愛媛県 大洲市 DMOで古民家再生

愛媛県大洲市でDMOによる観光振興

久しぶりの大洲市内へ

実家が大洲市蔵川なので大洲市へは行ってるのだが

街中は久しぶりです。

大洲市はDMOで古民家や町並みを再生し

観光拠点として整備しています。

DMOとは

東京都と地方の格差が拡大する中、日本でも地域活性化を目的とした「DMO(Destination Management Organization)」に注目が集まっている。DMOとは、地域の観光資源に精通し、地元と連携しながら観光名所を作り出す法人のこと。海外では一般的な仕組みだが、ようやく日本でも本格化している。

ビジネス+ITに書いてあります。

大洲市の場合 どのようにこのDMOが始まったのか

さっぱり気が付きませんでしたが

実際に運営しているのは一般社団法人北マネジメントという法人です。

私自身も空き古民家を活用して

移住者の受け皿にするという活動を長年やってましたが

実際は様々な問題があって

難しいところがありました。

 

一番は空き古民家があってもそれがだれの持ち物であるか

またオーナーと対面できても

なかなか交渉に応じてくれなかったり

仏壇やお墓があるということで

断られることが多かったです。

それを多くの企業や組織からバックアップされ

方針かし

 

地域資源を見つけ活かすことは出来そうです。

まあ要するに私のやりたかったような事ですが

 

まあ見つけれてリノベやリフォームや古民家再生するにしても

時間やお金がかかるので

建築にはあまり携わりたくは無いです。

ただ自分が所有しいる

大洲市蔵川の物件はなんとかしないといけません。

両側に古民家が存在し

それを補修しホテルにします。

蕎麦屋や喫茶店や洋菓子やさんなんかも

出来ていて

今はコロナなんで観光客も少ないですけど

工事をされている空家や空家を活用して

店舗にする家なのが

ぽつぽつと存在し

これからが楽しい街になりそうです。

どっかの街とは違います。

先日は加藤家のリノベについても

テレビで取り上げられましたが

一泊一人40000円と言うのが

どうでしょうか?

コロナで色々痛手も受けました。

特に観光業界

お客になりうる

人もかなりの痛手があると思います。

 

中国からのインバウンド狙いなんでしょうけど

タイミング的には良くなかったです。

 

でもコロナが終わったころに多くの施設が完成するので

タイミングが逆に良かったのかもしれません。

 

今ある観光資源は大洲市と言えば肱川と

お城と古民家

 

そのお城も1泊100万円で泊まれるそう

キャッスルステイと言います

 

今まで3組が宿泊されたそうです。

もちろんリッチな方々です。きっと

 

この取り組みも面白いです。

私の家の大洲市蔵川の家はやはり肱川に

流れているので

 

なんとか情報発信をしていきたいです。

 

大洲市の大川にも古民家のレストラン

「シェ利太郎」も出来たし

蔵川もなんとかしたいです。

 

久々の大洲の変わりゆく姿に感動しました。

ホント大変な時代になりましたが

 

そんな苦難を乗り越えて日本人も地球人も生きて来たわけで

頑張ろう

 

大洲へ行ったのは放置竹林を整備しその竹を加工し

販売したとのこと

 

確かにね放置竹林問題は大変ですけど

僕もやろうとしてるけど

 

中々ですね。

やはり自身で切るような事もしないとですね。

八幡浜の夫婦岩では

 

竹林アートをやってくれています。

やはり全て森林や竹林やプラスチック問題や

温暖化やすべてを含めて取り組まないといけません。

 

竹を伐採することも伐採にそれなりの対価を払う事も

竹に付加価値を付けることも

全てに

お金を落とすような全て係る人が納得するような

情報発信と仕組みが要ります。

 

大洲市のDMOも色々周りから

言われるだろうけど

良く出来る様になりました。

うらやましいです。

 

 

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