WRCスウェーデン速報day3を終えてTOYOTA首位!

TOYOTA米リスク本格的になりましたね。一番目のリスクは米市場が飽和状態、成熟期を迎えてるかもしれないことかもしれませんね。

確かにドナルド・トランプのつぶやきやTWITTERは怖いけど。買う人がいなくなるってのが怖いかも。日本や長持ちしますしね。

私のクルマも17年。本当に丈夫ですね。プリウスphvは新装備が多いから故障が怖いと感じるアカプリ子!

太陽光発電ソーラーパネルは200年乗らないと元取れないからガソリン換算だと20年だけど、20年乗りたいですね。大事に大事に

その前に発売はいよいよ今週の2月15日水曜日ですね。カタログも届きますよ。今週は色々嬉しい発表がありそうです。

ワクワクして来ました。

さてさてTOYOTAGAZOO Racingやってますよ!day3を終えてヤリーマティ・ラトバラが総合首位ですね。

YARISWRCの安定感とポテンシャルの高さが伺えます。

<ラリープラスより> ラリプラメンバーズなりましょうね。色々楽しめますよ。

WRC第2戦ラリー・スウェーデンは、競技3日めのday3のSS15までを終えてTOYOTAのヤリーマティ・ラトバラが総合首位に立っている。僅差の2番手にMスポーツのオット・タナク、3番手に同じくMスポーツのセバスチャン・オジエが続く展開となった。首位を走行していたヒュンダイのティエリー・ヌーベルは、最終SSでストップ。前戦に続き首位走行中にリタイアという憂き目に遭った。

ホントWRCラリー自然相手ですから何があるかわかりませんねえ。特にスリッピーな雪道ですからねえ。

この日はSS9〜SS15の7SS。前日同様3ヶ所の林道ステージを2度ずつ走行し、カールスタッドのスーパーSSでフィニッシュとなる。SS距離は125.38km。注目はタナク、シトロエンのクリス・ミーク、セバスチャン・オジエの接近した3番手争いだ。スタート順はこの日からリバースオーダーとなるため、王者セバスチャン・オジエの反撃も期待されたが、出だしから速さを発揮したのは、チームメイトのタナクだった。タナクは午前中の3SSすべてでベストタイムをたたき出し、21.6秒あったラトバラとの差をSS11終了時点で9.2秒にまで縮めることに成功した。セバスチャン・オジエは序盤でミークをあっさりとかわすが、タナクとの差は14.2秒差に拡大している。

午前中のSS11までを終えた段階で、首位はヌーベル、32.8秒差の総合2番手にラトバラ、42秒差でタナク、56.2秒差でセバスチャン・オジエというオーダーになっていた。ラトバラとタナクの差は9.2秒、タナクとオジエの差は14.2秒と、ラリーの焦点は2番手争いへとシフトしていった。

安全上の理由で午後のSS12がキャンセルとなり、舞台はSS13へ。ここではラトバラがこのイベント3度めのSSベストタイムを刻んで見せるがタナクも1.1秒差でSS2番手タイムで背後につける。続くSS14はSS11の再送ステージ。名物のジャンピングスポット「コリンズ・クレスト」のあるバルガゼンだ。ここではヌーベルがベストタイム。ラトバラはコースアウトしていた前走者のミークをかわす際のスローダウンとタイヤ摩耗によるタイムロスも重なってSS5番手フィニッシュとなった。一方のタナクはSS3番手タイム。これでラトバラとの総合タイム差は4.3秒となり、予断を許さない状況となってきた。

そしてこのラリーはこの日の最終ステージとなる、カールスタッドのスーパーSSへ。SS1と同じ2台同時スタートのスーパーSSは1.9kmと短く、順位の変動はほぼないものと思われたが、ここで首位のヌーベルがコンクリートブロックにマシンをヒット。ステアリングを破損して走行不能となり、ラリー走行を諦めるという波乱の展開に。この結果、首位はヤリ-マティ・ラトバラ、3.8秒差に総合2番手にタナク、16.6秒差の総合3番手にオジエというオーダーになった。総合4番手はヒュンダイのダニ・ソルドだが、ラトバラとの差は1分39秒5と大きく広がっており、表彰台争いはラトバラ、タナク、オジエの3人に絞られたと言っていい。

ラリー最終日に残されたステージは3SS。SS総距離はわずか58.81kmだ。復帰2戦目にしてTOYOTAの総合優勝という可能性も見えてきた。緊張感の高いバトルはどのような決着を迎えるのか、注目して見守りたい。オープニングのSS16は、日本時間2月12日の15:55スタート予定。

本日ですね。絶対に見て応援しないといけませんね。Red BullTVで生中継です。是非

WRCスウェーデンday3 SS15を終えての暫定リザルト

順位       ドライバー     マシン

1     ヤリーマティ・ラトバラ  TOYOTAYARISWRC

2     オット・タナク      フォード・フィエスタWRC

3     セバスチャン・オジエ   フォード・フィエスタWRC

4     ダニ・ソルド       ヒュンダイi20クーペWRC

5     クレイグ・ブリーン    シトロエンC3WRC

6     エルフィン・エバンス   フォード・フィエスタWRC

7     ヘイデン・パッドン    ヒュンダイi20クーペWRC

8     ステファン・ルフェーブル シトロエンDS3WRC

9     ポンタス・ティデマンド  ジュコダ・ファビアR5

10    テーム・スニネン     フォード・フィエスタR5

YARISWRCもポテンシャル高そうですがフォードもヒュンダイも調子良さそうですね。ユホ・ハンニネンも頑張って欲しいですね。VWがいたらもっと面白くなったのにね。残念。

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