プリウスPHV燃費最高!

プリウスPHVの充電の為の消費電力量をはかる為に

大枚2枚も叩いて購入した

 

WHM 電気のメーターですね。

 

丁度2ヶ月位だと思うのですが134.2kwh

ですね。

 

確か2kwhくらい回っていたので132,2kwhを2ヶ月で割ると

 

一月66kwhですね。少ないですね。電気代が1kwhあたり11円ですから

 

11円✕66kwhで726円くらいです。一月の燃料費が電気のみで走ったら

 

726円です。

 

ちょっと事前の計算より安いですね。

 

走行距離は最初から3500km

 

通勤だけで使用すれば月に確かにそんなもんですけど

 

小豆島とか遠距離も走っているから

 

その数字では無いですけど。

 

まあ今のところ燃料代は1回の満タン代と3ヶ月分の

電気代なので

6000円台ですね。

 

まあ昔の半月分にもなりません。

 

しかし本日はガソリン給油しなさいのマークが初めてでました。

まだ70km以上も走るのに

でもエンプティマークが出てからでも

100km以上は走るようになってますから

 

まだまだ大丈夫ですが

ガソリン入れましたね

 

しかしガソリンは121円。OPECが減産を発表してからも

全然高くなりませんね。

 

そして問題なのはガソリンスタンドにお客がいないこと。

 

隣のガソリンスタンドは値段がほぼ一緒で

セルフなのにいっぱい。

 

窓拭きまでしてくれるガソリンスタンドがフルサービスで

ガラガラ

 

どうしたもんでしょうかね。

 

まあ確かに人口減、クルマ離れもあるけど

やはりHYBRIDなど

 

高燃費のクルマが増えてきたのもあるでしょうね。

再々入れないならセルフでも安いほうが良いと

 

スタンドマンの過剰なサービスも要らないと

言うところでしょうか?

 

しかしガソリンスタンドも淘汰の時代です。

既に最盛期の2/3くらいに減っているらしいですけど

 

もっともっと減るでしょうね。

 

いっぽう電気自動車の充電場所は1㎡もいらないですし

 

もちろん従業員も要らない

 

アカプリ子に限ってはまったく急速充電器も要らない

ほぼ家庭内でエネルギーを充填出来ますから

 

やはり電気自動車への流れは停められないし

 

なんたって水素自動車の時代は来ません。

 

 

水素をガスから造ってマイナス40度まで冷やすらしいです。

その冷凍庫の電気代ったらいくらになるのですか?

 

ハンドリングも悪いし。冷やす超すとだけでなく

運ぶコストとか色々要るのに

 

今更だれが事業としてやるんですか

また国の税金を確立するかどうかわからに

 

インフラの為に投資をするのですか

水素を活用するのは賛成です。

 

でも水素は発電所で使うべきです。

既にある鉄塔や電柱や電線を使って

 

エネルギーを送る商用電気か

もしくはソーラーや風力を使って発電し

それを蓄電する

 

それを電気自動車やPHVに充電して使う

 

それこそ正解だと思います。

FCVは手を出さないほうが良いです。

 

税金の無駄使いに繋がります。

 

売れないものに税金は使わないほうが良いです。

FCVも電気自動車のひとつですが

シンプルにシンプルに

 

発電は発電所でしましょう。

部品点数も少なくてすみます。

 

おそらくTOYOTAの関係者も水素の時代が必ず来るとは

思っていない人も多いでしょう

 

イーロン・マスクも言いました

「燃料電池の時代は来ないと!」

アカプリ子も同感

 

早く目を覚ましたほうが良いです!

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WRCドイツ 最新情報!

赤いプリウスPHVのEV走行可能距離はとうとう80kmを超しました。

素晴らしい!

現実にはエアコンをかけますから下の66.4kmですけれど

これから気が早いですけど涼しくなると

 

これも70kmは超すと思いますね。

思わぬ高スコアにびっくりです!みなさんはどこくらいいってるのでしょうか?

てさてWEC「国際耐久選手権」ではなにやらポルシェがトップカテゴリーから

脱却すると言うことで

TOYOTAは目標を失いかけていますね。

 

しかしWRCラリーはFINLANDで優勝したものの

次戦早くも第10戦になりますがWRCドイツでは苦戦を強いられている様です。

 

前線WRCFINLANDではエサペッカ・ラッピが優勝したものの

ドイツでは大クラッシュした模様ですね

<ラリーPLUSNETより>

ユホ・ハンニネンも後半になって

前回のFINLANDでもボデイウムに乗ったのでしたっけ?

 

ヤリーマティ・ラトバラがマシンの調子で落ちているので

TOYOTAやTOYOTAGAZOO RacingのWRTのトミ・マキネン代表にとって

はありがたいことです。

 

しかしWRCドイツの風景は美しいですね。

ぶどうバ畑を走ります。

 

ドイツと言えば白ワイン

甘いワインが特徴ですが

羨ましいのはその美しい景色

 

日本の景色はいつの間にかこうなったのでしょうか

 

WRCドイツSS8終了後暫定リザルト

1.オット・タナク(フォード・フィスタWRC)  1:07:23

 

2.アンドレアス・ミケルセン(シトロエン C3WRC) PLUS5.7

 

途中からWRC再挑戦のミケルセン 男前のミケルセン

本調子が出てきましたかね〜。

 

3.ティエリー・ヌーベル (ヒュンダイi20クーペWRC) PLUS 28.2

ヒュンダイのクールガイ ティエリー・ヌーベル

 

4.セバスチャン・オジエ(フォード・フィエスタWRC) PLUS30.6秒

絶対王者 ほんといつもねばいところに着けますよね。どんなに調子が悪くても

安定しています。

 

5.エルフィン・エバンス(フォード・フィエスタWRC) PLUS52.1秒

 

6.ユホ・ハンニネン(TOYOTA・YARISWRC) PLUS 1:14.7

 

7.クレイグ・ブリーン(シトロエンC3WRC) PLUS1:24.5

 

8.ヤリーマティ・ラトバラ(TOYOTA・YARISWRC) PLUS1:54.7

 

9・ヘイデン・パッドん(ヒョンダイi20クーペWRC) PLUS2:29.5

 

10.ヤン・コペッキー (シュコダ・ファビアR5)  PLUS3:36.2

 

40. エサペッカ・ラッピ(TOYOTAYARISWRC) PLUS14:30。1

 

しかし、フォードフィスタはMスポーツというチームで

メーカーチームでは無いのに

 

頑張ってますね。作り込まれてますね。

1年目のTOYOTAはまだまだですけど

良い感じにはなってきました

 

ラッピ激突シーンもあるTOYOTAGAZOO RacingWRCの動画です

 

 

もうひとつの動画

 

3日目が日本時間16時過ぎから始まるようですね。

 

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佐藤健視点で見る ”2017年ル・マン、トヨタの悲劇”

佐藤健視点で見る ”2017年ル・マン、トヨタの悲劇”

 

TOYOTAGAZOO Racing。2016年のWEC 世界耐久選手権のルマン24時間

最後の1周でストップ 残り3分までトップを走行していた

中島一貴の「ノーパワー ノーパワー」

の声が聴こえて来そうでしたよね。

 

昨年のTS050HYBRIDは急場しのぎの感があって完成度がイマイチでしたけど

何せ最後の3分

未だ優勝したことの無いTOYOTAには勝ってほしかったです。

 

しかし満を持してその辛い時期を事実を噛みしてあれから1年努力して来たのに

2017年も散々でしたね。

 

今年のWECルマンまでは調子良かったんですよ。ルマンも最高記録でポールポジションを取ったんです。

2017年の開幕戦シルバーストーンサーキットでのTS050HYBRIDが優勝したんですよね。

そして第3戦のルマンを前にしてのスパ・フランコルシャン6時間レースでは

 

なんと!TS050HYBRIDの完全勝利

 

自ずとルマンでの勝利も予感するし期待してしまうと言うものです。

 

そしてドイツの名門コース

ニュルブルクリンク6時間レースでもTS050HYBRIDは優勝している。ところがどうした

第3戦のルマンではどうしたTOYOTA?ルマンには魔物が潜んでいるに違いない!

 

俳優の佐藤健  

 

るろうに剣心の映画が最高ですけど。

今回ルマンには2016年の雪辱を果たすべくTOYOTAGAZOO Racingの応援と取材に

行ってたんですね。

しかしそれもまた悲劇の取材になるとはTOYOTAも豊田章男社長も佐藤健も誰も思わなかったでしょうね。

 

その模様がなんとメールで送られてきたので紹介です。

 

タイトル■「TAKERU SATOH meets GAZOO LE MANS篇」

 

ほんと悲願のTOYOTAルマンでの初優勝という動画にしたかったのでしょうが

まさかまさかの悲劇的なリタイア

 

6時間は耐えれても24時間は耐えれないという事でしょうか?

 

動画ナレーションも頂いたので●動画ナレーションテキスト

 

 

はじめてのルマン。
去年の屈辱から一年。
チームを包む異様な空気のなか僕はその歴史あるサーキットに足を踏み入れた。
ヨーロッパのひとたちとモータスポーツの関係は独特だ。
まるで音楽のフェスに来ているようだ。
楽しみかたが上手だ。
歴史の一部に自分たちが参加していることを喜んでいるようだ。
最速を叩き出したトヨタは、他を寄せつけない。
コースとマシンが一体になっている。
それにしてもすごい音だ。
はじめてみる僕にもその強さは圧巻だった。
それがまさか。
最速の栄冠とまさかのリタイア。
3台中2台のリタイア。
走り続ける最後の一台も大きなトラブルに見舞われていた。
なんだこの展開。
このストーリーにどんな意味があるんだ。

 

確かに優勝のストーリーを描いていて

それを実現しに行ったのに

この結果は無いですよね

 

でもそのネガティブな部分も動画にすることで

反省になるし次のステップアップになりますよね。

 

しかしここでまたTOYOTAに問題が降りかかりましたね

 

なんとポルシェがこのWECのこのトップカテゴリーから

離脱すると。

 

来年度からね。

このスーパーキャパシタを使用したHYBRID

 

確かに費用は掛かりますからねえ。

 

ポルシェはVWグループで

あのディーゼル車の排出ガス不正問題のディーゼルエンジンもポルシェカイエンには搭載して

いたんですよね。

 

賠償金やらリコール代とか要りますから、またそのために多額のキャッシュフローが要りますから

キャンペーンやら安売りやらして大量に売る必要があるんですよね。

 

多額のキャッシュを使用してレースに買って高いポルシェを買って貰う必要もあるけど

費用対効果ですよね。

 

みなフォーミュラーEに移っていくらしいですよ。

このトップカテゴリーにはAUDIもいましたけど

VW参加のAUDIはひと足早く今年から離脱していますしね。

 

TOYOTAはライバル不在のWECで何を目指したら良いのでしょうかね?

 

力石のいなくなった明日のジョーみたいなもんでしょうか?(もう忘れたけど)

 

HYBRID技術は明らかにWECのサーキットでもアカプリ子の持つプリウスPHVにも役立ってます。

しかしヨーロッパでは技術や性能で勝てないから

 

同じ土俵に立とうとしません。

資金があるなら別ですけど

 

TOYOTAを一人相撲の状況にしようとしています。

 

どこを目指せば良いのか?舵取り役の豊田章男社長も困りましたね。

 

やはり電気自動車でしょうね。

特に全固体電池これの商用化が急がれますね。

 

今のところプリウスPHVは最高です。

走りも燃費も良い

音が静か

 

リチウムイオン電池では一番になっても無理がありますから

焦る必要は無いですよね

 

とりあえずプリウスPHVです。

これでアカプリ子も応援です。

 

TS050HYBRIDも残り数戦ありますから

そこでポルシェには勝って

年間チャンピョンですね

 

まずは目の前の問題から解決ですね

一歩一歩

 

苦戦するTOYOTAのためまたブログ頑張ります。

 

 
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プリウスPHVを宣伝してくれている石原さとみ サブマリン投法

石原さとみ サブマリン投法

 

またまたやってくれました。我らが石原さとみ

ただ可愛いだけでなくやることが一生懸命で好感がもてますね。

2月に発売されたプリウスPHVの宣伝をしてくれてますから

応援していますけど

 

何をしても可愛いですね

プロ野球のかっての名選手同氏の戦い

サントリーなんとかの試合の始球式ですね。

 

かっては野茂投手のトルネード

村田投手のマサカリ投法と

とても良く勉強してましたね。

 

さてさて宣伝してくれているプリウスPHVの売上はどうなんでしょ?

 

このお盆の期間も帰省車でしょうか数台発見しました。

白ですね。ブルーも発見しました。

 

、白いボディにソーラーパネルを付けたSナビパッケージのソーラーパネル付き

見ましたね。アカプリ子もこの仕様で

色が赤です。

 

昨日、山を走っていて少し枝かなにかで傷がいきました。

まあ簡単な擦り傷なんでコンパウンドで見えなく出来るくらいなちょっとな

傷ですけど

コーティングしているので

ショップに任せようと思います。

 

しかしプリウスPHVのみの販売台数が掴めませんねえ

NETで調べても先代35系の不信についての

記事はあるけど

 

現行車ZVW52型PHVの現況はまったく書かれていません。

当初 予約のみで12000台くらいというのは

書きましたけど

その後データが出てきません。

 

プリウスも悪い悪いと言いながらそこそこ売れてますからね。

TOYOTA自らC−HRなど

 

ライバル車を作るから

販売台数は分けますよね。

 

しかし問題なのはアメリカで売れていないということですね。

HYBRID車は本当にエコカーってとこが言われているし

 

ついついハイウェイの多いアメリカでは高速での燃費はイマイチですからね。

 

アメリカではガソリンもとてつもなく安いですしね。

日本もガソリン120円台と落ち着いているから

良いですけどね。

 

まあPHVやEVなどどんどん売れてくるとガソリンスタンドもやっておれないですよね。

現実に田舎のガソリンスタンドは廃止されていってますね。

 

ガソリンスタンドの跡地利用ではよく中古車販売とかしていますけど

確かにそちらのほうが良いかもしれませんね。

 

HV離れもどんどん進むけどガソリン車離れも進むし、何せ電動化の動きは止まりませんね。

出来ればより早く大型車も電動式にしてほしいですね。

 

まだまだ電池の問題は残りますけどね。

 

NISSANの新型リーフもいよいよ9月発売ですね。

自動運転もかなり進むみたいですよね

 

まあ新型リーフ発売を前にして

中古車市場でのリーフの値段がガタ落ちですね。

 

お友達も黒のリーフを買ってますけど

今や後悔しているんでは無いですかね

 

NISSANさん 我が家には深夜電力の200Vで充電できる様にしていますから

モニターしても良いですよ。

 

でも8時間しか充電しないですけどね。

空なら急速充電器を使いますね。リーフであれば

 

プリウスPHVの場合は16.2円/分も掛かりますから

まず急速充電器は使いませんけど

 

倉庫の天井にケーブルを打ち付けましたしね

まだ新型リーフのスペックは発表されてないですけど

永ちゃんの宣伝はしていますからね

 

早くテストしてみたいものです

 

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TOYOTAのマツダとの提携の本当の狙いは!?

TOYOTA☓mazdaの本当の狙いは!?

 

一昔前はクルマのメーカーは淘汰されて3社に集約されると言われ続けてました

確かにエンジン 内燃機関のままだとおそらくそうなったに違いありません。

 

しかし 電動化がどんどん進みゆくゆくは電気自動車だけになるとそれは違います。

エンジンはあまりにも複雑過ぎて

摩擦と抵抗との戦いだし、大きな排気量だけでも駄目

コンパクトで低燃費のエンジンでも駄目。

またエンジンのパーツを創るのにも型を創る必要があり

高い資金が要りますからね。自動車の心臓でもあるエンジンの開発や製造にはとてつもない

ノウハウと資金がいるんですよね。

 

新型車に昔ながらのエンジンを積めと言う人は少ないんですよね。

排ガス、パワー、トルク、燃費 これらの数値を全てクリアするには新しいエンジンが

必要ですからね。

 

しかし、モーターもエンジンと同じくらいな歴史を持ちながら信頼性は高いですからね。

MITSUBISHIや日立などのモーターを使えば間違いないんでは無いですか?

 

モーターは独自開発する必要が無いんですよね。独自開発してもそんなに性能が変わらないから。

そこは大量にモーターメーカーから安く仕入れ、それ以外のスタイルとか装備とかにお金をかければ

良いだけですから。

 

電気自動車の性能はバッテリーで大きく性能差が出ますよね。しかし既存のリチウムイオンバッテリーでは

電気自動車としての性能は頭打ちだし、魅力も半減する。

 

TOYOTAが開発中の全固体電池とか、カルシウム・マグネシウム電池とかまったく新しい電池の

商用化が必須ですよね。

 

そういった中、E Vの開発などを目的として

TOYOTAとマツダが連携しましたね。

 

ここには水素活用を商流化したいとの思惑も見えますよね。

マツダはマツダ独自のロータリーエンジンがあって。今は搭載車種が無いけど

そのロータリーエンジンを水素で回していた時代もあったのですよね。

そしてTOYOTAにはミライ。

 

FCVも造ったけど、インフラ整備の問題だけでは無いけどFCVミライ売れて無いのですよね。

 

なんか今回の事業連系にはこのうまくいかない水素を自動車に活用する施策を考えてた末の様な気がしますね。

 

アカプリ子的には絶対に水素を自動車の燃料にする時代は来ないと思いますけどね。

そりゃTOYOTAの資本を使って、大損してFCV未来を1000台くらいは走らせれるでしょう。

 

でもその後が続かないです。水素ステーションのインフラに旨味を思える人が皆無だからです。

 

補助金とか活用されても尚更数年先、補助金がなくなったときの姿が見えるからだれも手を出さないですよね。

 

やはり公にしているEVの開発を本気でした方が良いです。

 

航続距離500km以上(実質)充電時間20分以内

 

この数値を目指してこの数値が無理なら発売しないほうが良いです。

NISSAN リーフの中古車相場がそれをモノ語っています。

 

水素活用の連系なら止めたほうが良いですね。

早くEVにすべきです。

 

おそらく世界的にもHYBRID→ダウンサイジングターボ→クリーンディーゼル→EVの流れに

持って行きたかったと想うんですよ。

 

特にHYBRIDの技術はTOYOTAが圧倒的に強いから早く過去の遺産にしたいのですよ。

ヨーロッパのメーカーや国はね。

 

TOYOTAは今や出る杭。

 

 

 

各メーカーも一気にEVにしたら買い替えのサイクルが伸びて儲けも少なくなるから

技術の進歩はちょっとずつの方が儲けも大きくなるからですね。

 

しかし今やヨーロッパのメーカーもVWがディーゼルでコケたので色々と目論見が狂ったのですよね。

 

TOYOTAの豊田章男社長も狂った。

 

こんなにEVや電動化が進むかと・・。

 

そう言った時に持ってる技術は早く出したほうが良い!!特に全固体電池の技術はね。

早く出して本流になるのが良いですね。

 

内燃機エンジンの時代は遅かれ早かれ終わる。水素自動車の時代は決して来ない!

そうすれば力を入れるところは・・。自ずと分かる。

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WRC2017第9戦 RALLYFINLAND TOYOTAGAZOO Racing新人エサペッカ・ラッピ優勝!

WRC2017第9戦 エサペッカ・ラッピ優勝

 

久々の投稿!アカプリ子。トラブルだらけでや旅だらけで書く時間が無かったです。

 

しかし、TOYOTAにはやはり暗雲が立ち込めてますね。特にHYBRIDに!

 

ポルシェがWECから今年いっぱいで一番上のクラスLMP1から撤退することですね。

既に同じVWグループのAUDIが今年から撤退していますね。

 

一番上のクラスのHYBRIDのクラスではTOYOTAだけになるんです。

そんなカテゴリーで勝つのは当たり前ですから

 

おそらくそのクラスは無くなりますよね。ルマンでは、ポールポジションをとりながら結局

優勝できなかったんですよね。

今年も

昨年が最後のチャンスだったかもしれません。

 

プリウスHVとは違ったシステムのTS050HYBRID今年はルマンで負けても随分熟成されてきてたんですよね。

 

そこにもポルシェも恐れを抱いていたのかもしれませんが、結局このHYBRIDは市販車とはかけ離れすぎて

いるんですよね。

F1とも違うそのスタイル。とてもカッコイイですけどとても大きいですしね。

 

市販車はどんどんEV化になってきているけど、エンジンも搭載しているしね。

 

HYBRIDは部品点数も多いですし大変なんですよね。ポルシェもTOYOTAも似たようなレースカーだし

あまり、オリジナルも出てなかったんですよね。

やはりポルシェはポルシェ。911の流れがレースカーにも欲しいですよね。

 

ポルシェもフォーミュラーEに出場するらしいですね。ベンツやBMWも続々と参加を表明していますね。

 

電気自動車のみのフォーミュラーレース。急激に進む電動化はレース界にも及んで来ましたね。

 

TOYOTAもまだまだEV車がだせず、PHVを押しているけど

遅れをとっているんですよね。

 

確かに今のリチウムイオン電池では大きさや容量の割に蓄電量は少ないですし

蓄電量が少ないと走行距離が伸びないし

走行距離を伸ばそうとすると重くて大きく、何より

充電時間が長くなる。

 

電池を根本的に見直さないとまだまだEVが早いのは間違いないです。

 

全固体電池とかの発売が急がれますね。

とりあえずC-HRとかの電気自動車版はリチウムイオンらしいですけどね。

 

今、乗っているとか乗り始めたプリウスPHVも全固体電池とか電池がリチウムイオンより

良くないと乗り換えないですね。まあお金も無いですけどね。

 

しかしヨーロッパからはTOYOTAのHYBRIDは締め出しにあってるようにしか思えません。

ダウンサイジングターボもクリーンディーゼルもいくらヨーロッパのドイツの技術からして

TOYOTAには勝てない。

 

なら締め出して戦いやすいEVの場で闘おうとしてるようにしか見えないですね。

 

まあ出る杭は打たれるってとこですかね。

 

しかし今年はルマンで優勝出来ると思ってたのに残念でした。

 

暗雲立ち込めるTOYOTAにもWRCラリーだけは、調子良いですね。実車とはかけ離れたYARISWRCだけど。面影は残りますしね。

 

売上も伸びているらしいですね。TOYOTAのヨーロッパでの販売は。

だから攻撃されるところもあるのでしょうけどね。

今回、高速コースのWRCラリーFINLANDではエサペッカ・ラッピという新人が優勝しましたね。

 

その片鱗はちょこちょこ見せていたけど、今年の途中から参戦して

それもその目的はYARISWRCやレース場のデータを取得するための

 

と言いながら高速コースのFINLANDで優勝してしまいましたね。

 

WECのTS050HYBRIDもF1もカッコ良いけどやはり市販車とかけ離れすぎて

 

自分目線まで落とせないけど、フォーミュラーEの技術はこれからより市販車に反映されるし

WRCもコンパクトカーがベースですからね

レース場も公道ですしね

 

性能や走りは違うけどより親近感が湧いてくるのでしょう。

 

VWのディーゼル車の不正問題からEV化は加速している。自動車界の環境は目まぐるしく変わっている。

その変化に対応出来るのメーカーこそ、勝ち組メーカーになるんでしょうね。

 

TOYOTAは大組織だけど、WRCの再挑戦、社長をリーダーとしたEVの開発チーム等

動きは早いですからね。

 

きっとやってくれますよ。アカプリ子も今はプリウスPHVで応援ですね。

 

 

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