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TOYOTAニュルブルリンへの挑戦2017

CAMRY TOYOTA TOYOTAGAZOO Racing モータースポーツ レクサス

TOYOTALEXUSRCでニュルブルリンク参戦

【TOYOTA GAZOO Racing】より

TOYOTAGAZOO Racingは2017年5月25日(木)から28日(日)にかけてドイツ、ニュルブルリンクで開催されるニュルブルリンク24時間耐久レースに、LEXUS RCで参戦する。

ニュルブルリンク24時間耐久レースは、1周25km、高低差300m、約200のコーナーを持つコースを24時間入り続けるという苛酷なレース。「人を鍛え、クルマを鍛える」ことを目的に2007年から継続参戦している、TOYOTAGAZOORacingの活動の原点である。

TOYOTA社員のメカニックやエンジニアは。通常のレスとコースでの実験評価ようりもさらに過酷な環境下で「クルマの限界を知り、改善力を養う」といった経験を積み、その後様々な車両開発の現場で活躍している。

昨年参戦車両の一台であるレクサスRCは、レース序盤から駆動系のトラブルに見舞われ13時間にもわたる修理作業を行ったものの、努力実らずリタイアとなった、本音年は車両製作やテスト走行サイクルを大幅にスピードアップし、ここまで順調に仕上げてきた。大幅に進化したクルマで、昨年の雪辱を果たすべく24時間レースに挑戦する。

 

 160台以上の市販車をベースとしたレーシングカーが過酷な戦いに挑む、ニュルブルクリンク24時間レース(以下ニュル24時間)が開幕。5月25日にフリー走行、予選1回目が行なわれた。

 11回目を迎えるニュル24時間の挑戦だが、2007年に初参戦した際のテーマ「人を鍛え、クルマを鍛える」という原点に立ち返り、LEXUS RCの1台で参戦。3年目の挑戦となるLEXUS RCは、昨年のリタイヤの反省を活かしフルモデルチェンジと言っていいほどの改良が施された。
 これまで、3月25日のVLN1、4月22-23日のQFレースに参戦。どちらも大きなトラブルもなく順調にミッションをクリアしてきたが、本戦に向けてドライバーからフィードバックされた「サスペンション周りの干渉」や「アンダーステア傾向」、「立ち上がり時のエンジンのパワー不足」という課題に対し、サスペンション周りの問題はパーツを新規で製作、パワー不足はエンジン制御を変更し、ニュルブルクリンク24時間レースへと臨んだ。

 今年のニュルブルクリンクは珍しく晴天となり、気温は19度と暖かい陽気の中フリー走行が行なわれた。スタートは30分ディレイして16時15分からとなったが、4人のドライバーは、車両チェックや燃費計測、エンジン制御ソフトの変更などのテストメニューを消化するためにピットイン-アウトを繰り返しながらの走行を行なった。1つのピットを6チームで共用するため、非常に狭いスペースの中での作業となるが、メカニックの動きもいい。

 LEXUS RCが参戦するSP3Tは激戦区のクラスの1つで、3連覇を目指すスバルWRX STI以外に、スバルの連勝を阻む「アウディTTRS2」、ニュルブルクリンクで開発を進めるヒュンダイの高性能ブランド第1弾となる「i30N」、などを含めた12台がエントリーしている。また、総合優勝を狙えるGT3車両が戦うSP9クラスにはアウディ R8 LMSやBMW M6 GT3、メルセデス AMG GT3などのスーパースポーツや、SP3クラスには昨年LEXUS RCのドライバーであった木下隆之選手が、TOYOTA GAZOO Racing Team Thailandから、カローラアルティスで参戦している。

 予選1回目は20分ディレイして20時25分から23時30分の2時間55分に短縮。4人のドライバーはまず決勝でドライブするための権利となる2LAP計測をこなす。ニュルブルクリンクでは20時台はまだ明るいが、徐々に日が落ちてナイトセッションへと変わる。

 すっかり日が暮れた21時30分ごろ、松井孝允選手のドライブ中に「エンジンパワーがない」と言う無線連絡と共に緊急ピットイン。吸気系のトラブルで修復作業を実施。
 これまで「何もないことが怖いくらい」と順調だった中の突然のトラブルに、改めて気を引き締めるきっかけにもなった。 修理で約30分のロスタイムとなったが、ピットアウト後のマシンは問題なく走行を続けた。気温が下がり、タイミングを見計らって新品タイヤに交換し井口卓人選手がタイムアタックを行ない、9分10秒902を記録。クラストップのスバルWRX STIの1.465秒差のクラス2位を記録した。

【TOYOTA GAZOO Racing】より

 

 

【TOYOTA GAZOO Racing】より

■ドライバー/チーフメカニックのコメント

井口卓人:ドライバー

・国内テスト。ニュル前哨レース(VLN,Qualifying Race)を通じて、クルマは確実に進化しています。

(前哨レースでは)トラブルもほとんどなく、順調すぎて怖いところもありますが、ニュルブルリンクでは何が起きるかわかりません。気を緩めること無くチーム全体で心をひとつにして挑みたいと思います。

 

平田泰男:チーフメカニック(TOYOTA自動車社員)

・これまでの改善の積み重ねにより、チーム、クルマともに大きく向上しています。タイムやドライバーのコメントを見てもそれは明らかです。

・チーム全員でさらなる作業の制度アップと、残っている車両の課題に対応すべく、24時間レースのグリッドにつく瞬間まで改善を続け、ドライバーが安心して快適に乗れるクルマに仕上げます。

 

今やTOYOTAといえばWRCですけどね。WRC参戦してからヨーロッパでは売上が二桁台で伸びたそうですから。アメリカでは苦戦していますけどね。

ニュルブルリンクと言えばポルシェや NISSANGT-Rが開発時、エンジンや足回りのテストまあマシンの仕上げの時に利用するサーキットですね。

 

LEXUSはどちらかと言えば好きで無かったのですが縁あってTOYOTAプリウスphvに乗ってますし。新型LEXUSLCも売れてきたらなんだかカッコよく映りだしましたから

アカプリ子も応援しますかね。

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