50系プリウスビッグマイナーチェンジです。ずいぶん変わったけどあまりかっこよく無い。phvの方が良いわ。

あの豊田章男社長に「カッコワルイ!」と言わしめたプリウスのフロントマスクやテールランプのデザインが変わりました。まだアメリカだけの発表の様ですが・・。しかし予想よりカッコ悪いです。後ろがオーバーフェンダーになるとかプリウスphvの様な4連のライトになるとかいろいろ言われておりましたが現行の研ナオコのマネをする清水アキラみたいな顔が少しおとなしくはなりましたが逆に特徴がなくなりましたか・・。

ほんとデザイナーはやる気があるんですか?前の30型がストレートなラインでエレガントでしたから。50型は直線と曲線が噛み合って無いんですよ。特にフロントドアのカーブが好きではありません。プリウスphvの場合はフロントマスクは好きですけど、テールランプ周りも好きですけど、フロントドアの真ん中あたりの膨らみが好きでは無いんです。それよりもインテリアが嫌いですけど。

本日は1537kwh 昨日は1530.6kWh で5.4kWh

11.02円/kwh✕5.4kwh=59.508円です。やはり寒くなって電気の消費量は増えてます。1kmに3円近く掛かってます。寒いからです。しかし今度のHYBRIDは燃費はどうですか?HVモードでも37km/リットルはカタログ上いく我が赤プリ子のあカプリオですが・・。現実はそこまで行きませんけど。下道 高速で無い道なら34km/リットルくらい行くことが多々ありますから。冬になって電気の消費量は増えてますけど一日通勤に使用しても60円ですから。ほんとやすいですよ。往復ですしね。来年からは四国八十八ヶ所の遍路をこのプリウスphvで周ろうと思ってます。一番速くて安く上がると思います。歩きも40日くらいかかりますから遍路宿と食費とかでとても高くつくらしいです。そのために接待受ける機会も増えるのでしょうが。あるきの方がご利益とかあるんでしょうが。

まあ来年度からですね。それもレポートしますからもっとまともなインプレを書く時間を出来ると思いますから。ちょっと待っててください。

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WRC2018チャンピオンシップセバスチャン・オジエが取りましたね!流石!!勝ち方を知ってますよ。来年はシトロエンに移籍。どうなるかな?

RALLY PLUS · 2018-11-20 すべてラリープラスからの記事です。ラりプラメンバーズなので許してください。https://www.rallyplus.net/wrc

©M-Sport

WRCオーストラリアのフィニッシュ後に行われたシリーズチャンピオンの会見内容(抜粋)。Mスポーツ・フォードから参戦する最後のラリーで、激戦のタイトル争いに決着をつけたセバスチャン・オジエ。短くも濃密な2年間を慈しむ思いを明かした。

●WRCシリーズチャンピオンカンファレンス出席者
1位:セバスチャン・オジエ=SO(Mスポーツ・フォードWRT)
1位:ジュリアン・イングラシア=JI(Mスポーツ・フォードWRT)

Q:セバスチャン、3人がタイトルチャンスを握ってオーストラリアを迎えたが、勝ったのは君だ。6度目のタイトル。今の気分は。
SO:そうだね、みんなは僕が超ハッピーで選手権に満足しているんじゃないかと考えていると思う。本当に厳しいシーズンだった。自分が勝ちを確信したのは、ラリーのほぼ最後だったから、もちろんプレッシャーは強大だった。でも、それが分かった時は少し妙な気分だった。オットが止まった時、自分たちはリエゾンにいた。一瞬、少し辛い気持ちになったが、その後はホッとした。最高に厳しい戦いに向き合ってきた末に果たしたんだ。素晴らしい気分だよ。

Q:ずっと落ち着いていられたか。それが今回の鍵だったのか。
SO:この週末、そうしていたと思う。自分たちはミスをしなかったし、ライバルはミスが重なり、それがリタイアにつながった。だから今回、自分たちが選手権を勝つ結果になった。今シーズンは浮き沈みが激しく、自分たちにも沈んでいた時期があった。シーズン中盤は運に恵まれず、ミスもあったのであまりいい流れではなかった。でも、戦いに戻ることを絶対にあきらめなかった。GBはとても重要な優勝になったし、大量ポイントも獲得できた。シーズンの終盤はいい形で終えることができたので、チームのためにも本当にうれしい。特に、マルコム(ウィルソン)のために。みんなにまたタイトルをもたらすことができた。それにふさわしい仕事をしてきた。こんなに使命に燃えるスタッフを、自分はキャリアの中でもあまり見た事がない。このチームを離れるんだと言うのが辛いよ。愛している女性から離れるような気分だ。なぜ、そうしなくちゃならない? この2年間、素晴らしかったのに、なぜ今? でも、今の自分には、またエキサイティングな冒険が待っているし、それを楽しみにもしている。少なくとも、最高の形でみんなにお別れが言えるよ。

Q:マルコムと強い絆が生まれたようだ。
SO:もちろん。何度もそう話したことがある。一緒に、素晴らしい冒険をしてきた。もちろん、マルコムとだが、彼とだけではない、チームのみんなとだ。この事はいつまでも忘れない。時には思い出したりして、そうすればワインを飲むいい口実になるからね!

Q:ジュリアン、6度目のタイトルおめでとう。今回のタイトルは順位をつけるなら何番目か。
JI:難しいね。一番好きな子どもは誰か、と聞かれるようなものだ。誰か1人なんて選べないよ。この2年間、素晴らしい旅になった。人間としての冒険だ。今回のラリーは、シーズン全体を象徴しているかのようだった。浮き沈みがあって、1時間ごとにアップしたりダウンしたりする。ここに着いた時、2つ約束をしたんだ。セブはマルコムに、「自分たちは勝つ、そして喜びを胸にチームを離れる。そして、ナンバー1はシトロエンの赤い軍団に持って行く」と。

Q:たくさんのプレッシャーがあったが、今日ノートを読むのは疲れたのでは。
JI:これからお祝いをするための力はまだ残っているけど、他の日はどうなるか分からないね。でも、セブの隣に座ってチャンスを狙える人なら誰でも、自分の言っていることは分かると思う。コ・ドライバーは、奇妙な仕事だ。やらなきゃならないことが山積みだし、小さなミスでも大きな痛手になってしまう。ステアリングは握らないのに、アドレナリンが出てきて、彼に情報を与えなきゃと思う。特に、木の間を時速160kmで走って、その後に低速コーナーが出てくるような時にはね。本当に特別な事だし、一度乗れば、理解したくなる。

Q:チームの全員と仲良くなったようだ。キッチンにいる姿も見かけたが!
JI:僕たちはフランス人だよ? 食べ物はとても大切だ!
SO:それが、フランスのチームに戻るもう一つの理由!
JI:ラリーの現場に行けば、知っている顔がいるようなものだ。少しでも一緒に過ごせてうれしかったが、その時間を取るのが難しい時もあった。でも、いい思い出がたくさんできたよ。

TOYOTA売上高 過去最高!でもこんなんいっときですよね。これから人口の減る一方の日本でTOYOTAは何をするべきか?

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL06HRC_W8A101C1000000/

日経新聞からです。

トヨタ自動車が6日発表した2018年4~9月期の連結決算(米国会計基準)は純利益が前年同期比16%増の1兆2423億円だった。自動車の販売台数が増加した。原価低減や経費削減も収益を押し上げた。

売上高は3%増の14兆6740億円と4~9月期としては過去最高を更新した。営業利益は15%増の1兆2618億円だった。グループ全体の世界販売台数は7万7000台増の529万3000台だった。連結ベースでは3万台増の441万9000台で、北米や欧州、アジアで販売が伸びた。国内は5万6000台減と苦戦した。

原価改善努力は300億円、経費削減は400億円、営業利益を押し上げた。為替変動は200億円の営業減益要因となった。

2019年3月期の純利益は前期比8%減の2兆3000億円と、従来予想(2兆1200億円)から減益幅が縮小する。想定為替レートを1ドル=110円、1ユーロ=130円と、従来予想からそれぞれ4円、円安方向に見直し採算が改善する。

売上高は微増の29兆5000億円(従来予想は29兆円)、営業利益は横ばいの2兆4000億円(同2兆3000億円)に上方修正した。グループ全体の販売台数は1050万台と従来予想を据え置いた。

しかし絶好調の様に見えるTOYOTAも先行き不安や不透明な部分がありますよ〜

TOYOTAの豊田章男社長も想像以上の危機感を持っていますから。今回も為替差が大きいですから。年間を通せば1050万台は売れそうですけどね。

http://xn--phv-yi4bud5h3e.com/wp-admin/post.php?post=3975&action=edit
プリウスphvに乗ってます。そのブログも書いているのでよろしく。

何を危機的に思っているかと言えば

①はAI化により、自動運転。これの主導権を握れるかどうかですよね?

ソフトバンクと組んだしね。グーグルやアップルも狙ってるし、名だたるライバルですから。日本の2強が組んだとしてもなかなかスタンダードにはなれんのじゃないですか。

そして

②は電動化ですよね。TOYOTAは遅れをとってますからね。まあワタシ的にはリチウムイオンの間はまだ出さなくても良いとプリウスphvの様なモデルで良いと思ってます。

そして何よりTOYOTAが頑張らないといけないのは国内の地域を元気にすることです。東京には農業や漁業や林業で車が必要な人はあまりいません。(東京湾や多摩川の林業マンとかいるかもしれませんが)

しかし地域では車がいるのです。必要なのです。新幹線ばかりか、バスも通らないところが多いのです。そして第一次産業では大きな車や大容量の車が必要です。軽トラがたくさん走っておりますが。それは収入が低いから軽トラしか買えない点もあるはずです。もっともっと地域産業を応援するようなことがTOYOTAさんにも必要です。農業や漁業や林業の応援が。地域の一人ひとりの収入を増やす様な取り組みが。私はやってます。TOYOTAさんも頑張って!

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