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WRCRallyモンテカルロも今月から始まる!4メーカーとも準備は良いか?今年はドライバーズチャンピオンもトヨタから。オット・タナク頑張れ!!!じっくり楽しむにはこれ!

TOYOTAGAZOO Racing WRCラリー モータースポーツ

月日が経つのも早いもので早くもWRCRallyの初戦 WRCRally・Monte Carloももうすぐです。

今年は6年連続ドライバーズチャンピオンのセバスチャン・オジエも古巣シトロエンに。なんとあのセバスチャン・ローブはヒュンダイのドライバーに。全戦エントリーしないのが残念ですけど。2人のセバスチャンの戦いは楽しみです。

しかしここのところ低迷しているシトロエンで勝てるのかオジエの7連勝があるのかそこも見どころです。

セバスチャン・オジエの抜けたⅯスポーツが心配です。

ヒュンダイは2年連続チャンピオンシップ争いで敗れ2年連続2位に甘んじてるティエリー・ヌーベルがどうポイントを重ねていくかが見ものですね。

後半勝ててないから、今年のマシンがどう仕上がっているかそこがポイントでしょう。

やはり2019年贔屓目に見なくてもトヨタが台風の目では無いですか。昨年の中頃から仕上がって来てニューエンジンも調子が良いし、最後までヤリーマティ・ラトバラは運にも突き放されていたけどやっとRally・オーストラリアで優勝しましたから。あれから月日もそう経っていないし、ヤリーマティ・ラトバラも今年はやってくれるのでは無いでしょうか?

そして一番の優勝候補はオット・タナクやと思うんです。確かに安定はしてなかった2018年でしたが、だいぶクレバーな走りも出来だすのでは。最速なのは間違い無いですから、あと若さだけとれたら優勝は近いと思いますよ。

そして赤プリ子と年齢の近い、クリス・ミーク。男前では無いけど愛嬌がある顔でスター性があります。残念ながら昨年途中でシトロエンからクビになりましたけど、クリス・ミーク曰く「マシンがダメなので無理をした!」って。

最速マシン ヤリスWRCに乗ってどう攻めるか楽しみです。

早速 You Tubeには出てますね。クリス・ミークのYARISWRCのテスト風景

赤プリ子も2017年からWRCを見るようになったのですがそれはトヨタが19年ぶりにWRCの世界に復帰したからにほかなりません。

そして猛烈に勉強しました。(それほどでもないですが・・)

WRCを楽しむためにはこのラリープラスネットさんの記事が役に立ちます。

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と言うことで宣伝させてもらってるのでコピペですが

この特典の1/43のヤリスWRCの出来も素晴らしい。ホワイトモデルなのが少し残念ですが・・。今年も車は違えどミニカーあるし。部屋に飾りたくなるカレンダー。そして何より超速報のメールがSSごとに来るので楽しいんですよ。

途中でオット・タナクの名前が消えることが多々あった2018ですが

2019はきっと途中で消えないと思います。書籍がほんと売れないこの時代。

おまけに頼っているところもあるけど、ヨーロッパの風景の写真とかとても綺麗ですから、写真見るだけでも癒されます。

2020年はオリンピックの年。今ちょっともめてますけど・・。2020年WRCRallyJAPANが開催されるかもしれません。今いろいろ動いている様です場所の選定で。赤プリ子的には四国でやってほしいです。険しい道たくさんありますから。西日本豪雨災害から元気を取り戻すためにも。そして走る喜びを田舎の人にも知ってもらうためにも。トヨタが頑張ってる姿を見せるためにもね。

人口密度が低いから安全ですし。スバルや三菱もスポットで良いから参戦してほしいです。日産も。

しかし今年もVWがトヨタより販売台数上に行きました。

気になるのはルノー・日産・三菱連合です。昨年1位ですから。日産新しいマシンを出さないし、何が売れてるのか気になりますけど。

日本ではリーフやe―ノートのバッテリー容量を上げて来てますけど。

ノートはまだしもリーフのバッテリー リチウムイオンバッテリーの容量を上げても充電時間が長くかかりその分縛られるからあんまり意味が無いんすよね~。

早く全個体電池が完成したらいいな。でも水素社会を創らないと日本の未来は無い気がするし。燃料電池車ミライのテストをしてみたいな。インフラが無いから大変ですけど。

とにもかくにも2019WRCラリー楽しみです。みなさんもラリープラスで予習をしておきましょう。

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