あのカッコ悪いプリウスが首位奪回!

エコカー プリウスPHV

プリウス首位奪回

2016年度平成28年度の国内新車販売台数が、TOYOTAプリウスが22万5066台で5年ぶりに首位を奪回したみたいですね。

2017年度は無理と思いますね。2015年に発売したプリウス。新車効果もあるし、売れたでしょうけど今やカッコの良いプリウスPHVはあるし、C-HRも出たんで2017年はここまで売れないと思いますね。TOYOTA応援ブログと言うのが信じられないようなコメントですが・・。あの豊田章男氏も言い切ってますからねえ

プリウスはカッコ悪いと」

カッコの悪いクルマをわざわざ金を出して買おうとは思えないですよね。いくら燃費が良くても。HV燃費が37.2km/リットルですから奇しくもプリウスPHVのHVモードでの燃費と同じです。奇しくもで無くて意図的にしてるのかもしれません。

リチウムイオンバッテリーが相当重くなり100kgくらい重いはずなのにこの数字は立派ですねえ。でも燃費を競いたいなら圧倒的にプリウスPHVの方が有利ですよ。

ただし

電気の契約や時間帯にかなりシビアに対応しないといけません。

それも単相200Vです。もう少ししたら、電気工事もしますからね。たった1万円とかなり値切りましたが、もともと電化住宅で配管も埋設していたからこれだけ安いのですねえ。

コンセントもこれ!とても安いですよ。定価が3500円くらいでしたか。これも安いところ見つけたので助かりました。ネットで購入するよりもかなり安いですね。かなりといっても元が安いので200円くらいですけどね。

2位はHONDAの軽自動車「N-BOX」

軽自動車が2位だなんて大丈夫か?Nippon!?という感じですね。しかしHONDA Nシリーズいっぱいつくってますね。N-ONE N-WGN N-BOXSLASH N-BOX➕

そしてN-BOXと5種類もありますわ。

しかしお洒落な外観と内装です。このあたりのセンスはさすがHONDAですね。このN-BOXSLASHが大好きですね。ただ660CCの小さなエンジンの小さなクルマは環境に優しいけど、ドライブする人間に優しいかと言えばそうでないとも言えますね。一番はその軽さからくる華奢なボディですよね。事故ったら怖いです。

TOYOTAにもピクシスシリーズという軽自動車ありますけど、TOYOTAのお眼鏡にはかなってますのですかね。全部ダイハツ製ですけど、日本では軽四が人気ですからね。

ピクシストラックという軽トラは欲しいですけどね。

農用スペシャルってのがあるのですね。カラーもたくさんある。こんな軽トラ欲しいなあ。モスグリーンかピンクが良いなあ。

田舎ではこの軽トラ便利なんですよね。セカンドカーを買うんだったらこれです。サードカーがハイラックスですね。

 

3位は前年度まで4年連続トップだったTOYOTAのアクア

やはり燃費が命ですね。燃費で選ばれてますね。ただもうこのスタイルもマイナーチェンジがされたとは言えかなり陳腐になってきましたからねえ。

燃費はプリウスより落ちる37.0km/リットル もうすぐフルモデルチェンジでプリウスより良くするのでしょうね。

今新車で買うとすす旧モデルになるのでアカプリ子は買わないですね。安くなってもね。今やはり旬はプリウスPHVですよね。石原さとみさんのCMですしね。

最初のモデルを運転したことありますけど、シフトノブが長すぎてグラグラして、内装もチープで駄目でしたね。マイチェンで随分よくなりましたけどね。

乗って無いけど。

しかしこのルーフレールは飾りでここにキャリアは取り付けられないらしいですよ。飾りじゃないのルーフレールはあはあ〜。

そして

4位はしらんけど

5位はシエンタですね。

HYBRIDもこの様なTYPEは燃費をとことん追求したプリウスやアクアよりもかなり落ちますね。HYBRIDの意味あんの?というくらいね。

まあプリウスPHVも決して元は取れないですけどね。元を取るだけでは変えないですけど、プリウスPHV

 

①低炭素社会を実現する

②アメリカリスクなど苦境に立っているトヨタを応援する

③PHVによる新たなカーライフを提案する

という目的がありますからねえ。シエンタが良いのはそのラゲッジスペースが広いことですよね。エンジンルームは最小限に荷室は最大。

いいクルマですね。

「もっといいクルマをつくろう」という新しいスローガンのもと

色々と魅力的なクルマが出ていますね。もっともっと頑張ってほしいですね。プリウスPHVで赤いPHVでアカプリ子もっともっと応援しますよ〜。

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