WRCラリーカーの進化はここまで来た。

TOYOTA新型プリウスphvを注文して赤いプリウスphvを待つアカプリ子。Sグレードナビパッケージを買いました。その目的のひとつは低炭素社会を創造するため。2つ目はTOYOTA自動車を応援するため。

WRCラリーを初め絶好調にも思えるTOYOTA。しかし内状は厳しいところが見える。巨人だけに小さなキズがかなり堪えるのだ。一番はアメリカリスクでしょう。ひとつはドナルド・トランプ。TWITTERのつぶやきだけで、TOYOTAはアメリカに1兆円もの投資をすることになった。ドナルド・トランプにの側近にFORDのお偉いさんが付いていると言うし。そして次のリスクはアメリカではHYBRIDが売れなくなっていると言うこと。まはやHYBRIDはZEV(ゼロ・エミッションビークル)とも見なされない州も存在するようである。そして何よりアメリカでの売れ筋が大型のSUVやピックアップトラック。小型で燃費の良いTOYOTAは売れなくなっている。もちろんそう言った大型のクルマも販売はしているが、生産台数が少ない。

そんな頑張ってるトヨタを応援するためにわざわざプリウスphvを購入して応援するアカプリ子。このブログも応援して下さいね。

さてさて18年ぶりの復帰第2戦でヤリーマティ・ラトバラのDriveで優勝したトヨタYARISWRC。まさかたった2戦で優勝するとも思えませんでしたが凄いですね。昨年まで4年連続マニュファクチャとしてもドライバーもチャンピョンであったVWがWRCから撤退したのもラッキーだったかも。そして2017年から新規定になったのもラッキーだったかもしれませんね。

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お得ですよ。

2017年規定のワールドラリーカー(WRカー)がステージを走り出してから、はや2戦を消化した。新型のワークスマシンはいずれも迫力のエアロパーツを纏い、380馬力という大パワーを発揮する。これまでの1.6リットルターボから段違いの進化を果たしたように見えるが、レギュレーションをつぶさに検証すると、新型WRカーも従来の延長線上にあることが見えてくる。

WRCトップカテゴリーの歴史を簡単におさらいしつつ、2017年新規定の狙いをあらためて確認しておきたい。

1973年から始まったWRCのトップカテゴリーは大きく分けると下のような変遷を遂げてきた。

おおこれはランチャストラトス?懐かしい!!

1973年〜1982年 グループ4

1982年まではグループ4が最上位カテゴリー。GR.4はグランドツーリングカー、GR2はツーリングカーに分類される。

改造範囲は両方共同じだが、生産台数(GR2は連続する12ヶ月で1000台、GR4は連続する12ヶ月に500台。75年には連続する24ヶ月に400台となった)や最低乗車定員(GR4は2名、GR2は4名)最低重量などが異なる。そのためランチャストラトスやフィアットABARTH131、FORDエスコートRSなど生産台数の少ないハイパフォーマンス車がGR4の主役となっていた。

1982年〜1986年グループB

ラリーのトップカテゴリーを受け継いだグループBは82年に導入された。(82年はグループ4も参加可能だった)「年産200台の量産グランド・ツーリングカーは」そのうち20台の改造競技車両、即ちエボリューションモデルを製作することが可能となり、これがマシンのモンスター化を促すきっかけとなった。GR4時代、すでにアウディが持ち込んでいたターボプラス4WD、そしてエンジンのリヤミッドシップ搭載が勝利の方程式に書き加えられた。500馬力とも600馬力とも言われるパワーは観客を惹きつけたが、相次ぐ死傷事故によりわずか5年で廃止されることになる。

つづく

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