WRCモンテカルロ3日目トヨタYARISWRC総合3位に浮上!

勝手にトヨタ応援ブログ 低炭素社会を創造するために真っ赤なプリウスphvを注文しているアカプリ子!2月15日発売だけど首を長くして待ってまーす!

さて今年からWRCラリーに参戦しているトヨタ、WECでのハイブリッド050の活躍と相まってトヨタYARISWRCの活躍楽しみですね。

<またまたラリープラスさんから拝借、みなさんラリープラスさん見て本も買ってくださいね。私も買いましたよ>

1月21日(土)、2017年WRC開幕戦RALLYモンテカルロのデイ3がフランスのギャップを中心に行われ、TOYOTA GAZOO RACINGのヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ ヤリスWRC)は、表彰台圏内となる3位まで順位を上げた。また前日リタイアのユホ・ハンニネン(同じくトヨタ ヤリスWRC)は、修復を終えたマシンで再出走。最終SSでのパンクにも関わらず、総合16位までポジションを回復した。

ヤリ-マティ・ラトバラは総合3位後1日ですから十分可能性が高くなりましたね。16年ぶりの復帰の開幕戦にしては大健闘ですね。ユホ・ハンニネンもトラブル続きですけどここまでですから、4人と2台の検討ぶりそしてトラブル続きだけどそれを修復するメカニックの技能やチームワークから言って今年は再戦1年目からやってくれそうですね、

トヨタphvにして良かったよ。大好きなスバルでもWRCには出場してないし、出場しそうに無いですしね。2BOXだけでなく、セダンのWRCマシンを見たい気はするんですけどね。

<さてまたまたラリープラスさんから>

競技3日目となるデイ3は、ギャップのサービスパークの南側エリアで5本合計121.39kmのSSが行われた。前日に続きギャップの周辺は好天に恵まれ上空には青空が広がったが、コースの舗装路面は所々ウェットで、日陰には残雪やアイスバーンが残るなど、依然としてトリッキーなコースコンディションとなった。しかし、ラトバラはSS3番手タイムを刻むなど好調を維持。前日よりもひとつ上の総合3位でデイ3を走りきった。

また、前日リタイアのハンニネンは、メカニックたちの完璧な修復作業によりデイ3に再出走。力強い走りで着々と順位を上げていったが、最終ステージのSS13でパンクに見舞われ、マシンを止めてタイヤ交換作業を行った結果、タイムをかなりロスしてしまった。

Red BullTVでは生中継や要約分の動画を放映してますから是非見て下さいね。ドライバーの顔もハッキリ見えますからね。ヤリ-マティ・ラトバラはとても知的なお顔立ちで昨年チャンピョンのセバスチャン・オジェはとてもハンサムでございます。是非見て下さいね。

<さてまたまたラリープラスさんから>

トミ・マキネン(チーム代表)

ヤリーマティとユホの、今日デイ3までのパフォーマンスは良い意味で驚いています。これほどの速さを示すことが出来るとは、正直思っていませんでした。ただし、今日もヤリーマティのマシンには小さな電気系のトラブルが発生し、彼の集中力を見出してしまったことを申し訳なく思っています。それでも、ヤリ-マティは問題を感じさせないほど素晴らしい走りを見せてくれました。また、再出走を果たしたユホも頑張ってくれたと思います。ラリーは残りあと1日。明日のSSの合計距離は約50kmと短いですが、気を緩めず最後までしっかり戦い抜きたいと思います。

ヤリーマティ・ラトバラ(ヤリスWRC#10号車)

総合3位で最終日を迎えることができるなんて、ラリーが始まる前は思っていませんでした。今日のステージも非常にトリッキーで路面状態が刻々と変わっていったので、問題が起こらないようにかなり余裕をもって走行しました。そして、自分自身のソライビングやマシンのセッティングを、コースの様々なコンディションに合わせて少し変えたりもしました。ここまでラリーモンテカルロをとても楽しんでますが、最後まで集中力を保ち続け明日のフィニッシュを迎えたいと思います。

ユホ・ハンニネン(ヤリスWRC#11号車)

<写真もラリープラスさんから拝借>

昨日のリタイアによって失った走りのリズムを取り戻すのは、簡単ではありませんでした。今日はとにかくミスをおかさないよう注意して走り続けたのですが、最終ステージではスタートから1kmも行かないあたりでタイヤがパンクしてしまいました。パンクの原因はよく分からないのですが、かなりスピードの高いコーナーだったのでコースを外れて路肩に飛び込んでしまいました。ただし、それ以外は順調な1日だったので、明日も今日と同じように1日を戦いたいですね。

ラリー最終日となるデイ4は「チェリ二峠」を含むモナコの北側に広がるフランス山中が舞台。2本のステージを各2回走行する設定で、全4SSの合計距離は53.72km。リエゾンも含めた走行距離は221.23kmとなっている。1日を通してサービスの設定がないため、少しのミスで勝負が台無しになってしまう危険性もある。最終ステージSS17は、上位タイムを刻んだ選手に対しボーナスのドライバーズポイントが与えられるパワーステージに指定されている。競技終了後、モナコ王宮前で行われる表彰式で2017年のラリーモンテカルロは閉幕する。

しかし日本のマスコミは一切取り上げませんね。好きな人は現地に行ってるでしょうけどね。こんなSPORTもあると言うことをマスコミは取り上げないとだめですよ。ドナルド・トランプと小池百合子と狩野英孝だけですから。

夢のあるニュースも取り上げてもらいたいものです。昨年のル・マンの残念なTOYOTAも放映して欲しかったです。

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