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TOYOTA GAZOO Racingのヤリーマティ・ラトバラのお宝。スウェーデンのパルクフェルメにラトバラのラリー博物館を建設。

TOYOTA TOYOTAGAZOO Racing WRCラリー ファッション プリウスPHV モータースポーツ

TOYOTA 実に18年ぶりにWRCラリーの場に復帰して大活躍でしたね。やはりその立役者の一人はこのヤリーマティ・ラトバラですね。セバスチャン・オジエやアンドレアス・ミケルセンほどの華やかさは無いですけど

 

誠実さがにじみ出てますね。髪が薄いのが気になりますが、まあそれもヘルメット被るから職業病か誠実さの現れですかね。(失礼)

でもまだまだ32歳なんですね。1985年4月3日生まれですから。

 

ラリープラスvol.15では彼のラリーカー博物館 「JMラリー・パルクフェルメ」が特集されていましたね。

彼が乗車したことのある思い出のラリーカーや欲しいラリーカーを集め展示し、有料の博物館にしています。

お守りは彼のお母さんですね。

 

<ラリープラスNETの本から頂きました>

 

この「JMラリー・パルクフェルメ」

ユバスキュラから来るまで2時間弱

国道18号線沿いランナバウト沿いの分かりやすいロケーションにある「JMラリー・パルクフェルメ」

夏の間は基本的に常時オープンしているが、事前に連絡するとさらに確実といえるそう。

入場料は5ユーロですけど 676円ですね。一人。12歳以下は大人同伴で無料となっている。受付ではヤリーマティ・ラトバラのお母様ヘレナが迎えてくれるはずとありますね。

彼のコレクションの数々

2017年からトヨタに乗っているけど、スバルインプレッサやトヨタカローラ・WRCでもドライブしているんですね。だからTOYOTAが大好きで今回 TOYOTAGAZOO Racingに入ったのも何かの縁ですね。

本人も「まるで故郷に帰ってきたかのような気持ちだ」と言っていますね。

【wikipedia】より

 

私の好きなスバルインプレッサが無いのが残念です。日本人にはスバル・インプレッサやWRXの様なセダンタイプの方が人気が出ると思うのですが、どうしてもハッチバックと言うのはお母さんの買い物グルマとしか見られないですよね。フランス車のプジョーとかシトロエンとかイタリアのアルファロメオを見ればそうでも無くカッコいいとは

想うのですけどね。

 

日産ノートとかVITZとか見てもあまり触手がうごきませんねえ。

 

 

彼は世界ラリー選手権(WRC)における最年少 優勝記録(22歳と313日)の保持者。として有名ですよね。

2017年は当初。ユホ・ハンニネンと2人でエントリーしていたし、トヨタに乗るのもフォルクス・ワーゲンの撤退が突然だったので、時間が無く大変でしたでしょうけど

いきなり2戦目で優勝。これで面白くなると思いましたけど実際にとてもおもしろくなりましたね。

 

もうすぐ優勝というのもありましたが、最後でリタイアは残念でした。

ということでチャンピオンシップは4位。2018年はチャンピョンに近いのでは無いでしょうか?まだ年間ドライバーズチャンピョンにはなったことが無いのですよね。

 

2018年は期待しますよ。

今年3位のオット・タナクも入り、エサペッカ・ラッピと3人体制

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