) +4.5
7. M.オストベルグ(C) +5.4

8. T.スニネン(F) +5.7
9. C.ブリーン(C) +7.3
10. E.エバンス(F) +8.5

【After SS19 of 23】
1. O.タナク(T) 2:13:18.2
2. M.オストベルグ(C) +39.0
3. J.ラトバラ(T) +44.4
4. E.ラッピ(T) +1:20.6
5. H.パッドン(H) +1:29.6
6. T.スニネン(F) +1:45.1
7. S.オジエ(F) +2:07.6
8. E.エバンス(F) +2:17.9
9. C.ブリーン(C) +2:56.4
10. T.ヌービル(H) +3:34.5

SS20は日本時間29日(日)14:38スタート予定です。

 

楽しみです。しかし長い間このブログを休んでいましたが

西日本の7月7日に襲った大雨による被害が

あまりにも申告で甚大な被害で

なかなかペンをとることが出来ませんでした。

赤プリ子のあカプリオはなんとか無事でしたが

 

多くの車が流されて行きました。

中にはホンダs660に乗りながら流され

無くなりました。

 

ダムの放流のあり方など

人災との意見もありますが

 

今回の大雨は3日3晩

途中止む気配も無く

あれだけの洪水や崖崩れを起こしてしまいました。

 

むしろこれは温暖化を見逃してきた

我々による人災ですよね。

 

もっと環境に敏感になるべきです。

この猛暑や大雨 北極圏でも30度を超える気温

氷河や氷山が溶けている

 

この様な真実に目をそむける人が多すぎです。

私はプリウスphvを購入し

低炭素社会の実現に向けて頑張ってます。

 

また台風12号も東から西に向かってます。

こんなことがあったでしょうか?

 

異常な気象、異常な大雨 異常な台風

気づいた人から少しづつ低炭素社会に向けて

がんばりましょう

 

私はまずはプリウスphvから

 

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映画オーバードライブ 面白そうですね。主人公はあの千葉真一の息子でしょ?かっこよすぎです。

タイムリーな映画が出ましたね。
ラリーを素材にした
映画なんて

TOYOTAがスポンサーですか?
しかしタイムリーですね。タイトルは「オーバードライブ」

主人公が東出昌大と新田真剣佑 

この新田真剣佑
そうとう綺麗な顔してますね。

こんな完璧な顔 なかなか生まれないと思うのですが
実はあの千葉真一の息子らしいですね。

架空の日本でのラリー選手権での戦いですが
実際にTOYOTAのヤリスのラリーカーを使用しているようですね。
かなりメーキング映像でもかなりの迫力があってとてもたのしそうです。

今現在開催されてるJRCで無いのはなんでですかね。
まあWRCの様に13戦はありませんからね。まあラリーなんかが
映画になるのはやはり日本の若者の車な慣れが顕著なんでしょうね。
若者ばかりだけでなく

やはり少子高齢化で
人口が減っていますから

まあ生産人口という働き盛りで金が稼げて
車に乗ることが金銭的にも体力的にも両方とも
可能な人間が少なくなっているということですよね。

そしてここ愛媛そして愛媛の含まれる
四国は販売されて登録される車の半分が軽四と言いますからねえ
まあしかたありません。

道が狭いですから。そして収入が少ないですから
多くの農業があまり金になりません。
一部お金持ちがいらっしゃるようですが
ほとんど農家があまり収入になってませんね。

TOYOTAは連結子会社にDAIHATSUがありますから
良いのかもしれませんが、
TOYOTAのエンブレムのついた車を多く売りたいですよね。

私もそうです。TOYOTAには頑張ってほしいのですよ。
今までハイブリッド技術で頑張って
ガソリンも安くする一助を担ってきたのに

結局ガソリンがだぶついて安くなって
ハイブリッド技術があまり
重宝されなくなってますよね。

まあこちらでもガソリン149円くらいになってきたので
これからワタクシ目の赤いプリウスPHVも注目されてくるかもしれませんけどね。

カリフォルニアでも中国でも苦戦している
TOYOTA

電気自動車への参入を発表したりしたりする
揺れるTOYOTA

この現状を打破するためにも
日本の田舎を大事にしてほしいですね。

ほんと収入が少ないのどんどん人が出て行ってます。
松山や大阪や東京へ

そしたら既存のスーパーやコンビニや工場は高い給料で
人材の奪い合いになります。

しかしそれもままならない
下手したらスキルも無いのに
高い給料で雇わないといけない場合が
出てくるんですよね。

工場も安い給料を求めて
進出してきたのに

結局都会と同じでは 優秀な人材を求めて
都会に移ってしまいますよね。

田舎なら田舎らしい生活
田舎ならでは生業

農業や漁業や林業や
小さな商店

それぞれが生き残れるような仕組みを
TOYOTAさんと一緒に作りたいですね。

田舎らしいいきいきした田舎
再度見直されてくると思いますよ。
便利だけど上部だけなんてのは
もうそろそろ終わりですね。

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青山学院4連覇・セバスチャン・オジエ5連覇。連覇をするのは難しい。でも青山学院もすごいね、原晋監督の考え方も。セバスチャン・オジェもね。

本日はプリウスPHV今年初乗りですね。フロントガラスに飛び石の傷があるのを発見しました。ブルーです。しかし傷は浅いですけどね。結構フロントガラスを割って交換している人間は見ていますから。

しかし青山学院大学強いですね。4連覇ですよ。やはり指導者次第ですね。原晋監督の教えが良いですよ。

ただ簡単にここまで来たわけでは無いですね。ゼロから育て上げた感がありますね。

 

いっぽうTOYOTAが2017年18年ぶりに復活したWRCラリーではセバスチャン・オジエが5連覇しましたね。2017年まではフォルクスワーゲンのポロWRCで。ことしはチームも変わってM・スポーツで5連覇目。

 

チームを変えての優勝は素晴らしいですね。全くのメーカーでは無かったですしね。フォードの支援も少なかったですけどお陰で

まあ2018年はセバスチャン・オジエ彼の活躍でフォードからかなり金が流れてくるようですが

2018年もより優勝することでしょうが、ライバルチーム。特にTOYOTAが長年のブランクを経て今年は2年目ですからね。

かなりマシンの戦闘力も信頼性も上がってくることでしょうから2年目の2018年は本当に楽しみです。

クレバーな走りのヤリーマティ・ラトバラも今年はやるでしょうし、あっという間にTOYOTA1勝を挙げたエサペッカ・ラッピも随分経験を重ねたし。2017年はセバスチャン・オジエとM・スポーツでチームメートでドライバーズポイントランキング3位のオット・タナクが加わりましたからね。

今年は一筋縄ではいかないですよね。セバスチャン・オジエ。WRCラリーなどクルマのレースではホント体調が良いとかだけでは勝てませんからね。マシンのポテンシャルも高く信頼性も無いと駄目。

ドライバーの一瞬の判断が命取り。またWRCラリーでは自然の条件が左右するし、サーフェースの状況によっては走る順番さえ左右する。

 

 

 

ホントこんなに勝てる要素が多いスポーツも珍しいでしょうね。

でもホント各メーカー熟成されたマシンになったし、9連勝のローブも出てくるしホント今年のWRCは面白いですよ。詳細にラリープラスとか読むとより面白くなりますよ。

 

お隣韓国のヒュンダイも頑張ってるしティエリー・ヌーベルも2017年は3位。

最小のミスが痛かったですけどね。今年は最初から頑張るんでは無いですかね。

 

 

早速1月25日〜28日はラリー・モンテカルロ。かなり崖が多くて氷も多い山道。危ないコースだけにより面白いですね。

 

スバルや三菱がこの場に帰ってきたらより面白いのですけどね。まあそこまで体力は無いのでしょうが。

2018年のWRCラリー界。TOYOTAが台風の目ですよ。楽しみです。

みなで応援しましょう。

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トヨタWRC18年ぶり参戦。大正解でした!!

トヨタ 18年ぶりにWRCラリーに復帰して大正解だったと思います。

 

現社長の豊田章男氏がWRCラリーの本場であるヨーロッパを転戦していたときに

WRCトヨタの一ファンから

「トヨタの復帰はまだか?」って言われれ

決断したらしいですよね。

それだけで決断する豊田章男社長も凄いです。

 

<RALLYPLUS.NET>

より

 

しかしWRC来年の日程も決まっているのですね。

まあこれだけの世界の大会であれば当たり前でしょうが

<ラリープラスNET>より

昨年の復帰第1戦でもあった

1.ラリー・モンテカルロは 1月25日〜28日

2.ラリー・スウェーデンは 2月15日〜18日

3.ラリー・メキシコは   3月8日〜11日

4.ラリー・FRANCEは   4月5日〜8日

5.ラリー・アルゼンチンは 4月26日〜29日

6.ラリー・ポルトガルは  5月17日〜20日

7.ラリー・イタリアは   6月7日〜10日

8. ラリー・フィンランドは 7月26日〜29日

9.ラリー・ドイツは    8月16日〜19日

10. ラリー・トルコは   9月13日〜16日

11.ラリーGBは       10月4日〜7日

12.ラリーSPAINは    10月25日〜28日

13.ラリーオーストラリアは 11月15日〜18日

 

28年のラリーGBくらいは行きたいですね。

 

今年はラリー・スウェーデンで ヤリーマティ・ラトバラが優勝

ラリー・フィンランドではエサペッカ・ラッピが

 

ヤリーマティ・ラトバラリタイアの後

優勝でしたかね。

 

残念なのは第13戦のラリー・オーストラリア

最後のステージまで第2位だったヤリーマティ・ラトバラが

森林に入って自然木に衝突

YARISWRC大破損でリタイアです。

 

1位を狙う気持ちもあるけど

大変残念でしたね。

 

結局ヤリーマティ・ラトバラは4位で終わりましたが

トミ・マキネンも最初から言っていたように

今シーズンはデータ収集という

ことでしたから上出来ですよね。

 

昨年までのWRCラリー界での長年の王者

フォルクスワーゲンが参戦していないのは

残念でしたが

 

日本のTOYOTAが参戦したことでより身近になりましたよね。

昨年まではいくら男前でも走りがすごくても

セバスチャン・オジエなんて

名前は聴きませんでしたから

 

まあTOYOTAの豊田章男氏の大英断に

感謝・感激です。

ヨーロッパではホット・ハッチは大人気ですから

YARIS初めTOYOTAは売れているみたいですね。

 

フロントのデザインが日本のVITZと違うのが残念ですけど

GRNM仕様も出るようで

 

楽しみです。

 

今年第3位だったM・スポーツのオット・タナクが

TOYOTA入りすると決まって

来シーズンはもっと期待持てますよね。

 

3位と4位の選手がTOYOTAですから。

そしてもうひとりのドライバーエサペッカ・ラッピも

今シーズン途中参戦ながら

なんとフィンランドで優勝しましたから

 

ホント期待できますよ。

まだ経験は少ないけど実績があるみたいな。

 

楽しみですね。

 

TOYOTAは社長の言う「生きるか死ぬか」そんな英断を下すときでもありますが

WRCの参戦は正解です。

 

WRCの成績にも期待して来年からのニューモデルにも期待します。

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WRCラリーオーストラリア

いよいよWRCラリーも最終戦ですね

<ラリープラスNET>より

最終戦第13戦ですから

今年の集大成ですね。

遠いオーストラリアなので

2台編成となりましたね

 

ユホ・ハンニネンは

クビですかね。

 

今回はヤリーマティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組

エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルムの

2組

 

昨年からマシン開発に携わっていた

ユホ・ハンニネンは

最後の方は

入賞とかしましたけど

最初は木にぶつかっていって

ましたからね

マシンも傷んだし

 

なんとための昨年のテストやねん

という感じです

ハンニネン?

 

ここからもっと

<ラリープラスNET>より

 

 

TOYOTAGAZOORacingは11月16日(木)〜19日(日)

 

(あれ〜まだ来週なんですね〜。

 

速報を毎回の様に頑張ろうと思ったのですが)

 

 

にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)第13戦

ラリーオーストラリアに

 

ヤリーマティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組

エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム

の2台のTOYOTA・ヤリスWRCで参戦する。

 

(この名前を日本人ならvitzで統一してほしかったですね

日本のメーカーなんですからね。

まあときに日本では通用しても

外国では変な意味の名前になる場合が

多々あるそうですから

無理も無いか〜YARISなんてのも

日本ではあまり響きが良くないですからねえ

だから使わなかったと思いますけどね。)

記事の続き

WRC復帰初年度のフィナーレに相応しい

結果を得るべく

 

チームは一丸となってシーズン最後の戦いに

臨む

オーストラリア東部、ニューサウスウェールズ州北東部の

コフスハーバーを中心に開催されるラリーオーストラリアは、

全13戦で構成される2017年WRCの最終戦。

SSはその大部分がグラベルとなるが、

コースはバリエーションに富んでいる。

森林地帯の道は幅が狭く曲がりくねっており、

開けた田舎道は流れるような高速コーナーが続く。

道のすぐ脇に木々が迫るコースも多く、

僅かなミスも許されない。また、

ドライコンディションでは、

もうもうと立ち上る土煙によって

視界が奪われることもあるため、

選手は様々な走行条件に適応しなければならない。

ラリーの中心となるサービスパークは、

山と海の自然に恵まれた観光都市コ

フスハーバーに置かれる。

競技初日となる17日(金)のデイ1は、

コフスハーバーの北側エリアで3本のSSを各2回走行し、

1日の最後にはコフスハーバーの海沿いの

道に設けられるスーパーSSを2回走行する、

全8本のSSで構成される。翌日のデイ2は

コフスハーバーの南側に舞台を移し、

3本のスーパーSSを含む全8本のSSが行われる。

そして最終日となる19日(日)のデイ3は、

コフスハーバーの北側で5本のSSが行われるが、

そのうち最終ステージのSS21はボーナスの

選手権ポイント獲得が可能なパワーステージに

指定されている。SSの数は全部で21本、

計318.33km。リエゾン(移動区間)も含めた総走行距離は947.55kmとなる。

■カイ・リンドストローム(スポーティングディレクター)
チーム代表のトミ(マキネン)から

スポーティングディレクターに任命され、

今回が最初のイベントになります。

私にとっては大きな挑戦となりますが、

本当に楽しみです。私は長年コ・ドライバーとしてラリーに携わり、

今年はTOYOTA GAZOO Racingの一員として

チームと共に戦ってきました。ですので、

ラリー期間中にどのような事が起こるのかは

理解していますが、例えば競技中の

サービスパークにおける仕事など、

まだ知らない面もあり、今回は新人の気構えで臨むつもりです。

ラリーに向けての準備は極めて順調なので、

きっとうまく行くと信じています。

ヤリ-マティは過去に何度も出場していますし、

エサペッカは去年WRC2部門で優勝しています。

天気予報によればラリー期間中は

雷雨の可能性もあるようですが、

もしそうなればおもしろい展開になるかもしれません。

■ヤリ-マティ・ラトバラ
ラリーの開幕がとても楽しみです。

通常ラリーオーストラリアは温暖かつ

溢れる陽光の下で行われるため、

1年を締めくくるのには最適なイベントです。

ステージは全体的に高速で流れるようなコーナーが続き、

いつも楽しみながらラリーを戦っています。今年は、

いくつか新しいセクションや、

しばらくWRCで使われていなかった道を走行するようです。

前戦のラリーGBでは少し苦戦しましたが、

オーストラリアのSSはヤリスWRCに合っているはずです。

私としては表彰台を目指して全力を尽くして戦うつもりですし、

その結果として、優勝争いに加わることができれば最高です。

■エサペッカ・ラッピ
ラリーオーストラリア最大の特徴は、

道の表面が滑りやすいルーズグラベル

(砂状の砂利)で覆われていることです。

最初にSSを走る選手はルーズグラベルを

「掃除」しながら走行するため不利となり、

出走順が遅い選手のほうが有利になります。

しかし、何よりも重要なのは、

レーシングライン上から外れないようにドライブすることです。

また、タイヤのマネージメントも重要な要素です。

1本のSSを2回走る場合、

2回目の走行時は下から硬い路面が露出するため

タイヤに大きな負担がかかります。そして、

気温が高くなると、

タイヤにより多くの注意を払って走る必要があります。

我々にとってラリーGBは望ましくない結果になってしまいましたが、

オーストラリアはきっと良いラリーになると思っています。

良い形でシーズンの終わりを迎えられるように頑張ります。

(チームリリース)

 

「頑張ってほしいものです!!最終戦TOYOTA頑張れ!!今年はTOYOTAの応援ブログを

初めて良かったです。その理由のひとつが

このWRC復活ですね。18年ぶりの

 

確かブログを初めてから知ったのでこの参戦を知って

初めたのでさらに

うれしいですよね。

TOYOTA頑張れ!!」

油も高くなって来たのでHV復権もあるぞ〜

 

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WRC RALLY GB ヤリーマティ・ラトバラ4位まで浮上!!

超々速報です!!
ヤリ−マティ・ラトバラが
総合4位まで
上がってきましたね
うーん調子良いです
しかしその他TOYOTA勢はどうしたのか
WRC GB SS12速報
今日, 20:56
【SS12速報】Gartheiniog 2 (Live TV) (12.61 km)
1. E.エバンス(F) 7:35.1
2. T.ヌービル(H) +1.3
3. A.ミケルセン(H) +4.0
4. J.ラトバラ(T) +4.4
5. H.パッドン(H) +5.7
6. S.オジエ(F) +5.8【After SS12 of 21】
1. E.エバンス(F) 1:57:14.8
2. O.タナク(F) +56.7
3. S.オジエ(F) +1:02.6
4. J.ラトバラ(T) +1:14.7
5. A.ミケルセン(H) +1:19.0
6. K.ミーク(C) +1:21.4
しかしMスポーツのフォードフィエスタWRCが
1位〜3位ですね
来年からTOYOTAに移籍する
オット・タナクは堂々の2位
あのチャンピオン確定とも言える
セバスチャン・オジエを上回っています
少しですけどね
セバスチャン・オジエもWRC年間チャンピオン
5年連続取りそうで
ギャラが高くなるから
Mスポーツも
雇えないらしいですね
プライベーターですからね
Mスポーツ
マルコム・ウィルソンめちゃダンディですけどね
オット・タナクも育て上げ
みんないなくなるのは辛いですけど
ワークスでは無い辛さですね
ラリ−プラスの情報では
ヤリーマティ・ラトバラ
エサペッカ・ラッピ
オット・タナク
のドライバー
3人体制でいくそうですね
これは心強い
もっとWRCでTOYOTAは成績を残すでしょう
セバスチャン・オジェは
おそらくヒュンダイでしょうね
前半マシンは調子良さそうでしたけど
途中からいまいちですからねええ
オジエとヒュンダイは怖いですけど
信頼性はTOYOTAです
もっとTOYOTAが活躍して
WRCファンが増えて
そしてクルマを買う人が増えて
スマホだけじゃない
クルマのある生活を
提案していきたいですね。
今から来年が楽しみです
来年のWRCから
観戦したいですね
おっともうひとつ
最新情報
WRC GB SS13速報
今日, 21:45

 

このメッセージはスパムとして認識されました。10 日後に削除されます。 このメッセージはスパム メールでありません
【SS13速報】Dyfi 2 (25.86 km)
1. T.ヌービル(H) 15:21.2
2. E.エバンス(F) +2.7
3. S.オジエ(F) +5.3
4. A.ミケルセン(H) +7.3
5. O.タナク(F) +7.9
6. C.ブリーン(C) +8.1【After SS13 of 21】
1. E.エバンス(F) 2:12:38.7
2. T.ヌービル(H) +47.9
3. O.タナク(F) +1:01.9
4. S.オジエ(F) +1:05.2
5. J.ラトバラ(T) +1:22.0
6. A.ミケルセン(H) +1:23.6

エバンスあまりしらないけど凄いですね。
ティエリー・ヌーベルがヒュンダイで
2位
オット・タナクは3位ですね
面白くなってきましたよ
ヒュンダイのミケルソンもやっと名前が出てきました
男前で早い人達が
入って来ましたね
楽しみ〜
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トヨタWRCポルトガルからヤリスWRC3台体制で臨む!

トヨタWRCラリーポルトガル3台体制

 

 

今年のWRCラリーも半ばくらい来ましたね。ここに来てヒュンダイのティエリー・ヌーベルが2連勝と調子を上げて来ましたね。初戦のモンテカルロ第2戦のスウェーデンも終盤まで調子良かったのですが最後にミスりましたね。

でもFRANCEとアルゼンチンで優勝。マシンは絶好調の様ですね。

18年ぶりにWRCラリーに参戦した、トヨタも第2戦で優勝したもののそれ以降あまり良くは無いですね。しかしヤリ−マティ。ラトバラのステディな走りには感心しますけどね。

 

WRCの現在のドライバーズポイントは

1.S・オジエ         フォード    102P

2.J−M・ラトバラ     トヨタ      86p

3. T・ヌーベル       ヒュンダイ    84P

4.O・タナク        フォード     66P

5.D・ソルド        ヒュンダイ    51P

6.E・エバンス        フォード    42P

このままセバスチャン・オジェが優勝したら5年連続ですか。男前ですしね。華がありますし、是非優勝して欲しいですね。しかし、ヒュンダイが調子良いので、途中で抜かれるかもしれませんね。

 

 

チームポイントとしては

1.Mスポーツ       162P

2.ヒュンダイ      140P

3.トヨタ         99P

4.シトロエン       71P

 

 

ですね。トヨタが99Pと出遅れているのはチームメートのユホハンニネンがイマイチだからですよね〜。それででは無いのですがWRCポルトガルからトヨタも3台体制。

ドライバーはエサペッカ・ラッピ 若くてハンサムで華がありそうですね。凄い楽しみです〜。

 

 

さてココからはいつもお世話になってますRALLYPLUS NETから。アカプリ子もラリプラメンバーズです。

 

RALLYアルゼンチンの動画ですね。

 

■トミ・マキネン

「ポルトガル」に向けて、サスペンションやその他いくつかの部品について新しいことを試しました。しかし天気が悪かったため、テストの結果がどれほど現実的なのかは分かりません。また、RALLYではその時々の走行条件に大きく左右されることが多いため、どうなるか予想するのは難しいですね。ポルトガルは高い運転技術が求められるタフな由緒あるイベントです。我々にとっては、未知なる部分が多いRALLYですが、これまでやってきたように、未舗装路におけるクルマの性能を着実に高めていきたいと思っています。今回はテストを目的に3台目のヤリスWRCを走らせますが、エサペッカとヤンネによってさらに多くの情報を得られると期待しています」

 

 

 

■ヤリ−マティ・ラトバラ(ヤリスWRC#10号車)

「前戦アルゼンチンで、グラベルRALLYはその初日の結果がとても重要であつということ学びました。頑張ってTOP5で初日を終えることが出来れば、翌日は遅い出走順で走ることが出来るからです。ですから。ポルトガルでは初日に上位につけることが目標です。もしも雨等で初日の路面状態が悪い場合は、選手権ランキング順により初日2番手スタートとなる自分たちは、道が荒れる前に走るため、有利になるかもしれません。RALLYを前に、我々はダンパーと車高のセッティングに注力し、ラフな路面コンディションでも最大の性能を発揮できるようにクルマを改善しました。」

 

 

 

■ユホ・ハンニネン(ヤリスWRC#11号車)

「私は、天気が良い時にテストを行うことができました。テスト時はとても温かく、サスペンションやデヒファレンシャルに関していくつかの新しいことを試しました。ラリー・ポルトガルには以前出場したことがありますが、北部のステージを走るのは今回が初めてです。道はきっとルーズグラベルに覆われていると思うので、初日は私の遅くSS出走順が有利に働くことを期待しています。ポルトガルのコースは、道がそれほどラフではないことを除けばアルゼンチンに少し似ているので、学んだことを活かして進化に役立てたいと思っています。同じコースを2回目に走る際は、きっと路面条件が少し難しくなっていると思うので、注意して走行する必要があるでしょう」

 

■エサペッカ・ラッピ(ヤリスWRC#12号車)

「これまでテストを重ねてきましたが。実践の場は全く違うものになると思います。このような機械を長い間待っていたので、ヤリスWRCで初めてRALLYに出場することになり、本当に心が踊っています。しかし、悪魔でもチームの仕事して走るわけですから、私がすべきはクルマの開発をさらに進めるため、できるだけ多くのデーターを収集すること。そのためには、完走が何よりも重要です。

もっともポルトガルの様な難しいRALLYで完走するのは決して簡単ではありませんが。自分の気持を増やすためにも、全てのステージを走る必要があると胸に刻んでいます。とにかく冷静な気持ちを保ち、集中してRALLYに臨みたいと思っています。」

 

WRCRALLYの知識をえるにはRALLYPLUSが良いですよ。ラリプラメンバーズです。

後ねRed BullTVとね。

 

もうすぐWECでもル・マン24時間が6月に始まるしね。TOYOTAGAZOO Racingとトヨタ応援しましょうね。売上では苦戦してるんですよ。ても円高のせいですけどね。

 

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