TEAM愛媛 すべての人に健康と福祉を

プリウスPHVでもNISSANLEAFでもいいのでみんな買おう!

エコカー プリウスPHV

ランキング1位ですね!?

999.9km/リットルですって!?

ただただガソリンを使わず電気のみで走っただけですけどね。

ほんとみんな999.9/リットルのところで鎬を削ってどうするのですか?

 

そしてエコ運転のためにせっかくのデュアルモーターでの走りの

楽しみを削いでどうするつもりですか?

現実と実感とこの数値の差があるから

思うように計画通りに売れないのですよ。TOYOTAさん。

999.9km/リットルなんて

ただただガソリンを使わないだけでしょ?

 

この数字を見るとうんざりしますね。

まあブログでは細かいところを書き綴ってますけど

 

TOYOTAさんのこんな表記を改めて頂いて

より生活に沿った実測値を提供したいからなんです。

あくまでもTOYOTAさんの応援ブログなんです。(笑)

 

さて昨日はほぼ電池を空にしました。珍しいことでは無いのですが

満充電から実際にどれだけ走るか

カタログ値は68.2kmです。

 

マルチインフォーメーションディスプレイでは

EV走行可能距離は

 

EV走行可能距離は

80.0km(エアコンディショナー🔛)

75.2km(エアコンディショナー無し)

と過去最高が出ましたね。テストはしてみるものですね。

そうでもしないとついついアクセルを踏んでますから。(汗)

 

80.0kmは頭打ちでこれ以上の数値は出ないようにしていますね。

TOYOTAさん。

8.8kwhの総電力量のバッテリーですけど

 

実際は6.6kwh。 

色々なハテナ?????がありましたが

 

色々な疑問点がブログを書いているうち、乗っているうち

コメントを頂いているうちに溶けてきた問題が多くあります。

 

大阪の方なんかはアカプリ子よりかなり詳しく

OBSD2と11.6インチナビの問題をいち早く

解決していただきました。

 

バッテリーの総電力量は

3.7V 25Ahのセルを95個直列に取り付けただけで

3.7✕25✕95=8787.5 

 

よって8.8kwhの計算上の総電力量ですけど

ロスとか色々あるのでしょう

 

カタログ上は一充電消費電力量は6.47kwhです。アカプリ子のあCaplio358号は

性能が良くて6.6kwhですね。

今朝のWHMの指示数は

201.1kwh

 

そして昨日は194.6ですから

201.1➖194.6=6.5kwhですね。

 

少しバッテリー残が有りましたから0.1kwh少ないですね。

まあいつもは6.6kwhです。

 

1kwhあたり夜間電力量なので11.02円

 

6.6kwh☓11.02円=72.732円

 

72円(YEN)で71kM走ることができます。

 

色々な割引やポイントを換算していないから

1円で1kwh走ることが出来ます。

 

月に1000km走るアカプリ子は月に1000円です。

 

電気だけで走る場合はですね!

 

ガソリンを使ったHVモード時は3倍〜4倍になります。

 

急速充電器は使用しない方が良いです。

普通は100Vや200Vで時間をかけてゆっくり

充電するのが普通ですが

 

急速充電器は200Vで供給された電圧を

400Vとか500Vまで電圧を上げて

短い時間で充電しようとします。

 

繊細なリチウムイオンバッテリーに良いわけがありません。

プリウスPHVの場合は20分で約8割を充電します。

1分16,2円かかります。20分で324円もかかります。

それで走れる距離と言えば

満充電でカタログ値の68.2kmの80%で54,56km

324➗54.56=5.9円

家庭用夜間電力の約6倍ですね。

HVモードが3倍から4倍ですから

 

急速充電器を使うならHVモードで走った方が

よほど良いです。

バッテリーにムダな負荷もかけませんし

時折はエンジンも掛けた方が良いと思います。

 

アカプリ子も8月22日の高速道路使用以降

エンジンは一切かけて(かかって?)無いですけどね。

 

新型NISSANLEAFがでましたね。

これはNISSAN意欲作で

とてもいい出来だと思います。

旧型NISSANLEAFのデザインは急場しのぎの感があって

TIDAに粘土をくっつけたらああなりました。って感じで

カモノハシみたいであまり好きになりませんでした。

試乗したし検討もしたのですけどね。

(オーナーの方失礼します)

 

でも今度のデザインは良いですね。おフランスのシトロエンの様で

知的で好感が持てます。

 

お値段も40kwhのバッテリーを搭載して

このお値段300万円台〜。

 

NISSAN意欲作です。TOYOTAがこの容量のバッテリーを積んで

造ったらとてもこのお値段には治まらないでしょう。

 

 

しかし40kWの総電力量としてもやはり充電量は8割型

400km走ると書いてますが実際は320kmくらいでは

無いでしょうか?

 

高速を走るともっと苦しいと思います。

そして40分の急速充電器で約8割の充電量

 

260kmくらい走って充電器を探すのは辛い。

2時間走って40分の充電

 

そこの充電器が先客がいて

プリウスPHVだったら抜いて

LEAFに挿したくなりますよね。

 

電気自動車EVはまだまだ走行距離を伸ばす=充電時間が長い

という問題がこれからも残ります。

 

バッテリーを電動工具の様に簡単に変えれるのが

理想ですけどね。

 

短い時間で充電でき容量の大きい全固体電池等の

実現をまつしか無いですね。

 

プリウスPHVも完全なクルマでは無いし

新型LEAFも

NISSANの渾身の意欲作だとは認めますけど

電気自動車のジレンマを抜けてはいません。

 

しかし次世代の完璧な電気自動車の開発の為には

この2台とも売れて切磋琢磨して次の技術を

磨く必要があるのです。

 

私は風見鶏です。

しかし999.9km/リットルで表現し

ランク付けしてる様では未来はありません。

現実に沿った表記と提案が必要です。

 

1km/YENは可能です。それを目指しましょう。意外と簡単で

デュアルモーターも十分楽しめます。

<ポチッとお願いします>

&nbspにほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村