トヨタプリウスphvの納車予定は。

真っ赤なプリウスphvを待つアカプリ子!これはTRD仕様だけど私が注文したのはプリウスphvSナビパッケージグレード。どうしても欲しかった装備が11.6インチのT-コネクトナビ。

そして太陽光パネル。この2つが備わるのはこのグレードのみ。納車は3月か4月とにかくたのしみです〜。

本当は昨秋発売予定がどんどん伸びてこの春になってしまいました。2月15日発売で先行予約しているから3月か4月納車ですね。待ち遠しいです。

どうやらカーボンで造ったバックドアの製造の歩留まりが悪くて遅れた見たいですね。軽量化の為なら高張力鋼板でもなんら良かったと思うのですが鋼板だどフニャとぶつかった時に凹むので固いカーボンにしたのでしょうね。後ろタイヤの上に鎮座まします大型のリチウムイオンバッテリーを守らんがためにね。

しかしこのプリウスphvでは荷室がそのリチウムイオンバッテリーの嵩高があるのであまり無いんですよね。荷室狭いんです。いづれ私も蜜柑採りとかやりたいので、軽トラはあるのですが、軽トラ残念かな重い物積んで走るとボンボンはねて怖いんですよね。あのリーフスプリングが弱点で思い蜜柑を積むと逆に反ってしまうのです。

蜜柑とりに欲しいのがこのハイエースダークプライムです。とても荷物が積めて3リットル-のディーゼルエンジンはパワフルでしょうし、5人乗りだけど後ろに荷物は沢山

積めるし、欲しいですね。グランピングもやりたいので白が良いですね。白。絶対に欲しいです。

44ナンバーの商用車だと思うのですが商用車然としていなくてとても質感が高いですよね。

VANの場合とても足回りも固いから高速をぶっ放してますよね。特にプロボックスの早いこと早いこと。固い足回りで安心してとばしてます。

オーディオ周りハンドル周りもマホガニー調で高級感がありますね。とても商用車とは思えません。これに蜜柑をいっぱい積んで東京に売りに行きたいですね。

東京では高く売れますよ。みかん。

色は白色ですね。グランピング用のSNOWPEAKの白いテントも買うのでそれとお揃いですね。しかしプリウスphvの支払いも終わってないのに買えるのだろうか?

あは

 

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トヨタのドル箱

プリウスphvを注文してしばらく経つけどどんどん新型車の発表がされていますね。その度に比較しますよね。レクサスLCやLSとは比較しないほうが良いですけどね。プリウスphvを首を長くして待ってます。納車されましたら気になる気になる電費とか、ベストな充電方法、電源工事、11.6インチのT-コネクトナビとか全部インプレションしてしまいますよ。

しかし、欧米での売上も好調なトヨタ、ドナルド・トランプの動向というかつぶやきが気になりますね。どうやら彼にはフォードのお偉いさんがバックにいるようで、日本の車メーカーがアメリカのフルサイズの車を造る古い頭の人が邪魔くさいみたいですね。まあそのつぶやきのせいで1兆円もアメリカに投資するようになったんですから、ドナルド・トランプの力というかTWITTERのちからを再認識いたしました。そのデトロイトショーでの豊田章男氏のスピーチの時に登場したのが新型カムリ。なかなかかっこよい出来でしたね。

 

十分宣伝になったのでは。現行モデルが直線がキツイですから、エッジを丸くした部分が好感が持てます。

<ここからcarview.yahoo.co.jpより拝借>

トヨタ自走車が、今年1月に開催されたデトロイトモーターショー17で8代目となる新型カムリ(米国仕様)をワールドプレミアしました。

引き締まったボディフォルムが特徴で、エクステリアは上級モデル「アバロン」の流れを受け継いでいることが見てとれます。

カムリは米国市場で15年間に渡って最も多く販売されている乗用車で、年間40万台近くを現地生産するなど、トヨタの米国事業における最重要車種のひとつなっています。

トヨタ GAZOO Racingのアメリカのレース NASCARのベースとなっていますね。まったく別物ですけどね。

CAMRYの文字が見えますでしょ。単純なオーバルコースを走るNASCAR。このレースが人気になるのはアメリカだけでしょうね。しかしカムリがアメリカ市場で如何に大事にされてるかはこれ1枚でもわかりますが、お値段設定からわかりますよね。米国ではママチャリ感覚。日本より100万円は安いと言いますからそりゃ売れますわ。

ドナルド・トランプ次第にもなってきましたが・・。

「もっと良い車づくり」に向けた構造改革「TNGA」に基づき、プラットフォームを刷新、パワートレインユニットを一体的に開発することで、エモーショナルで美しいスタイルや、意のままの走りを実現したとしており、かなりの力作となっています。

低重心化、ボディ・フロア剛性強化、エンジンのマウント位置見直しの他、リヤに新サスペンションを採用するなど、クルマのパッケージ全体を一新することで、操縦安定性や乗り心地などの性能を幅広く向上。

パワートレーンについても、高い走行性能と環境性能を両立した「Dynamic Force Engine]の初採用もでるとして、直列4気筒2.5リットル直噴ガソリンエンジンを設定していいます。

まあ売れそうですね。まあ色々今後にかかってますけどね。

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レクサスLC日本での価格は?

プリウスphvSグレードナビパッケージを注文してしばらく経ちます。まだまだ来ません。それもそのはず2月15日発売ですからね。待ち遠しいです。

来たらねみなさん興味津津の電費、ソーラー発電、11.6インチのカーナビ、充電方法、デュアルモーターの走りそのあたりをインプレッションします。

 

しかしこのレクサスLCソアラの後継かと思ったけどあれはSCだったのでこれは違うんですかね。しかし凄いデザインです。美しくエレガントではあります。

<carview.yahoo.co.jpより拝借> 

 

レクサスは1月上旬、新型ラグジュアリークーペ「LC」の米国価格を公表した。

米国向けのLCは2グレード。ガソリンが「LC500」ハイブリッドが「LC500h」となる。LC500は、自然吸気の5.0リットルV型8気筒ガソリンエンジンを搭載。米国仕様の場合、最大出力471HP,最大トルク55kgを引き出す。トランスミッションは10速AT。米国ベース価格は9万2000ドル(約1050万円)

 

LC500hは、3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンを搭載。米国仕様の場合、エンジンとモーターを合わせたシステム全体で最大出力354hpを発生する。米国ベース価格は9万6510ドル。(約1100万円)

ハイブリッドとガソリンの価格差は4510ドル(約50万円)。レクサスは「両グレードともに、ベース価格が10万ドルを下回る競争力がある価格設定」とコメントしている。

この斜め後ろからのstyleがセクシーですね。

そして内装が良いです。最近のレクサスの内装は良いですね。

そしてフロントマスクもなんか漫画の主人公の様でカッコは良いです。

 

しかしこれは売れないでしょうね。アメリカでも日本でも。まあそんなに売れるとはトヨタも思っていないでしょうけどね。あまりにも外観が飛びすぎるんですよね。まあ歴史が短いしアイディンティティが確立されていないから仕方が無いですが、スピンドルグリルを見て!あ!レクサスだとは思いますけどね。

確かにカッコよくは映りますけどお金が1000万円余っていてもこれは買いませんね。

まあ無いですし、買わないから。買うならLSだしLSならポルシェパナメーラだし。LC500の選択肢は無いような気がしますね。

まあ貰ったらインプレッションはこのブログで書きますよ。LC500の燃費のブログなんか誰も読まないですよね。

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トヨタが世界で戦っているのはWRCラリーだけでは無い。

WRCは世界ラリー選手権これは実に18年振りに復帰したんですよね。休止してかなりの年月が流れたヨーロッパのWRCを見学していたトヨタの現社長豊田章男氏にヨーロッパのトヨタの1ファンが「トヨタはいつWRCに復帰するんだ?」って言われたのがきっかけなんですよね。それを復活まで持っていった豊田章男社長も凄いけど根強いファンとその一言の力ってのが凄いですよね。

Toyota Racing TS050
World Endurance Championship. 6 Hours of Bahrain
Bahrain International Circuit, Bahrain.
16th-19th November 2016

そして世界と戦っているのはこれだけではなくWECでも戦っているのです。これはFIA世界耐久選手権のことですね。昨年のル・マンでの悲劇が忘れられませんね。

こちらはYARISと違ってハイブリッドマシンで戦っているんですよ。TS050HYBRIDですね。スーパーキャパシタというコンデンサのお化けみたいなのに電気を一気にためて一気に放出するメカニズムなんで普通のプリウスとはちょっと違いますけどね。

ちょっとTOYOTA GAZOO Racingのホームページに書いてありましたので簡単に書きます。

ABOUT

WECとは

伝統のル・マン24時間を含む耐久選手権4クラスに区分された車両がともに競う

世界耐久選手権(World Endurance Championship=WEC)の名称として2012年から開催。5年目を迎える。FIA・国際自動車連盟(Federation International de l’Automobile)がル・マン24時間耐久レースを主催するACO・フランス西部自動車クラブ(Automobile Club de l’Ouest)と協力、選手権の運営を行なう。1953年から変遷をたどりながら1992年まで開催された世界選手権としてのスポーツカー耐久レースを継承、

2010年から2年間は、ACOが開催したインターコンチネンタル・ル・マン・カップ(ILMC)を発展させた形で実施した。

FIAが統括するF1、WRC、WTCC、WorldRX(世界ラリークロス選手権)と同じく、世界選手権のひとつでもある。

車両はスポーツプロトタイプカーとグランド・ツーリング(GT)カーに大きく区分され、スポーツプロトタイプカーがLMP1とLMP2、GTカーはLMGTE-PROとLMGTE-AMの計4クラスがあり、レースでは全クラスの車両が混走でレースを戦う。

LMP1に参戦するメーカー系チームはハイブリッド車での参加義務があり、最新技術を駆使して耐久レースを争う。

RACE

2016年は日本の富士をはじめ9カ国で全9戦で争われる

2016年シーズンは、これまでの8戦からさらに1戦追加して9カ国全9戦行われた。新たにメキシコ(第5戦)が、加わり、4月に開幕戦を迎えるシルバーストーンサーキット(イギリス)などのヨーロッパを中心に、アメリカ大陸、アジアへと遠征し、11月のバーレーン・インターナショナル・サーキット(バーレーン)で最終戦を迎える。

日本では2012年のシリーズ開催字から10月に富士スピードウェイで開催されている。

レース距離は、ル・マン戦を除いて6時間で行われており、チャンピオンシップとして、ドライバーズタイトルおよびマニュファクチャラーズタイトルがプロトタイプとGT部門にわかれて車両開発を行なう自動車メーカーに与えられる他、各クラスチャンピオンにもタイトルが授与された。

TS050ハイブリッド5号車には中嶋一貴が6号車には小林可夢偉がドライバーとして参戦してますから

WRC同様トヨタを応援したいですね。
しかしここでもVWグループのAUDIが撤退ですね。WRCでもVWが撤退!ジワジワとディーゼル車の排出ガス不正問題が出てますね。WRCやWECのコストはかなりのものです。しかし優勝したり、頑張ったらそれなりにセールスにつながりますよね。

そして何より技術の開発がサーキットで出来るから、本田宗一郎氏も言いました。

VWの行末が心配です。

 

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トヨタ米国販売、2%減の245万台・・・SUVが過去最高 2016年

年間1000万台を販売していると言うトヨタその1/4が北米ですよね。245万台も販売できているので心配いらないんやないの?っていう人もいるでしょう。勝手に応援ブログなんか要らないんやないの?って言う人も。しかしここの潜む危うさはこれ大変かも。

まあ大統領になったドナルド・トランプ氏の呟きで1兆円も投資すると返事するんですからやはりトヨタさん自信も危機感持ってますよね。

<ここからはまずレスポンスさんの記事から>

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は1月上旬、2016年の新車販売の結果を公表した。総販売台数は244万9630台。前年比は2%減だった。

トヨタブランドの乗用車系では、ベストセラー乗用車の「カムリ」が38万台8618台を販売。前年比は9.5%減と落ち込んだ。

まあモデル末期ですからね。新型はあの1兆円だしますと発表した時の豊田章男社長の後ろに黒と赤い車があったけどカッコよくなりましから。売れるでしょう。

そしてカローラは、2.7%増の37万8210台とプラス。「プリウス」はSUVブームというより逆風により、26.1%減の13万6632台に留まる。

ここが心配の種ですよね。新型プリウスですよ。2015年に発売したばかりの。まあアクの強いデザインは好まれないかもしれませんが、カリフォルニアでは次世代のZEVとして見なされず、プリウスの落ち込みはとても危機感もってるでしょうね。其のために私はわざわざプリウスphvを435万円も出して、買うのです。

そして気になる環境性能を中心にインプレッションを届けます。ソーラー発電も28万円のオプション代です。丸一日太陽の下においても2km〜5kmしか走りません。1年で1000kmです。元を取ると思えば絶対に買えません。phv自体もです。プリウスHVの方がライフサイクルコスト的には下でしょ。

しかしそれではみんな気にならないし、低炭素社会の実現やトヨタの応援だと言っても見なれないのでは意味が無いですから。アカプリ子は見られるために赤いプリウスphvにしましたしね。

 

兎に角目立つ。兎に角圧倒的な燃費。新装備。そのためにプリウスphvを注文したアカプリ子です。応援よろしくお願いします。ブログ村もとにかくポチッとお願いしますね。

<さてレスポンスの続き>

トヨタブランドのライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では主力の「RAV4」が新記録の35万2154台。前年比は11.6%増と2桁の伸び率。中型SUVの「ハイランダー」も20.4%増の19万1379台と過去最高。大型ピックアップトラックの「タンドラ」は2.9%減の11万5489台と後退。新型を投入した「タコマ」は、6.7%増の19万1631台と前年実績を上回った。

ここでビックリなのはタンドラですね。いくら2.9%減ったと言っても11万5489台。つまりほぼ一月に10000台売れてることですよね。ここもトヨタにとっては危惧スべきところなんですよね。要するにガソリンが安いのです。OPECで減産を決定しました。OPEC以外にも減産を了承した国もありますが、今や産油国も長年の価格の低迷で本当に豊かな国が少なくなりました。

それどころか、石油産業しか存在しない地域があって、減産に踏み切るとその日のまんまさえ食えない状況なのです。そして何よりドナルド・トランプはシェールガス事業を推進すると言ってますから、益々アメリカは石油を輸出します。そしてガソリン価格が安くなります。小型で燃費の良い日本のプリウスは益々売れなくなる恐れがあります。それをなんとか阻止したいものです。このブログ

さてどうしたもんですかね。北米市場の売れ行きとドナルドトランプの出方でトヨタの雲行きも危うくなります。

<さてレスポンスの続き最後>

レクサスブランドでは、小型のSUV「NX」が前年比25.4%増の5万4484台と新記録「RX」も前年比8.8%増の10万9435台と過去最高。最上級SUV「LX」も46.9%増の5707台と好調だった。

2016年のトヨタの米国新車販売はSUVが過去最高。米国トヨタ販売のビル・フェイ副社長は【米国新車市場の記録的水準により、トヨタは個人向けの新車販売において、ナンバーワンブランドになった」と述べている。

それでは危機感が足りない。

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ラリー+が早くもラリー・モンテカルロ号を送って来てくれた。

プリウスphvを注文して首を長くしてます、もうすぐ平成28年の1月も終わり、2月になり2月15日が発売です。待ち遠しいですね。納車は3月か4月か?

プリウスphvを買う関係でトヨタの応援をしています。本車が来ると実インプレションが多くなるからお待ち下さいね。一番は燃費というか電費。徹底した経済的な充電方法にこだわり、走りは楽しくてもこんなに経済的でそして低炭素社会の創造に役立つというところをインプレッションしますアカプリ子!です。よろしくお願いします。

新年早々飛び込んできたのはWRCラリーモンテカルロでのトヨタの活躍、ヤリ−マティ・ラトバラがなんと2位で18年ぶりのトヨタの復活を祝いましたよね。

戻るべきところへ戻ってきたという感じですか。

そしてその記事を書くのに色々お世話になりました。ラリープラス。ラリー専門雑誌としては唯一無二なんでしょうが

昨日早速ラリープラス ラリー・モンテカルロ速報を特集した雑誌が来ましたよ。しかし先週の23日に終わったばかりなのに早いですね。

このラリープラスが行うラリプラーメンバーズオススメですよ。

<ラリープラスより>

「ラリープラ・メンバーズ」は、日本で唯一の総合ラリー専門誌RALLYPLUS編集部がお届けする、2017年のRALLYシーンをとことん楽しむための会員制年間購読パックです。

96.7%の方に「とても満足」または「満足」とご回答頂きました!

「本を買うお金で、カレンダー、数々のプレゼント、サービス、お得感満載です」

「全日本ラリーのブースでくじが引けたり、カレンダーがついてたり。至れり尽くせり 😀

「情報を素早く入手できて便利なSS速報メールが気に入っている」

「メンバーであることに特別感がある」

 

会員の皆さまからのありがたいお言葉の数々、ありがとうございます!

SS毎の結果をメールでも送ってくれるし、私的にはこのつながり感が素敵だと思います。

トヨタがWRCに復帰し、国内でも日本スーパーラリーシリーズがスタートする2017年。RALLYPLUS編集部では、本誌のみならず、ウェブ、映像、メールマガジンなどのメディアをミックスし、総力を挙げて2017年のラリーシーンをしっかりお伝えしてまいります。

2017年のラリーシーンをたっぷり楽しみたい貴方の為の会員制サービス。それが「ラリプラ・メンバーズ」です。

1/31までのご入会で“もう一冊”キャンペーン実施中!ですね

2017年1月31日までにお申込みをいただくと、通常4冊のところなんともう1冊、RALLYPLUS特別号「2017年WRC開幕戦ラリー・モンテカルロ速報号」の雑誌と電子書籍をプレゼントします。

既に届いているのがこれですね。写真が綺麗で素敵です。記事もタップリ。昔日のトヨタの活躍が書いてあって今後のWRCラリーを追いかけて記事を書くためには完読しておかないといけませんね。

さてラリプラ・メンバーズ会員特典としては

(1)RALLYPLUS年間購読 ※年4冊

年4冊発行のRALLYPLUSをご指定の住所へ発送いたします。ステッカーをはじめとする毎号異なるプレゼントを同封し、DM便でお届けします。

(2)RALLYPLUS電子書籍版 ※年4冊

電子書籍版RALLYPLUSの2017年4冊分をプレゼントします。パソコンで、スマートフォンでタブレットで。劣化の心配も持ち運びの苦労もなく、いつでもどこでもRALLYPLUSを読むことが出来ます。

(3)2018年ワールドカレンダー※2017年10月頃お届け

WRCならではの世界各国の景色と全力疾走するマシンとのコントラストが印象的な、大迫力A2変形判壁掛けワールドラリーカレンダーを10月頃にお届けします。

(4)会員限定ストラップ&クレデンシャルカード※2017年2月ごろお届け

会員限定のクレデンシャルカード&ストラップを、2月頃にお届けします。全日本ラリー会場のラリプラブースでカードを提示すると、ちょっとうれしいサービスがあるかも(詳細は検討中です)

(5)SS速報メール(WRC全13戦/JRC全9戦)

主催者がウェブに公開しているSS速報をメールでプッシュ配信する便利なサービスです。どこにいても、何をしていても、ラリーの展開をチェックする事ができます。

(6)会員限定メールマガジン

ラリプラ・メンバーズの会員限定のメールマガジンを2回/月発行します。全世界に公開されるブログにはなかなか掛けないあんなことやこんなことも、メルマガにだったら書けちゃいます!

会員の皆さんからのご質問にもお答えします。

(7)ほかにも特典が盛りだくさん

このほかにお会員限定のWRCおみやげプレゼント企画をはじめ、ラリーファンの皆さんにきっとご満足いただける特典を準備中です。どうぞご期待ください。

ラリプラ・メンバーズ有効期限

2017年1月1日〜12月31日

募集期間

2016年12月14日〜2017年3月31日

年会費

10,800円

以上です。RALLYPLUSの宣伝になりましたが、今や書籍をコンテンツとする出版業界は大変ですからね。多くの情報が多くのコンテンツがインターネットで只で手に入る時代ですからね。もはや映像や音楽のコンテンツまで無料です。その中で紙媒体ってのは本当に苦境にたたされています。

この様なRALLYPLUSさんのサービスは良いですね。これからは双方向と言うかつながり感が大事ですね。メルマガやブログで。

今回のラリー・モンテカルロ速報号はこの写真がいちばん好きですね。

みなさんも是非ラリプラ・メンバーズ加入よろしくおねがいしますね。

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トヨタは何も販売台数世界一を目指さなくて良い!

もうすぐ1月も終わりで、2月の始まりです。早いですね。2月と言えば2月15日にプリウスの発売日!カタログもやって来ます。首を長くして待ってるアカプリ子です。

さてさて本日は世界販売台数について書かさせて頂きます。

<zassi.news yahoo.co.jpより引用>

■VW対トヨタの販売台数明暗はどこにあるか

昨年、2016年の世界販売台数は、独フォルクス・ワーゲン(VW)グループが1031万台(前年比3.8%増)となり、日本のトヨタグループ(ダイハツ、日のを含む)の1009万台(前年比1%減)を抜いて世界トップの座を奪還しました。

4年連続で世界販売台数で首位を守ってきたトヨタは、これでVWの後塵を拝する事になった。一方、VWが世界販売台数で1000万台を超えるのは実に2014年以来のこと。

後塵を拝する○後塵を排する☓ですよね。まさにVWだけに後塵の排ガスは防いで汚いと言うことですか?中々イヤミがキツイですね。字が間違っているので本家を見ておいて下さいね。

VWは、米国でのディーゼル車の排ガス検査における不正問題が発覚した2015年9月以降、販売が激減しこれが長引く懸念も示されていた。しかし、グループのアウディやポルシェなどが好調であったことと、地元の欧州では景気回復が早く、加えて世界最大市場の中国で販売を伸ばしたことが大きい。

これに対し、トヨタが世界販売で伸び悩んだ大きな要因は、やはり全体の3割を占める北米市場だろう。トランプ政権誕生で揺れる日米自動車問題だが、米国での実態は、トヨタを筆頭に日本車が現地化で定着している。ガソリン安のためピックアップトラックや大型SUV(スポーツユーティリティヴィークル)などの大型車に需要がシフトする中で、トヨタの展開が遅れたことと、ハイブリッド車「プリウス」やモデルチェンジ前の「カムリ」等が苦戦したことである。

その為にこの勝手にトヨタ応援ブログを書いてるんですよね。しかしハイブリッド車が次世代のZEVに見なされないと言う事が大きいですよね。凄く燃費も良いし。でもそこでプリウスphvの出番だし、このブログでプリウスphvをヒットさせて低炭素社会を創り上げたいですね。

<続く> これに加えて、昨年は4月の熊本大地震の影響による減産や系列の資材・部品メーカー工場の事故に伴う稼働停止があったために、国内生産面での稼働・供給体制が十分でなかった。さらに国内で昨夏、完全子会社化したダイハツの軽自動車が伸び悩んだことも挙げられる。

こうして世界のトップを競い合うビッグ2のトヨタとVWは、2016年の年間販売台数で首位逆転となったわけだが、トヨタサイドは比較的冷静で「世界販売台数は1000万台ラインをキープしていけばいい」という声もある。

それで良いんですよ!GMを抜いた時もえらこいめにやられましたからね。今回のVWはディーゼルエンジンの排出ガス不正問題で多額の賠償金やらリストラ対策費とか要りますから目の前のキャッシュが必要だったのですよね。そのために何をしたかというたらキャンペーンとか安売りをしたからですよ。一番になれたのは。

そもそもVWブランドは強かったしそのVWが安くすれば売れますよね。ディーゼル以外は。ヨーロッパでもディーゼルは売れてると思いますよ。そして不正ディーゼル車は下取りも高くしましたからね。無理をしてるんですよ。キャッシュが欲しいために。

トヨタはそんな無理をする必要はありません。カムリが日本より100万円も安いのは納得しませんけどね。まあトヨタは今よりもっとカッコイイクルマを作れば良いんですよ。少しだけね。技術は凄いから。もっとかっこいい車を。

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【WRC】ラリー開幕戦で2位獲得ラトバラ

トヨタ勝手に応援ブログ!トヨタはもはや実質世界一の車メーカーで応援なんか要らない様な気もするでしょ?しかし絶好調であれば絶好調であるほど周りが見えないし、GMを売上台数で抜いた時にもバッシング凄く、LEXUSはアクセルが戻らなくなり、トヨタ社長の豊田章男氏は公聴会にも立ちました。また大きくなればなるほど小さな綻びから大きな溝になるものです。現にアメリカでは就任前からドナルド・トランプ大統領に呟かれ虐められています。そんな大変なトヨタを勝手に応援するブログ。モータースポーツでもF1は撤退したけど、WRCやWECやインディーカー等頑張ってますからね。今年プリウスphvが来ます。3月か4月。待ち遠しい毎日です。そんなこんなでTOYOTAが好きになりましたが、なんかWRCは18年ぶりで復帰すると総合2位の成績。そして昨年のル・マンの劇的な結果からの今年のル・マン!なにかにつけ楽しみが多いTOYOTAです。

<headlines.Yahoo. co.jpより拝借。ありがとうございます。>

2017年のWRCで18年ぶりに参戦復帰を果たしたトヨタ。そのエースドライバーを務めるヤリ-マティ・ラトバラはそのスタート前から明るく、やる気に満ち溢れた表情だった。

<headlines.Yahoo. co.jpより拝借。ありがとうございます。>

ラトバラがTOYOTAに移ってきたのは約1ヶ月前。昨年、フォルクス・ワーゲンがWRC撤退を発表した後のクリスマス前の事だった。ラトバラがTOYOTAとの不思議な縁につながれていたという、エピソードはTOYOTA自動車の豊田章男社長からも語られていた。

ラトバラは開幕戦の直前に次のように語った。

「3ヶ月前はTOYOTAの一員としてWRCに参戦するとは全く思っていなかった。僕が生まれた初めて乗ったラリーカーがTOYOTAだったから不思議な気持ちだ」

「あまりテストすることが出来なかったけれと、今はシーズンの開幕に興奮している」

トヨタのヤリスWRCの印象について、ラトバラは次のように語った。

「ブレーキのフィーリングはとてもいい。ことしはエアロダイナミックスの進化でダウンフォースも強くなったし、リストリクターの拡大で車も早くなっているから、ブレーキはとても重要な部分だ。エンジンのピークパワーも悪くない」

もちろんまだ課題も多いようで、「エンジンに関しては全体的に改良しなければならないし、サスペンションのセットアップも煮詰めなければならない。やるべきことは多いけど、ニューマシンのセットアップとしては悪くないと思う」と彼は説明した。

<headlines.Yahoo. co.jpより拝借。ありがとうございます。>

しかし、それでもラトバラは開幕戦ラリー・モンテカルロを通して終始安定した走りを披露している。彼はデイ1のSS2で16番手に沈んていたが、翌日のデイ2で4番手まで順位を上げ、最終日デイ4まで力強く走り抜いた。彼は開幕戦のヤリスの印象について次のように語った。

 

「デイ2までナーバスだったけど、次第に車は良くなっていったので自信を持って走れるようになった。ヤリスWRCは十分に戦えるだけのパフォーマンスがある」

そしてライバルがトラブルで脱落するなか。ラトバラは2位入賞を果たし、トヨタの復帰参戦とヤリスWRCのデヴュー戦をボディウムフィニッシュで飾った。

「ドライ ターマックでのテストはわずか1日しかできなかったから、とにかく慎重に走り続けた。ラッキーな展開だったけど、これがモンテカルロだ。本当に嬉しいよ」彼の表情は笑顔に溢れていた。

「トヨタは新しチーム、新しい車だからとにかく勉強の一年になる。2018年にチャンピョンシップを争うために経験を重ねたい」

その上に「もし勝てるならどのイベントか?」という筆者の質問にラトバラは少し考えた後、静かに答えた。

 

「次のスウェーデンはスノーラリーであり、僕が得意とするイベントだ。テストの感触を見る限り、悪くないと思う」

「後はホームイベントのフィンランドもトップ争いのチャンスはある。とはいえ、現実に勝てるとするならば終盤戦になると思う。第11戦目スペインあたりで勝てるようになってるといいね」

ラトバラのとってこの短いシーズンオフは激動の7週間だったに違いない。プレッシャーもあったはずだが、それでもチームの期待に応えるように2位入賞することが出来た。何より驚かされたのはラトバラの表情で、その笑顔には勝利に対する自信が滲んでいた。

ラトバラの精気に満ちた表情を見たのは、いつの日以来だっただろうか。少なくともフォルクス・ワーゲンの在籍中にラトバラが輝いていた瞬間はそう多くは無い。

トヨタ、そしてマキネンという新たなパートナーを得て、トンネルから抜け出しつつラトバラ。WRC屈指のスプリンターが長き眠りからようやく目を覚ましつつある。

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