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ラグビー日本代表ウェールズに敗れる!

モータースポーツ

ラグビー日本代表惜しくも30−33

ラグビー日本代表はヨーロッパ遠征の第2戦で、世界ランキングの

ウェールズと対戦しました。

 

終了間際になんとドロップゴールを奪われました。

残念でしたね30対33

昨年のワールドカップでの南アフリカ戦の様な金星を得ることが出来ませんでした。

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世界11位の日本ですが、ヨーロッパ遠征の初戦となった今月12日のジョージア戦に勝って

ジェーミー・ジョセフ新ヘッドコーチの就任後、2試合目のテストマッチで初勝利を挙げました。

 

19日は、イギリス南西部のカーディフで世界6位の強豪ウェールズと対戦し、7万4千人もの

お客様が見守る中、ジョージア戦から先発メンバー4人を入れ替えて臨みました。

 

日本は序盤、2つのトライを奪われました。6対14とリードされましたが、男前のウィング山田章仁が

 

自陣で相手ボールを奪うと60㍍以上を独創する素晴らしいトライを挙げ、前半を13対14の1点差で

折り返し、勝利への期待感でわくわくでした。

 

後半は最高11点差まで離されましたが、そこから粘りを見せて、2つのトライを奪うなどで30対30

 

の同点に追いつきました。

 

しかし、終了間際にドロップゴールを決められ決勝点となり30対33で惜しくも敗れました。残念!

 

共同キャプテンの立川理道選手は「たくさんの観衆の中で、ワールドカップの様な雰囲気の中で

試合が出来て感動でした。結果は悔しいが次に繋げたい」と語っていました。

 

ラグビー日本代表は、今月26日にもFranceで世界10位のフィジーと対戦し、ヨーロッパ遠征を締めくくりますが

この対戦もとても楽しみですね。

ウェールズの観客を見ればラグビー人気がわかりますね。善戦をした日本へも惜しみないエールを送られてました

 

感動です!!