ワクワクするような文化を創造する!クリスマスオレンジ。カナダでは日本から輸入したみかんを大事に贈る風習がある。その文化を日本に逆輸入!!

愛媛の自然 未分類 移住 自給自足 農業

2011年に始めた「クリスマスオレンジ」

ここ愛媛県は八幡浜地区

まさにみかんどころで日の丸みかんや川上みかんなど

国内に鳴り響くブランドを持っている

素晴らしい地域だ。

 

しかしこの急峻なみかん山は昔麦や芋を植えていた。

一番山の天辺まで

 

それくらい水も無く米も無いので麦や芋を植えていたわけだ

しかし100数十年前に温州みかんに最適な

場所だと言うことで植えられ今に至る

 

一時はとてもいい値段になって

多くの八幡浜人が潤い子供に十分な教育を行って来た。

 

しかし食卓の欧米化により、魚、米等と共にみかんも

食べられなくなった。

 

とても美味しくヘルシーなおやつであった。

夏にも冷凍みかんが有り汽車の中での

おやつとして重宝された。

 

主に11月初旬から12月末までと

正月にもこたつがあって

 

こたつの暖かさとみかんの冷たさのギャップがなんとも言えない快感と

美味しさであった。

 

しかしそのコタツもやはりリビングの西洋化でだんだん無くなりイスを使う生活

となっていき

みかんはどんどんみんなの口から遠ざかっていった。

 

一時は300万トン/年間が今や70万トンに落ちているという

 

世界一とも言える温州みかんのブランド日の丸や川上も

 

東京の市場で300円/kgの値段が付いたと地元新聞や

 

行政・農協は喜んでいるが実は生産者である農家は喜んでいられない。

 

なぜなら、スプリンクラーや共選場、農薬やもろもろ農協に払っていたら

 

手取りは100円くらいと1/3くらいになってしまう。

 

農家の手取りは落ち、そして仕事は急峻な山々で大変

 

 

後継者不足で1戸当りの共選場の負担額も増える

悪条件が続くみかん農家。

 

僕自身は前々からこの活気がどんどん無くなっていく

この南予に人を呼びたいと

移住促進事業をしていて

 

希望者がいても仕事が無いために諦める人も

たくさん見てきて

 

 

今更、消費地に遠い人材の少ないこの地に工場もくる余地は無く

第一次産業の振興が必要だな!と思っていたときに

思いついたのが

 

このクリスマスオレンジ

 

カナダでは雪に閉ざされた寒い冬

柑橘類の少ないこの時期

日本から温州みかんを輸入して贈り合う習慣が昔からあった

オレンジ色のみかんは太陽を彷彿させ

ビタミンたっぷりのみかんを食べると元気もでる

丁度その時期はクリスマスシーズンとも重なり

「クリスマスオレンジ」として重宝されていた

 

その事実はカナダだけにおいておくのは勿体無いということで

カナダ以外の国や日本の隅々まで拡げることで

 

みかんの消費は伸び、価値は高まると思った。

そうだこれだと思って「クリスマスオレンジを世界に拡げよう」

のfacebookページを

創った。

直ぐ行政等から問い合わせがあり、一緒にプロモーション活動を

行うことにより5年目の2016年には

 

あのイオンが手がけるようになった。

 

この直径7mのみかんのオブジェもそう

 

愛媛県の職員がみかんに注目してもらうためイタリアのレモン祭りの

オブジェをヒントに創ったものだ

 

今年も展示する予定である。

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プロモーションは夜も冬の花火をあげて行った。

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クリスマスオレンジに足りないのは

恵方巻きの様にコンビニによる宣伝

要するに流通業者が死に物狂いで売上を

上げたいという姿勢が必要なんだが

今年2016年からその動きが目立ってきた

 

クリスマスオレンジ

恵方巻きの次に来る文化・トレンド

是非、温州みかんの出回るこのシーズン美味しい

みかんを大事な人に大事にパッケージして贈って下さい!

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