WRCフランス 2日目を終えてヒュンダイのティエリー・ヌーベルが首位、シトロエンのクリスミークはリタイヤ

WRC第4戦

 

WRC第4戦フランス(ツール・ド・コルス)は土曜日の競技2日目を終了し、ヒュンダイのティエリー・ヌーベルが総合首位に立った。2番手にはMスポーツのセバスチェン・オジエ、3番手にはヒュンダイのダニ・ソルドというオーダーになっている。

ラリーネットPLUSより。

 

ラリプラメンバーズ入ってます。

これもヒュンダイですね。シンプルなラインがキレイなモデルですね。全体的にヒュンダイとても良いですよ。デザイナーに外人さんを使ってるようですね。

性能も良さそうですよ。一台のモデルでHYBRIDもPHVもEVも揃えてるらしいですね。アイオニック?なんだっけ?

それならコストも抑えられるし、明らかに比較が出来ますよね。

この日の拠点となるのは島の北部に位置するバスティア。2ヶ所のSSを2度ループするSS5〜SS8の4SSという構成だ。SS5/7は48.71kmのロングステージとなっており、この日の勝負どころと目されている。

そのSS5でベストタイムを刻んだのはヒュンダイのティエリー・ヌーベルだった。SS2番手タイムを出したTOYOTAのユホ・ハンニネンを4.7秒、SS3番手のミークを8.8秒上回り、総合タイムでミークとの差を17秒まで詰めることに成功。また総合2番手につけるMスポーツのセバスチャン・オジエがSS4番手タイムと遅れたことで

ヌーベルとオジエはわずかに0.6秒差と接近することになった。

ラリーPLUSネットより

この日の拠点となるのは島の北部に位置するバスティア。2ヶ所のSSを2度ループするSS5〜SS8の4SSという構成だ。SS5/7は48.71kmのロングステージとなっており、この日の勝負どころと目されている。そのSS5でベストタイムを刻んだのはティエリー・ヌーベルだった。SS2番手タイムを出したTOYOTAのユホ・ハンニネンを4.7秒、SS3番手のクリス・ミークを8.8秒上回り、総合タイムでミークとの差を17秒まで詰めることに成功。まだ総合2番手につけるMスポーツのセバスチャン・オジエがSS4番手タイムと遅れたことで、ヌーベルとオジエはわずかに0.6秒差と接近することとなった。

2日目はユホ・ハンニネンも2番手タイムを出すなので調子いいですね。

1日目に橋の欄干に激突してショックアブソーバーのオイルに火が付いてDayリタイアまでになりましたけど・・。しかしユホ・ハンニネン激突が多すぎますね。

せっかくの調子いいヴィッツいやYARISWRCをあまりぶつけて欲しくないですね。

しかしヤリーマティ・ラトバラはステディな走りでリタイヤないし素晴らしいですね。ラリー・メキシコではマシンのトラブルが有りながら6位入賞ですから大したものです。

ラリーPLUSネットより

続くSS6、ここでもティエリー・ヌーベルはベストタイム。対処的にはクリスチャン・オジエはSS7番手タイムに沈み、あっさりと総合2番手の座を明け渡すこととなった。セバスチャン・オジエは「フィーリングは悪くないのに遅い。原因はわからない」とコメントしており、今後に尾をひく可能性もある。一方総合首位のミークは。このSS6でエンジントラブルを抱え、SS9番手でフィニッシュ。リザルト的には1.5秒さで総合首位を守ったもののSS終了着にはリタイアを決めた。これによりティエリーヌーベルが総合首位に浮上!モンテカルロ、スウェーデンに続き今季3度めのラリーリーダーになっている。

モンテカルロもスウェーデンも首位を走りながらドライブミスでど〜んと落ちましたからねえ。今回はどうですか?まだまだわかりませんよね。

しかし、前回メキシコで優勝したシトロエンのクリス・ミーク残念ですね。メキシコの駐車場に迷ったシーンからの優勝はとても劇的で面白かったですけどね。

今回はマシントラブルですか。残念無念ですね。まあ厳しい状況下でマシンも酷使されますからねえ、絶対と言うことは無いんですよね。年間通してマシントラブルが少ないチームが勝つんでしょうね。その点TOYOTAもまだまだチャンスですよ。いいクルマ造りますからね。

ラリーPLUSネットより

サービスを挟んでSS7、復調したオジエがベストタイムをたたき出すも、ティエリー・ヌーベルもSS3番手タイムで応戦。わずか2.2秒差ながら総合首位を守り通した。このSSではTOYOTAのヤリーマティ・ラトバラが2番手タイムをたたき出し、総合順位でも6番手から4番手にジャンプアップをはたした。この日最後のSS8,ヌーベルはこの日3度めのベストタイム。一方のセバスチェン・オジエは油圧系トラブルに見舞われ、SS11番手と大きくタイムロス。総合2番手の座こそ失わずにすんだものの、首位ティエリー・ヌーベルとセバスチャンオジエの背後にはヒュンダイのダニ・ソルド、ヤリーマティ・ラトバラ、シトロエンのクレイグ・ブリーン、ヒュンダイのヘイデンパッドんが続いている。

4月9日の競技最終日にはSS9とSS10の2SSのみ。しかしオープニングステージのSS9は。53.78kmという大会最長のロングステージであり、勝負の幾重はまだまだわからない。ティエリーヌーベルが悲願の今季初優勝を飾るのか、あるいはセバスチャン・オジエが待ったをかけるのか?目の離せない展開となりそうだ。SS9は日本時間9日の15:58分スタート。

Red BullTVでもやってますよ〜。

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