WRCラリードイツ優勝はオット・タナク2位はヒュンダイのティエリー/ヌーベル3位はTOYOTAのエサペッカ・ラッピ。ヤリーマティ・ラトバラはリタイヤしたけどTOYOTAは本物!

【SS18速報】Bosenberg [Power Stage] (14.04 km)
1. S.オジエ(F) 7:15.0
2. O.タナク(T) +0.1
3. E.ラッピ(T) +4.0
4. C.ブリーン(C) +4.2
5. T.ヌービル(H) +6.7
6. T.スニネン(F) +8.5
7. A.ミケルセン(H) +14.8
8. E.エバンス(F) +26.6

【After SS18 of 18】
1. O.タナク(T) 3:03:36.9
2. T.ヌービル(H) +39.2
3. E.ラッピ(T) +1:00.9
4. S.オジエ(F) +1:34.5
5. T.スニネン(F) +2:02.9
6. A.ミケルセン(H) +2:13.8
7. C.ブリーン(C) +2:39.1

トヨタのオット・タナクが今季3勝目を飾りました。
次戦、WRC第10戦ラリートルコは9/13-16に開催されます。

すごいなあWRCラリードイツ。オット・タナクが優勝しました。最後のSS18もオット・タナクが本気を出してセバスチャン・オジエの0.1秒差で2位に入りましたね。なかなか最近3位にも入れないセバスチャン/オジエは6年連続のチャンピオンシップが掛かってますからね。最後のSSではボーナスポイントがあるんでしたっけ?パワーステージで。貴重なポイントですよね。そのポイントを取りに行くのはMスポーツのセバスチャン・オジエからして当然のことですけど。1位でもアップしたいし。3位まで乗れるボディウムこと表彰台にも登りたいですしね。

しかしオット・タナクはここに来て無理をすることは無いんですよね。2位のヒュンダイのティエリー・ヌーベルとは30秒以上の差があったので何もリスクを取ることは無いのにやりますねえ。オット・タナク

しかし、Mスポーツのフォードに乗るセバスチャン・オジエもマシンに違和感を持ってるわけでも無く調子は良いみたいですね。

しかし実際にステージを走り終えるとちょっとづつTOYOTAのヤリスWRCより遅れていてそのTOYOTAのパワーに脱帽しているみたいですね。

ヤリーマティ・ラトバラもボディウム表彰台圏内にいながら最後リタイヤしましたけど、TOYOTAのドライバー3人ともターマックで良い走りしてましたからね

どちらかといえばグラベルが得意なTOYOTA。今回のターマックで1位と3位にも入賞し、マシンの仕上がり感がましたことでドライバーズチャンピオンシップもわからなくなりましたね。オット・タナクのクールな走りからして行けそうな気がします。ここで面白くなりましたね。ティエリー・ヌーベルも最後2位に入ったけど、まだまだわかりませんからね。

俄然今回のケッケでWRC面白くなりましたね。悪いけどルマンでTOYOTAは優勝しましたけど、ポルシェやアウディのいなくなった今、ライバル不在の今つまらないですからね。勝って当たりまえの環境ですから。http://xn--phv-yi4bud5h3e.com/

日産もポルシェもフォーミュラEに参戦してますからね。まああカプリコも本来は二酸化炭素排出量の少ない電気自動車の応援をしたいのは山々なのですが

まだまだリチウムイオン電池は車にむいているとは言えず、全個体電池搭載の電気自動車の登場が待たれるわけで、

そういった事でアカプリ子もプリウスphvに乗っているわけでして

でも資源の少ない日本にとっては水素自動車の方が良いと思ってるし

水素社会を創るべきだと言ってますね。

そして日本には優秀な車メーカーがたくさんありますからね。これはドイツよりも素晴らしいと思いますね。スバルやマツダ あまり売れているわけではないですけどそれぞれに個性的で魅力的な車を造ってると思いますね。

スズキも。軽四が主流のスズキもダイハツも素晴らしいですけど、小さなクルマが得意なスズキ!素晴らしいと思います。マイルドHYBRID技術もあるし

なによりハスラーの普通車版クロスビーとかhttp://sp-suzukicar.jp/car/xbee/

ジムニーの普通車版ジムニーシエラとかここに来てほしい車ラッシュです。http://www.suzuki.co.jp/car/jimny_sierra/

どちらも軽四と一緒だと思われがちですけど、それは写真やカタログやテレビのことだからあまり違わないけど、実際に目で見たり、乗ったりしたらかなり違うんですよね。

かなり違うけど割安。まあ軽四は割高ですからね。

ジムニーシエラは1500CC.

クロスビーは1000CCのターボのマイルドHYBRID。これ良いかもですね。30km/㍑くらいいけばもっと魅力的なのですが。

そんな車が軽四とあまり変わらない値段であるのが魅力的ですよね。

こんな日本の車メーカーが世界的な電動化の波に揉まれようとしています。

ヨーロッパのフォルクスワーゲンのディーゼル車の排出ガス不正問題から世界的に電動化の波が襲ってますけど

日本はまだまだ電気自動車の不両立の問題!(リチウムイオンの走行距離と充電時間の相反する問題)が解決出来ていないので

電動化はまだ先と見込んでます。もちろんあカプリコもその意見は賛成です。そのために今一番経済的で実用的(これ大事)だと思われるプリウスphvに乗っているのです。http://xn--phv-yi4bud5h3e.com/

ご存知のように車業界は裾野が広いです。車産業に携わる人は日本だけでなく世界的にも多いです。日本の誇れる産業が電動化の嵐によって荒廃する虞があります。多くの人が車で飯が食えなくなるのです。その家族までもが。

そのようにならないためにもTOYOTAや日本のメーカーの誇れる技術。そしてその結晶の車それを購入し大事に乗り、その安全性や、経済性そして大事な実用性。

速くても維持できない修理代。速くてもとてもやない油代金。

それを真実を伝えましょう。

とにかくTOYOTA2戦連続優勝おめでとう!ボディウム2人づつおめでとう!!

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