アメリカ・カリフォルニアのZEV規制が。TOYOTAにもMAZDAにも襲いかかる。

私の予感した以上にアメリカでのTOYOTAは苦戦していますね。レクサスが売れてないです。全HVも売れていません。レクサスは20%も昨年より売れていません。

このブログを始めるきっかけとなったのはアメリカカリフォルニア州でのZEV規制。

ZEV規制はEVまたはPHEV(プラグインハイブリッド車)の販売比率を16%以上とすることが求められており、達成出来ない場合は罰金を払うか、または競合他車からCO2排出枠を購入しなければならない。TOYOTAがテスラに頭を下げないといけないのですね。

そのためにわたくしアカプリ子はプリウスPHVを購入して本当の使い方や経済性をアピールしPHVを一台でも売ってあげようと想うんです。そして低炭素社会の実現に繋げたいと。

かなりお高いプリウスPHVですがコストはかなり掛かっていて売れなければTOYOTAも大変なんです。テスラに頭さげんといかんのです。その上にHVも売れないレクサスも売れない。この様な状況になることを見越してこのブログを開設したのですね〜。逆に応援もお願いしますよ。コメントとかも。応援いただかないとモチベが持ちません。継続することが大切なんですね。

マツダも深刻ですね。やはりZEV規制リスクはマツダにももちろんあって、PHVの無いマツダのほうがもっと苦しいかな。

マツダの専務のお言葉がありますからちょっと引用

藤原専務:バッテリーはまだまだ価格が高く、EVは非常にコストがかかります。それゆえ商品化についてはとても慎重に考えなければなりません。マツダは何兆円も利益を出している会社ではなく、赤字からトントンになり、ようやく最近利益が出るようになったばかりの会社なので、リアリスティックに考えざるおえません。

EVやPHVを造ると言っても一車種のためだけにパワートレインを開発してそれがたくさん売れてビジネスになりかつ規制に対応できるかというとそうではありません。マツダはマツダなりの戦略が必要です。

ガソリンが安く大型車のシェアが大きいアメリカではEVのニーズが基本的には少ないという現実がまずあります。ZEV規制によって各社一定数EVを売る必要があります。ニーズの少ないとことに供給過多が起きるので2018年ごろは非常に厳しい競争環境になっているはず。

う〜ん ニーズの無いところで売る必要があると言うのは辛いですね。特にEVはまだまだ電池が高いし完成していない。本当にプリウスPHV売らないといけませんねえ。

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