RALLYPLUSがやってきた!スバルもMITSUBISHIもWRCに復帰しないか。復帰してくれ。

RALLY+最新号が来た。忘れたころにやってくる。今回号のサービス品は

 

クリアファイル。

 

 

YARISWRCの真横の写真ですね。ド派手なウィングやバックスタイルは好きでしてこのYARISWRCはカッコイイけど市販車のYARISもビッツもあまりカッコよく無いですよね。また市販車とラリカーの性能の差が大きすぎて、現実味が薄いんですよ。

このRALLYPLUSが届いて表紙をめくると

 

 

スバルWRXSTIの広告では無いですか?マイナーチェンジしてカッコよくなってますね。エッジが尖ってて。

キャッチも「尖った大人もいいじゃないか」良いですね。良いですよ。人間歳取る度に丸くなってしまいますが、たまには尖ったクルマや大人が良いですよね。これ旧型は運転したことあるのですが、ホントエンジンの吹き上がりのスムースさが最高です。

ガソリン代の事を言わなければこれにしたかなあ。しないだろうなあ。だってプリウスphvよりも高いですしね。読者も減るでしょうし。

 

 

 

 

 

スバルさん このWRXでWRCRALLY復活しませんか?

ご存知の様にみなWRCマシンはハッチバックなんですよね。WRCRALLYの本場がヨーロッパでヨーロッパでは確かにハッチバック人気ですよ。

でも日本では今ひとつ人気がありません。昔は人気があった時代がありましたが、セダンが良いですね。WRX-STIの様な。

これあの派手なウィングが無いですがマイナーチェンジ車はオプションにしたのですかね、

正解だと思います。大人はあのリヤウィングは派手すぎです。もっと地味なウィングか無い方が良いですね。TOYOTAも18年ぶりにWRCRALLYに復活してヨーロッパでの売上がかなりアップしたそうですが、スバルもWRCで555が採用してからヨーロッパでの人気が上がったのでは。

 

大きすぎて狭いWRCRALLYのコースでは不利なんですか?でもなんとかスバルも復活して欲しいものです。インプレッサG4ベースでも良いですから。

もちろんカラーはWRCブルー。

そしてMITSUBISHIラリーアートも復活して欲しいですね。クルマはもちろんランサーエボリューション。赤と白ですか。

 

MITSUBISHIはあの軽四の燃費の過当競争による不正問題で沈んでますからねえ。まあゴーン率いるNISSANルノー連合に救われそうですから、

一安心ですが。

MITSUBISHIも軽四を売りたいとは思って無いんでは無いですか?本当はパジェロやアウトランダー。そしてランサーエボリューション。

そんなん売りたいのでは

 

アウトランダーpheVの技術も素晴らしいです。ほぼプリウスphvと同じくらいで買えたでしょうからほんとあカプリコのライフスタイルからしたらアウトランダーのほうがぴったりなのですけどね。

 

アウトドアが大好きでキャンピング用品など遊び道具がいっぱいあるので荷室にどんどん詰めるアウトランダーPHEVも考えたのですけどね。

本日プリウスphvの充電による消費電力を測るために電力量計を取り付けたのでphvや電気自動車のテストが出来ますよ。

MITSUBISHIさん待ってますよ。

ちなみにこのメーターのお値段は19900円。明日の朝の数字が楽しみですね。いったい充電にどのくらいの電気代が要るのか?正確に測れます。

 

さて横道にそれましたが、RALLYPLUS内容充実していますよ。 WRCRALLYがそれこそ群雄割拠でここでは群雄活況と書いてますがヒュンダイもTOYOTAもシトロエンもM スポーツもみな優勝していますからね。

昨年までのセバスチャン・オジエの1強やないですから。

面白いんですよね。でも4メーカーって寂しく無いですか?確かにWRCはお金がかかりますからね。

でもF1に比べればすごく安いはずです。TOYOTAのヨーロッパでの売り上げが伸びたように売上を伸ばせば良いのです。

まあ大変でしょうけどね。

スバルもあっという間に撤退を発表してね、本当は好きなメーカーなんですけどね。

頑張って復帰して下さいね。スバルさんMITSUBISHIさん。まってますよ〜。

 

 

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最悪〜。TOYOTAのlemans24。なんでこうなるの〜?ルマンには魔物が潜んでいる。特にTOYOTAに厳しい。

WEC 2017年 第3戦 ル・マン24時間レース

決勝レース結果

しかし今年のルマン24時間レースもTOYOTAにとって残酷ですね。

優勝争いもできなかったのですから。

今年のマシンは早くて信頼性と高まっていたのに残念です。アカプリ子もかなり期待しましたしね。

残念です。苦しい時にこそあカプリコはTOYOTAを応援します。

 

パレードラップを走行中の#8 TS050 HYBRID

大波乱の24時間レース終了。
TS050 HYBRID #8号車が54位から追い上げ9位完走

TOYOTA GAZOO Racingにとっての2017年ル・マン24時間は、苦難のレースに終わった。3台体制で臨んだレースだったが、深夜に#7号車と#9号車の2台を失い、#8号車もトラブルのため一時54位まで後退。後半戦、懸命に追い上げた#8号車は9位でチェッカーを受けた。

小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ステファン・サラザンのTS050 HYBRID #7号車は、史上最速のコースレコードでポールポジションを獲得し、最大目標であった初勝利へと大きな期待と共にスタートから10時間にわたってレースをリードした。しかし、深夜の1時15分、クラッチトラブルでその夢は消えた。

中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビッドソンの#8号車も同じく勝利を目指し、#7号車に次ぐ2位を走行していたが、8時間を迎える直前、フロントモーターにトラブルが発生、モーターとバッテリの交換を余儀なくされたが、チームは決して諦めることなく、2時間にわたる修復作業で再び#8号車をコースへと復帰させた。29周遅れ、54位でレースに復帰した#8号車は全体最速ラップタイムを叩き出すなど、懸命の追い上げを見せ、9位でチェッカーを受けた。

ニコラス・ラピエール、国本雄資、ホセ・マリア・ロペスの#9号車もアクシデントによりレースを終えることとなった。#7号車がリタイアした直後、#9号車は後方からLMP2車両に追突され、左リアタイヤのパンクと、油圧系統にダメージを負った。これにより、#9号車はシフトチェンジが出来ず、ピットまで残り僅かのところまでたどり着いたが、午前1時35分にリタイアとなった。

レースは、2大ワークスチームのLMP1-Hによる宿命の対決となったが、共に全車がトラブルに見舞われ、各チーム1台ずつが後方から激しく追い上げる展開に。残り1時間あまりで首位に立った#2号車が優勝を果たした。

TOYOTA GAZOO Racingは、FIA世界選手権(WEC)の今季第1戦、第2戦を制し、ドライバーとマニュファクチャラーの両選手権をリードして第3戦となるル・マン24時間に臨んだ。

しかし、通常のWECシリーズの2倍のポイントが獲得出来る第3戦ル・マン24時間で上位入賞が果たせなかったことで、マニュファクチャラーズランキングではライバルに36.5ポイント、ドライバーズランキングでは#8号車のドライバーが#2号車のドライバーに対し、21ポイントのリードを許すこととなった。

トヨタにとって1985年の初参戦以来通算19回目のル・マンへの挑戦は無念の終幕となった。

ル・マンの規則では、リタイアした車両はレース終了までチームには返還されない。チームは車両が返還され次第直ちに#7号車と#9号車のトラブルとアクシデントの詳細な原因究明作業を行う。

TOYOTA GAZOO Racingは、次の目標である年間タイトル獲得に向け、7月16日(日)に行われるWEC第4戦ニュルブルクリンク6時間レースへ向け準備を開始する。

2台のTS050 HYBRIDが夕日の中を走行

 TOYOTAGAZOO Racingホームページより

 

2台のTS050 HYBRIDが夕日の中を走行

ナイトセッション走行中の#8 TS050 HYBRID

 

ナイトセッション走行中の#8 TS050 HYBRID

果敢に攻める#8 TS050 HYBRID

果敢に攻める#8 TS050 HYBRID

2位に順位を上げた#8 TS050 HYBRID

2位に順位を上げた#8 TS050 HYBRID

チェッカーフラッグを受ける#8 TS050 HYBRID

チェッカーフラッグを受ける#8 TS050 HYBRID

表彰式

TOYOTAGAZOO Racingホームページより

 

表彰式

佐藤俊男 TOYOTA GAZOO Racingチーム代表:

昨年の敗戦以来、関係者で全力を尽くして準備を行い、再度トップを争える車両をル・マンに持ち込みましたが、結果はとても厳しいものとなってしまいました。練習走行から順調に運び、決勝でもライバルとの厳しい接戦を優位に進めることが出来ました。ドライバーをはじめ、エンジニア、メカニックの皆がこの一週間素晴らしい働きを見せてくれたことに感謝をしたいと思います。 勿論、優勝したポルシェに対しても心からお祝いを述べたいと思います。また、ファンの皆様には多くの暖かい応援を頂きましたが、我々は優勝トロフィーを持ち帰ることが出来ませんでした。今回深夜に起こしてしまったダブルリタイアは当然受け入れられないものだと思います。同じことを繰り返さないの取り組みをして参ります。そして、必ずもっと強くなり、更に強い決心のもと、再びル・マンに挑戦したいと思います。

小林可夢偉 (TS050 HYBRID #7号車):

我々のレースになると思っていただけに、本当に残念です。セーフティカー導入の間にピットインを行い、ピット作業の後、マーシャルからコースへ出て良いと指示されたので発進しました。その時後方から、セーフティカーがやって来たので、停止しろとの指示を受け、セーフティカーの後ろにつくために、クラッチを使ってエンジンパワーで、再スタートをしようとしたのですが、通常は行わない操作だったため、クラッチが壊れてしまいました。 もしピットレーンに留まっていれば、TS050 HYBRIDはモーターのみを使ってスタートをするのですが、既にピットから出ていたため、その操作が出来ませんでした。またしても、我々はル・マンで勝つことがどれだけ難しいかを思い知らされました。再度勝利を争うべく、必ず戻って来ます。

マイク・コンウェイ (TS050 HYBRID #7号車):

決勝レースのスタートは順調で、ペースも良く、後続との間隔をコントロールしながら首位を走行出来ました。しかし、残念ながらトラブルに見舞われ、あまりに早くレースを終えることになってしまいました。トラブルの兆候は全くなく、いきなりのリタイアだったので、かなりショックでした。とても残念ですし、チームメイトのTS050 HYBRIDもほぼ同じタイミングでアクシデントに見舞われるなど、信じられない結果となってしまいました。少なくとも我々3台のうちのどれかが表彰台の真ん中に立てると期待していたのですが、叶いませんでした。

ステファン・サラザン (TS050 HYBRID #7号車):

信じられません。我々のTS050 HYBRIDは本当に素晴らしく、レースウィークを通してバランスも、効率も最高でした。チームは冬の間のオフシーズンに素晴らしい仕事で準備をしてくれただけに、3台共に優勝争いから脱落するというのは、悪夢を見ているかのようでした。今年のル・マンが望み通りの結果にならなかったのには幾つか理由があるでしょう。非常にレベルの高い接戦で、ライバルの#1号車が止まってしまったことからも分かるとおり、我々は限界ぎりぎりのレベルで24時間のスプリントレースを戦いました。我々は決して諦めることなく、更に強くなって帰って来ます。必ず勝てると信じることが重要です。

中嶋一貴 (TS050 HYBRID #8号車):

今回のル・マンもチームにとって厳しいレースでした。本当に言葉がありません。ただひとつ言えるのは、来年も挑戦しなくてはならないということです。我々には速いTS050 HYBRIDがありましたが、まだ、何かが足りなかったということでしょうか。ハードワークで準備して来たにもかかわらず、予想外の様々なアクシデントに見舞われました。来年はさらに充分な準備をして、よりハードに戦わなくてはなりません。

セバスチャン・ブエミ (TS050 HYBRID #8号車):

今は何から始めて良いか分かりません。勝利に手が届かないと分かったときに思ったのは、シリーズ選手権で多くのポイントを獲得するチャンスを失ったということです。まだチャンピオン争いが出来ることを願っています。チーム、特にここまでハードに働いてくれたメカニックには最大の感謝を伝えたいです。そして全員に謝意を示します。これから我々がすることは、残りのシーズンに集中することです。

アンソニー・デビッドソン (TS050 HYBRID #8号車):

すでに目標を見失いながら、速い車両で周回を重ねるのはとても辛い思いでした。快調にラップを刻み、頑張って差を詰めて行きましたが、トラブルによって開いた差はとても大きく、運転しながら厳しさを噛みしめていました。ライバルは素晴らしいレースをしました。我々も決して諦めず、必ず成し遂げるという信念を抱いて、今年のような素晴らしいクルマと共にまたここに戻って来ます。

ニコラス・ラピエール (TS050 HYBRID #9号車):

我々にとって、度重なる不運にも見舞われ、とても辛いレースになりました。#9号車はレース序盤、幾つかの小さなトラブルに見舞われており、首位争いから一旦引き離されてしまいましたが、その後はもと通りのパワフルな走りで2位へ浮上し、更に首位を争えるペースでした。第1コーナーでの減速時に燃料カットが作動した際、LMP2車両に追突されてしまいました。あの時、他に出来ることはありませんでした。追突されたのがコースインして直ぐだったため、ほぼ一周してピットまで戻ることが出来ませんでした。本当に失望しています。

国本雄資 (TS050 HYBRID #9号車):

私にとって初めてのル・マン24時間は残念なレースに終わりました。初めての経験を楽しみ、トラブルに見舞われるまでは納得いく走りを見せられたと思います。#9号車が止まっているのを見たとき、ここまで仕上げてくれたチームスタッフのハードワークを見ていただけに、本当に落胆しました。彼らの働きに感謝します。そして、彼らのためにも良い結果を持ち帰りたかったのですが、厳しい結果となってしまいました。またル・マンに戻って来て必ず雪辱を果たしたいと思っています。

ホセ・マリア・ロペス (TS050 HYBRID #9号車):

ル・マンが時に残酷なレースだということは知っていました。多大な労力を注ぎ込み、強くなってここにやって来ました。我々は全力を尽くし、決して諦めませんでしたが、レースはこのような結果となってしましました。その瞬間に思ったのは、もっともっと強くなって来年戻って来るということです。またこのレースに挑戦し、充分な強さと速さを身に付けたことをお見せします。チームの全員、メカニック、エンジニア、そしてチームメイト、その全員を誇りに思います。彼らの働きは本当に素晴らしかったです。後悔はありません。

RESULT
WEC 2017年 第3戦 ル・マン24時間レース 決勝結果:LMPクラス

順位 No. クラス チーム名/車名 ドライバー 所要時間/差 周回 ベストタイム タイヤ
1 2 LMP1-H ポルシェ LMP チーム
ポルシェ 919 Hybrid
ティモ・ベルンハルト
アール・バンバー
ブレンドン・ハートレー
24:01’14.075 367 3’19.782 M
2 38 LMP2 ジャッキー・チェン DC レーシング
オレカ 07 – ギブソン
ホー・ピン・タン
トーマス・ローラン
オリバー・ジャービス
1 Lap 366 3’28.632 D
3 13 LMP2 ヴァイヨン・レベリオン
オレカ 07 – ギブソン
ネルソン・ピケJr.
デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン
マティアス・ベシェ
3 Laps 364 3’28.785 D
4 37 LMP2 ジャッキー・チェン DC レーシング
オレカ 07 – ギブソン
デビッド・チェン
トリスタン・ゴメンディ
アレックス・ブランドル
4 Laps 363 3’29.418 D
5 35 LMP2 シグナテック・アルピーヌ・マットムート
アルピーヌ A470 – ギブソン
ネルソン・パンチアティシ
ピエール・ラギュ
アンドレ・ネグラオ
5 Laps 362 3’30.551 D
6 32 LMP2 ユナイテッド・オートスポーツ
リジェ JSP217 – ギブソン
ウィリアム・オーウェン
フーゴ・ド=サーデレール
フィリップ・アルバカーキ
5 Laps 362 3’31.678 D
7 40 LMP2 グラフ
オレカ 07 – ギブソン
ジェームス・アレン
フランク・マルテッリ
リチャード・ブラッドレー
6 Laps 361 3’30.485 D
8 24 LMP2 CEFC マノー TRS レーシング
オレカ 07 – ギブソン
トー・グレイブス
ジョナサン・ハーシー
ジャン-エリック・ベルニュ
7 Laps 360 3’28.873 D
9 8 LMP1-H TOYOTA GAZOO Racing
トヨタ TS050 HYBRID
セバスチャン・ブエミ
アンソニー・デビッドソン
中嶋 一貴
9 Laps 358 3’18.604 M
10 47 LMP2 チェティラー・ヴィッロルヴァ・コルセ
ダラーラ P217 – ギブソン
ロベルト・ラコート
ジョルジオ・セルナジョット
アンドレア・ベリッチ
14 Laps 353 3’32.606 D
11 36 LMP2 シグナテック・アルピーヌ・マットムート
アルピーヌ A470 – ギブソン
ロマン・デュマ
グスタボ・メネゼス
マシュー・ラオ
16 Laps 351 3’30.060 D
12 34 LMP2 トックウィズ・モータースポーツ
リジェ JSP217 – ギブソン
ナイジェル・ムーア
フィリプ・ハンソン
カルン・チャンドック
16 Laps 351 3’33.875 D
13 17 LMP2 IDECスポーツ・レーシング
リジェ JSP217 – ギブソン
パトリス・ラファーギュ
ポール・ラファーギュ
デヴィッド・ゾリンガー
23 Laps 344 3’37.781 M
14 29 LMP2 レーシングチーム・ネダーランド
ダラーラ P217 – ギブソン
ヤン・ラマース
フリッツ・ヴァン=アード
ルーベンス・バリチェロ
23 Laps 344 3’34.857 D
15 21 LMP2 ドラゴン・スピード – 10スター
オレカ 07 – ギブソン
ヘンリク・ヘドマン
ベン・ハンリー
フェリックス・ローゼンクヴィスト
24 Laps 343 3’30.336 D
16 33 LMP2 ユーラシア・モータースポーツ
リジェ JSP217 – ギブソン
ジャック・ニコレ
ピエール・ニコレ
エリック・マリス
26 Laps 341 3’36.750 D
17 31 LMP2 ヴァイヨン・レベリオン
オレカ 07 – ギブソン
ニコラ・プロスト
ジュリアン・キャナル
ブルーノ・セナ
27 Laps 340 3’29.072 D
33 45 LMP2 アルガルベ・プロ・レーシング
リジェ JSP217 – ギブソン
マーク・パターソン
マット・マクマリー
ヴィンセント・キャピレー
37 Laps 330 3’32.524 D
34 27 LMP2 SMP レーシング
ダラーラ P217 – ギブソン
ミカエル・アレシン
セルゲイ・シロトキン
ヴィクトール・シェイタル
37 Laps 330 3’29.641 D
40 22 LMP2 G-DRIVE レーシング
オレカ 07 – ギブソン
メモ・ロハス
平川 亮
ホセ・グティエレス
40 Laps 327 3’31.721 D
44 39 LMP2 グラフ
オレカ 07 – ギブソン
エンツォ・ギベール
エリック・トゥルイエ
ジェームス・ウインスロー
49 Laps 318 3’29.210 D
46 49 LMP2 ARCブラチスラヴァ
リジェ JSP217 – ギブソン
ミロスラヴ・コノプカ
コンスタンティン・カルコ
リック・ブロイカーズ
53 Laps 314 3’33.096 D
48 43 LMP2 キーティング・モータースポーツ
ライリー MK30 – ギブソン
ベン・キーティング
イエルーン・ブリークモレン
リッキー・テイラー
55 Laps 312 3’37.434 M
  1 LMP1-H ポルシェ LMP チーム
ポルシェ 919 Hybrid
ニール・ジャニ
アンドレ・ロッテラー
ニック・タンディ
49 Laps 318 3’18.805 M
  23 LMP2 パニス バルテズ コンペティション
リジェ JSP217 – ギブソン
ファビアン・バルテズ
ティモシー・ビュレット
ナタナエル・バートン
71 Laps 296 3’33.049 M
  28 LMP2 TDS レーシング
オレカ 07 – ギブソン
フランソワ・ペロード
マシュー・バシビーレ
エマニュエル・コラール
154 Laps 213 3’31.517 D
  9 LMP1-H TOYOTA GAZOO Racing
トヨタ TS050 HYBRID
ニコラス・ラピエール
国本 雄資
ホセ・マリア・ロペス
207 Laps 160 3’19.321 M
  7 LMP1-H TOYOTA GAZOO Racing
トヨタ TS050 HYBRID
マイク・コンウェイ
小林 可夢偉
ステファン・サラザン
213 Laps 154 3’18.694 M
  25 LMP2 CEFC マノー TRS レーシング
オレカ 07 – ギブソン
ロベルト・ゴンザレス
シモン・トリュンマー
ヴィタリー・ペトロフ
215 Laps 152 3’29.143 D
  26 LMP2 G-DRIVE レーシング
オレカ 07 – ギブソン
ロマン・ルシノフ
ピエール・ティリエ
アレックス・リン
347 Laps 20 3’31.213 D
  4 LMP1 バイコレス レーシングチーム
ENSO CLM P1/01 – Nismo
オリバー・ウェッブ
ドミニク・クライハマー
マルコ・ボナノミ
360 Laps 7 3’25.919 M

WEC 2017年 第3戦 ル・マン24時間レース 決勝結果:LMGTEクラス

順位 No. クラス チーム名/車名 ドライバー 所要時間/差 周回 ベストタイム タイヤ
18 97 LMGTE Pro アストンマーチン・レーシング
アストンマーチン ヴァンテージ
ダレン・ターナー
ジョニー・アダム
ダニエル・セラ
27 Laps 340 3’50.950 D
19 67 LMGTE Pro フォード チップ・ガナッシ チームUK
フォード GT
アンディ・プリオール
ハリー・ティンクネル
ルイス・フェリペ・デラーニ
27 Laps 340 3’51.438 M
20 63 LMGTE Pro コルベット・レーシング ‐ GM
シボレー コルベット C7.R
ヤン・マグヌッセン
アントニオ・ガルシア
ジョーダン・テイラー
27 Laps 340 3’51.156 M
21 91 LMGTE Pro ポルシェ GT チーム
ポルシェ 911 RSR
リヒャルト・リエツ
フレデリック・マコヴィッキィ
パトリック・ピレ
28 Laps 339 3’51.549 M
22 71 LMGTE Pro AFコルセ
フェラーリ 488 GTE
ダビデ・リゴン
サム・バード
ミゲル・モリーナ
28 Laps 339 3’51.846 M
23 68 LMGTE Pro フォード チップ・ガナッシ チームUSA
フォード GT
ジョーイ・ハンド
ディルク・ミュラー
トニー・カナーン
28 Laps 339 3’51.640 M
24 69 LMGTE Pro フォード チップ・ガナッシ チームUSA
フォード GT
ライアン・ブリスコー
リチャード・ウェストブロック
スコット・ディクソン
30 Laps 337 3’51.733 M
25 64 LMGTE Pro コルベット・レーシング ‐ GM
シボレー コルベット C7.R
オリバー・ギャビン
トミー・ミルナー
マルセル・ファスラー
32 Laps 335 3’51.510 M
26 95 LMGTE Pro アストンマーチン・レーシング
アストンマーチン ヴァンテージ
ニッキー・ティーム
マルコ・ソーレンセン
リッチー・スタナウェイ
33 Laps 334 3’51.276 D
27 84 LMGTE Am JMWモータースポーツ
フェラーリ 488 GTE
ロブ・スミス
ウィル・スティーブンス
ドリス・バンスール
34 Laps 333 3’54.461 M
28 66 LMGTE Pro フォード チップ・ガナッシ チームUK
フォード GT
ステファン・ミュッケ
オリヴィエ・プラ
ビリー・ジョンソン
35 Laps 332 3’51.828 M
29 55 LMGTE Am スピリット オブ レース
フェラーリ 488 GTE
ダンカン・キャメロン
アーロン・スコット
マルコ・チオチ
36 Laps 331 3’53.944 M
30 62 LMGTE Am スクーデリア・コルサ
フェラーリ 488 GTE
クーパー・マクニール
ウィリアム・スウィードラー
タウンゼント・ベル
36 Laps 331 3’55.010 M
31 99 LMGTE Am ビークディーンAMR
アストンマーチン ヴァンテージ
アンドリュー・ハワード
ロス・ガン
オリバー・ブライアント
36 Laps 331 3’53.797 D
32 61 LMGTE Am クリアウォーター レーシング
フェラーリ 488 GTE
モク-ウェン・サン
澤 圭太
マシュー・グリフィン
37 Laps 330 3’54.977 M
35 77 LMGTE Am デンプシー プロトン レーシング
ポルシェ 911 RSR 991
クリスチャン・リエド
マッテオ・カイローリ
マービン・ディエンスト
38 Laps 329 3’55.191 D
36 90 LMGTE Am TFスポーツ
アストンマーチン ヴァンテージ
サリー・ヨルック
ユアン・ハンキー
ロブ・ベル
38 Laps 329 3’53.320 D
37 98 LMGTE Am アストンマーチン・レーシング
アストンマーチン ヴァンテージ
ポール・ダラ・ラナ
ペドロ・ラミー
マティアス・ラウダ
38 Laps 329 3’53.684 D
38 93 LMGTE Am プロトン・コンペティション
ポルシェ 911 RSR 991
パトリック・ロング
アブドルアジズ・トルキ・アルフェイサル
マイケル・ヘッドランド
38 Laps 329 3’58.089 D
39 86 LMGTE Am ガルフ レーシング UK
ポルシェ 911 RSR(2016)
マイケル・ウィンライト
ベンジャミン・バーカー
ニコラス・フォスター
39 Laps 328 3’57.456 D
41 60 LMGTE Am クリアウォーター レーシング
フェラーリ 488 GTE
リチャード・ウィー
加藤 寛規
アルバロ・パレンテ
40 Laps 327 3’54.089 M
42 54 LMGTE Am スピリット オブ レース
フェラーリ 488 GTE
トーマス・フローア
フランチェスコ・カステラッチ
オリビエ・ベレッタ
41 Laps 326 3’56.298 M
43 83 LMGTE Am DHレーシング
フェラーリ 488 GTE
トレーシー・クローン
二クラス・ヨンソン
アンドレア・ベルトリーニ
47 Laps 320 3’55.058 M
45 65 LMGTE Am スクーデリア・コルサ
フェラーリ 488 GTE
クリスティナ・ニールセン
アレッサンドロ・バルザン
ブレット・カーティス
53 Laps 314 3’54.843 M
47 51 LMGTE Pro AFコルセ
フェラーリ 488 GTE
ジェームス・カラド
アレッサンドロ・ピエール-グイディ
ミケーレ・ルゴロ
55 Laps 312 3’51.422 M
49 50 LMGTE Am ラルブル コンペティション
シボレー コルベット C7.R
フェルナンド・リース
ロマン・ ブランデリ
クリスチャン・フィリッポン
58 Laps 309 3’53.857 M
92 LMGTE Pro ポルシェ GT チーム
ポルシェ 911 RSR
マイケル・クリステンセン
ケヴィン・エストル
ディルク・ヴェルナー
188 Laps 179 3’51.699 M
82 LMGTE Pro リジ・コンペティション
フェラーリ 488 GTE
トニ・ヴァイランダー
ジャンカルロ・フィジケラ
ピエール・カッファー
295 Laps 72 3’52.298 M
88 LMGTE Am プロトン・コンペティション
ポルシェ 911 RSR 991
クラウス・バハラー
ステファン・レメレット
ハレド・アル・クバイシ
349 Laps 18 4’01.338 D

TOYOTAGAZOO Racingホームページより

 

WEC2017年 ル・マン24時間レース。インディ500で優勝した佐藤琢磨の影響か?ル・マンでも小林可夢偉が凄い!日本人凄いぞ。TOYOTAも凄いぞ。

WEC 2017年 第3戦 ル・マン24時間レース

 

予選でトップですね。TOYOTAGAZOO Racing。それも日本人の小林可夢偉。それもコースレコード。自己ベスト。これはひょっとするとひょっとしますね。とう言うか優勝は必ずTOYOTAして欲しいですよね。昨年の悪夢があるだけにね。

インディ500での佐藤琢磨の優勝もあるしホンダですけど、今年はやってくれそうです。

 

 

予選1回目でトップタイムをマークしたTS050 HYBRID 7号車

TS050 HYBRID #7号車の小林可夢偉がコースレコード更新でPP獲得
中嶋一貴がアタックした#8号車が2番手で、TS050 HYBRIDが最前列独占
#9号車は5番手から24時間レースへ

TOYOTAGAZOO Racingホームページから

6月15日(木)、第85回ル・マン24時間レースの公式予選2日目が行われ、午後7時から行われた予選第2回目の終盤、TS050 HYBRID #7号車を駆る小林可夢偉が3分14秒791という従来のコースレコード(注)を約2秒上回る驚異的なタイムでポールポジションを獲得した。前日の予選第1回目に記録した自らのタイム3分18秒651から約4秒ものタイム更新で、最終的に2番手グリッドにつけたTS050 HYBRID #8号車にも2秒半の大差をつける大記録となった。

小林は予選第2回目が始まって1時間ほどで起きたアクシデントで赤旗中断になっていたセッションが再開してすぐ、コースがクリアな状況でタイミングよくタイムアタックを開始。ミシュランのミディアムタイヤを使用したTS050 HYBRID #7号車は1周13.629kmのコースで、まるでフォーミュラカーの様な走りを見せた。

トヨタにとってル・マン24時間レースでのポールポジションは、1999年のマーティン・ブランドル、そして2014年の中嶋一貴に続く3回目。

予選2番手にはTS050 HYBRID #8号車の中嶋一貴が、予選第3回目の序盤に3分17秒128をマークし続いた。しかし、TS050 HYBRID #8号車は、予選第2回目が始まってすぐ、セバスチャン・ブエミがタイムアタックを始めた直後に、ユノディエールの直線の終わりでスローダウン。原因はエンジンの不調で、ブエミはそこからTS050 HYBRID #8号車を電気エネルギーだけでピットまで持ち帰った。その後、大事を取ってエンジン交換が行われ、修復なったTS050 HYBRID #8号車はコースに復帰したが、その直後に他車のクラッシュによりセッションは再び赤旗中断となり、そのまま予選2回目は終了した。

小林の衝撃的なタイムの感動が覚めやらぬまま、午後10時から予選3回目が行われた。すっかり夜の帳が降りたコースで、まずTS050 HYBRID #8号車の中嶋がタイムを3分17秒128まで縮め、予選2番手のポジションを確実にした。TS050 HYBRID #9号車はニコラス・ラピエールのマークした3分18秒625がベスト・タイム。予選順位は2台のポルシェに続く5番手だった。#9号車は他の2台と異なり、国本雄資、ホセ・マリア・ロペスという2人のル・マン未経験ドライバーがラインアップに加わっており、予選セッションを通してナイトランの経験を積むことも忘れなかった。

ピットインするTS050 HYBRID 7号車

ピットインするTS050 HYBRID 7号車

予選2日目のセッション中のサルト・サーキット

予選2日目のセッション中のサルト・サーキット

TS050 HYBRID 8号車

予選走行中のTS050 HYBRID 8号車

予選後の撮影の様子

予選後の撮影の様子

決勝レースである第85回ル・マン24時間レースは、6月17日(土)午後3時にスタートを切る。

(注)ル・マン24時間レースが行われるサルト・サーキットは、24時間レースが始まった1923年に現在とほぼ同じレイアウト・距離になり、以後少しずつ形状を変えて現在に至っている。これまでの最速記録は1985年にポルシェ962のハンス・ヨアヒム・シュトックがマークした平均251.815km/hで、この記録はユノディエールにシケインが設置される前のもの。最高速が400km/hを越える車両が出始めたため、1990年、ストレート上に2カ所のシケインが設置された。シケイン設置後のベストラップは、2015年にポルシェ919のニール・ジャニが記録した3分16秒887(平均249.2km/h)だった。今年、小林可夢偉はそのタイムを大幅に破るとともに、最速記録を更新(251.882km/h)したことになる。

 

TOYOTAGAZOO Racingホームページから

小林可夢偉 (TS050 HYBRID #7号車):

チーム全員のおかげでこの結果が得られ、本当に感謝しています。100%のアタックが出来、思い通りの速さを示せました。TS050 HYBRIDも快調そのもので、最高のアタックラップでした。赤旗中断からの再開直後というタイミングも絶好で、コース上もクリアな状況であり、フルアタック出来ました。ポールポジションを獲得出来たことは本当に誇りに思います。とはいえ、まだ24時間レースはスタートしていません。重要なのは決勝レースの結果であり、それこそが我々の目標です。

小林可夢偉

マイク・コンウェイ (TS050 HYBRID #7号車):

夢偉がスーパーラップを決めてくれました。全てが完璧でした。チームの皆と見守っていましたが、本当に凄いアタックでした。3分14秒台というのは信じられないタイムです。テストデーから可夢偉はここまでずっと速さを見せており、彼はやってくれると信じていました。

ステファン・サラザン (TS050 HYBRID #7号車):

可夢偉はどのサーキットでも速さを持っているドライバーですが、今回は本当に、本当に速かったです。チームが献身的な努力によって、コースレコードを更新するだけの速さを持つTS050 HYBRIDを用意してくれました。チーム全員に感謝します。ポールポジションからスタート出来るのは素晴らしいことですが、それは過程にすぎず、真の目標へ向かって立ち向かわなくてはなりません。

 

 

TOYOTAGAZOO Racingホームページから

中嶋一貴 (TS050 HYBRID #8号車):

時間の経過と共にコースコンディションが徐々に向上して行くのが感じられた一日でした。トラブルがあり、我々は満足いく予選アタックが出来ませんでしたが、それでも2番手グリッドを獲得、チームの最前列独占という素晴らしい結果に貢献出来ました。決勝レースへ向けたTS050 HYBRIDのバランスには満足していますし、自信を持って決勝レースに臨めます。

中嶋一貴

セバスチャン・ブエミ (TS050 HYBRID #8号車):

トヨタにとって素晴らしい一日になりました。#7号車と可夢偉に祝福を送ります。コースレコードの更新は本当に素晴らしい結果です。チームは良い仕事をしてくれて、最終的な予選結果には満足しています。我々にとってはスムースに行った一日とは言い難かったですが、予選2番手というのは良いスタートポジションだと思います。

アンソニー・デビッドソン (TS050 HYBRID #8号車):

我々の#8号車は予選第2回目でエンジン交換を強いられ、順調なスタートではありませんでした。このトラブルは残念でしたが、その後は決勝レースでのペースに集中しながらも予選2番手を獲得出来ました。チームメイトがポールポジションを獲得したのは嬉しいですし、TS050 HYBRIDが最前列グリッドを占められたのも良かったです。可夢偉と#7号車のドライバー、チームスタッフを祝福します。

ニコラス・ラピエール (TS050 HYBRID #9号車):

今日の予選はフラストレーションの溜まるセッションでした。再三、先行車に阻まれてタイムを伸ばすことが出来ませんでした。タイミングさえ良ければ、他の2台のTS050 HYBRIDに並ぶタイムも可能だったと思いますが、切り替えてレースに向けての準備に集中しました。いずれにせよ、チームが成し遂げた快挙をとても嬉しく思います。

国本雄資 (TS050 HYBRID #9号車):

可夢偉さんとチームの快挙には心からおめでとうを言いたいと思います。我々の予選はとても難しいものでした。ニコラスが頑張ってくれましたが、遅い車に阻まれたのが最大の問題でした。ただ、自分自身の走りは、ラップを重ねる度に良くなっていると感じています。それにしてもTS050 HYBRIDは素晴らしい仕上がりです。

国本雄資

ホセ・マリア・ロペス (TS050 HYBRID #9号車):

チームのパフォーマンスには満足すると同時に仕事振りには大いに感激しています。ポールポジション獲得は素晴らしい偉業です。私はTS050 HYBRIDとコースに慣れることに集中しました。特に遅い車両をかわす術を身に着けることに集中しました。予選が終わった今、最も重要なのはレースでの結果です。日曜日午後3時のゴールが目標です。

RESULT
WEC 2017年 第3戦 ル・マン24時間レース 予選2回目結果:LMPクラス

順位 No. クラス チーム名/車名 ドライバー ベストタイム 周回 タイヤ
1 7 LMP1-H TOYOTA GAZOO Racing
トヨタ TS050 HYBRID
マイク・コンウェイ
小林 可夢偉
ステファン・サラザン
3:14.791 6/22 M
2 1 LMP1-H ポルシェ LMP チーム
ポルシェ 919 Hybrid
ニール・ジャニ
アンドレ・ロッテラー
ニック・タンディ
3:17.259 +2.468 6/21 M
3 2 LMP1-H ポルシェ LMP チーム
ポルシェ 919 Hybrid
ティモ・ベルンハルト
アール・バンバー
ブレンドン・ハートレー
3:18.067 +3.276 8/21 M
4 9 LMP1-H TOYOTA GAZOO Racing
トヨタ TS050 HYBRID
ニコラス・ラピエール
国本 雄資
ホセ・マリア・ロペス
3:19.889 +5.098 5/20 M
5 25 LMP2 CEFC マノー TRS レーシング
オレカ 07 – ギブソン
ロベルト・ゴンザレス
シモン・トリュンマー
ヴィタリー・ペトロフ
3:25.549 +10.758 5/16 D
6 4 LMP1 バイコレス レーシングチーム
ENSO CLM P1/01 – Nismo
オリバー・ウェッブ
ドミニク・クライハマー
マルコ・ボナノミ
3:26.026 +11.235 3/4 M
7 38 LMP2 ジャッキー・チェン DC レーシング
オレカ 07 – ギブソン
ホー・ピン・タン
トーマス・ローラン
オリバー・ジャービス
3:26.776 +11.985 2/21 D
8 24 LMP2 CEFC マノー TRS レーシング
オレカ 07 – ギブソン
トー・グレイブス
ジョナサン・ハーシー
ジャン-エリック・ベルニュ
3:26.871 +12.080 4/14 D
9 13 LMP2 ヴァイヨン・レベリオン
オレカ 07 – ギブソン
ネルソン・ピケJr.
デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン
マティアス・ベシェ
3:27.021 +12.230 20/21 D
10 31 LMP2 ヴァイヨン・レベリオン
オレカ 07 – ギブソン
ニコラ・プロスト
ジュリアン・キャナル
ブルーノ・セナ
3:27.564 +12.773 17/19 D
11 37 LMP2 ジャッキー・チェン DC レーシング
オレカ 07 – ギブソン
デビッド・チェン
トリスタン・ゴメンディ
アレックス・ブランドル
3:28.432 +13.641 15/17 D
12 26 LMP2 G-DRIVE レーシング
オレカ 07 – ギブソン
ロマン・ルシノフ
ピエール・ティリエ
アレックス・リン
3:28.580 +13.789 10/17 D
13 36 LMP2 シグナテック・アルピーヌ・マットムート
アルピーヌ A470 – ギブソン
ロマン・デュマ
グスタボ・メネゼス
マシュー・ラオ
3:28.856 +14.065 17/19 D
14 22 LMP2 G-DRIVE レーシング
オレカ 07 – ギブソン
メモ・ロハス
平川 亮
ホセ・グティエレス
3:28.937 +14.146 14/15 D
15 35 LMP2 シグナテック・アルピーヌ・マットムート
アルピーヌ A470 – ギブソン
ネルソン・パンチアティシ
ピエール・ラギュ
アンドレ・ネグラオ
3:29.328 +14.537 10/21 D
16 40 LMP2 グラフ
オレカ 07 – ギブソン
ジェームス・アレン
フランク・マルテッリ
リチャード・ブラッドレー
3:29.396 +14.605 20/21 D
17 47 LMP2 チェティラー・ヴィッロルヴァ・コルセ
ダラーラ P217 – ギブソン
ロベルト・ラコート
ジョルジオ・セルナジョット
アンドレア・ベリッチ
3:30.014 +15.223 16/18 D
18 45 LMP2 アルガルベ・プロ・レーシング
リジェ JSP217 – ギブソン
マーク・パターソン
マット・マクマリー
ヴィンセント・キャピレー
3:30.164 +15.373 6/20 D
19 27 LMP2 SMP レーシング
ダラーラ P217 – ギブソン
ミカエル・アレシン
セルゲイ・シロトキン
ヴィクトール・シェイタル
3:30.262 +15.471 4/13 D
20 21 LMP2 ドラゴン・スピード – 10スター
オレカ 07 – ギブソン
ヘンリク・ヘドマン
ベン・ハンリー
フェリックス・ローゼンクヴィスト
3:30.369 +15.578 8/17 D
21 32 LMP2 ユナイテッド・オートスポーツ
リジェ JSP217 – ギブソン
ウィリアム・オーウェン
フーゴ・ド=サーデレール
フィリップ・アルバカーキ
3:30.693 +15.902 6/18 D
22 28 LMP2 TDS レーシング
オレカ 07 – ギブソン
フランソワ・ペロード
マシュー・バシビーレ
エマニュエル・コラール
3:31.085 +16.294 8/23 D
23 23 LMP2 パニス バルテズ コンペティション
リジェ JSP217 – ギブソン
ファビアン・バルテズ
ティモシー・ビュレット
ナタナエル・バートン
3:31.346 +16.555 18/18 M
24 29 LMP2 レーシングチーム・ネダーランド
ダラーラ P217 – ギブソン
ヤン・ラマース
フリッツ・ヴァン=アード
ルーベンス・バリチェロ
3:31.766 +16.975 18/19 D
25 34 LMP2 トックウィズ・モータースポーツ
リジェ JSP217 – ギブソン
ナイジェル・ムーア
フィリプ・ハンソン
カルン・チャンドック
3:33.739 +18.948 3/17 D
26 49 LMP2 ARCブラチスラヴァ
リジェ JSP217 – ギブソン
ミロスラヴ・コノプカ
コンスタンティン・カルコ
リック・ブロイカーズ
3:33.921 +19.130 4/22 D
27 39 LMP2 グラフ
オレカ 07 – ギブソン
エンツォ・ギベール
エリック・トゥルイエ
ジェームス・ウインスロー
3:36.128 +21.337 7/9 D
28 17 LMP2 IDECスポーツ・レーシング
リジェ JSP217 – ギブソン
パトリス・ラファーギュ
ポール・ラファーギュ
デヴィッド・ゾリンガー
3:36.362 +21.571 19/22 M
29 43 LMP2 キーティング・モータースポーツ
ライリー MK30 – ギブソン
ベン・キーティング
イエルーン・ブリークモレン
リッキー・テイラー
3:37.350 +22.559 7/14 M
30 33 LMP2 ユーラシア・モータースポーツ
リジェ JSP217 – ギブソン
ジャック・ニコレ
ピエール・ニコレ
エリック・マリス
3:42.916 +28.125 3/3 D
  8 LMP1-H TOYOTA GAZOO Racing
トヨタ TS050 HYBRID
セバスチャン・ブエミ
アンソニー・デビッドソン
中嶋 一貴
    0/2 M

WEC 2017年 第3戦 ル・マン24時間レース 予選2回目結果:LMGTEクラス

順位 No. クラス チーム名/車名 ドライバー ベストタイム 周回 タイヤ
31 97 LMGTE Pro アストンマーチン・レーシング
アストンマーチン ヴァンテージ
ダレン・ターナー
ジョニー・アダム
ダニエル・セラ
3:51.860 +37.069 5/12 D
32 51 LMGTE Pro AFコルセ
フェラーリ 488 GTE
ジェームス・カラド
アレッサンドロ・ピエール-グイディ
ミケーレ・ルゴロ
3:52.087 +37.296 20/22 M
33 82 LMGTE Pro リジ・コンペティション
フェラーリ 488 GTE
トニ・ヴァイランダー
ジャンカルロ・フィジケラ
ピエール・カッファー
3:52.138 +37.347 7/15 M
34 92 LMGTE Pro ポルシェ GT チーム
ポルシェ 911 RSR
マイケル・クリステンセン
ケヴィン・エストル
ディルク・ヴェルナー
3:52.177 +37.386 19/20 M
35 64 LMGTE Pro コルベット・レーシング ‐ GM
シボレー コルベット C7.R
オリバー・ギャビン
トミー・ミルナー
マルセル・ファスラー
3:52.391 +37.600 9/19 M
36 69 LMGTE Pro フォード チップ・ガナッシ チームUSA
フォード GT
ライアン・ブリスコー
リチャード・ウェストブロック
スコット・ディクソン
3:52.496 +37.705 3/14 M
37 95 LMGTE Pro アストンマーチン・レーシング
アストンマーチン ヴァンテージ
ニッキー・ティーム
マルコ・ソーレンセン
リッチー・スタナウェイ
3:52.525 +37.734 3/11 D
38 66 LMGTE Pro フォード チップ・ガナッシ チームUK
フォード GT
ステファン・ミュッケ
オリヴィエ・プラ
ビリー・ジョンソン
3:52.558 +37.767 6/19 M
39 91 LMGTE Pro ポルシェ GT チーム
ポルシェ 911 RSR
リヒャルト・リエツ
フレデリック・マコヴィッキィ
パトリック・ピレ
3:52.593 +37.802 19/20 M
40 68 LMGTE Pro フォード チップ・ガナッシ チームUSA
フォード GT
ジョーイ・ハンド
ディルク・ミュラー
トニー・カナーン
3:52.626 +37.835 8/16 M
41 63 LMGTE Pro コルベット・レーシング ‐ GM
シボレー コルベット C7.R
ヤン・マグヌッセン
アントニオ・ガルシア
ジョーダン・テイラー
3:52.886 +38.095 10/20 M
42 71 LMGTE Pro AFコルセ
フェラーリ 488 GTE
ダビデ・リゴン
サム・バード
ミゲル・モリーナ
3:52.903 +38.112 8/21 M
43 67 LMGTE Pro フォード チップ・ガナッシ チームUK
フォード GT
アンディ・プリオール
ハリー・ティンクネル
ルイス・フェリペ・デラーニ
3:53.059 +38.268 10/22 M
44 84 LMGTE Am JMWモータースポーツ
フェラーリ 488 GTE
ロブ・スミス
ウィル・スティーブンス
ドリス・バンスール
3:53.981 +39.190 16/18 M
45 90 LMGTE Am TFスポーツ
アストンマーチン ヴァンテージ
サリー・ヨルック
ユアン・ハンキー
ロブ・ベル
3:54.319 +39.528 17/18 D
46 98 LMGTE Am アストンマーチン・レーシング
アストンマーチン ヴァンテージ
ポール・ダラ・ラナ
ペドロ・ラミー
マティアス・ラウダ
3:54.456 +39.665 10/16 D
47 50 LMGTE Am ラルブル コンペティション
シボレー コルベット C7.R
フェルナンド・リース
ロマン・ ブランデリ
クリスチャン・フィリッポン
3:54.559 +39.768 4/16 M
48 62 LMGTE Am スクーデリア・コルサ
フェラーリ 488 GTE
クーパー・マクニール
ウィリアム・スウィードラー
タウンゼント・ベル
3:54.576 +39.785 18/19 M
49 93 LMGTE Am プロトン・コンペティション
ポルシェ 911 RSR 991
パトリック・ロング
アブドルアジズ・トルキ・アルフェイサル
マイケル・ヘッドランド
3:54.621 +39.830 15/17 D
50 83 LMGTE Am DHレーシング
フェラーリ 488 GTE
トレーシー・クローン
二クラス・ヨンソン
アンドレア・ベルトリーニ
3:54.813 +40.022 18/20 M
51 77 LMGTE Am デンプシー プロトン レーシング
ポルシェ 911 RSR 991
クリスチャン・リエド
マッテオ・カイローリ
マービン・ディエンスト
3:54.890 +40.099 5/18 D
52 55 LMGTE Am スピリット オブ レース
フェラーリ 488 GTE
ダンカン・キャメロン
アーロン・スコット
マルコ・チオチ
3:54.941 +40.150 20/21 M
53 99 LMGTE Am ビークディーンAMR
アストンマーチン ヴァンテージ
アンドリュー・ハワード
ロス・ガン
オリバー・ブライアント
3:55.046 +40.255 16/17 D
54 88 LMGTE Am プロトン・コンペティション
ポルシェ 911 RSR 991
クラウス・バハラー
ステファン・レメレット
ハレド・アル・クバイシ
3:55.468 +40.677 17/19 D
55 61 LMGTE Am クリアウォーター レーシング
フェラーリ 488 GTE
モク-ウェン・サン
澤 圭太
マシュー・グリフィン
3:55.995 +41.204 17/19 M
56 54 LMGTE Am スピリット オブ レース
フェラーリ 488 GTE
トーマス・フローア
フランチェスコ・カステラッチ
オリビエ・ベレッタ
3:57.005 +42.214 14/19 M
57 65 LMGTE Am スクーデリア・コルサ
フェラーリ 488 GTE
クリスティナ・ニールセン
アレッサンドロ・バルザン
ブレット・カーティス
3:59.842 +45.051 10/12 M
58 60 LMGTE Am クリアウォーター レーシング
フェラーリ 488 GTE
リチャード・ウィー
加藤 寛規
アルバロ・パレンテ
4:02.436 +47.645 9/19 M
86 LMGTE Am ガルフ レーシング UK
ポルシェ 911 RSR(2016)
マイケル・ウィンライト
ベンジャミン・バーカー
ニコラス・フォスター
0/0 D

WEC 2017年 第3戦 ル・マン24時間レース 予選3回目結果:LMPクラス

順位 No. クラス チーム名/車名 ドライバー ベストタイム 周回 タイヤ
1 8 LMP1-H TOYOTA GAZOO Racing
トヨタ TS050 HYBRID
セバスチャン・ブエミ
アンソニー・デビッドソン
中嶋 一貴
3:17.128 2/32 M
2 1 LMP1-H ポルシェ LMP チーム
ポルシェ 919 Hybrid
ニール・ジャニ
アンドレ・ロッテラー
ニック・タンディ
3:18.210 +1.082 2/30 M
3 9 LMP1-H TOYOTA GAZOO Racing
トヨタ TS050 HYBRID
ニコラス・ラピエール
国本 雄資
ホセ・マリア・ロペス
3:18.625 +1.497 2/31 M
4 7 LMP1-H TOYOTA GAZOO Racing
トヨタ TS050 HYBRID
マイク・コンウェイ
小林 可夢偉
ステファン・サラザン
3:19.928 +2.800 16/28 M
5 2 LMP1-H ポルシェ LMP チーム
ポルシェ 919 Hybrid
ティモ・ベルンハルト
アール・バンバー
ブレンドン・ハートレー
3:20.154 +3.026 12/15 M
6 4 LMP1 バイコレス レーシングチーム
ENSO CLM P1/01 – Nismo
オリバー・ウェッブ
ドミニク・クライハマー
マルコ・ボナノミ
3:24.170 +7.042 3/12 M
7 26 LMP2 G-DRIVE レーシング
オレカ 07 – ギブソン
ロマン・ルシノフ
ピエール・ティリエ
アレックス・リン
3:25.352 +8.224 5/26 D
8 38 LMP2 ジャッキー・チェン DC レーシング
オレカ 07 – ギブソン
ホー・ピン・タン
トーマス・ローラン
オリバー・ジャービス
3:25.911 +8.783 22/24 D
9 25 LMP2 CEFC マノー TRS レーシング
オレカ 07 – ギブソン
ロベルト・ゴンザレス
シモン・トリュンマー
ヴィタリー・ペトロフ
3:26.521 +9.393 22/23 D
10 31 LMP2 ヴァイヨン・レベリオン
オレカ 07 – ギブソン
ニコラ・プロスト
ジュリアン・キャナル
ブルーノ・セナ
3:26.736 +9.608 24/29 D
11 13 LMP2 ヴァイヨン・レベリオン
オレカ 07 – ギブソン
ネルソン・ピケJr.
デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン
マティアス・ベシェ
3:26.811 +9.683 2/28 D
12 28 LMP2 TDS レーシング
オレカ 07 – ギブソン
フランソワ・ペロード
マシュー・バシビーレ
エマニュエル・コラール
3:27.108 +9.980 5/24 D
13 24 LMP2 CEFC マノー TRS レーシング
オレカ 07 – ギブソン
トー・グレイブス
ジョナサン・ハーシー
ジャン-エリック・ベルニュ
3:27.359 +10.231 2/19 D
14 35 LMP2 シグナテック・アルピーヌ・マットムート
アルピーヌ A470 – ギブソン
ネルソン・パンチアティシ
ピエール・ラギュ
アンドレ・ネグラオ
3:27.517 +10.389 17/21 D
15 37 LMP2 ジャッキー・チェン DC レーシング
オレカ 07 – ギブソン
デビッド・チェン
トリスタン・ゴメンディ
アレックス・ブランドル
3:27.535 +10.407 23/27 D
16 27 LMP2 SMP レーシング
ダラーラ P217 – ギブソン
ミカエル・アレシン
セルゲイ・シロトキン
ヴィクトール・シェイタル
3:27.782 +10.654 22/23 D
17 36 LMP2 シグナテック・アルピーヌ・マットムート
アルピーヌ A470 – ギブソン
ロマン・デュマ
グスタボ・メネゼス
マシュー・ラオ
3:28.051 +10.923 24/26 D
18 39 LMP2 グラフ
オレカ 07 – ギブソン
エンツォ・ギベール
エリック・トゥルイエ
ジェームス・ウインスロー
3:28.368 +11.240 7/11 D
19 40 LMP2 グラフ
オレカ 07 – ギブソン
ジェームス・アレン
フランク・マルテッリ
リチャード・ブラッドレー
3:28.891 +11.763 2/12 D
20 32 LMP2 ユナイテッド・オートスポーツ
リジェ JSP217 – ギブソン
ウィリアム・オーウェン
フーゴ・ド=サーデレール
フィリップ・アルバカーキ
3:29.151 +12.023 21/25 D
21 21 LMP2 ドラゴン・スピード – 10スター
オレカ 07 – ギブソン
ヘンリク・ヘドマン
ベン・ハンリー
フェリックス・ローゼンクヴィスト
3:29.777 +12.649 2/20 D
22 29 LMP2 レーシングチーム・ネダーランド
ダラーラ P217 – ギブソン
ヤン・ラマース
フリッツ・ヴァン=アード
ルーベンス・バリチェロ
3:29.976 +12.848 2/28 D
23 22 LMP2 G-DRIVE レーシング
オレカ 07 – ギブソン
メモ・ロハス
平川 亮
ホセ・グティエレス
3:30.313 +13.185 2/23 D
24 45 LMP2 アルガルベ・プロ・レーシング
リジェ JSP217 – ギブソン
マーク・パターソン
マット・マクマリー
ヴィンセント・キャピレー
3:32.425 +15.297 23/24 D
25 34 LMP2 トックウィズ・モータースポーツ
リジェ JSP217 – ギブソン
ナイジェル・ムーア
フィリプ・ハンソン
カルン・チャンドック
3:32.536 +15.408 25/27 D
26 23 LMP2 パニス バルテズ コンペティション
リジェ JSP217 – ギブソン
ファビアン・バルテズ
ティモシー・ビュレット
ナタナエル・バートン
3:32.888 +15.760 5/5 M
27 47 LMP2 チェティラー・ヴィッロルヴァ・コルセ
ダラーラ P217 – ギブソン
ロベルト・ラコート
ジョルジオ・セルナジョット
アンドレア・ベリッチ
3:33.412 +16.284 9/20 D
28 17 LMP2 IDECスポーツ・レーシング
リジェ JSP217 – ギブソン
パトリス・ラファーギュ
ポール・ラファーギュ
デヴィッド・ゾリンガー
3:36.230 +19.102 6/22 M
29 43 LMP2 キーティング・モータースポーツ
ライリー MK30 – ギブソン
ベン・キーティング
イエルーン・ブリークモレン
リッキー・テイラー
3:37.007 +19.879 2/22 M

WEC 2017年 第3戦 ル・マン24時間レース 予選3回目結果:LMGTEクラス

順位 No. クラス チーム名/車名 ドライバー ベストタイム 周回 タイヤ
30 97 LMGTE Pro アストンマーチン・レーシング
アストンマーチン ヴァンテージ
ダレン・ターナー
ジョニー・アダム
ダニエル・セラ
3:50.837 +33.709 9/10 D
31 51 LMGTE Pro AFコルセ
フェラーリ 488 GTE
ジェームス・カラド
アレッサンドロ・ピエール-グイディ
ミケーレ・ルゴロ
3:51.028 +33.900 16/19 M
32 95 LMGTE Pro アストンマーチン・レーシング
アストンマーチン ヴァンテージ
ニッキー・ティーム
マルコ・ソーレンセン
リッチー・スタナウェイ
3:51.038 +33.910 3/4 D
33 71 LMGTE Pro AFコルセ
フェラーリ 488 GTE
ダビデ・リゴン
サム・バード
ミゲル・モリーナ
3:51.086 +33.958 18/19 M
34 69 LMGTE Pro フォード チップ・ガナッシ チームUSA
フォード GT
ライアン・ブリスコー
リチャード・ウェストブロック
スコット・ディクソン
3:51.232 +34.104 3/4 M
35 63 LMGTE Pro コルベット・レーシング ‐ GM
シボレー コルベット C7.R
ヤン・マグヌッセン
アントニオ・ガルシア
ジョーダン・テイラー
3:51.484 +34.356 8/26 M
36 92 LMGTE Pro ポルシェ GT チーム
ポルシェ 911 RSR
マイケル・クリステンセン
ケヴィン・エストル
ディルク・ヴェルナー
3:51.847 +34.719 7/27 M
37 66 LMGTE Pro フォード チップ・ガナッシ チームUK
フォード GT
ステファン・ミュッケ
オリヴィエ・プラ
ビリー・ジョンソン
3:51.991 +34.863 14/15 M
38 67 LMGTE Pro フォード チップ・ガナッシ チームUK
フォード GT
アンディ・プリオール
ハリー・ティンクネル
ルイス・フェリペ・デラーニ
3:52.008 +34.880 16/20 M
39 64 LMGTE Pro コルベット・レーシング ‐ GM
シボレー コルベット C7.R
オリバー・ギャビン
トミー・ミルナー
マルセル・ファスラー
3:52.017 +34.889 2/27 M
40 68 LMGTE Pro フォード チップ・ガナッシ チームUSA
フォード GT
ジョーイ・ハンド
ディルク・ミュラー
トニー・カナーン
3:52.178 +35.050 18/18 M
41 50 LMGTE Am ラルブル コンペティション
シボレー コルベット C7.R
フェルナンド・リース
ロマン・ ブランデリ
クリスチャン・フィリッポン
3:52.843 +35.715 7/21 M
42 98 LMGTE Am アストンマーチン・レーシング
アストンマーチン ヴァンテージ
ポール・ダラ・ラナ
ペドロ・ラミー
マティアス・ラウダ
3:53.233 +36.105 4/10 D
43 62 LMGTE Am スクーデリア・コルサ
フェラーリ 488 GTE
クーパー・マクニール
ウィリアム・スウィードラー
タウンゼント・ベル
3:53.312 +36.184 2/17 M
44 77 LMGTE Am デンプシー プロトン レーシング
ポルシェ 911 RSR 991
クリスチャン・リエド
マッテオ・カイローリ
マービン・ディエンスト
3:53.381 +36.253 5/7 D
45 55 LMGTE Am スピリット オブ レース
フェラーリ 488 GTE
ダンカン・キャメロン
アーロン・スコット
マルコ・チオチ
3:53.641 +36.513 7/25 M
46 91 LMGTE Pro ポルシェ GT チーム
ポルシェ 911 RSR
リヒャルト・リエツ
フレデリック・マコヴィッキィ
パトリック・ピレ
3:53.807 +36.679 6/20 M
47 84 LMGTE Am JMWモータースポーツ
フェラーリ 488 GTE
ロブ・スミス
ウィル・スティーブンス
ドリス・バンスール
3:53.977 +36.849 8/19 M
48 83 LMGTE Am DHレーシング
フェラーリ 488 GTE
トレーシー・クローン
二クラス・ヨンソン
アンドレア・ベルトリーニ
3:54.088 +36.960 2/24 M
49 82 LMGTE Pro リジ・コンペティション
フェラーリ 488 GTE
トニ・ヴァイランダー
ジャンカルロ・フィジケラ
ピエール・カッファー
3:54.129 +37.001 7/8 M
50 99 LMGTE Am ビークディーンAMR
アストンマーチン ヴァンテージ
アンドリュー・ハワード
ロス・ガン
オリバー・ブライアント
3:54.328 +37.200 2/18 D
51 90 LMGTE Am TFスポーツ
アストンマーチン ヴァンテージ
サリー・ヨルック
ユアン・ハンキー
ロブ・ベル
3:54.551 +37.423 3/15 D
52 61 LMGTE Am クリアウォーター レーシング
フェラーリ 488 GTE
モク-ウェン・サン
澤 圭太
マシュー・グリフィン
3:54.955 +37.827 26/26 M
53 60 LMGTE Am クリアウォーター レーシング
フェラーリ 488 GTE
リチャード・ウィー
加藤 寛規
アルバロ・パレンテ
3:54.994 +37.866 6/25 M
54 54 LMGTE Am スピリット オブ レース
フェラーリ 488 GTE
トーマス・フローア
フランチェスコ・カステラッチ
オリビエ・ベレッタ
3:56.301 +39.173 2/13 M
55 86 LMGTE Am ガルフ レーシング UK
ポルシェ 911 RSR(2016)
マイケル・ウィンライト
ベンジャミン・バーカー
ニコラス・フォスター
3:56.469 +39.341 11/19 D
56 93 LMGTE Am プロトン・コンペティション
ポルシェ 911 RSR 991
パトリック・ロング
アブドルアジズ・トルキ・アルフェイサル
マイケル・ヘッドランド
3:59.046 +41.918 12/15 D
57 88 LMGTE Am プロトン・コンペティション
ポルシェ 911 RSR 991
クラウス・バハラー
ステファン・レメレット
ハレド・アル・クバイシ
4:00.323 +43.195 16/17 D
33 LMP2 ユーラシア・モータースポーツ
リジェ JSP217 – ギブソン
ジャック・ニコレ
ピエール・ニコレ
エリック・マリス
0/0 D
49 LMP2 ARCブラチスラヴァ
リジェ JSP217 – ギブソン
ミロスラヴ・コノプカ
コンスタンティン・カルコ
リック・ブロイカーズ
0/0 D
65 LMGTE Am スクーデリア・コルサ
フェラーリ 488 GTE
クリスティナ・ニールセン
アレッサンドロ・バルザン
ブレット・カーティス
0/2 M

TOYOTAGAZOO Racingホームページから

とにかく本レースで勝って欲しいですよね。24時間もありますしね、遅いクルマも同じところを走るので何があるかわかりませんからねえ。とてつもなく早いTS050ハイブリッド。

ポルシェには買って欲しいです!絶対に勝つ!

みなさんも応援しましょう!本気で見たらとてもおもしろいですね。昨年は劇的な負けですけど。このホームページで伏線があったことに気づきました。本質を知れば知るほど面白い。

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ル・マン24時間 TOYOTAの勢いはそのままで優勝しそうだが、昨年の悪夢があるからきっと優勝する。

アカプリ子が一生懸命TOYOTAを応援するに至った昨年のル・マン24時間耐久レース。

あまりに悲劇的なレース。

残り3分で止まった。マシン。NETTVで生で見た。

あまりにもTOYOTAのチームにとって残酷だった。

今年はあの時があるからキット雪辱を果たすと想う頑張れ!TOYOTA。TOYOTAGAZOO Racingチーム。

TOYOTAGAZOO Racingのサイトでは特集しています。今年はWECでも勝ってるしWRCITALYでも大活躍したしね。

この勢いもあるけど何より昨年の残り3分の悔しさがあるからそれをバネに勝ってくれると想う。これを読むと昨年は急場しのぎというか、まだ熟成されて無いマシンだったのですよね。

今年は大丈夫なような気がします。

是非読んで下さい。

負け嫌いの挑戦
第1話「本当の負けを知った2016年」

90年以上の歴史と伝統を持つル・マン24時間レース。

2016年のル・マンは、その歴史の中でも類を見ない衝撃的な結末となった。

残り3分、TOYOTA GAZOO Racingは奈落の底に突き落とされた。

2017年のル・マン24時間レースを前に、“その結末”を振り返るとともに、関係者の言葉を元に2年前のル・マンから続く物語を今、振り返る。

残り3分で訪れた悪夢の瞬間

2016年6月19日、現地時間14時57分。
長いレースが終わろうとしていた。

あと3分で、トップを走るTOYOTA GAZOO Racingのクルマに、栄光のチェッカーフラッグが振り下ろされる・・・。そこにいた誰もがそう確信していた。

世界三大レースのひとつとされるル・マン24時間レース。

毎年6月、フランス西部の都市“ル・マン”で開催される、90年以上の歴史と伝統を持つレースだ。

トヨタは、ハイブリッド車での参戦が可能になった2012年にル・マンに復帰。
今日まで挑戦を続けている。

  • ル・マン24時間レースのトロフィー
  • サルト・サーキットの公道部分を走行する車両たち
  • 旧市街で行われるドライバーズ・パレードの様子
  • 旧市街にあるル・マン24時間レースのモニュメント
  • グリッドウォークの様子
  • 2016年のル・マン24時間レースのスタートの模様
  • 夜のホームストレート
  • コース脇の標識

ル・マン24時間レースは、その名の通り24時間でもっとも多くの周回を走り切ったクルマに栄冠がもたらされる。

しかし、ル・マンで戦う人々・・・特にエンジニアやメカニックたちにとってル・マンは“24時間”ではない。彼らは、スタート前の準備から現場に立ち会い、中には40時間以上も睡眠をとらない者もいるのだ。

クルマを開発し、レースを指揮してきたGR開発部、部長の村田久武もその一人だった。

前年からの苦労が、あと数分ですべて報われる・・・だがレースを知る村田は気を抜いてはいなかった。

「過去、残り30分、1時間でトラブルが出たのも知っているし、見てきましたから、ずっとまだ何かあるかもしれないと思っていました」

それでもレース終了まであと2周となった段階で、さすがに今回は勝てるだろうと村田はサポートトレーラーを出てピットへと向かった。チーム全員で喜びを分かち合うために。

ところがそのとき、トップを走るTS050 HYBRIDのハンドルを握っていた日本人ドライバー 中嶋一貴が無線で叫んだ。

「ノーパワー!」

勝利を確信していたTOYOTA GAZOO Racingの関係者のみならず、レースを眺めていた大勢の観客やル・マンを長年取材してきたベテランジャーナリストですら、残酷な運命にただ呆然とするしかなかった。

あと3分で止まったTS050 HYBRID 5号車

2年の開発をわずか1年で。勝つために産まれたTS050 HYBRID

振り返れば2016年のル・マンは、その1年前から始まっていた。

前年のル・マン24時間レース。
勝利を目指して臨んだものの、結果はトップから8周遅れの6位。

優勝はおろか表彰台にすら上ることができない惨敗だった。

「このままでは来年(2016年)も勝てない。」

村田は2年間かけて開発する予定だった新しいハイブリッドパワートレーンを、1年前倒しして2016年に投入することを決めた。

1年前倒し。

言葉にするのは簡単だが、たった1年で複雑きわまるハイブリッドレーシングカーをゼロから作り直す。それはあまりにも常識外れのプロジェクトであった。

2015年6月。
ル・マンのエンジンやハイブリッドシステムの開発が行われている東富士研究所では、ル・マンの後すぐに死にものぐるいの開発が始まった。

プロジェクトに関わる者、皆が「何が何でもやり遂げる」という覚悟を持っていた。

約4ヶ月後の2015年10月。
影も形もなかったエンジンやハイブリッドシステムは、図面を作りながら部品を発注するという突貫作業の結果、ベンチテストができる状態まで組み上がった。

  • テスト行う暫定仕様のTS050 HYBRID
  • ベンチテストを行うエンジニアたち

だがクルマはエンジンやハイブリッドシステムだけで走るものではない。

年が明け、2016年シーズンに向けた本格的な走行テストが始まっても新車TS050 HYBRIDはなかなか形にならなかった。

そのため、走行テストは旧型のクルマに新しいエンジンやハイブリッドシステムを組み合わせた暫定仕様で行われることもあった。

ようやく2台の新車TS050 HYBRIDが組み上がって走れるようになったのは、開幕戦シルバーストーンになってから。2016年4月のことだった。

開幕戦シルバーストーンの2台の新車TS050 HYBRID

実戦デビューしたTS050 HYBRIDは、開幕戦シルバーストーンでは2位に入賞したものの熟成不足が目立った。

第2戦スパ・フランコルシャンでは、トップを独走しながら思いがけないトラブルが発生。ル・マン直前のレースで結果を残すことができなかった。

そしてTOYOTA GAZOO Racingはル・マン24時間レースを迎えるのである。

「まだ何か足りない」本当の悔しさを噛みしめ、2017年へ。

トヨタは30年以上、ル・マン24時間レースに挑戦している。
しかし優勝はまだ1度もない。

2016年のル・マン直前、あえて「敗者のままでいいのか」と自らに問いかけた。

もちろんそれで良いわけがない。
TOYOTA GAZOO Racingに関わる誰もがそう思っていた。

今年こそ勝者になるため、新車TS050 HYBRIDとともに伝統のレースに臨んだ。

そしてレース終了まで残り7分の時点で、2番手のポルシェに1分30秒近い差をつけ、念願の優勝にあと少しというところまでたどり着いたのだった。

しかし、あと3分というところで事態は一転。
TOYOTA GAZOO Racingは奈落の底に突き落とされた。

ピットの中では泣き出すものもおり、沈痛な状況となった。

  • なんとかチェッカーを受けたTS050 HYBRID 5号車。しかし規定により失格となった
  • ショックを受けるメカニックたち
  • 表彰台を呆然と見つめるドライバー
  • ボロボロになりながら2位フィニッシュしたTS050 HYBRID 6号車
  • 悲しみを慰め合う中嶋一貴とセバスチャン・ブエミ
  • 悲しみにくれるメカニックたち
  • 抱きかかえられピットに戻る中嶋一貴
  • 2位表彰台を獲得するも喜びのないTS050 HYBRID 6号車の3人のドライバーたち

GR開発部の部長を務める村田も、呆然とその状況を眺め、語り尽くせぬ悔しさに包まれていた1人だった。

「たとえ24時間レースの99%を支配したとしても、トップでフィニッシュできなかったのであれば負けは負けなんです」

呆然とその状況を眺める村田久武 GR開発部部長

悲しみに沈む村田たちの元に、日本から一通のメールが届いた。

メールの差出人は、社長の豊田章男だった。

スケジュールが合わず現地に行くことはできなかったが、豊田は日本からTOYOTA GAZOO Racingの挑戦をずっと見守っていたのだ。

豊田からのメールには、メディア向けに発表されるメッセージとともに、村田たちチームメンバーへの労わりの言葉が記されていた。

「その場にいてやれなくてごめん」

そして以下が「この悔しさはマシンを開発してる人だけでも、チームメンバーだけでもなく、トヨタに関わる全ての人の悔しさだ。この悔しさを、いかにこの後に繋げていくかだ。そういう想いを伝えたい」と、豊田がメディア向けに発表したメッセージの全文である。

ル・マン24時間耐久レースに、ご声援を送っていただいた皆様に心より感謝申しあげます。本当にありがとうございました。TOYOTA GAZOO Racingは、「敗者のままでいいのか」と、あえて自分達にプレッシャーをかけ、今までの悔しさを跳ね除ける戦いを続けてまいりました。メカニック、エンジニア、ドライバー、そしてサプライヤーの皆さま…戦いに携わる全ての者が、力を尽くし、改善を重ね、「もっといいクルマ」となって戻ってこられたのが、本年のル・マンであったと思います。

ついに悲願達成か…と、誰もが、その一瞬を見守る中、目の前に広がったのは、信じがたい光景でした。トヨタのクルマも、速く、そして強くなりました。しかし、ポルシェは、もっと速く、そして強かった…。決勝の24時間…、そして予選なども含め合計で30時間以上となるル・マンの道を、誰よりも速く、強く走り続けるということは、本当に厳しいことでした。チームの皆の心境を思うと…、そして、応援いただいた全ての方々へ…、今、なんと申しあげたらよいか、正直、言葉が見つかりません。

我々、TOYOTA GAZOO Racingは“負け嫌い”です。負けることを知らずに戦うのでなく、本当の“負け”を味あわさせてもらった我々は、来年もまた、世界耐久選手権という戦いに…、そして、この“ル・マン24時間”という戦いに戻ってまいります。もっといいクルマづくりのために…、そのためにル・マンの道に必ずや帰ってまいります。ポルシェ、アウディをはじめ、ル・マンの道で戦った全てのクルマとドライバーの皆さまに感謝すると共に、また、一年後、生まれ変わった我々を、再び全力で受け止めていただければと思います。

皆さま、“負け嫌い”のトヨタを待っていてください。よろしくお願いいたします。

企業のトップからのメッセージは、優勝など好成績を上げたときに発表されることが多い。負けたレースについて、トップ自らメッセージを出すことはまれなことである。

村田を始め、このメッセージを読んだTOYOTA GAZOO Racingのメンバーたちは救われる思いだった。

「敗者のままでいいのか」と自らに問いかけたTOYOTA GAZOO Racingは、本当の意味での負けを味わって2016年のル・マン24時間レースを終えることとなった。

「まだ何かが足りない」。

その答えを証明するために、TOYOTA GAZOO Racing は2017年、もう一度ル・マン24時間レースに挑む。

  • 負け嫌いの挑戦 第1話「本当の負けを知った2016年」
  • 負け嫌いの挑戦 第2話「準備は整った。あとは全力を尽くすのみ」
  • 負け嫌いの挑戦 第3話「COMING SOON」
  • ル・マン24時間レーススペシャルコンテンツ

TOYOTA GAZOO Racingサイトより

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WRCITALY ヤリーマティ・ラトバラが2位。エサペッカ・ラッピは参戦2戦目でなんと4位。TOYOTA全車6位入賞!

WRCイタリア:ラトバラが2位フィニッシュ、ラッピはパワーステージで最大ポイントを獲得

【RALLYPLUSより 】ラリプラメンバーズ358番より

©TOYOTA

6月11日(日)、2017年FIA世界ラリー選手権(WRC)第7戦ラリーイタリア・サルディニアの競技最終日となるデイ4がサルディニア島の北部で行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRT勢はヤリ-マティ・ラトバラが総合2位、エサペッカ・ラッピが同4位、ユホ・ハンニネンが同6位でフィニッシュ。前戦のラリーポルトガルに続き、全車が完走を果たした。

 

TOYOTA

 

ラリー・イタリア サルディニアの最終日デイ4は、島北東部アルゲーロのサービスパークを中心に4本、計42.04kmのSSが行なわれた。風光明媚な地中海沿岸近くにグラベル(未舗装路)のSSが設定され、大勢の観客がラリーを見にSSを訪れた。オープニングステージのSS16は午前8時半過ぎにスタート。総合2位のラトバラは逆転優勝を目指して全開アタックを敢行し、2番手タイムを記録。1位オット・タナク(Mスポーツ フォード)との差を18.8秒に縮めた。しかし、続くSS17でラトバラはコーナリング中にエンジンがストップ。再始動に時間を要し、差は25.5秒に広がってしまった。 SS16の再走SSであるSS18では、ラッピがベストタイムを、ラトバラが2番手タイムを記録。そして、パワーステージに指定された最終ステージのSS19では、ラッピが今大会最多となる6本目のベストタイムを刻み、ボーナスの選手権ポイント5点を獲得した。ラトバラは最後までアタックを続けたが、追い上げ及ばず2位でラリーを終えた。また、ラッピはヤリスWRCでの2戦目にして4位フィニッシュを果たし、ハンニネンはパワーステアリングのトラブルを乗り越え6位で完走。全選手が完走を果たし、ポイントを獲得した。


トミ・マキネン(チーム代表)
「我々にとっては、間違いなく今年もっとも力強いラリーのひとつだったと思う。ヤリ-マティは優勝まで12.3秒差に迫り、エサペッカは多くのSSベストタイムを記録して、彼自身のベストリザルトを更新した。そしてユホは金曜日に一時ラリーをリードし、最終的には選手権でのポジションアップに成功した。参戦初年度の前半でこのような素晴らしい結果を残せたのは、ドライバー、コ・ドライバー、エンジニア、メカニック、そしてチームのおかげ。皆さんに心から感謝したい」ヤリ-マティ・ラトバラ (#10ヤリスWRC)
「最終日にトップとの差を縮め、2位でフィニッシュできたことに満足している。しかし、今日だけで2回ミスしてしまったことが悔やまれる。まず、今日の2本目で深い轍の中を2速ギアで走っていた時に、エンジンを止めてしまった。同じSSの2回目の走行の時には、ジャンクションで轍がかなり深くなっていたため、うまくターンできず薮の中を突っ切るしかなくなってしまった。しかし、チームにとってはリザルト、パフォーマンスの両面で、とてもいいラリーだったと思う」

TOYOTA

 

ユホ・ハンニネン (#11ヤリスWRC)
「昨日に続き、今日もステアリング系のトラブルが断続的に発生し、少しタイムを失ってしまった。また、金曜日最後のSSでのミスが悔やまれる。あのミスがなければ、土曜日はもっと有利な出走順となり、最終的な結果も違ったものになっていたかもしれないので、少し残念だ。しかし、今回はラリー中にいろいろなことを試し、今後に向けて有効な情報を集めることができたので、とてもいいラリーだった。6位は自分にとってヤリスWRCでのベストリザルト。選手権ポイントも獲得できた」

 

TOYOTA

エサペッカ・ラッピ(#12ヤリスWRC)
多くのドライバーがベストタイムを狙い全力でアタックするパワーステージで、トップタイムを記録したことにとても満足しています。もはや順位が変わるような状況ではなかったので、午前中の2本のSSではタイヤを温存して走り、そのためタイムもあまりよくなかった。そしてパワーステージの1本前のSSではスピードの感覚を確かめるために少しハードに攻め、パワーステージではクリーンな走りを心がけながら全開でアタックした。今回のラリーでは、低速でツイスティな道での走り方を学べたので、次は速度域の高い道のドライビング方法を学びたい

【RALLYPLUSより 】
 ラリプラメンバーズ358番より。
まあTOYOTAは今年はまだ18年ぶりに参戦して最初ですからね。まだ半年ですし。しかし今回は半年経ってやっとマシンも出来上がった頃。
M・スポーツのドライバーズチャンピョンシップトップを走る、セバスチャン・オジエが今回5位に甘んじているが、ゴール前日も調子が出ず、タイムを図る絶対スピードでなく敵がいても相対スポーツですから、調子良いなあって走っても、敵より遅いことがままありますよね。
セバスチャン・オジエも「どこが悪いかわからない!?」って言ってたけど、TOYOTAのマシンYARISWRCが随分熟成されてきたのかな。
トミ・マキネンも今年は準備の年としていたけど、それ以上の成果ですね。そして前レースののWRCポルトガルから参戦した、エサペッカ・ラッピの活躍が目覚ましいですね。
ポルトガルではレースからより多くの情報を得るため走るみたいな事を言っていたのに、今回はSSを6本ベストタイムで走るなど、とても情報収集のためだけの走りでは無いですね。若いからこそ出来ることかなあ。でも素晴らしいですね。コメントも謙虚。ユホ・ハンニネンも今年初めての6位入賞。若手の台頭に焦りますよね。
でもこのままの勢いで上位入賞を果たして欲しいですね。
とりあえず3台入賞おめでとうございます!ありがとうございます。
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zvwプリウスphv燃費最高!

燃費最高!

 

 

リウスphv。納車後25日、調子が良い!やはり買って良かったですね。

低炭素社会の実現のため、そしてアメリカリスクなどで大変なトヨタのため、若者のクルマ離れを阻止するため

赤いプリウスphvを買って新たな車社会を創るために風見鶏になって、みなさんにとっても私にとっても良くわからない未知数のプラグインハイブリッドビークル プリウスphvをまだカタログも出来る前から注文しちゃいました。

納車は5月の中、昨年の12月には仮発注してましたからかなり待ちましたね。いざ蓋を開けて実際に日常で使うと、試乗会ではわからない良さも伝わってきますね。

 

①は静かだけどパワフル。静かなこととパワフルなこと相反する事ではあるけれども、中々、LEXUSのLSクラスで無いと実現しそうにはありません。

しかしながらこのプリウスphv。本当に静かです。エンジンがかかったのはこの半月で2度しかありませんが、それも全然感じません。

よく耳をすまさないと感じません。そして低速時、歩行者に気づいていただくが為に発しているはずの音もどんな音だか中にいても気が付きません。

 

 

笑うのはクラクション。ついつい鳴らしてしまうのですが防音性が良いから自分で発したはずのクラクションの音が小さくて遠くに聴こえます。

その為に注意を喚起したはずのクルマに対して聴こえているのかが心配になってきます。

 

充電時、バッテリーの温度が暖まるとバッテリー室の温度を下げるためにファンが回りますが、それも室外からは気が付きません。何かにつけて静かなクルマなのです。MITSUBISHIi-MiEVは充電時、耳障りな音がします。

 

②燃費がとにかく良いですね。

EV航続可能距離も72kmくらい行ってますね。カタログ上は68.2kmですけど、アカプリ子の赤いプリウスphvはソーラーパネルを積んでますから

昼間発電した分、17kmの距離を2往復してもまだ4kmくらいEV可能距離が残ってますね。

17kmという距離がまるでこのプリウスphvをテストするために設定された距離みたいですよね。

17✕4は68kmですからね。EV航続距離68kmをテストするためにはまさに丁度よい距離です。それに太陽光発電による電力の復活の時間が2日分あると言うのが72km実現のための理由ですよね。

ただ単に走り始めて68km連続すると走らない可能性もありますね。

今度みなさんのためにテストしてみますね。満充電から連続して走り、何KMまで走るか?極力フラットなところをテストしたいと思います。

 

今朝の6時25分ですけど、2日ぶりに充電しております。EV走行可能距離は64.9kmまでになってますね。これ68.2kmまで来週にはいきそうですね。

家庭の夜間電力のみで充電するアカプリ子家はホント電気代も安いので1kmを走るのに1円で済んでますね。前のクルマの1/10です。それなら昼間の電気でもガソリンよりは安くつきますね。HVモードよりも。

 

 

電気代の基本料金とか電化住宅の割引とか、ポイントとか加えると上下はしますけど、アカプリ子なりの条件でルールを作りたいと思ってます。

アカプリオは99.9km/㍑でずっと止まってますしね。

ただざっと計算しても100km走っても100円。(ガソリンを少しでも使ったら駄目ですよ。)それと昼間の電気や急速充電器を使用しても駄目です。

夜間電力でその電力だけで走ったとしての話です。100km走って100円。1000km走って1000円。1日10km〜30kmの片道で往復する人なんてピッタリですね。往復で68km以上走る人は、ハイブリッドのほうが良いかもしれません。どのラインで良いかまたそれも検証しますね。

 

 

 

③はスタイルですね。

前側の曲線と後ろ側の直線がギクシャクしてる感は残りますが、まあまあカッコイイですね。

思ったより視線を浴びませんからスポーツカー的なスタイルには見えないかも知れません。先日も後ろ姿を見た友人がフツーのプリウスか?って想うたと勘違いされましたしね。

ただ、ソーラーパネルを付けた事でとても引き締まって低くスポーティーに見えると思います。

 

2往復で満タン分を丁度走れるアカプリ子には、ソーラーパネル付けてもらってホント良かったです。

大体2往復してもこれだけあまります。4kmくらいですね。これだけあればフィットネスクラブや買い物やランに行っても全然だいじょうぶですね。

 

 

ただ違和感があるのが充電時間。2時間20分で満タンになってると

想うのだが

実際に電力のメーターの30分計を見ると朝の4時半くらいから増えて6時半くらいに落ち着いて来ているので

この間に充電していると思われます。お湯を創るエコキュートも同時に入っているので

どちらがどれくらいかは昨年の出方と比較しても大体しかわかりません。ただ

6時30分台には充電が終わってるのですね。設定は7時出発ですから。20分か30分前には終わってるんですよね。

 

今は朝エアコンは必要ないのですが、冬暖房がほしい時に7時出発に設定して6時30分に暖房が切れてはあまり温かく無いので

7時出発なら6時50分から暖房を運転して欲しいですよね。

暖房時どうなるのか心配ですね。その時間のずれが・・。

まあ大した事では無いですけどね。

本日のレポはここまで。

本日は洗車しまーす。初めての洗車。ボディーコーティング車の洗車はただ洗っただけで良いんですかね?大した汚れでは無いけど黄砂が降ってますね。PM2.5もあるんかな?みなさん教えて下さいませ。

 

http://xn--phv-yi4bud5h3e.com/の過去記事より

 

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WRCITALY超々速報! 相変わらずTOYOTAが調子良い!

WRCイタリア SS17速報
改めSS19速報も
優勝は【SS19速報】SASSARI – ARGENTIERA 2 – PW STAGE (6.96 km)
1. E.ラッピ(T) 5:10.5
2. D.ソルド(H) +0.4
3. S.オジエ(F) +1.3
4. T.ヌービル(H) +1.9
5. J.ラトバラ(T) +2.3
6. C.ブリーン(C) +5.8 【After SS19 of 19】
1. O.タナク(F) 3:25:15.1
2. J.ラトバラ(T) +12.3
3. T.ヌービル(H) +1:07.7
4. E.ラッピ(T) +2:12.9
5. S.オジエ(F) +3:25.3
6. J.ハンニネン(T) +3:38.5

Mスポーツのオット・タナクがWRC初優勝を達成しました。
また、トヨタのエサペッカ・ラッピが最終パワーステージでベストタイムを獲得しました。
次戦は6/29-7/2に開催されるWRC第8戦ポーランドです。

ヤリーマティ・ラトバラは残念ながら12秒差で2位ですね。ラッピがなんと4位だし、最後のレースでも首位。ユホ・ハンニネンも6位。ユホがオジエに抜かれたのは残念ですが。次のポルトガルに繋がります。色々と楽しみが増えました。
 
凄いですよ〜。エサペッカ・ラッピSS17でも5位。安定して上位をGetしてますね。総合でも4位に浮上しています。ここまま行くと5位までにTOYOTAGAZOO Racingは3台が入るかもしれませんね。まあヤリーマティ・ラトバラは一つ上のボディウムを目指して欲しいですよね。
 (SS17までの記事)
しかし、TOYOTAGAZOO Racingのヤリーマティ・ラトバラの全車のパンクによるタイムロス10秒は痛いですね。最終日なんとか1位を〜。がんばってください。
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とうとうカタログのEV走行可能距離68.2kmを超えましたよ!どこまで伸びるか。

68.2km超え!

 

昨日は結構距離を走ったので超える予感がありましたが、本当に超えましたね。EV走行可能距離68.6kmです。エアコンを使っても64.4kmですから

流石ガスインジェクションヒートポンプエアコンですね。これも凄い技術ですから

本体が高くなってるんでしょうけど、良かったと思える瞬間ですね。zvw52方プリウスphvを選択して。

 

納車前はせいぜい50km台だろうと予想していました。しかしこの電費の部分がカタログより上をいくなんて考えられないですね。

特にこの数値68.2kmは国土交通省審査値ですよ。尚更信用ならなかったのです。国の決めることなんて・・。なんてね。

 

 

 

 

もう既に69km超えをされている人がいて70kmを目指しているらしいです。私もそこを目指そうと思っているのですが

残念ながら本日は雨。梅雨の影響でしょうか?昨日の2時間に渡る草刈りの頑張りのせいでしょうか?

頑張りすぎましたね。振動で手が震えてます。足腰が痛いです。早く自走式のKYORITSUの草刈り機が欲しいです。

これ4WDでスパイクタイヤが付いているので斜面がキツイ別荘の山でも大丈夫ですね。斜度も50度までなんで別荘の草の生えるところはほぼ大丈夫ですね。

今週には購入したいと思います。かなり時間の節約になるはずです。斜面の転倒事故のリスクもかなり減るはずです。後はSTIHLの大きなチェンソーを買って別荘の周りの林や森をきれいにしていきたいと思ってます。その辺りは別のブログで田舎暮らしを発信していきたいですね。

まだ先の事ですけどね。

 

 

今日は雨のため軽トラにしか乗らないですね。雨のため草刈りもしないですね。もちろん1週間前に洗車したプリウスphvはインナーガレージの中にしまっときますね。発電も出来ませんしね。昨日十分乗ったので満足ですけどね。

ホント運転が面白いです。静かでトロトロと走っても面白いし、追い越し車線で加速しても面白いし、静かなので音楽も良く聴こえるし

次は遠出もしたいですね。エンジンがかかってもそう感じないし、久々に玩具を見つけた感じです。

 

GPS付きのレーダー探知機COMTECのZERO703Vもごきげんです。GPSを何機捉えているとか走るクルマの高度とか、補機バッテリーの電圧とかわかります。補機バッテリーの電圧については、駐車監視装置をエンジン?OFF時も録画し続けるので大事なんですよね。ドライブレコーダーで消費する補機バッテリーの電力をソーラー発電システムでカバーしてるのかどうか知りたいですね。調べようが無いのか?そんなことまで知れくれないのか?これも誰か教えて下さい。

 

これは前の表示ですけど今も3連メーターにしてます。今はこれを変更して一番左がスピード。真ん中がGPSの補足状況、右がバッテリーの残量にしています。この3連メーターの感じがプリウスphvのマルチインフォメーションディスプレイには一切無いのでこのCOMTECにしたとこあるんですよね。文字だけの情報とか

もっとシンプルなひとつのメーターとか色々あるんですけど、ここに文字だけってのも見んし、この3連メーターが丁度良いと思いますね。もちろん

ドライブレコーダーからの画像も見えますよ。録画している証拠なので時折確認していますが、昨日はなぜか真っ暗になってて焦って止まり

エンジンOFFのリセットボタンで修復しました。ホントパソコンですね。走るパソコン。だから楽しいんですよね。PC好きのアカプリ子ですから。

 

 

ただまだまだ細かいところがわかりませんね。このZERO703VがOBD2から取ってきたデータやGPSから得た情報をドラレコHDR-352GHPの方の動画データにはめ込めるのですがこれがWindowsPCでしか出来ないらしいですね。今時のなになん?って感じですが

アカプリ子はMACファンですからね致しかな無いですね。一台はWindowsも買うかな。後画像が暗いんですね。これは設定を暗くしているのですが

ほんとうに晴れた日は白飛びするし。夜も昼も基本設定はあまり変えませんからこれ1台で設定が同じってのが問題ですよね。デジタル一眼なら全然ISO感度とか、変えますからね。考えたらドライブレコーダーのカメラって凄いですよ。

考えたらね。でも多くのドライバーがドライブレコーダーをこんなに触らないのでは無いでしょうか?設定したらそのまま。事故があったら確認するくらいなのでは・・。人によって全然違うとはおもいますけどね。

 

 

アカプリ子はまだ32GB(このCOMTECドライブレコーダーHDR-352GHPで使える最高容量のSDCard)のmicroSDCardをポチッとしてしまいました。入れ替えようです。ホント最近の出費は半端ないのでそろそろ気をつけようと思ってます。サンディスクの白と灰色のデザインの可愛いヤツです。

標準でついてくる8GBのやつはどっかに行きますね。可愛くないものね。

 

心配な夜の画像も暗いですね。やはりHDRモードにしておくべきですかね。

そして最後の「急ブレーキを感知しました」の言葉の時に信号が見えますけどこれはLED じゃ無いのか

フリッカーして無いですね。早速明るいモードにしておきます。

 

しかしカタログ超えの数値を68.6kmを出して一安心のアカプリ子でした。

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