プリウス実に4年ぶり首位!

トヨタプリウス4年ぶりに首位ですね。昨年までトップのHONDA N-BOXは次々とリニューアルしてきて新鮮さんは残ってますが新車には負けますね。そこで4年ぶりのトヨタプリウスHVなんですけど。年間24万8258台ですね。N−BOXは18万6367台なので随分離されてますね。

しかし日本のマーケットでは軽四のマーケットかもしれませんがやはり安全のためにもレジャーにいくことによる、経済効果のためにも普通車が売れて欲しいですよね。軽四優遇だけでなく普通車優遇も考えてもらわないとね。

 

家でも車でもですけど安いものに飛びついてもらうと言うことは将来の高いものを買わないと言うことですよね。小さな芽のうちに切り取ってしまう。まあ商売の世界ではありかもしれませんが、1000万円の家やマンションを売り出して潰れるメーカーなんかも見てきましたから

高くて良いものを売るのには少し待たんといけませんね。

このプリウスめでたく4年ぶりに首位奪回ですけど。このスタイルで良く売れましたね。街を確かに走ってますし、近所の駐車場でも確かに良く見かけますよ。

かっこ悪いですからあまり続かない気はします。

プリウスphvが2月15日に発売されますが、プリウスとプリウスphvは同じものとしてカウントされるんでしょうね。そんなことはどうでも良いことなんですけど

既存のプリウスHVをお持ちの方の心情を察すると少し気の毒になります。あまりにもスタイルが違いすぎますから。値段の違いで納得するのでしょうね。

プリウスphv色んなジャーナリストとかがレポートしてますけど、ランニングコスト、燃料代のレポートがまちまちですね。あくまでもこのプリウスphvは家庭の200Vそれも深夜時間帯の8時間とか10時間のうちの都合の良い深夜に2時間20分だけ充電して、毎日の通勤は買い物はこれだけ使う。つまりEVのみの運転にする。たまの休み遠出するときにはその充電分ではしるEVモードで行けるところまで足を伸ばし、その後はプリウスHVと同じように走る。

家庭用100V充電とか、急速充電とかでランニングコストの計算をしても決していい数字にはなりません。急速充電器のみで充電すると、プリウスHVモードのほうが

燃料費は安くつきます。私はその説明が克明に出来ますが、8.8KWの充電をするのに電力量はどのくらいいるのか、8.8KWでは無いですし、充電器の出力3.3KW✕2時間20分でも無いので今はとても気になるところです。

 

そして8.8KWで60km異常を走りますとカタログには書いてますけど実際はどれだけ走るのかと。もちろんデュアルモーターとかの走りを期待しアクセルを踏んでいたら

とても60kmは走りません。しかし1kW10km走ることも可能かと想うんですよ。かなりフリクションや空気抵抗を抑え回生エネルギーを吸収しようと

極力努力していますから。

ただそこはカタログやホームページでは読み取れないところです。振り幅がひどいのです。どのような走りでどのくらい電気のみで走っていざガソリンで走ったときの燃費とか

なかなかわからに部分をレポしますね。

楽しみですね。兎に角間違ったらいけんのは充電方法。ここで倍半分または1/4くらいまでになるくらい差がでます。その理由を詳しくお話しますね。

次回また。

 

 
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