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PORSCHEもLEXUSも電気自動車。リチウムイオン電池のままだったら走行距離と充電時間という不両立の問題が残りますからねえ。

エコカー モータースポーツ

正月明けの連休はなんとも心地良いもの。今朝のプリウスPHV専用メーターは510.4kwhを指していて昨日が504.5kwhだったので5.9kwhを消費しています。残走行可能距離が2.5kmなのでなるほどの数字ですね。

走行距離はいつものより1km長く35kmなので

35km➗5.9kwh=5.93km/kwh

1kWhで5.93kmしか走りません。朝は雪混じりの雨 ミゾレですね。朝の気温は1℃ 夕方は7℃ ホント寒さに弱いプリウスPHV。

まだ暖かい四国でさえこれですから、北海道で使うとなると???となるかもですね。まあこんなに寒い日もそう長くは無いですから。

ただ電気代的には11.02円(夜間電力)☓5.9kwh=65円。

一日乗って65円ですから相変わらず安いですよね。20日行っても1200円程度ですからね。

 

先日、EVに批判的なネット上の記事を見ました。もうどこに行ったかわかりませんが。

EVは確かに走行時に排出ガスは出さないけど、それを充電する時に使う火力発電などでは二酸化炭素を排出すると、EV製造時にも二酸化炭素排出するので、ガソリン車と比べてプラスマイナスゼロでは無いかという記事でした。

確かに今は化石燃料を多く使用しているので発電時にも二酸化炭素は多く排出しているかもしれません。

よって短時間でそれも電気の使用量の少ない深夜とか早朝にしか充電しないアカプリ子は正解ですよね。

 

もっと正解なのはPHVでは無くてFCVかもしれません。発電もクルマの中でして、それをバッテリーに貯めて、モーターを回す。発電時には水しか出ませんから究極はFCVかもしれません。

しかし水素を生成する時に電力を大量消費してはいけませんけどね。

ただFCVはまだまだ水素ステーションのインフラが整っていないから本格導入は無理です。四国にはまだミライも見たこと無いですし

むろん本田の FCVも見たこと無いです。

水素生成も牛や人糞等のバイオガスならなお環境負荷が少なくなるのでは無いですかね。

昨日はLEXUSのCTクラスにも電気自動車のニュースが流れていましたが

PORSCHEのMISSION Eも発表されていますね。

ナマズの様なデザインかとも思いましたが、よく見るとPORSCHEらしくてとてもカッコイイですね。

【Responseより引用】

2019年来年から発売予定で1000万円超えそうですね。

メカニズムはあのルマンを制したPORSCHE919ハイブリッドの技術を使ったもの。と云いますがあれはハイブリッドですしね。

注目の充電時間と走行可能距離の問題は解決できていない気がしますね。

フル充電で500km。15分の急速充電器で400km。

この急速充電器が350kWといいますから日本の法律では無理でしょうね。

ヨーロッパではフォルクスワーゲンの危機だと言うことに急速にそれこそ超急速充電器のインフラを整備しようとしていますが

 

日本では今の急速充電器の性能が精一杯と思ってます。

ただし電池側が改良されてくると思います。

このPORSCHEもLEXUSもまだまだリチウムイオン電池。全固体電池は採用していないはず。

いつまでもEVジレンマ 走行距離を伸ばすのには大きな蓄電池 大きな蓄電池を乗っけると充電時間が長くなるという弱点は克服出来ていませんからね。今回のPORSCHE MISSION Eでも少なくとも日本では無理と思われます。

LEXUS CTもまだまだでしょう。

しかしデザインが良いですね。

充電ケーブルや全てがデザインされてます。PORSCHEのデザインは素晴らしい

その点 プリウスPHVはこれ なんとも安っぽいですね。あまり見せたく無い部分です。

まだまだ完全電気自動車は先ですね。まだまだ早いです。PHVで次世代に繋ぎます。バッテリーもそれまで十分持つと思います。

補機バッテリーは大丈夫かな。駐車監視ドライブレコーダーCOMTECHDR−352GHPでずっと電気は使っているからなあ。心配です。

 

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