今宵はしし座流星群!

今夜はししざ流星群がたくさん流れるひです。

(Wikipediaより 募金しましたから許してね)

ししざ流星群は毎年11月14日頃から11月24日頃まで出現が見られ本日11月17日頃に最多の流星が見えるらしい

しし座流星群の放射点は赤経10時12分、赤緯+22度にあり、しし座γ星の付近にある。そのためしし座ガンマ流星群と呼ばれることもある。

 

活動期間は一般に11月14日から11月24日までだが、11月上旬から活動が見られることもある

極大は11月17日頃(太陽黄経235度前後)になることが多いが数日ずれることもある

母天体であるテンペルタットル水性は軌道傾斜角が162度あるため、しし座流星群の元になるチリは地球と正面衝突すのに近い形で地球の大気に突入してくる

 

その結果 地球の公転速度が加わり、流星の対地速度は秒速71kmにも達する。これはすべての流星群の中で最高の速度である。

しし座流星群の流星もそれに伴い高速で流れる

 

しし座流星群は放射点が地平線上に昇ってくる深夜11時頃から徐々に出現を始める。

放射点の高度が低い時間帯は流星物質が大気層にほぼ水辺に突入するため長い軌跡を描いて比較的長い時間(数秒間程度)とぶ

様子を見ることが出来る。流星痕と呼ばれる煙の様な痕跡を短時間残すこともある

深夜2時頃には放射点の高度が上がり短時間で濃い大気層に流星が飛び込むため一瞬で消えさるが、濃い大気との衝突により光度が増す。

 

このため、火球と呼ばれる明るい流星を時々見ることが出来る。

 

しし座流星群の出現に関する最古の記録は902年のものでスペインなどに記録が残っている

その後も中国や日本ヨーロッパなどで記録に残っている

1698年1799年1833年 1866年 1966年1999年 2001年に大出現があった

 

カメラに収めるのも決して難しくはありません。ただシャッターを数秒間開けるBULB機能が付いてる

カメラは必要です

出来ればデジタル一眼が良いですね

ISO感度をあげて広角のF値を小さくして

明るいレンズが良いですね

絶対必要なのが三脚

なるべく空気のきれいな高原で街灯の光が入らないところが良いですね

 

僕達の住む街で言えば大野ヶ原が最高です

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください