「TOYOTA」タグアーカイブ

トヨタイズム 豊田イズムとトヨ タイムズと2つの意味があるのね

トヨタイズムも更新されて来ました。

URLを見たらTOYOTATimesになってるからトヨタタイムズの方が意味が強いのかな。トヨタ イズムの意味も強いかとは思いますけど。

豊田章男氏ほど露出する日本の社長はいませんね。

まあ最近のICT企業ならいざ知らす。ホリエモン「モノ言う株主」こと村上ファンドの村上氏とかも目立っていたけど結局捕まりました。

ZOZOTOWNの前澤友作社長も若いけど素晴らしい。マスコミもSNSも上手に使ってます。もうすでにいろいろと伝説を創ってますね。

思わず100万円リツイートしましたもん。

前澤友作社長もすでにいろんなバッシング受けてるけどそれをはっきり跳ね返すだけの、意見とかコメントがあるから素晴らしい。赤プリ子なら

「見ざる聞かざる言わざる」

になってしまいます。

しかし、豊田章男社長は出方がなんか違いますね。あんなに露出していいんかいね?くらい出てるけど。本当に車好きな事がわかります。

育ちの良さも感じますしね。しかしTOYOTAへは途中入社で

お父さんから「TOYOTAでお前が部下にいるという人間はいない!」とかなんとか言われたらしいですよ。

豊田章男社長がクルマやレースが好きなのはTOYOTAのテストドライバーだった

成瀬弘さんの影響が大らしいです。

ドイツのニュルブルクリンクの近郊でⅬ-FAを運転中に亡くったらしいですけど。

その成瀬氏への手紙みたいなものがトヨタイムズに掲載されてます。少しうるっです。

先日、ニュルブルクリンクの
VLN4時間耐久レースに出場しました。

実は、モリゾウがサーキットを走るのは、
すごく久しぶりなんです。

3年前にサーキットを離れてから、
これまで、ラリー一本でやってきました。

新型スープラが開発の最終段階に入る中、
「サーキットでテストドライブしてみては?」と
声をかけてもらったこともあり、
7月にニュルで走り込みをして準備を始めました。

思い起こせば、20数年前、
成瀬さんから誘われて、
運転訓練を始めた時の相棒が80スープラでした。

初めてニュルを走った時、
前を走る成瀬さんのクルマの
テールランプとバックミラーばかり見ながら、

必死の思いでピットにたどり着いたこと、
本当に怖かったことを、
今でもはっきりと覚えています。

「レースに出てもレースはするな」。

成瀬さんから言われた言葉です。

スペックの異なる様々なクルマが
混走するニュルのコースで、

安全に車両開発テストを行うためには、
後ろから来るクルマを
上手に「抜かせる」技能が大切になります。

20年前、成瀬さんから、
この技能を徹底的に叩き込まれました。

当時、ニュルでの運転訓練中に
成瀬さんがポツリと語ったことがあります。

「ドイツメーカーを見てみろ。
開発中の新型車で
ニュルのサーキットを走っているだろ。

それに引き換え、
トヨタは既に生産が終わったスープラだ。
いつかニュルで開発中のマシンを走らせたいなぁ」。

成瀬さん、
とうとう新型スープラでニュルに来ましたよ。

成瀬さんのチームのメンバーも
みんな一緒にいますよ。

そんな想いで、
新型スープラを走らせます。

後ろから来るクルマに
スピードも走行ルートも変えさせずに、
抜かせていきます。

レースに出ても
決してレースはしていません。

成瀬さん、
もう一つ報告したいことがあるんです。

実は、今回のレースで、
スープラは残り約1時間で
ドライブシャフトから
グリスが漏れてしまいました。

モリゾウを走らせようと、
成瀬さんが育ててくれたメンバー達が
必死になって、クルマを修理してくれました。

今では、ベテランになった彼らが、
必死にクルマと向き合う姿は、
あの頃と何も変わっていません。

その背中を若いメカニックに
しっかり見せてくれています。

「もっといいクルマ」を目指して、
みんなで、心をひとつに、走り続けていますよ。

久しぶりに、ニュルの道に戻ってきて、
改めて感じたことがあります。

やはり極限の状態でないと、
もっといいクルマづくりは
できないということ。

そして、マスタードライバーとして、
ニュルは避けて通ることのできない道だということ。

だから、成瀬さんは、
モリゾウにニュルを走らせたのだということです。

成瀬さん、
あなたは、最後の最後まで、ニュルの道を走り続けました。

モリゾウもまた、
仲間と共に、この道を走り続ける覚悟を決めました。

ニュルの道が、
もっといいクルマづくりの原点を思い出させてくれました。

※こちらの内容は、TOYOTAの社内イントラネットに2018年10月31日に掲載されたものです。

<編集部追記>
デトロイトの記者発表は
本日1/14(月)23:40より開始です。

ライブ配信でお届けしますので
以下よりお楽しみください。

トヨタイムズみなさん見てくださいね。こちらもポチっとお願いします。

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WRCラリーGB。TOYOTAオットタナク絶好調!ずっと1位をキープ。まだ半分なんでわかりませんけどね。

1. A.ミケルセン(H) 6:51.0

【SS13速報】Gartheiniog 1 (11.26 km)+

2. M.オストベルグ(C) +0.6

3. O.タナク(T) +1.0

4. C.ブリーン(C) +1.1

5. J.ラトバラ(T) +1.5

6. H.パッドン(H) +2.6

7. S.オジエ(F) +3.3

8. E.ラッピ(T) +3.4

9. T.ヌービル(H) +3.7

10. E.エバンス(F) +4.6

【After SS13 of 23】

1. O.タナク(T) 1:46:23.4

2. S.オジエ(F) +48.0

3. J.ラトバラ(T) +51.3

4. E.ラッピ(T) +52.6

5. C.ブリーン(C) +54.5

6. M.オストベルグ(C) +1:09.1

7. H.パッドン(H) +1:22.7

8. A.ミケルセン(H) +1:31.5

9. T.ヌービル(H) +1:32.7

TOYOTA2日目も絶好調ですね。特にオット・タナクの安定感がとまりません。WRCの世界は厳しいですから。雪もあればマッドな路面もある。グラベルとかなんとかがありますけど

今年の中盤からTOYOTAはそのサーフェイスにかかわらず

成績を残して来ましたから

序盤はちょっと心配しましたけど中盤から連続してポディウムに乗り続けて

特にオット・タナクは素晴らしいですね。エストニア出身ということで珍しい国ですけど北欧フィンランドとか近いですから。

ヤリーマティ・ラトバラもフィンランドでしょ。フィンランドと言えば雪深いとか寒いとかフライング・フィンとかイマージあるけど素晴らしいスポーツ王国ですよ。特にこのモータースポーツにかける思いは素晴らしいですね。

日本は選択肢が多すぎて絞れないんだと思います。

ワールドカップやオリンピックで活躍する姿はほんと感動します。水泳とか陸上やテニス。テレビで目にするスポーツでの活躍は最近目に余るくらい頑張ってます。しかし一方モータースポーツといえばどうでしょう。

耐久レースでは小林可夢偉やルマンで優勝した中嶋一貴などとてもすごいことなんですけど。日本人のほとんどは知りません。

ルマン24時間で優勝ですよ。これはオリンピックの優勝と匹敵するよりもっとすごいことの様にも感じるのですけど。

マスコミは一切取り上げないですから。そんなマニアックなスポーツで視聴率が取れると思って無いのでしょう。

そしてこのWRC世界ラリー選手権でも日本の車が優勝しそうなんです。復帰後2年めにしてね。ドライバーはエストニアやスウェーデン人かもしれませんがマシンはTOYOTAなんです。でもだれも知る由もないでしょう。

ちらっと出るかもしれませんけどね。

こんなんでは車やレースに対する憧れは生まれません。若者のね。

本当に素晴らしい活躍で素晴らしい成績。誰もしらない!そこをこのブログで頑張ろうと思います。

車はとても素敵なツールで遊び道具で必需品で。相棒です。しかしコストがかかりすぎです。おそらく車を所有してからいろいろとコストのかかる国は日本が一番では無いのでしょうか?

初期費用は関税とかあるので仕方が無いとは思うのですが。もっと手軽に車を買えて維持できる社会にしてほしいです。で無いと日本のメーカーは日本から出ていくかつぶれます。ただでさえ日本に残る車メーカーは多いですから。

やすくて個性のある車を造りますけど。得にマツダスバルは素晴らしい。あとは次世代の環境適合車を造れるか?そして世界に通用する個性的な車を造れるか。今この2社は素晴らしい。得に日産なんかと比べてみても。

今後の車社会を持続するためにも頑張ります。TOYOTAとともに!!

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豐田章男社長コメント全文

WRCトルコ:「努力してくれた全てのチームメイトを誇りに思う」豊田章男社長コメント全文

またまた全文ラリープラスネットより。ラりプラメンバーズなので許してね。

https://www.rallyplus.net/wrc

RALLY PLUS · 2018-09-17

©TOYOTA

9月16日(日)、WRC第9戦ラリートルコの競技最終日がマルマリス近郊で行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのオット・タナクがラリーフィンランド、ラリードイツに続く3連勝で今季4勝目を飾った。また、ヤリ-マティ・ラトバラも今季自己ベストとなる総合2位でフィニッシュし、ヤリスWRCが1-2フィニッシュを達成した。

暑くてラフな厳しいコンディションに、多くのライバルたちが脱落していった今回のラリー。3台のヤリスWRCにも細かなトラブルは発生していたものの、走行不能となるような大きな問題には至らず、マシンの高い信頼性と強靭さが1-2フィニッシュという好結果に繋がった。チーム総代表の豊田章男は、これを受けて次の声明を発表した。

「フィンランド、ドイツに続き、TOYOTA GAZOO Racing WRTは3戦連続で素晴らしい結果を得ることができました。応援いただいている全世界のファンの皆さま本当にありがとうございます。トルコの戦いは、大きな石も転がる荒れた路面、高い気温など…車体、エンジン、タイヤなどクルマを構成する全てに想像を超える厳しさがある道でした。その道を走りきり、素晴らしい結果と共にヤリスをゴールまで運んで来てくれたドライバー、コドライバー、そして、それを支えたチームのみんなにも感謝したいと思います。みんな、ありがとう。そして、おめでとう。

ゴールまで戻ってきてくれたヤリスも終始万全ということはありませんでした。いずれのヤリスも、各々トラブルを抱え、ドライバーは安心して思いっきり走れる状態ではありませんでした。トラブルを補うよう運転に神経を使い、サービスにクルマを戻し、エンジニア、メカニックと共に改善して、再び道に戻る、その繰り返しで到達したゴールです。また、2位のポジションで3日目を終えたラトバラ選手はチームメイトとチームのために最終日に臨んでいくと自ら話してくれました。こうしてチームみんなで掴んだ結果を本当に嬉しく思いますし、タナク選手、ヤルヴェオヤ選手をはじめ、努力した全てのチームメイトを誇りに思います。

このチームにおいて、我々トヨタ自動車の仕事は、ドライバー達がもっと安心して走れるクルマをつくること。この素晴らしいチームメイトと共に更なる喜びを分かち合うため我々はもっといいクルマづくりを続けてまいります。ファンの皆さま、引き続き、応援よろしくお願いいたします」

TOYOTA

  • ここでやはりWRCのポイントを整理しますが、写真はラリープラスネットからです。

何度も書きますがラりプラメンバーズなので許してね!

http://rallyplus.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2056501&csid=0

ここでチームポイントはヒュンダイを抜いてトップ。ドライバーズチャンピオンシップも5位までにオット・タナク エサペッカ・ラッピ ヤリーマティ・ラトバラとも入ってるからこの結果になってるんでしょう。フォードは1人ですし。セバスチャン・オジエの3位。ヒュンダイはティエリー・ヌーベルが1位ではあるけれどもミケルセンがやっと6位ですしね。あんなにリタイヤのイメージがあるヤリーマティ・ラトバラも5位ですから、トップ3には今年は無理でしょうけどTOYOTAというチームのためには十分貢献しております。

2位のオット・タナクと1位のティエリー・ヌーベルともたったの13ポイント。3位のセバスチャン・オジエとも10ポイントですからチャンピオンシップはこの3人に絞られたことは間違いないのですがまだまだ誰がチャンピオンになってもおかしく無いですね。しかし、前半は振るわなかったけど、ここ3連続優勝しているTOYOTAのエンジンが仕上がって来ているので楽しみです。まあマシン全体がですが。しかしここトルコはタイヤの消耗などが激しくほんとどのマシンも苦しかった様です。次も期待します。

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WRCトルコ TOYOTA オット・タナク ヤリーマティ・ラトバラ1−2位フィニッシュ

またまたTOYOTAオット・タナクやりました。ここまで苦しんでいたヤリーマティ。ラトバラも2位に入りました。素晴らしい!!!

【SS17速報】Marmaris 2 (Power Stage) (7.14 km)
1. T.ヌービル(H) 4:59.5 
2. S.オジエ(F) +1.7 
3. O.タナク(T) +3.9 
4. J.ラトバラ(T) +6.5 
5. E.エバンス(F) +8.0 
6. M.オストベルグ(C) +11.1 

【After SS17 of 17】
1. O.タナク(T) 3:59:24.5 
2. J.ラトバラ(T) +22.3 
3. H.パッドン(H) +1:46.3 
4. T.スニネン(F) +4:10.9 
5. A.ミケルセン(H) +7:11.7 
6. H.ソルベルグ(S) +13:40.6 

トヨタのオット・タナクが今季4勝目を飾りました。
次戦、WRC第11戦ラリーGBは10/4-7に開催されます。

これでラリー・フィンランド〜ラリー・ドイツ ラリートルコとオット・タナクは3連勝ですね。これでTOYOTAとオット・タナクのパフォーマンスの仕上がりが証明されてきたと言うものです。

まだ18年ぶりにWRCの世界に復活して2年。よくぞここまで復活させて来ました。

WRCから撤退して10年以上も経過していたのに

ヨーロッパでWRCを観戦していた豊田章男社長にTOYOTAフアンから「TOYOTAの復活はまだか?」との質問に応え復活させた豊田社長は素晴らしいです。ここでチームランキングはトップ。ドライバーズポイントも2位になるでしょう。オット・タナクはヒュンダイチームのティエリー・ヌーベルが依然として1位。2位にはオット・タナク 3位にセバスチャン・オジエでしょう。

2年目でこの成績すばらしいです。オット・タナクはセバスチャン・オジエと同じMスポーツで頑張ってきたけど今年からTOYOTAですから。移籍が正解だと云うことでしょう。次はWRCGB、WRCスペイン、WRCオーストラリアと3戦ですけど、今回のリザルトで1位も夢では無くなりました。俄然面白くなりましたよ。

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WRCトルコ超速報!

WRCトルコのSS7までの超速報!ですね。オット・タナクもやっとトップをとりましたが、総合では苦戦しています。

Rallyプラスネットからの画像

どうもレギュレーションの関係で旧いタイプのエンジンを搭載しているらしいですね。すべてのレースで新しいエンジンやパーツを投入できれば良いのですが

そうすればたくさんのお金を持つチームが勝ちますから、多くのレギュレーションがあるみたいです。


9月13日、トルコ・マルマリスの市街地ステージで開幕したWRCラリートルコで、TOYOTA GAZOO Racing WRTのヤリスWRCは、フィンランド、ドイツ連勝の原動力のひとつとなった新スペックのエンジン(スペック5)ではなく、今年のモンテカルロからサルディニア(イタリア)まで使用していた旧スペック(スペック4)で走行している。これには、WRCのスポーティングレギュレーションに定められた年間のエンジン使用基数制限が影響している。
レギュレーションでは、ひとりのドライバー(カーナンバー)につき、1シーズンで使用できるエンジンの基数は3基まで。それを超えて使用すると当該ラリーでペナルティが課される。(ただし、前のラリーでリタイアした場合は、年間2基まで新品エンジンを投入することが可能。加えて緊急事態用の特別措置もある)。つまり、3+2までエンジンを使用可能なわけだが、トヨタの3台はフィンランドでスペック5を投入した時点でいずれもこの規定で定められた最後のエンジン投入となった。このままいくと、フィンランドから最終戦のオースラリアまで(リタイアしない限り)6つのラリーをひとつのエンジンで戦うことになってしまうが、それではエンジンに対する負荷が上がってしまう。そのため、サルディニアまでに使用したエンジンをどこかで再登場させる必要が生じたというわけだ。さらには、一度新スペックを搭載したシャシーには旧スペックを搭載できないという規定もあり、考慮の末にトルコでのスペック4の再投入となった。
年間13戦を考えれば、計算上はスペック5の投入を少し遅らせることが理想だったが、フィンランドはトヨタにとってシーズンのなかでも重要なイベントであり、その後のラリーで旧スペックに戻すことを覚悟しての新スペック投入だった。


https://www.rallyplus.net/53903

1. O.タナク(T) 10:22.3

2. E.ラッピ(T) +2.6

3. S.オジエ(F) +6.1

4. T.ヌービル(H) +6.9

5. J.ラトバラ(T) +9.1

6. A.ミケルセン(H) +11.4

7. H.パッドン(H) +14.3

8. C.ブリーン(C) +14.8

9. T.スニネン(F) +18.9

【After SS7 of 17】

1. T.ヌービル(H) 1:52:28.2

2. S.オジエ(F) +0.3

3. A.ミケルセン(H) +2.6

4. J.ラトバラ(T) +16.3

5. O.タナク(T) +31.9

6. H.パッドン(H) +35.1

7. E.ラッピ(T) +36.3

8. C.ブリーン(C) +50.1

9. T.スニネン(F) +1:02.9

総合でも4位~7位に付けてますからまだまだチャンスはあります。オット・タナクはドライバーズポイントでまだ上を目指せるしチームのリザルトもトップを狙えるところまでいます。今年残念なのは、良いところまで来ているのに最後の方でトラブルに見舞われるヤリーマティ・ラトバラです。今年は彼にとって厄年トラブルの年かと思うけどこう結果を残せないとTOYOTAGAZOOracingの3つのシートのうちの一つをあけわたすかもしれません。勝負の世界は厳しいですから。昨年調子が良かっただけに残念ではあります。ユホ・ハンニネンも1年でシートをなくしましたから。新エンジンが全レースで使えだす?よくわかりませんが、来年はトップ取りますか。今のところドライバーズチャンピオンに一番近いティエリー・ヌーベルもヒュンダイと3年契約を結んだらしいです。オット・タナクもまだ1年目。来年にはチャンピオンになるかな。ラリーフィンランドから強いTOYOTA。本気のTOYOTA。今後の活躍が楽しみです!!!

Toyotaは生き残れるのか?それともたくさんあるメーカーのひとつに落ちぶれるのか?

しかしToyotaはすごい

30万人以上の社員が働いて

その下に子会社とか関連会社があって

その家族がいて

いったいTOYOTAのクルマが売れることで何人の人が

食ってイケてるのか?

200万人くらいか????

 

全然想像もつきませんけどね

 

いやあただやはり大変なのは

大きな組織になればなるほど

アキレス腱という小さなことで脆くも

崩れるんですよね。

 

ほんの小さなミスで売上が落ちて

社員やその家族下請けそしてその家族など

露頭に迷うおそれがある

 

豊田章男社長はそこの未来への不安も

もちろん持っていて

 

確かに1000万台売れる今のTOYOTAは大成功かもしれないけど

今後100年も続くとは思えないし

 

でも100年続かないとどこかで

滅びる子会社や社員も要るわけで

 

まあ未来は見えないから

相当不安で責任感も感じることでしょう

 

流れは確かに電動化でしょう

フォルクスワーゲンがそクリましたから

 

ねえ。

ガソリンから電動化へ一気に進んでますね。

まだまだ電動化は早いと思っていた

TOYOTAも

 

社長を筆頭に開発を進めていますが

まだまだですよね。

 

今はphvの時期ですよ

全固体電池が出るまでは

phvがベストです。

 

しかしトヨタにとってその次に出る

クルマは燃料電池車である必要もあるんですよね。

 

まあ電気自動車ってのは中国の町工場で出来てしまいますから。

 

電気自動車の中枢であるバッテリーとモーターさえ

つければ

なんとかなりますからね。

 

すでにテスラなど電気自動車の高級車も埋もれているし

中国ですでに200万台は電気自動車だし

 

このセカイ「電気自動車」のマーケットに

今飛び込んでも勝てないかもしれないのですよね〜

いやまずどちら側にシフトしても勝てませんね

 

かと言って全固体電池が主流になってそれこそ

電気自動車が主流になっても

 

そのころにはみなさん全固体電池作って電気自動車に

使っていることでしょうから

 

ここでもアドバンテージは得にくい

全固体電池で特許でも特許とか

独自の技術とかになれば

良いけど

 

新しい電池を開発する時に

トヨタが自社だけのためにとっておく!

なんてことは絶対に出来ませんよね。

 

ただトヨタが次の100年生きるためには

この前の20年のHYBRID技術の様に

オンリーワンの技術として

持ち育てる必要がありますよね

 

燃料電池の技術を

もちろんその燃料電池を提供するまあ水素を提供する

システムが当たり前に要るだろうし

 

走る間は水しか出ないし

水素を使えば電気も起こせるし

 

いろいろ可能性ありますよ

 

エネルギーの自給率が低いですからねえ

 

まあ生き残るためには水素社会

社会自体も変えなくてはならない

 

相当なプレッシャーですよね

トヨタさん

 

頑張りましょう。一緒に

コメントもありがとうございます。

 

 
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おお!!TOYOTA!ポルシェが撤退したWECの最高カテゴリーに来年も再戦!!!TS050ハイブリッドの完成度も高いし。ルマンでもPP.2018年はルマン24時間で勝てるか?

[#WEC]
「2018-2019年シーズンのWECに継続参戦します!」

ポルシェが離脱する来年のWEC世界耐久選手権に参戦するらしいですね。一昨年は残り1周にして無念の「ノーパワー」
そして今年は予選を圧倒的なタイムでポールポジションを取るもあっけなくマシントラブルでリタイア。
無念の残るルマンが続きます。しかしTOYOTAは諦めません。

■豊田章男 トヨタ自動車社長のコメント
「クルマが誕生して100年を超え、“電動化”、“自動化”など大きな変化の時を迎える中、「次の100年もクルマは楽しいぞ!」、そうしていきたいという決意を、私は強く抱いています。

2012年より、我々はハイブリッド技術を載せたレースカーで、ル・マン24時間レースを含む世界耐久選手権の道に挑んでまいりました。もちろん、どのクルマよりも長い距離を走りきり、レースに勝ちたいという想いで続けてきた挑戦でしたが、我々がそのクルマに載せていた想いは、それだけではありませんでした。

「燃費など環境性能だけを高めるだけでなく『運転が楽しい』、『もっと乗っていたい…』、『もっと走らせていたい…』、ドライバーがそう思えるハイブリッドカーを実現したい」、これが私どもの強い想いでした。

今年、はじめてル・マンに行きましたが、トヨタを応援してくださる声援と共に、「こういうハイブリッドのスポーツカーは出さないのか?」という声も多くいただきました。私自身、そのようなクルマを世に出したいと思っていますし、それは「次の100年もクルマを楽しくする」ための1台になると思います。

今年、我々のクルマは、ル・マンの道を”速く”駆け抜けることは出来ました。しかしながら、24時間走り続ける”強さ”を兼ね備えることは出来ませんでした。お客様に乗っていただくクルマをお届けしたいと願いながらも、まだその域に達していない…それが我々の今の実力です。

この道で技術を磨き合うライバルが去ってしまったことは大変残念ですが、スピード域の異なるクルマが混走し競い合う世界耐久選手権という競技、とりわけ、公道をも舞台にしながら24時間戦い続けるル・マンが「次の100年もクルマは楽しい」の実現に向けた最適な実験場であることに変わりはありません。

私どもトヨタが目指す”もっといいクルマ”は、モータースポーツという極限の環境において鍛えられ、つくられていきます。だからこそ、我々は、景気の良し悪しなどに左右されることなく、永続的にモータースポーツに取り組んでまいりたいと考えます。

TOYOTA GAZOO Racingは、来シーズンもこの競技への参戦を続けます。そして、 この先も、運転が楽しい…もっと走らせていたい…、そう思っていただけるクルマをお客様にお届けできるよう、培ってきた技能と技術を更に高めてまいります。引き続き、応援いただければ嬉しく思います。皆さま、よろしくお願いいたします。」

トヨタは来シーズンもWEC(FIA世界耐久選手権)へ参戦します! ドライバーラインナップなどの詳細情報は、来年早々に発表予定。
来シーズンもWECチームへの応援よろしくお願いします!
#WECjp TOYOTA / トヨタ自動車株式会社 Toyota Motorsport GmbH FIA WEC

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tjクルーザーの様な車なら若者も振り向くかな。

TOYOTA Tjクルーザー

 

tjクルーザー

東京モーターショーで初登場したTOYOTA Tjクルーザー

三菱 デリカD5を意識した様なデザインですね。

動画もありますが

 

とてもカッコイイですね。

車名の「Tj CRUISER」は、アクティブに“使い倒せる”TOOL-BOXの

「T」と、クルマと様々な場所に出かける楽しさを意味するJoyの「j」に、

トヨタのSUVラインアップに伝統的に使用してきた「CRUISER」

を用いて力強さを表現した。

室内は助手席側をフルフラットにすることができ、

ロングサーフボードや自転車など、

約3メートルもの大きな荷物を楽に積み込むことが可能。

「仕事」と「遊び」を垣根なく楽しむ新たなライフスタイルでの使用をイメージした。

デザイン
  • VANのようなユーティリティの高さを感じられるスクエアなキャビンに、SUVらしい大径タイヤによるしっかりとした足回りと、力強いフロントビューを融合。VANとSUVそれぞれの良さを両立させた新ジャンルを表現した
  • ボンネットとルーフ、フェンダーなどには、無造作に物を置いても傷や汚れがつきにくいケアフリー素材(強化塗装)を採用
室内空間
  • 助手席側の前後シートがフルフラットとなり、サーフィンのロングボードなど、約3メートルまでの長尺物の室内への積載が可能
  • 座席シートの裏側やデッキボードなどに多数の固縛ポイントを設け、小さな荷物から長尺物まで自由に固定可能とした。また、バックドアの開口スペースを広く取ることで、自転車など大きな荷物の出し入れを容易にした
  • 運転席側の後部座席は、シートクッションを前側に立てることで、買い物袋などの荷物を置けるスペースが出現
  • 横からの大きな荷物の出し入れや、ファミリーで使っても乗り降りに便利な大開口スライドドアを採用
このシートも痔になっても痛くなさそうで良いですね
クールでとてもカッコイイと思いますよ!
・次世代のTNGAプラットフォームを想定
・ユニットは2リットルくらすのエンジンプラスハイブリッドシステム
・駆動方式は前輪駆動および4輪駆動
主要諸元は
全長 4300mm
全幅 1755mm
全高 1620mm
ホイールベース 2750mm
エンジンは2リッターのハイブリッドだから
必要十分
とてもクールなデザインと使い勝手
若者の目を引きそうですね
期待できそうです。
アウトドアのキャンプとかサーフィンとかに合いそうですね。
是非 売り出して欲しいデザインCONCEPTですね。
若者が買うかどうかは金額にもよりますけどね
しかし日本の税金や維持費や保険や高すぎですね
田舎は特にクルマが無くてはならない
社会なんですから
所得の低い田舎に高い普通車の維持費は中々払えないですから
みんな軽四バッカリ乗ってますから
田舎ではもっとクルマの税金とか安くすべきですよね。
法人税を安くしたりしてクルマメーカーを守っているけど
消費者がクルマを買いやすい様な仕組みを創って欲しい
ですよね。
なぜ、日本はこんなに閉塞的な社会になってきたのでしょうね。
やはり子育てや子供をたくさん産んでも大丈夫で
教育もみんな受けれて
クルマはふつーに持てて
ホントどんどんつまらない社会になってきているような気がするのは
私だけでしょうか?
若者がこんな車にのってカーライフを楽しむ姿を
アウトドアを楽しむ姿を多く見られる社会を望みます。
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