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大丈夫かいな〜TOYOTA〜!?

エコカー プリウスPHV

デトロイトショーで豊田章男さんは言いました。ここ5年でTOYOTAはアメリカに5兆円を投資しますって!ドナルド・トランプのTwitterに応えて。

その時のバックに出てたのがこのTOYOTAカムリ新型。ず〜と アメリカでのベストセラーなんですって。今の型より随分カッコイイですね。現行型は直線が強すぎてイマイチですね。確かにアカプリ子が注文したプリウスPHVよりかは高級感がありますけどね。

この直線の感は真面目さが溢れていますね。昭和です。昭和ってますね。

 

しかし豊田章男氏のバックで発表されたTOYOTAカムリはとても野心的で素敵ですね。

 

さあここからはcarviewの記事からいただきますね〜。

日米で話題の新型カムリ、TOYOTAの大きな悩みは解決するのか?               

デトロイトショーでワールドプレミアされるや「カッコイイ!!発売はいつ?価格は?」と大きな話題になっているTOYOTAの新型カムリだけれど、間もなく日本でもフルモデルチェンジが行われる。搭載されるパワーユニットは従来型と同じ2500CCのHYBRID。果たして売れるのだろうか?

新しいカムリ、TOYOTAにとって大きな意味合いを持つ。

 

そうですよね〜。アメリカでのセールスのトップですし、豊田章男氏のバックに鎮座してましたからねえ。しかし売れる理由が安いからなんですよね。日本より100万円も安いという噂。まあ現地生産ですしね。ドル箱ですから。しかたが無いです。

 

今やガラパゴス的な車種になってしまったクラウンやマークXは、トヨタ的に大きな悩みの種になっているという。この2車種、日本以外じゃ全く通用しない。かつてアメリカ輸出も考えたようだけれど、実車を見せたら酷評だったそうな。

アメリカの小型車が世界的に酷評されているのと同じく、アメリカ車っぽいデザインの中型車は世界的規模で競争力が無いのだった。

当然の如くトヨタとしちゃ「止めたい」と思っていることだろう。かといって台数的には無視出来ず。そんな「苦悩」がマークXの9年目のマイナーチェンジになった。

とはいえTNGAに向かって突っ走ろうとしてる中、今のまま生産を続けることも難しく、早ければ2年。遅くとも4年後にはフルモデルチェンジさせなければならない。

もちろんレクサスISというマークXの兄弟車も存在するけれど、ISも販売台数は世界的に伸び悩んでおり成功にはほど遠い。トヨタにとって難しい判断を迫られるワケです。

そうなんですよね〜。各国によって売れるスタイルやモデルやシステムが全然違いますからねえ。今やアメリカのトレンドは大型ピックアップトラック。

そんなレアな車種がトレンドになるんだからアメリカは奥深い。背景にはガソリン安にあるんだけれども。そのガソリン安を産んだ一因はプリウスなどのHYBRID技術による燃費向上から来るガソリンの消費減なんですけど。

そんな苦労の歯車の中にはいってるTOYOTAなんでなんとか応援したいんですよね。頑張りましょう。

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