2019WRCRallyMonte Carloいよいよ始まります。

T-CONNECT マイカーログ復活しました。
アプリのエージェント+が立ち上がって
無かったからです。

アプリを立ち上げて小一時間したら本日の
マイカーログ(走行履歴)がさっそく
反映されております。ナイスです。

しかし、gmailひとつですべて連携される
Googleもどうかとは思うが
Toyotaのアプリの連携の悪さ使い勝手の悪さ。
遊び心の無さなんとかしてほしいです。

しかし、プリウスPHVの機能が多すぎて24800㎞走っても、
まだまだトリセツは読み切れないし
使いこなせない。全ての機能を。

彼女に歌ってもらわんといけんですね。

【トリセツ】 西野 カナさんです。

本日はTOYOTA GAZOO racingから頂いた
メールの中から画像を

いよいよ20190124(木曜日)
本日からRallyMonte Carloレース開始です。

しかし月日が経つのもあっという間です。
つい先日2018年のWRCオーストラリア最終戦で
TOYOTAのヤリーマティ・ラトバラが優勝し
TOYOTAが2018年のマニュファクチャラーズチャンピオンに
輝いたと想ったら、その余韻に浸る間もなく

2019年のWRCが始まりました。
今年のチーム編成が
例年より面白くなったと思います。

と言っても2017年TOYOTAが復帰して
それからアカプリコも注目しているので

俄か仕込みなのですが。

でもその俄か仕込みの知識から

今年の一番のポイントは

2人のセバスチャン

一人は9年連続のWRC連勝の記録を持つセバスチャン・ローブ
昨年 劇的にシトロエンから参加して1勝しました。
今年2019年はヒュンダイから6戦でますから。

一方、もう一人のセバスチャンことセバスチャン・オジエ
古巣シトロエンに帰り咲き。
現在WRCドライバーズチャンピオンシップ

6連勝中ですから。

ここいらでセバスチャン・ローブはオジエの連覇を
阻止したいんでは無いですかね。
6戦しか出ませんからチャンピオンの座を奪うことは
出来ませんが
ヒュンダイのチームメートのティエリー・ヌーベル
をチャンピオンにするヘルプも出来るし、自分が
トップを走ることで少しでもオジエのポイントを
減らすことも出来ますしね。

何よりセッティングやドライビングのアドバイスも
出来る。まあこの2人のセバスチャンの本音を
隠した戦い楽しみです。

そしてやはり今年の見どころ2つ目は
トヨタの中からドライバーズチャンピオン
が生まれるかどうかです。

もはや最速男と言われるエストニア出身の
オット・タナク
しかし全SSをトップタイムで走りたい
あまりかトラブルに見舞われる。

もっとクレバーな走りを身に付ければ
勝確率もぐっとアップしますね。

そしてアカプリコの好きな癖の強い
クリス・ミーク。昨年一昨年(それ以前は知らない)
のシトロエンの不振の責任をひとり取らされて
クビになった。クリス・ミーク

その経験とうっ憤から何かやってくれそうな
予感がします。

最終戦WRCオーストラリアで優勝した
ヤリーマティ・ラトバラも顔つきから
クレバーそうですし、VW時代から
オジエの走りも見ていたし

ずっと年間1勝以上の記録は継続してますしね。

2人のセバスチャンとTOYOTAから目が離せません。今日の夜からかな。スタートは。



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