クリスマスオレンジという文化を広げよう。クリスマスに大事な人に温州みかんを送るという文化!

クリスマスオレンジを世界に拡げよう

と頑張っている人達がいますね

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クリスマスオレンジとは

 

カナダでは日本から温州みかんを輸入して贈り合う

習慣があるんですね

 

それをカナダだけでは勿体無い

日本全国に

 

世界へ拡げようと立ち上がった人たちの物語ですね

 

要するにみかん版のヴァレンタインデーや恵方巻

 

恵方巻の次に来るものと想ってる

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今年も八幡浜では冬の花火とかこれを

 

拡げるために色んな活動をされますよ

 

楽しみです

 

元々みかんの価値が安くなかなか農家も大変だと言うことで

 

始めたクリスマスオレンジ

大事な人に大事にみかんを贈る

そのコンセプトの元

2011年から

 

今や福岡や徳島や三重県や 大分県まで拡がっています

もうすぐですね

 

恵方巻きも20年かかってますからねえ

昔は蜜柑はこたつで食べて年間300万トン消費されていました。今は75万トンくらいです。

その原因は

①こたつが少なくなった・・。というのもありますが嗜好が変化したり中には選択肢が増えたので蜜柑ばかりに注目しなくなったというのが大きいですよね

蜜柑自身も大方㊵種類くらいに増えて来たし

何より蜜柑のライバルが増えすぎた 一番はスイーツですよね。アイスもそうでしょ。パンもそうかな。昔はおやつの時間は蜜柑一色だったかもしれませんが

今は選択肢は無限ですよね。

蜜柑は美味しいけど蜜柑ばかり食べていたのでは飽きますしね。

 

そういった中思いついたのがこの蜜柑をクリスマスシーズンに贈りましょうという「クリスマスオレンジ」の文化。もともとはカナダにあったのです。オレンジなど柑橘類が出回る事が少ない冬。柑橘を探していたら

日本に温州みかんという美味しい蜜柑があってそれがクリスマスシーズンで。それを輸入したいと。

 

結構な歴史もありますしね。これを徐々に広げて行けば蜜柑の消費量が伸び、価格が高まると想ったのですよね。

結構広く浅く拡がって来ています。元は取れないとは思いますっがお試しですよね。

今年の冬もクリスマスオレンジのイベントやりますよ。この②年間は真冬に花火を上げているのです。これも良いですよね。観光客など交流人口を増やす取り組み。

クリスマスオレンジのイベントで来客数も増やしたいですよね。蜜柑も魚も頑張りたいです。

秘策はあるんですよ。今しばらくお待ち下さい。

 

 

 

 

今みかんの値段が良くなってるのが逆に気になりますが

活動のお陰かな

 

まあリンクを見て下さい

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