WRCアルゼンチンSS16SS17速報

WRCアルゼンチン超速報

本日22時29分 ついさっき16SSまでの結果が出ましたね。

【SS16速報】EL CONDOR – COPINA (16.32 km)
1. O.タナク(F) 13:07.0
2. T.ヌービル(H) +1.3
3. E.エバンス(F) +3.8
4. C.ブリーン(C) +4.2
5. S.オジエ(F) +7.1
6. D.ソルド(H) +10.0
7. J.ラトバラ(T) +10.3
8. M.オストベルグ(F) +13.4
9. H.パッドン(H) +17.0
10. L.ベルテッリ(F) +34.9

【After SS16 of 18】
1. E.エバンス(F) 3:06:56.5
2. T.ヌービル(H) +9.0
3. O.タナク(F) +23.0
4. S.オジエ(F) +53.2
5. J.ラトバラ(T) +1:31.1
6. H.パッドン(H) +4:39.9
7. J.ハンニネン(T) +10:05.7
8. L.ベルテッリ(F) +12:41.1
9. D.ソルド(H) +13:33.0
10. M.オストベルグ(F) +14:37.3

18SSのうちの16SSまででフォードのフィエスタを操るE・エバンスが1位でヒュンダイi20クーペWRCに乗るティエリーヌーベルが2位ですね。ヒュンダイのマシン相変わらず調子良さそうですね。

しかし、大自然の中、かなりラフなコンディションの用でトラブルは各マシンに出ているようですね。

<RALLYPLUSNETより>

4月29日もヤリーマティ・ラトバラのマシンはダンパーの破損や、ウォータースプラッシュを通過した際のお大きな衝撃でフロントウィンドウが割れるなど、いくつかのトラブルはあった様ですね。

それでも6位から5位に浮上して頑張ってますね。後残り2SS逆転して、ボディウム(表彰台)に登って欲しいですね。

ユホ・ハンニネンもパワーダウンの症状が出るようですね。それでもなんと7位に付けてますよ。

今回は大きなアクシデントは無いようですか?こちらユホ・ハンニネンも早くボディウム上がって欲しいです。

これは3日めの記事。<RALLYPLUSNETより>

❖ヤリーマティ・ラトバラ(ヤリスWRC#10号車)

「朝の最初のステージは朝日が目に入りとても眩しかったのですが、良いスタートとなりました。2本めのSSは去年アクシデントに遭遇したこーすだったので、少し用心深く走りすぎたかもしれません。全体的に今日のペースは悪くなかったと思いますが、少しタイムをうしなっているような感じはしました。それが一体なぜなのかははっきりわかりませんが、もしかしたらコーナーで少しアグレッシブに走り過ぎているかもしれません。とは言え、依存としてライバルにプレッシャーをかけ続けていますし、まだ勝負は終わっていません。明日は最も短い一日ですが、ラリー全体の中でも特に難しいコースを走るので、気を引き締めて臨みます」とのこと!

しかしフロントガラスを割りながら相変わらずステディな走りをしますね。ヤリーマティ・ラトバ

❖ユホ・ハンニネン(ヤリスWRC#11号車)

「クルマの信頼性は総じて高かったと思いますが、今日はハンドリングが少し神経質に感じられ、コントロールに少し苦労しました。とにかく注意して走行し、問題なく最後まで走りきろうと心に決めていたのですが、それはうまくいき、順位を少し上げることが出来ました。走行終了後、明日の最終日に向けてクルマをより良くしようとエンジニアと話をしました。クリーンに走るという目標は明日も変わりませんが出来るだけ多くのポイントを獲得したいと思っています」

ユホさん今回は立木にぶつからずに最後まで頼んますよ〜。

Red BullTVの見て下さいね。

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23時48分速報

<RALLYPLUSNETより>ラリーPLUSからメールが来た!

【SS17速報】MINA CLAVERO – GIULIO CESARE (22.64 km)
1. T.ヌービル(H) 18:05.0
2. E.エバンス(F) +8.4
3. C.ブリーン(C) +11.7
4. O.タナク(F) +13.2
5. J.ラトバラ(T) +17.6
6. M.オストベルグ(F) +23.8
7. D.ソルド(H) +34.5
8. S.オジエ(F) +36.3
9. H.パッドン(H) +45.6
10. J.ハンニネン(T) +52.3

【After SS17 of 18】
1. E.エバンス(F) 3:25:09.9
2. T.ヌービル(H) +0.6
3. O.タナク(F) +27.8
4. S.オジエ(F) +1:21.1
5. J.ラトバラ(T) +1:40.3
6. H.パッドン(H) +5:17.1
7. J.ハンニネン(T) +10:49.6
8. D.ソルド(H) +13:59.1
9. M.オストベルグ(F) +14:52.7
10. C.ブリーン(C) +1:21:47.0

最終SS(16.32km・パワーステージ)を残して、
首位エバンスと2番手ヌービルとの差はわずかに0.6秒となっています。

ティエリー2連勝か?

WRCアルゼンチン超速報!SS8までラトバラ6位まで落ちる。ブログ書いてたらSS9の結果も。

WRCアルゼンチン SS8速報
rallyplus.netからメールが来てました。早朝5時の速報。ラトバラがこのSS8から調子を落としていますね。一時3位まで行っていたのにエンジンの不調でしょうか?
【SS8速報】SANTA ROSA – SAN AGUSTIN (II) (23.85 km)
1. H.パッドン(H) 13:39.0
2. E.エバンス(F) +4.0
3. T.ヌービル(H) +7.1
4. D.ソルド(H) +9.0
5. M.オストベルグ(F) +9.1
6. S.オジエ(F) +10.6
7. O.タナク(F) +13.7
8. J.ハンニネン(T) +17.6
9. L.ベルテッリ(F) +38.6
10. J.ラトバラ(T) +38.6【After SS8 of 18】
1. E.エバンス(F) 1:20:04.1
2. M.オストベルグ(F) +52.8
3. T.ヌービル(H) +1:02.6
4. S.オジエ(F) +1:07.2
5. O.タナク(F) +1:09.1
6. J.ラトバラ(T) +1:31.5
7. H.パッドン(H) +3:37.4
8. L.ベルテッリ(F) +4:01.9
9. J.ハンニネン(T) +4:40.3
10. P.ティデマンド(SKODA) +6:21.3
ここに来てティエリー・ヌーベルが来ましたね。TOYOTAGAZOO RacingWRTのユホ・ハンニネンも9位まで上昇していますね。また立木にぶつからないか心配ですが。
SS9速報
ラトバラ復調したようですね。総合でも6位に着けてます。まだまだわかりませんね。ティエリーヌーベルが調子を出してきました。
【SS9速報】SUPER ESPECIAL PARQUE TEMATICO ( 2 laps) (6.04 km)
1. T.ヌービル(H) 4:49.4
2. J.ラトバラ(T) +0.3
3. S.オジエ(F) +1.4
4. E.エバンス(F) +1.9
5. D.ソルド(H) +2.3
6. O.タナク(F) +4.1
7. M.オストベルグ(F) +4.8
8. H.パッドン(H) +6.3
9. J.ハンニネン(T) +10.2
10. P.ティデマンド(SKODA) +12.9

【After SS9 of 18】
1. E.エバンス(F) 1:24:55.4
2. M.オストベルグ(F) +55.7
3. T.ヌービル(H) +1:00.7
4. S.オジエ(F) +1:06.7
5. O.タナク(F) +1:11.3
6. J.ラトバラ(T) +1:29.9
7. H.パッドン(H) +3:41.8
8. L.ベルテッリ(F) +4:13.9
9. J.ハンニネン(T) +4:48.6
10. P.ティデマンド(SKODA) +6:32.3

SS10は日本時間の本日20:08スタートです。

さてさて、日本を代表する企業TOYOTAが世界で活躍しているのに一向にマスコミは取り上げられませんね。
なんとテレビ朝日が「地球の走り方 世界ラリー応援宣言」という番組をやってますよ。
放送日時は2017年5月1日(月)第4回深夜0:50〜1:20放送ですね。
※一部地域を除く
出演者は
MCに アンジャッシュ 渡部健
ちゃんと勉強しているし滑舌良いし面白いですよね〜。佐々木希と結婚したばかりでノリにノッてますからね。ホントマスコミはネガティブなことばかり取り上げますからねえ。北朝鮮か森友学園ばかりですよ。最近は。視聴率の取れることばかり。
こんな世界で戦う日本を代表する企業が18年ぶりに頑張っているのにもっともっと注目してくださいよね。
   アンジャッシュ 渡部健
Q:WRC(世界ラリー選手権)の魅力について
番組ではWRCの魅力をみなさんにお伝えしていますが、僕自身もそうだったように、本当になんの予備知識がなくてもいきなり楽しめるモータースポーツなんです。世界の大自然を背景に戦うあの迫力ある映像を見て、老若男女を問わず、楽しめないわけがないです!?
流石渡部健ですね 良い事い言ってますね。
     アンジャッシュ 児嶋一哉
Q:WRC(世界ラリー選手権)の魅力について
世界ラリー選手権ときたら、普通の道はもちろんのこと、氷の上や砂漠を走ったりていう、本当に地球上全部がレース場というのが面白いですよね!時には、今回の放送にも出てきますが、池に落ちちゃったりとか動物が急に飛び出してきたりとか、思いもよらないハプニングがあって、ずっと緊張感と興奮がありますよね。
      桂田アマンダ純
Q:WRC(世界ラリー選手権)の魅力について
私にとってのWRCは、どのSS(スペシャルステージ)を見て、ついでにどんな素敵な観光名所を巡って、どんな美味しいモノを食べてくるか、その土地を目一杯楽しめるというところが魅力ですね。例えば今回SP(サービスパーク)があったレオンという街は革製品が有名で、一番の売りは買うボーブーツなんです。私が前に行ったときは、迷った末に買いそびれてしまいましたが(笑)
海外には、ラリー観戦ツアーというものもあるんです。私も何回か参加していますが、ラリー・フィンランドに行ったときは、みんなでバス移動することになって、ふだんはそれぞれの国で仕事を頑張ってる人たちが、このときばかりは「楽しむぞー!」みたいなノリでとても楽しかったです。
桂田アマンダ純
中々良い事言いますね。レポーター役ですかね。英語が喋れるというのは良いですね。
■出演者
   ブリリアン
え!ここでもコメントが無いですね。ほとんど喋らず有名になって素晴らしいです。
■ゲスト
         岡副麻希
Q:「地球の走り方」5月1日(月)深夜0:50〜1:20 放送会の見どころについて
綺麗な景色 険しい道をすごいスピードで走るクルマ、感情を露わにするドライバー、チームのドラマなど、見どころが本当に盛りだくさんです!ラリーを構成するあらゆる要素を知れば知るほど、その魅力に高揚しちゃう、興奮しちゃう、テンションが上っちゃいますね。落ち込んでいる人でも、ラリーを見たらきっと元気になれると思います。「忙しくて、あまり遠出できていないな」という人だったら、景色を眺めて癒やされるはずです。もちろん、乗り物好きな人だったら、「こういう乗り方もあるんだ」っていう新しい世界の発見もあると思うんです。
あろ、注目は前回の様に負けられないプレッシャーの中、有言実行の冷静なドライビングでチームに優勝をもたらしたヒュンダイのヌーベルさん。買ったらニヤけちゃう人間らしい姿も、素直で素敵だなと思いました。是非見て下さいね!
Q:WRC(世界ラリー選手権)の魅力について
初めは、WRCがワールド・ラリー・チャンピョンシップの略称だということすら知らなかったんです。免許すら持っていない私ですが、収録が進むに連れてラリーの楽しみ方の多様さに惹きつけられちゃいました!特に、チームプレイには感動しました。ドライバーだけじゃなく、助手席でサポートするコ・ドライバーやメカニックなど、大勢の人の力が合わさってラリーに出走しているんだと知って、ラリーの味方が大きく変わりました!
岡副麻希さんも桂田アマンダ純さんも良い事言いますね。
こんな方たちがどんどんテレビでTOYOTAの活躍を放送してくれるとモータースポーツや自動車会も盛り上がるでしょう。閉塞感漂う日本の社会をなんとかしたいものです。
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WRCアルゼンチン超速報!!SS3までラトバラ3位。 

WRCrallyアルゼンチン

アカプリ子のあCaplio事赤いプリウスphvは後10日あまりで我が家にやってきます。インプレッションはもう少し待ってて下さいね。楽しみです〜。

さて4月27日、2017年FIA世界rally選手権(WRC)第5戦ラリー・アルゼンチンが開幕した。競技初日はコルドバ市街地の特設コースで行われ、TOYOTAGAZOO RacingWRTのヤリーマティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(トヨタ・ヤリスWRC)が総合5位につけた。一方、ユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(トヨタ・ヤリスWRC)は、総合10位で初日のショートステ−ジを終えた。

【RALLYPLUSNETより】

今季2戦目のグラベルイベントとなるラリーアルゼンチンは、27日(木)の午前中に、サービスパークが置かれるカルロスパス近郊で行われたシェイクダウンで始まりました。

全長約6kmのグラベルコースはかなり荒れていましたが、ラトバラはいくつかのセッティングを試し、4回目の走行で全体のトップタイムをマーク。ハンニネンは10番手タイムを記録しラリー本番に向けてヤリスWRCの最終調整を終えた。

その後、夜7時過ぎから始まったコルドバ市街地でのスーパーSSは、グラベルとターマックをミックスした全長1.75kmのコース。ここでヤリーマティ・ラトバラが5番手タイムを、ハンニネンが10番手タイムを記録し、TOYOTAGAZOO RacingWRTのクルーは明日からの本格的な戦いに向けて堅実なスタートを切った。

■トミ・マキネン(チーム代表)

「アルゼンチンはこれまで常にチャレンジンなイベントでした。おそらく今シーズンはもっとも難しいラリーのひとつだと思います。ですから、ここまでの状況をみただけでは、この後どういった展開になるのか予想するのは簡単ではありません。シェイクダウンでヤリーマティが最速タイムだったのは素晴らしいことですが、タイム自体にはあまり意味がありません。しかし、シェイクダウンで試したかったことを全て試すことが出来たのは、このラリーを戦う上でとても大きな意味があります。明日からのチャレンジに向けて準備は万端です」

 

しっかしトミ・マキネンその昔TOYOTAで走っていたのかと勘違いしていましたが、実はMITSUBISHIラリーアートの選手だった様ですね。

TOYOTAの社長豊田章男氏との出会いがそうさせた様ですね。しかしTOYOTAGAZOO Racingの活躍でTOYOTA車売れてるらしいですね。

18年ぶりに復帰して正解ですね。

■ヤリーマティ・ラトバラ(ヤリスWRC#10号車)

「とても良いフィーリングでラリーをスタートすることが出来ました。もう少しだけ早く走れるところもいくつかありましたが、パフォーマンスに関しては十分です。ここまで何も問題はありませんので、明日からの数日間がどの様な展開となるのか、とても楽しみです」

ホント堅実な走りをするヤリーマティ・ラトバラには期待が持てますね。マシンにも十分自身を持っているようですから、もっとアクセルを踏んでくるかもです。

■ユホ・ハンニネン(ヤリスWRC#11号車)

「スーパーSSはとても良いステージで、注意深く走りながらも、少しですが楽しむことも出来ました。他のSSと今晩のスーパーSSが大きく異なるのは確かですが、良いスタートとなり満足しています。明日から始まる本格的なグラベルコースでどうなるのか様子を見たいと思いますが、ミスなく走ることが自分の目標です」

ですよね〜。ずっと木や橋の欄干にぶつかってデイリタイヤを繰り返してますからね。いい加減にしないとシートを若手ドライバーに奪われますよね。今回はユホ・ハンニネンも覚悟も決めた見たいですよ〜。楽しみですね。

WRCアルゼンチンSS1終了後暫定リザルト

順位     ドライバー                マシン             タイム/差

1      セバスチャン・オジエ         フォード・フィエスタWRC      1:53.8 

2      ダニ・ソルド             ヒュンダイi20クーペWRC        +0.9

3      エルフィン・エバンス         フォード・フィエスタWRC        +0.9

4      ティエリー・ヌーベル         ヒュンダイi20クーペWRC        +1.6  

5      ヤリ−マティ・ラトバラ         トヨタ・ヤリスWRC           +2.1 

6      マッズ・オストベルグ         フォード・フィスタWRC         +2.4

7      ヘイデン・パッドン          ヒュンダイi20クーペWRC        +2.5

8      クリス・ミーク            シトロエンC3WRC           +2.7

9      オット・タナク            フォード・フィエスタWRC        +3.1

10      ユホ・ハンニネン          トヨタ・ヤリスWRC            +3.8

短い距離でもちゃんと有名所は早いですね。セバスチャンオジエやティエリー・ヌーベル クリス・ミークそしてトヨタのヤリ−マティ・ラトバラ

ちゃんと揃えて来ますね。明日からの本戦が楽しみですね。

【RALLYPLUSNETより】

RED BULL TVも見てね

SS3までの結果速報ですね。

【SS3速報】AMBOY – SANTA MONICA (I) (20.44 km)
1. E.エバンス(F) 10:18.8
2. K.ミーク(C) +2.3
3. O.タナク(F) +2.7
4. S.オジエ(F) +7.1
5. M.オストベルグ(F) +7.2
6. J.ラトバラ(T) +7.6
7. H.パッドン(H) +8.8
8. T.ヌービル(H) +10.0
9. C.ブリーン(C) +13.9
10. L.ベルテッリ(F) +39.9

【After SS3 of 18】
1. E.エバンス(F) 24:55.8
2. K.ミーク(C) +8.7
3. J.ラトバラ(T) +20.8
4. M.オストベルグ(F) +24.0
5. S.オジエ(F) +24.1
6. T.ヌービル(H) +25.1
7. O.タナク(F) +27.8
8. C.ブリーン(C) +37.6
9. L.ベルテッリ(F) +1:29.6
10. J.ハンニネン(T) +1:55.1

ハンニネンはエンジンパワーが低下する問題を抱えている模様、
パッドンはSS2でロールオーバーにより、
ソルドはSS3で岩にヒットしステアリングアーム交換のため、
それぞれタイムをロスしているとの情報です。

ヤリマティラトバラ総合3位につけてますね。これはひょっとするか〜。

 

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新型カムリを世界初披露遅れ馳せなニュース。

新型カムリを世界初披露

TOYOTAは、米国東部時間1月9日、米国ミシガン州デトロイト市で開催の北米国際自動車ショー(通称:デトロイトモーターショー)において、新型カムリ(米国仕様)を世界初披露した。

【TOYOTAホームページより】

カムリは1982年に日本で発売して以来、「TOYOTAのグローバルミッドサイズセダンとして、10か所工場で生産、100以上の国・地域で販売されている。累計販売台数は1800万台を越え30年以上にわたり世界中のお客様に育てられてきた。さらに米国では、乗用車セグメントにおいて15年連続で最も多くのお客様にお選びいただいた車種であると共に、米国ケンタッキー州の工場で年間40万台近くを生産するなど、トヨタ自動車㈱の米穀事業における最重要車種の一つである。

CONCEPT

開発CONCEPT

・走りや乗り心地などクルマとしての基本性能を鍛えこむ(Performance:性能)とともに、先進技術・機能を通じ環境性能や安全性能を更に高めていく(Intelligence:智能)

・この二つの要素を徹底的に追求することで、両者が相まって数値では表せない価値を生み、カムリをお客様の五感に訴えるクルマに昇華させる(Experience:官能)

8代目となる新型カムリは、カムリが培ってきた高い品質・耐久性・信頼性や実用性に一層磨きをかけるだけでなく、世界中のお客様の心を揺さぶり、所有する・操る喜びや感動を提供することを目指した。TOYOTAが考える理想の次世代グローバルミッドセダンを体現すべく、開発を推進。

また「もっといいクルマづくり」に向けた「Tyota New Global Architecture」(以下、TNGA)による構造改革をこれまで以上に推し進め、プラットフォームに加えパワートレーンユニットも一体的に開発することで、エモーショナルで美しいスタイルや、意のままの走りを実現した。

 

※TNGA:トヨタが全社を挙げて取り組む、クルマづくりの構造改革。機能横断的・一体的な開発を進めることで。効率的かつ効果的に、クルマの基本性能や商品力の飛躍的向上を目指す

【TOYOTAホームページより】

DESIGN

走りを予感させる、スポーティーで洗練されたデザイン

EXTERIOR

バンパーコーナーをより立体的で大胆な構成にした「アンダープライオリティ」により、TOYOTA独自フロントの表情「キーンルック」を進化。スリムなアッパーグリルと大きく構えたロアグリルを対比させ、低重心感とワイドなスタンスを強調

新プラットフォーム採用によりフードと全高を低く抑えながら、後席頭上空間を確保したロングルーフのキャビンシルエットと、クウォーターピラーの流麗なキャラクターラインにより、実用性とスポーティーさを高次元で両立した独創的なキャビン造形を実現

【TOYOTAホームページより】

INTERIOR

TNGAに基づく新パッケージにより、前方視界に優れたスポーティーなインパネとグローバルミッドサイズセダンに相応しい広々として空間を両立

次世代インターフェースとして

1.カラーヘッドアップディスプレイ

2.マルチインフォメーションディスプレイ(メーターパネル内)

3.8インチオーディオ・ビジュアルナビゲーションシステムが

相互にリンク。操作性を大幅に向上しつつ、流れるような曲線が際立てるフラッシュサーフェイスの表示パネルが未来感を演出

PERFORMANCE

キビキビとした意のままの走り

プラットフォーム

TNGAに基づきプラットフォームを刷新(GA-Kプラットフォーム)。低重心化、ボディ・フロア剛性強化、エンジンのマウント位置見直しのほか、リヤに新サスペンションを採用するなど、クルマのパッケージ全体を一新することで、操縦安定性や乗り心地などの性能を幅広く向上

パワトレーンユニット

TNGAにより構造や構成を全面的に作り直し、高い走行性能と環境性能を両立させた新型エンジン「Dynamic Force Engine」の初採用モデルとして、直列4気筒2.5L直噴ガソリンエンジンを設定。

ガソリン車、ハイブリッド車とともに世界トップレベルの熱効率を達成すると同時に、レスポンスやトルクを向上することで、燃費と動力性能の大幅向上を実現

2.5Lガソリン車には、同じくTNGAにより全面刷新された新型トランスミッションであるDirect Shift-8 ATを採用。世界トップレベルの伝達効率を実現するとともに、多段化、ロックアップ領域の拡大により、ドライバーの意のままに反応する走りを実現

ハイブリッド車では。2.5L用のトヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)を一新。小型・軽量・低損失化技術を、高燃焼効率・高出力の新型エンジンと組み合わせることで、優れた動力性能・低燃費を実現

SAFETY

先進の安全装備

ミリ波レーダーと単眼カメラを道意、総合的な制御により、クルマだけではなく歩行者も認識する歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティーをはじめ4つの先進安全機能をセットにした衝突回避支援パッケージ

「Tyota Safety Sence P」を採用

なお日本ではトヨタカローラ店に加え、トヨペット店およびネッツ店(東京地区は東京トヨタでも販売)を通じ2017年夏頃の販売を予定している。

ドナルド・トランプのメキシコでのカローラ工場の指摘をツイッターで受け、それに豊田章男氏が1兆円投資すると応えた新型カムリの発表会の模様。

今週末もTOYOTA応援ですよ。WRC第5戦ですね。各チーム一勝づつですから2勝目を上げるのは我らがTOYOTAか?

WRC第5戦 ラリーアルゼンチン

TOYOTAGAZOO Racingは、4月27日(木)から30日(日)に開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)第5戦ラリーアルゼンチンに、ヤリーマティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(#10号車)と、ユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(#11号車)の、2台のヤリスWRCを参戦させる。

【RALLYPLUSネット】より いつもありがとうございます。ラリプラメンバーズです。みなさんも是非入会しましょう。

南半球のアルゼンチンは現在初秋。アルゼンチン中部の都市コルドバの南西から西北にかけての広いエリアに設定されるSSは、南西部の谷間には砂のような柔らかい道が多く、西部の山岳部は道幅が狭く荒々しい岩に囲まれた道が続く。走行するエリアによって道のキャラクターが大きく変わるのがこのRALLYの特徴だ。

また、SSの途中には川渡りやジャンピングスポットなど派手なアクションが観戦できるポイントが多く、ファンにとっても非常に魅力的なRALLYとなっている。

【RALLYPLUSネット】より

ヤリーマティ・ラトバラは、2014年のWRCラリーアルゼンチンで総合優勝している。また、ハンニネンはIRCとして開催された2010年に優勝を果たしている。両ドライバーにとって、アルゼンチンは相性の良いラリーと言える。

チームは、ラリーアルゼンチンに向けてのグラベルテストをイタリアのサルディニア島で実施。様々なテストメニューを消化し、ヤリスWRCのグラベルでのパフォーマンスをさらに高めることに成功したという。

【RALLYPLUSネット】より 写真も。ありがとうございます。ラリプラメンバーズ入会しましょう。色んな特典あり。

■トミ・マキネン(TOYOTAGAZOO RacingWRCチーム代表)

冷涼な気候で行われるグラベルラリーのアルゼンチンは、以前に私がドライバーだった時、いつも素晴らしいラリーだと思っていました。今回のラリーも、いろんな気象条件下での戦い意なるでしょう。ラリーメキシコで我々は多くを学びましたが、特に高い標高でのグラベル走行を経験したことは、同様の条件であるアルゼンチンを戦う上で役にたつはずです。これまで1戦ごとにクルマを良くしてきたので、アルゼンチンではさらに改良を進めることを目標に置いています。ラリーメキシコを戦った時よりも自分たちは力をつけていると思うので、アルゼンチンでは良い結果を狙いたいとと思います。

■ヤリ-マティ・ラトバラ(ヤリスWRC#10号車)

私にとってアルゼンチンは、常に良い気分で戦う事が出来るラリーです。以前に優勝した経験もあり、去年も土曜日の午後にトラブルでコースアウトするまでは、ラリーをリードしていました。金曜日と土曜日のコースは流れるような高速のコーナーが多く、最終部の日曜日は低速でテクニカルなコーナーが連続し、さらに霧など悪天候に見舞われる可能性も高いトリッキーなコースです。全体的には砂状の柔らかい道が多いのですが、概ねタイヤのグリップレベルは良好です。事前テストはとても有効で、幾つかのセットアップを試せました。特に、メキシコではベストとは言えないフィーリングだったデファレンシャルに関しては、アルゼンチンに向けて入念にセッティング作業を行い改善に努めました。

■ユホ・ハンニネン(ヤリスWRC#11号車)

 

 

アルゼンチンは私が大好きなグラベルラリーのひとつで、楽しい思い出がたくさんあるラリーですので、久しぶりの出場が楽しみです。アルゼンチンのコースはとにかく素晴らしいのですが、SSだけでなくリエゾン(移動区間)でも情熱的に応援してくれる、ファンのみなさんもまた素敵ですね。アルゼンチンでもっとも読めないのは天候で、最近現地の天気予報をチェックしているのですが、晴天、降雨と、天気は常に変わっているようです。例えばレッキ(コースの事前下見走行)の後に路面コンディションがが変わると、大変難しいラリーになります。とはいえ、クルマを状況に応じて微調整すれば良いと思っています。例えば、路面が泥状になったらクルマを少し柔らかめのセッティングに変えるぐらいですね。何が起ころうと自然に、気負わないでドライブする事が大切です。チームは現在とても良い状態にあるので、私も一緒になって進みたいと思います。

ユホ・ハンニネンさん今回は木や橋の欄干にぶつけないようにお願いしますね〜。

【RALLYPLUSネット】より

しかしこのWRCの世界に18年ぶりにトヨタを復活させた豊田章男社長がこのコースを走ってますね。昨年ですかね。

AKIO’S DRIVE 南米走破 Carlos PAZ2016

「クルマが友達のように感じるそれがいいクルマだなあ」

良いこと言うねえ!豊田社長。

Red BullTVでも毎度の様に放送しますから見て下さいね。

 

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とうとう来ましたよ。赤いプリウスPHV。やっぱり赤だよね〜。

赤プリオ納車

やっと来ました。しかしまだまだ納車では無いです。ショップまで届きました。これからショップでコーティングしたり

レーダー探知機着けたりドライブレコーダー着けたりナンバー装着して5月の連休明け納車ですね。本日は実車をアカプリ子のあカプリオを激写してきました。あまりにも晴れすぎて赤色が忠実に出てませんね。ボディコーティングを焼き付けるため太陽光の下においてるそうです。これでコーティングをボディにしっかり焼き付けるのです。

しかしこのプリウスPHVはこの赤がぴったりだと思います。

エモーショナルレッドというのですが。これ頼んでから気づいたのですがメーカーオプションで54000円もするのですよね。

プリウスPHVのテーマカラーはあのブルー。スピリテッドアクアメタリックで。石原さとみさんのブルーのドレス姿で

ブルーのプリウスPHVをPRされるとついブルーに行ってしまいそうですがこのプリウスPHVについては赤に限りますね。次は黒。

そしてMODELLISTA仕様だったら白でも良いけど。

本日もすれ違いにシルバーを見たけどまるで見栄えがしません。PriusHVなら奇抜なマスクでまだ見栄えがしますけどね。

デザインとカラー本日は大切だを思い知らされましたね。

そして本日は隣町までワインを購入しに行ったのですが、そのワインショップの隣にTOYOTAのディーラーがあって同じエモーショナルレッドのPriusPHVが展示してありましたよ。しかしソーラーパネルが無いのでやはり安っぽく映ってましたね。ミニとかホンダのN-BOXとか屋根の色を変えているクルマがありますけど、本日はその意味がよくわかりましたね。

赤の黒と言うのはコントラストが美しいですけど、屋根に黒があることでずっと重心が低くなりスポーティーに成りますね。太陽光ならではの白い線も今の技術なら隠せると思っていたのですが、却って存在することで、環境意識がまんまでて

良いですすよね。ぜんぜん安っぽくも無いし、違和感も無いです。質感も高いです。ソーラーパネル選んで正解でした。

 

ただこの横顔はあまり好きになれませんね。後半の伸びやかなラインに比べてフロントがつまり杉なんですね。ボンネットの盛り上がりを直線にしたらもっと良かったかもしれません。

このM字のテールランプも良いです。本家PriusHVの鳥居を付けているのようなテールランプで無くて。ただ下部のスカート部分は安っぽいのでいつかディフェーザーって言うのですか交換したいと思ってます。金が出来ればね。

 

ソーラーパネルを撮影した。わざわざ写真を撮ると目立つけど

普通にみたらここまでこの白い線は気になりませんね。

タイヤはダンロップのエナセーブ。そしてこのPriusPHVのデザインの中で一番気にいらないのがアルミホイールを覆ったプラスチックのカバー。あまりにも安っぽおすぎるでしょ。空力の問題でしょうけど、それ以上に心が許しませんね。

これもお金が出来たらさっさとTRDのアルミホイールに変更しますよ。

そしてセンターメーター。これもキライなデザインのひとつですが、色んな情報をここで表すので必要でしょうか?

まだ納車では無いのでこの情報がなんであるかはっきりわかりませんが、納車したらみっちりレポートしますお。

ソーラーパネルの4000Wなんてありますが、太陽光の発電量ですかね。

リアシート。2人がけなんで真ん中にドリンクホルダーとセンター

の物入れありますね。こんなとこに物入れ要りませんけどど。仕方が無いですね。革風のシートカバーを買う予定です。

ここにもコンセントがありますね。家にもアパートにもコンセントが多いと安心しますがクルマにコンセントがあることで安心しますね。

そしてこの赤いPriusPHV 赤だけで無くてPriusPHVで残念なのはこの嵩を上げられた荷室。フツーは逆に掘り下げるだろうと思うのですが、倍増したリチウムイオンバッテリーのために嵩を上げていますね。荷物が入りませんね。

1500Wまで使えるコンセント。あんしんしますね。この荷室で何に使用するか迷いますけどね。ご飯でも炊きますか?

そしてこれがバックドア。CFRP(カーボン繊維強化プラスチック)を使用しているのですがこれが昨秋に発売と予告されていたプリウスPHVの発売が遅れた理由ですよね。

製造の歩留まりが悪かった。

ここにわざわざCFRP(カーボン繊維強化プラスチック)を採用する必要は無かったのではと思うでしょうが

ここは従来はアルミですよね。想像どおりアルミにユムは柔らかいので後方から追突されますと。高価な高いリチウムイオンバッテリーまで影響を及びすわけですよね。反発係数がアルミより数倍高いですからもし後方から打つかっても

バッテリーを保護する役目があるわけです。(これは勝手にそうおもってるわけで違うかもしれません。こんな説明はだれもしてませんから〜)

しかしこのカーボンのバックドア白く汚れるんですよね。黒の部分に白い汚れが。おそらく静電気でゴミを集めるんでしょううね。

そしてフロントのパネル。この中にミリ波レーダーがあり、フロントガラスの上部にある単眼カメラとの相乗で人をも検知して事故を未然に防ぎます。スンバラしい。

まあそんなんやこんなんや実物が納車されるともっと詳細にレポートします。

オススメのシートカバーやハンドルカバーをお知らせ下さい。本日はコムテックのレーダー探知機とドライブレコーダーを購入しました。そちらもレポしますね。

 

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かってのTOYOTAのライバルNISSAN。伝説のスカイラインも60歳。今や売れない代表車!

日産SKYLINE

昔は憧れでした。日産SKYLINE。しかし今や売れないクルマの代表車みたいなものですね。

TOYOTA応援ブログですが、日産のこともホンダのことも書き下ろしますよ。ただあまり悪口は書きませんが、TOYOTAについても、苦言は呈しますよ。「いいクルマを造ろう」と言うのが豊田章男社長の掲げる「スローガン」でもありますからもっといいクルマを造って頂くためにもたまにはキツイことも書いています。

昔は日産良かったですよね。シルビアやフェアレディZやSKYLINEネーミングも素敵でしたね。

サニーなんかはね「隣のクルマが小さく見えます!」って暗にカローラと比較CMを出してましたよね。

まあ昭和の成長期には何かとなんでも夢に繋がっていたのですよね。しかしなんでこんなにも閉塞感のある日本になってきたのでしょうか?あの頃の夢と希望に満ちた世界を取り戻したいものです。

<ココから困ったときのResponse頼みです>

日産自動車は4月20日「SKYLINE」が4月24日、誕生から60周年を迎えると発表した。初代スカイラインは、1957年4月24日に誕生した乗用車。初代スカイラインはクラス最高出力の60PSエンジンを搭載。当時の国産車としては最速の最高速125km/hを誇った。現行の13代目スカイラインも、日本を代表するモデルとして、ドライバーの心を高揚させるという志を受け継いでいる。

ホンマかいね?全然売れないし心が高揚しないし踊らないですよね。オッサングルマですからねえ。かっこ悪すぎです。

日産自動車は4月20日、スカイラインが誕生60周年を迎えることを記念し、六本木ヒルズで「SKYLINE Timeline」イベントを開催。

日産自動車の星野朝子専務取締役員は、「60年を迎えるスカイラインは。日産車の中で最も長い歴史を持つモデル。同じ名称でも60年もの長い間存続したクルマは、長い自動車の歴史において、大変貴重な存在。これはスカイラインに込めた日産のモノづくりのプライド。そして何よりも、スカイラインを愛する多くの人々の熱い思いに支えられてきた証」とのべている。

しかし昔のデザインの方が良いですよね。1代目からハコスカの3代目まで。

やはり馴染みの深い!ハコスカ。このデザインで再度出したら良いんですよね。

13代目も格好は悪くないですけど、売れないですよね。フウガと同じ路線でオッサンが乗るクルマになってますからね。

インフィニティのマークが付くのは良いんですけどねえ。

12代目よりも随分良くはなりましたけどね。高級車になってしまいましたね。色んな装備が着いて。高くなったし売れないですよね。もう少しハコスカにしてシンプルにして小型にして安くしたら良いと思います。

スカイラインからあのGT−Rが派生したというのは良いことですけどね。

GT−Rの公式YOU TUBEにはあのハコスカの動画も出てますね。やはりハコスカでしょ?

ハコスカのデザインで再度スカイラインを出しましょう。TOYOTA2000GTもね。

昔のデザインのまま出したら売れそうなクルマはたくさんありますね。

SR311なんかもそうだし、117クーペとか。う~ん残念だなあ。なんで復活させ無いのかなあ。

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TOYOTA ヨーロッパ市場で販売急増、このブログ「TOYOTA応援ブログ」のお陰か?それとも・・?

TOYOTAヨーロッパ市場で絶好調

<NEWS.YAHOO.CO.JP>参考

ヨーロッパ市場に於けるTOYOTAの販売台数が急激に伸びている。日本車全体を見ると、NISSANもホンダもマツダも普段通りの穏やかな動きしかしてこない。TOYOTAだけ突出して良い数字と言ってよかろう。TOYOTAのディーラーによれば「ここに来て来客数が増えているし、契約までの時間も短いです」

C−HRという小型SUVも販売増の要因になっていると言われるけれど、欧州で人気のディーゼルエンジンの搭載車が無く商品力は盤石と言えない。他の日本勢が小型SUVを出したときだってこれほど明確な販売増は無かった。

C−HRの動画もYOU TUBEから

前述の通りヨーロッパ全体でTOYOTAのディーラーを訪れる人が増えているのだった。

しかしこのC−HRコンパクトでスタイルもまとまっていていいクルマだと思いますが、フロントマスクがタイムボカンですから。あのヤッターマンに出る敵方のロボットですね。良く似てるでしょ。

残念〜!

<NEWS.YAHOO.CO.JP>参考

さてさて、なぜヨーロッパでTOYOTAのディーラーを訪れる人が増えているのか?

何故か?それはみなさんWRCのおかげだと口をそろえる。昔から「ヨーロッパでクルマを売るならWRCに出場し良い成績を残せばよい」と言われてきた。実際、1990年台後半から2000年代に掛けて日本車がヨーロッパで販売を伸ばしたときも、TOYOTAやスバル、MITSUBISHI自動車がWRCで大活躍している。

このブログのお陰だとすっかり想っていましたが違ったようですね〜。

今でもイギリスとかではWR−Xランサーエボリューション人気ですよね。

 

 

この頃のMITSUBISHIが一番輝いていた時代ですよね。

今やNISSANの傘下ですから。期待できるのはMITSUBISHIアウトランダーのPHEV技術を流用したNISSANのSUV では無いでしょうか?今でもアウトランダーは好きなクルマですけどね。使用目的からしたらプリウスPHVよりもマッチング〜です。

市販しているクルマと同じ外観のクルマを使い一般道で性能を競うWRCは、特殊な車両を使うレースより消費者に近い。観客数だって1イベントで延べ最低で150万人と、15万人程度のF1を圧倒。TV放映も人気。TOYOTAのカムバックは遅かったくらいだ。出ていないメーカーのアンテナ感度、低い!?

同じ外観と言っても全然違いますからね。本当はTOYOTA86を使用してWRCマシンにしてほしかったですけど、主戦場はヨーロッパ。ヨーロッパで人気のハッチバックになるんですよね〜。

しかし不思議なもので勝利をするとカッコよく見えるものでTOYOTAディーラーにお客が増えて販売も好調であるというのもわかりますね。確かにWRCマシンはWECのマシンTS050HYBRIDの様にかけ離れたデザインでは無いですから。身近には感じるのでしょう。

まあ費用対コストですよね。もちろんF1程はお金は要りませんけど、結構金はかかりますからねえ。レースと言うものは。しかしスバルには復活して欲しいですよ。インプでね。出来ればインプのセダンでね。あのセダン綺麗ですからね。

しかし新型ヴィッツのメーキングCMのYOU TUBEは凄いですね。なんともお金が掛かっていそうです。

ちなみに各メーカー攻めあぐねているドイツ市場など、直近の3月で対前年比37%増。1〜3月も対前年比31%増。ルノーの技術力を借り日本勢TOPだったNISSANを抜いた。ちなみにドイツ・TOYOTAの1〜3月の販売台数は2万343台。右肩下がりとなってるドイツホンダの6365台と大きな差になっている。

さらにTOYOTAがラリーチームの本拠地を置くフィンランドでVWを抜いてTOYOTAはベストセラーになった。同じく北欧のノルウェーだってVWを抜いてTOYOTA1位。4月に入ってもTOYOTAの追い風が続いていると言う。TOYOTAのWRC参戦は始まったばかり。まだまだ伸びる。TOYOTAの独走が続くようだと、他の日本勢もWRC参戦か?

まあラリー・スウェーデンでヤリ−マティラトバラが優勝しましたしね。フィンランドはマキネンも住んでますし。

18年ぶりにWRCに復帰していきなり第2線で優勝しましたしね。急激に人気が上がるのはわかりますね。

そうですね。特にスバルWRCに復活して欲しいですね。

TOYOTAが18年ぶりに復活したのもWRCを観光で見学していたTOYOTAの社長豊田章男氏にヨーロッパのTOYOTAファンから

「TOYOTAのWRC復帰はまだかいな〜?」って一言で決めましたからね。

実際はもっと役員会とかにかけて大変だったかもしれませんがこの判断力とスピード。他の日本の企業も見習いたいですね。

車内の報告だけに時間やエネルギーをかける日本の企業は淘汰されます。

もっとTOPのリーダーシップと決断力が要りますね。

これからのTOYOTAのWRCとヨーロッパでの販売数の相関図。気になりますね。ただアメリカではHYBRIDもレクサスも苦戦していますから

相も変わらずこのブログで応援です。TOYOTA応援ブログよろしくお願いします。コメントも下さいね。

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