WRCRALLYGB速報!TOYOTAGAZOO Racingのヤリーマティ・ラトバラが2位!

いよいよWRC第12戦ラリー・グレート・ブリテン(ラリーGB)が

イギリスのウェールズ北部で開幕しましたね。

競技初日デイ1としてSS1が行われ、

WRCオーストラリアが最終戦ですから

最後から2戦目ですね

 

ご存知の様にWRCラリーはヨーロッパが本場ですし

伝統のグレート・ブリテンですからね

GBですよ。GB!良く分かりませんが

 

イギリス憧れますよね。

 

TOYOTAもイギリスでも人気ですから

ここで優勝すると一層拍車が掛かりますね。

 

アカプリオの様なプリウスPHVの人気に

火が付けば良いのでしょうが

 

PHV世界的にも売れて無いでしょうね

 

日本でもあまり見かけません。

 

さてさて我らがTOYOTA のTOYOTAGAZOO Racing WRTの

ドライバーの成績はいかがですかね?

 

まずは初日ヤリーマティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC#10号車)

が総合2位、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(#12号車)が総合6位

ユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(#11号車)が総合8位となり

3台揃って順調に競技初日を終えた。

 

 

【ラリープラスNETより】

RALLY GBのDay1は、ディーサイドのサービスパークから

約50km西北に位置する競馬場内の特設コースで競技が

スタートした。

 

日本ではそんなん無理ですね。WRCRALLY開催自体が難しいが

ましてや競馬場に車を走らすなんて

考えられないですね

 

実現するような人がいたら素晴らしいですけどね。

見てみたい気はします!

 

SSは全長1.49kmと走行距離は短く

大きなタイム差がつきにくい

コースでしたが

ヤリーマティ・ラトバラは1位のセバスチャン・オジエと

0.4秒差の2番手タイムを記録。

 

エサペッカ・ラッピ、ユホ・ハンニネンも僅差で

トップ10内に入り

明日から始まる本格的なグラベル(未舗装路)

SSに向けて好スタートを切った。

今回は頑張って欲しいですね。もう1勝はしてほしいです。

【RALLYプラスNETより】

 

トム・ファウラー(チーフ・エンジニア)

「今日は全てが上手く行った。シェイクダウンは、明日から始まるSSと比較的

似ているコースだったので良かったと思う。

我々は事前に実りあるテストを行っていたので

特にセットアップ作業を進めす必要は無かったが

パソーマンスと信頼性の両面において

問題が無いことを確認できた。ウェールズの路面コンディションは他のグラベルRALLY

とは異なり、天気が良くとも

路面は常に湿っていて滑りやすいのが特徴

なのでそのような路面に合うように車を仕上げた。

明日の朝、SSが始まるまではどれくらい競争力が

あるのかわからないが

少なくとも

現時点ではとても自身がある」

とあまり自信が無さそうなコメントですね(笑)藁

 

ヤリーマティ・ラトバラ

「シェイクダウンのコースでは、私が予想していた以上にグリップ力があった。

最初の走行ではクルマが少しオーバーステア気味に感じられたが

微調整を施したところ

ハンドリングは良くなり、クルマにはとても満足している。

またSS1でも良いフィーリングも得られた。

明日のSSでもっとも重要なのはブレーキングに自信を持つこと。

というのも、路面のグリップレベルが刻々と変化するからだ。

私は2002年に17歳で初めてRALLY GBに出場し

今回が16回目の出場になる。

何も問題なくRALLYを走りきればトップ3位内でフィニッシュできるのでは

と期待している」

こちらが期待していますよ。

ヤリーさん。

しかし中々幸せなRALLY人生を送っている様ですね。

もうワンランク上のリザルトを期待しますけどね。

 

RALLYプラスNETより】

 

ユホ・ハンニネン

「正直なところRALLYGBはあまり好きなラリーでは無いが、シェイクダウンで

クルマはとても良くタイムも上々だった。

路面は常に滑るというわけではなく

それなりにグリップがあったので少し自信をもつことが

出来た。

今晩の競馬場内でのSS1も予想していたよりもグリップ力があった。

明日は日中のサービスがない長い1日となるので

速さと安定性のバランスととった

アプローチで臨む必要がある。

またロングステージのハフレンはレッキ(コースの下見走行)

のときは泥で覆われていたので

大きな挑戦となるだろう。リラックスして

ドライブすればきっとうまくいくはずだ」

ユホ・ハンニネンは来年TOYOTAで走れるのでしょうか?

最後はまあまあ入賞も果たしてきましたが

最初は木や橋にぶつけることが多かったですからね

それもリタイヤ

M・スポーツからオット・タナクが

来るので

外されるのですか?

ちょっと記事を読んできてもわかりかねますね。

 

 

エサペッカ・ラッピ

「先週のテストはドライコンディションだったが、今日の

シェイクダウンは路面が非常に湿っていたので

グリップレベルを確かめながら走らなくてはならず

走り初めはあまり自信が持てなかった。クルマにもささいなもんだいが

あったがSS1の前に解決することが出来た。

かなり大変な一日となるだろう。

直近の2戦は問題なく最後まで走りきることが出来なっかたので

今回はポイント圏内でのフィニッシュを目標に走る」

 

まだ若く荒削りなエサペッカ・ラッピだけど

途中参戦で優勝経験ありですからね

 

来シーズンが楽しみですね。

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