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トランプ政権、自動車燃費基準の緩和に動く-加州の権限無効化も提案

エコカー プリウスPHV 環境


Ryan Beene、John Lippert、Jennifer A. Dlouhy
2018年8月3日 0:54 JST
2020年以降の燃費基準、平均1ガロン=37マイルへの引き下げを提案
基準を凍結しても気温押し上げは2100年までに1度未満に-政権
トランプ米政権は自動車の燃費基準を2020年の水準で凍結すること、およびカリフォルニア州での排出ガスを抑制する同州権限の無効化を提案した。オバマ前大統領の代表的な環境分野の功績に狙いを定めた形だ。


  環境保護局(EPA)と道路交通安全局(NHTSA)は2日、2020年以降の燃費基準を平均でガロン当たり37マイルに引き下げることを共同で提案した。オバマ大統領の計画では、燃費性能は車両全体で2025年までにガロン当たり約47マイルに徐々に向上するはずだった。


  EPAとNHTSAは大気浄化法に基づくカリフォルニア州の権限を取り消すことも提案した。同法により、加州は温室効果ガスの排出制限や電気自動車販売の義務付けなど連邦規制より厳格な基準の制定が認められていた。


  トランプ政権は今回の燃費基準凍結案について、大気環境への影響は「無視できるほど小さい」とし、気温を2100年までにセ氏0.003度しか押し上げないと主張した。


原題:Trump Moves to Ease Obama Auto-Mileage Rules, California’s Clout(抜粋)

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https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-02/PCU98FSYF01U01


ブルームバーグからの記事ですけど。トランプ大統領の自国アメリカファーストに参ります。

 もともと、カリフォルニアではハイブリッドが次世代の環境適合車とみなされない、中国やヨーロッパでもTOYOTAのハイブリッド技術は排他されていってるそんなところから、このブログや、プリウスphvに乗るブログを始めたのに今回のこの決定はなんですか?

ある意味燃費の良いTOYOTAにとっては厳しい状況です。何せアメリカでは燃費の悪いピックアップトラックが一番のステータスですから。まあ私自身もハイラックスサーフは欲しいと思ってますけど~。

アメリカのビッグ3、GⅯ、フォード、クライスラーはそれは自国のドライバー好みの大排気量ガソリン車が得意ですから。燃費が悪いはずです。

ビッグ3もEVとか頑張って出してますけどもともとガソリンの安いアメリカそんなに売れません。

テスラは今後どうなるのでしょう?非公開株とかいろいろ問題が取りざたされてますが。もともとは生産能力が無いのにバックオーダーを抱えすぎってのがあるみたいです。

モデル3の。安かったから385万円。オーダーが40万台も来て喜んだのもつかの間自社にはそれを造れるだけの、能力が無かった。そして4台に1台のキャンセル。どうしたもんでしょう。

イーロンマスクの考え方やテスラの先進性は好きですよ。プリウスPHVのあのカーナビのディスプレイもテスラを真似たもんですしね。私はあまり好きでは無いですけど。大きすぎてです。

しかし今回のトランプ大統領の決断でテスラはまたまた窮地に陥ります。喧嘩でもしたのでしょうか?今のところアメリカに工場はあるのに中国に工場を造ると発表したからでしょうか。

TOYOTAも環境もまたしかり。低炭素社会を構築しようとしているのに電動化が遅れれば遅れるほど、この温暖化は加速します。

早く停めないとですね。

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