トヨタのドル箱

プリウスphvを注文してしばらく経つけどどんどん新型車の発表がされていますね。その度に比較しますよね。レクサスLCやLSとは比較しないほうが良いですけどね。プリウスphvを首を長くして待ってます。納車されましたら気になる気になる電費とか、ベストな充電方法、電源工事、11.6インチのT-コネクトナビとか全部インプレションしてしまいますよ。

しかし、欧米での売上も好調なトヨタ、ドナルド・トランプの動向というかつぶやきが気になりますね。どうやら彼にはフォードのお偉いさんがバックにいるようで、日本の車メーカーがアメリカのフルサイズの車を造る古い頭の人が邪魔くさいみたいですね。まあそのつぶやきのせいで1兆円もアメリカに投資するようになったんですから、ドナルド・トランプの力というかTWITTERのちからを再認識いたしました。そのデトロイトショーでの豊田章男氏のスピーチの時に登場したのが新型カムリ。なかなかかっこよい出来でしたね。

 

十分宣伝になったのでは。現行モデルが直線がキツイですから、エッジを丸くした部分が好感が持てます。

<ここからcarview.yahoo.co.jpより拝借>

トヨタ自走車が、今年1月に開催されたデトロイトモーターショー17で8代目となる新型カムリ(米国仕様)をワールドプレミアしました。

引き締まったボディフォルムが特徴で、エクステリアは上級モデル「アバロン」の流れを受け継いでいることが見てとれます。

カムリは米国市場で15年間に渡って最も多く販売されている乗用車で、年間40万台近くを現地生産するなど、トヨタの米国事業における最重要車種のひとつなっています。

トヨタ GAZOO Racingのアメリカのレース NASCARのベースとなっていますね。まったく別物ですけどね。

CAMRYの文字が見えますでしょ。単純なオーバルコースを走るNASCAR。このレースが人気になるのはアメリカだけでしょうね。しかしカムリがアメリカ市場で如何に大事にされてるかはこれ1枚でもわかりますが、お値段設定からわかりますよね。米国ではママチャリ感覚。日本より100万円は安いと言いますからそりゃ売れますわ。

ドナルド・トランプ次第にもなってきましたが・・。

「もっと良い車づくり」に向けた構造改革「TNGA」に基づき、プラットフォームを刷新、パワートレインユニットを一体的に開発することで、エモーショナルで美しいスタイルや、意のままの走りを実現したとしており、かなりの力作となっています。

低重心化、ボディ・フロア剛性強化、エンジンのマウント位置見直しの他、リヤに新サスペンションを採用するなど、クルマのパッケージ全体を一新することで、操縦安定性や乗り心地などの性能を幅広く向上。

パワートレーンについても、高い走行性能と環境性能を両立した「Dynamic Force Engine]の初採用もでるとして、直列4気筒2.5リットル直噴ガソリンエンジンを設定していいます。

まあ売れそうですね。まあ色々今後にかかってますけどね。

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