「TOYOTA GAZOO Racing」タグアーカイブ

トヨタイズム 豊田イズムとトヨ タイムズと2つの意味があるのね

トヨタイズムも更新されて来ました。

URLを見たらTOYOTATimesになってるからトヨタタイムズの方が意味が強いのかな。トヨタ イズムの意味も強いかとは思いますけど。

豊田章男氏ほど露出する日本の社長はいませんね。

まあ最近のICT企業ならいざ知らす。ホリエモン「モノ言う株主」こと村上ファンドの村上氏とかも目立っていたけど結局捕まりました。

ZOZOTOWNの前澤友作社長も若いけど素晴らしい。マスコミもSNSも上手に使ってます。もうすでにいろいろと伝説を創ってますね。

思わず100万円リツイートしましたもん。

前澤友作社長もすでにいろんなバッシング受けてるけどそれをはっきり跳ね返すだけの、意見とかコメントがあるから素晴らしい。赤プリ子なら

「見ざる聞かざる言わざる」

になってしまいます。

しかし、豊田章男社長は出方がなんか違いますね。あんなに露出していいんかいね?くらい出てるけど。本当に車好きな事がわかります。

育ちの良さも感じますしね。しかしTOYOTAへは途中入社で

お父さんから「TOYOTAでお前が部下にいるという人間はいない!」とかなんとか言われたらしいですよ。

豊田章男社長がクルマやレースが好きなのはTOYOTAのテストドライバーだった

成瀬弘さんの影響が大らしいです。

ドイツのニュルブルクリンクの近郊でⅬ-FAを運転中に亡くったらしいですけど。

その成瀬氏への手紙みたいなものがトヨタイムズに掲載されてます。少しうるっです。

先日、ニュルブルクリンクの
VLN4時間耐久レースに出場しました。

実は、モリゾウがサーキットを走るのは、
すごく久しぶりなんです。

3年前にサーキットを離れてから、
これまで、ラリー一本でやってきました。

新型スープラが開発の最終段階に入る中、
「サーキットでテストドライブしてみては?」と
声をかけてもらったこともあり、
7月にニュルで走り込みをして準備を始めました。

思い起こせば、20数年前、
成瀬さんから誘われて、
運転訓練を始めた時の相棒が80スープラでした。

初めてニュルを走った時、
前を走る成瀬さんのクルマの
テールランプとバックミラーばかり見ながら、

必死の思いでピットにたどり着いたこと、
本当に怖かったことを、
今でもはっきりと覚えています。

「レースに出てもレースはするな」。

成瀬さんから言われた言葉です。

スペックの異なる様々なクルマが
混走するニュルのコースで、

安全に車両開発テストを行うためには、
後ろから来るクルマを
上手に「抜かせる」技能が大切になります。

20年前、成瀬さんから、
この技能を徹底的に叩き込まれました。

当時、ニュルでの運転訓練中に
成瀬さんがポツリと語ったことがあります。

「ドイツメーカーを見てみろ。
開発中の新型車で
ニュルのサーキットを走っているだろ。

それに引き換え、
トヨタは既に生産が終わったスープラだ。
いつかニュルで開発中のマシンを走らせたいなぁ」。

成瀬さん、
とうとう新型スープラでニュルに来ましたよ。

成瀬さんのチームのメンバーも
みんな一緒にいますよ。

そんな想いで、
新型スープラを走らせます。

後ろから来るクルマに
スピードも走行ルートも変えさせずに、
抜かせていきます。

レースに出ても
決してレースはしていません。

成瀬さん、
もう一つ報告したいことがあるんです。

実は、今回のレースで、
スープラは残り約1時間で
ドライブシャフトから
グリスが漏れてしまいました。

モリゾウを走らせようと、
成瀬さんが育ててくれたメンバー達が
必死になって、クルマを修理してくれました。

今では、ベテランになった彼らが、
必死にクルマと向き合う姿は、
あの頃と何も変わっていません。

その背中を若いメカニックに
しっかり見せてくれています。

「もっといいクルマ」を目指して、
みんなで、心をひとつに、走り続けていますよ。

久しぶりに、ニュルの道に戻ってきて、
改めて感じたことがあります。

やはり極限の状態でないと、
もっといいクルマづくりは
できないということ。

そして、マスタードライバーとして、
ニュルは避けて通ることのできない道だということ。

だから、成瀬さんは、
モリゾウにニュルを走らせたのだということです。

成瀬さん、
あなたは、最後の最後まで、ニュルの道を走り続けました。

モリゾウもまた、
仲間と共に、この道を走り続ける覚悟を決めました。

ニュルの道が、
もっといいクルマづくりの原点を思い出させてくれました。

※こちらの内容は、TOYOTAの社内イントラネットに2018年10月31日に掲載されたものです。

<編集部追記>
デトロイトの記者発表は
本日1/14(月)23:40より開始です。

ライブ配信でお届けしますので
以下よりお楽しみください。

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WRCラリーGB。TOYOTAオットタナク絶好調!ずっと1位をキープ。まだ半分なんでわかりませんけどね。

1. A.ミケルセン(H) 6:51.0

【SS13速報】Gartheiniog 1 (11.26 km)+

2. M.オストベルグ(C) +0.6

3. O.タナク(T) +1.0

4. C.ブリーン(C) +1.1

5. J.ラトバラ(T) +1.5

6. H.パッドン(H) +2.6

7. S.オジエ(F) +3.3

8. E.ラッピ(T) +3.4

9. T.ヌービル(H) +3.7

10. E.エバンス(F) +4.6

【After SS13 of 23】

1. O.タナク(T) 1:46:23.4

2. S.オジエ(F) +48.0

3. J.ラトバラ(T) +51.3

4. E.ラッピ(T) +52.6

5. C.ブリーン(C) +54.5

6. M.オストベルグ(C) +1:09.1

7. H.パッドン(H) +1:22.7

8. A.ミケルセン(H) +1:31.5

9. T.ヌービル(H) +1:32.7

TOYOTA2日目も絶好調ですね。特にオット・タナクの安定感がとまりません。WRCの世界は厳しいですから。雪もあればマッドな路面もある。グラベルとかなんとかがありますけど

今年の中盤からTOYOTAはそのサーフェイスにかかわらず

成績を残して来ましたから

序盤はちょっと心配しましたけど中盤から連続してポディウムに乗り続けて

特にオット・タナクは素晴らしいですね。エストニア出身ということで珍しい国ですけど北欧フィンランドとか近いですから。

ヤリーマティ・ラトバラもフィンランドでしょ。フィンランドと言えば雪深いとか寒いとかフライング・フィンとかイマージあるけど素晴らしいスポーツ王国ですよ。特にこのモータースポーツにかける思いは素晴らしいですね。

日本は選択肢が多すぎて絞れないんだと思います。

ワールドカップやオリンピックで活躍する姿はほんと感動します。水泳とか陸上やテニス。テレビで目にするスポーツでの活躍は最近目に余るくらい頑張ってます。しかし一方モータースポーツといえばどうでしょう。

耐久レースでは小林可夢偉やルマンで優勝した中嶋一貴などとてもすごいことなんですけど。日本人のほとんどは知りません。

ルマン24時間で優勝ですよ。これはオリンピックの優勝と匹敵するよりもっとすごいことの様にも感じるのですけど。

マスコミは一切取り上げないですから。そんなマニアックなスポーツで視聴率が取れると思って無いのでしょう。

そしてこのWRC世界ラリー選手権でも日本の車が優勝しそうなんです。復帰後2年めにしてね。ドライバーはエストニアやスウェーデン人かもしれませんがマシンはTOYOTAなんです。でもだれも知る由もないでしょう。

ちらっと出るかもしれませんけどね。

こんなんでは車やレースに対する憧れは生まれません。若者のね。

本当に素晴らしい活躍で素晴らしい成績。誰もしらない!そこをこのブログで頑張ろうと思います。

車はとても素敵なツールで遊び道具で必需品で。相棒です。しかしコストがかかりすぎです。おそらく車を所有してからいろいろとコストのかかる国は日本が一番では無いのでしょうか?

初期費用は関税とかあるので仕方が無いとは思うのですが。もっと手軽に車を買えて維持できる社会にしてほしいです。で無いと日本のメーカーは日本から出ていくかつぶれます。ただでさえ日本に残る車メーカーは多いですから。

やすくて個性のある車を造りますけど。得にマツダスバルは素晴らしい。あとは次世代の環境適合車を造れるか?そして世界に通用する個性的な車を造れるか。今この2社は素晴らしい。得に日産なんかと比べてみても。

今後の車社会を持続するためにも頑張ります。TOYOTAとともに!!

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WRCラリーGBSS9まで速報。TOYOTA凄い1位3位4位。ヴィッツもヤリスになるし。売れるぞ。

【SS9速報】Penmachno 2 (16.95 km)

1. T.ヌービル(H) 10:16.4

2. J.ラトバラ(T) +0.9

3. E.ラッピ(T) +2.1

4. O.タナク(T) +2.4

5. S.オジエ(F) +3.6

6. C.ブリーン(C) +6.9

7. H.パッドン(H) +10.2

8. A.ミケルセン(H) +10.9

9. M.オストベルグ(C) +14.0

【After SS9 of 23】

1. O.タナク(T) 1:06:04.3

2. T.ヌービル(H) +28.8

3. J.ラトバラ(T) +31.3

4. E.ラッピ(T) +35.9

5. S.オジエ(F) +38.2

6. C.ブリーン(C) +48.8

7. H.パッドン(H) +1:06.4

8. M.オストベルグ(C) +1:08.4

9. A.ミケルセン(H) +1:24.3

スニネンはこのステージの3.5km地点でコースオフし、ストップしているとの情報です。

SS10は日本時間6日(土)16:35スタート予定です。

またまたラリープラスネットの情報です。速報メールが来るからラリプラメンバーズはおすすめですよ。

しかしTOYOTAどうしたんですか。調子良いです。このメール以外にフェイスブックのヤリーマティ・ラトバラのページくらいしか情報源が無いのでよくわからないのですが。2年目の今にしてマシンも仕上がった感があります。

オット・タナクの安定感が凄いです。シェイクダウンではクラッシュしてましたがその後トップタイム連発だし。

ここにきてティエリー・ヌーベルが2位とセバスチャン・オジエが5位とやはりチャンピオンシップを争う3人が出てきたのは実力通りです。

しかしヤリーマティ・ラトバラも3位。4位にはエサペッカ・ラッピ。メーカーズチャンピオンシップではトヨタがヒュンダイを抜いて1位でしたが盤石なものに出来ますか?3人ともいつも上位に定着してきましたからいけるかもしれませんね。ドライバーズチャンピオンシップもオット・タナク十分可能性ありますから。

ティエリー・ヌーベルとオット・タナクの差は13ポイントですから。セバスチャン・オジエとの差も10ポイントです。まだまだわかりません。

チームポイントはTOYOTAここに来てから調子あげてきましたから可能性は高いと思います。本日も夕方から楽しみです。

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WRCトルコ TOYOTA オット・タナク ヤリーマティ・ラトバラ1−2位フィニッシュ

またまたTOYOTAオット・タナクやりました。ここまで苦しんでいたヤリーマティ。ラトバラも2位に入りました。素晴らしい!!!

【SS17速報】Marmaris 2 (Power Stage) (7.14 km)
1. T.ヌービル(H) 4:59.5 
2. S.オジエ(F) +1.7 
3. O.タナク(T) +3.9 
4. J.ラトバラ(T) +6.5 
5. E.エバンス(F) +8.0 
6. M.オストベルグ(C) +11.1 

【After SS17 of 17】
1. O.タナク(T) 3:59:24.5 
2. J.ラトバラ(T) +22.3 
3. H.パッドン(H) +1:46.3 
4. T.スニネン(F) +4:10.9 
5. A.ミケルセン(H) +7:11.7 
6. H.ソルベルグ(S) +13:40.6 

トヨタのオット・タナクが今季4勝目を飾りました。
次戦、WRC第11戦ラリーGBは10/4-7に開催されます。

これでラリー・フィンランド〜ラリー・ドイツ ラリートルコとオット・タナクは3連勝ですね。これでTOYOTAとオット・タナクのパフォーマンスの仕上がりが証明されてきたと言うものです。

まだ18年ぶりにWRCの世界に復活して2年。よくぞここまで復活させて来ました。

WRCから撤退して10年以上も経過していたのに

ヨーロッパでWRCを観戦していた豊田章男社長にTOYOTAフアンから「TOYOTAの復活はまだか?」との質問に応え復活させた豊田社長は素晴らしいです。ここでチームランキングはトップ。ドライバーズポイントも2位になるでしょう。オット・タナクはヒュンダイチームのティエリー・ヌーベルが依然として1位。2位にはオット・タナク 3位にセバスチャン・オジエでしょう。

2年目でこの成績すばらしいです。オット・タナクはセバスチャン・オジエと同じMスポーツで頑張ってきたけど今年からTOYOTAですから。移籍が正解だと云うことでしょう。次はWRCGB、WRCスペイン、WRCオーストラリアと3戦ですけど、今回のリザルトで1位も夢では無くなりました。俄然面白くなりましたよ。

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WRCトルコ速報!!

WRCトルコ:ヤリスWRCのタナクが首位浮上、ラトバラが2位につけ最終日へ

RALLY PLUS · 2018-09-16  全文ラリープラスさんからの引用です。すいません。ラリプラメンバーズなので許してね。しかしここでもTOYOTA調子良いですね。このままいけばチームも1位だし。オットタナクもセバスチャン・オジエを抜いて単独2位に浮上。ティエリーヌーベルの1位まで肉薄しますね。

本日日本時間の昼からです。夕方には結果が出てますね。楽しみです。

<写真も文もラリープラスネットから>

WRC 世界ラリー選手権

©TOYOTA

9月15日(土)、2018年FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦ラリートルコの競技3日目、デイ3がトルコ南西部のマルマリスを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオット・タナク/マルティン・ヤルヴェオヤ組が総合首位に、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組が総合2位にポジションを上げた。エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組は、コースアウトによりリタイアとなったが、チームはサービスでクルマを精査した上で修復を行い、ラリー2規定に基づきデイ4での再出走を目指すとしている。

マルマリスの西側エリアが戦いの舞台となったラリートルコのデイ3は、悪路でクルマが壊れリタイアが続出する、サバイバルラリーとなった。タナクとラトバラは、路面が荒れていた前日のデイ2でクルマを労るクレバーな走りを実践し、ラトバラが総合4位に、タナクが総合5位につけていた。ふたりはデイ3でも同じようなアプローチで走行。午前中のステージでティエリー・ヌービルがトラブルにより後退し、タナクは総合2位、ラトバラは総合3位に浮上した。そして、午後最初のステージで首位のセバスチャン・オジエがトラブルにより遅れた結果、タナクは首位に、ラトバラは総合2位にポジションを上げ1日を終えた。

トミ・マキネン(チーム代表)
「今日のような展開は、しばらくWRCではなかったと思います。とにかく色々な事が起こり、すべてのドライバーとクルマが困難な状況に見舞われました。また、高い気温と荒れた路面により、タイヤの摩耗に関してもかなり厳しい1日でした。もはやサバイバルラリーだと言えますが、我々は非常に良い位置につけています。ラトバラとタナクはここまでの所難局を上手く切り抜けています。エサペッカは、ペースノートの情報がやや楽観的過ぎたのでしょうか、ほんの小さなミスでリタイアとなってしまいました。まったく新しいラリーのステージでは、このような事が起こり得ます。明日は、最後まで上手く行くように願っています」

ヤリ-マティ・ラトバラ
「我々にとって良い1日でした。特に午後はフィーリングが良く、全体的にクルマは上手く動いてくれました。このラリーではドライビングの微妙な限界域を見極める必要があります。路面のグリップが良い所では限界まで攻める事が出来ますが、石が多かったり凹凸が激しい路面ではクルマは簡単にダメージを負ってしまうので注意しなければなりません。明日は心を冷静に保ち、一貫性のある走りを続ける事が重要だと思います」

TOYOTA

オット・タナク
「全体的にとてもポジティブな1日だったと思います。このラリーで勝つために重要なのは速さではなく、信頼性と問題を起こさない事だと私は最初に言いました。私とヤリ-マティは大きな問題を抱える事無く走り、そして現在この順位につけているので、順調だと言えるでしょう。ただし、明日はまだ4本ステージが残っていますし、今日の予想外の展開を鑑みると、色々な事が起こる可能性があります。最後まで集中力を失わなず、良い結果を持ち帰りたいと思います」

TOYOTA

エサペッカ・ラッピ
「非常に困難な午前中となってしまいました。日中のサービス直前のステージで、ペースノートに記したコーナーの情報が少し甘かったため、フィニッシュまであと2kmという所でラインが膨らみ、路肩にスタックしてしまいました。クルマには問題はなかったのですが、コースに復帰する事ができず、それから20分後にクルマが路肩から滑り落ちてしまいました。できれば明日は再出走し、このラリーでの走行距離を増やしたいと思います」

TOYOTA

WRCトルコ デイ3の結果
1. オット・タナク/マルティン・ヤルベオヤ トヨタ・ヤリスWRC 3:34:22.5
2. ヤリ‐マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ トヨタ・ヤリスWRC +13.1

3. ヘイデン・パッドン/セブ・マーシャル ヒュンダイi20クーペWRC +1:10.5
4. テーム・スニネン/ミッコ・マルックラ フォード・フィエスタWRC +3:22.2
5. アンドレアス・ミケルセン/アンデルス・ヤーゲル ヒュンダイi20クーペWRC +6:25.4
6. ヘニング・ソルベルグ/イルカ・ミノア シュコダ・ファビアR5 +11:55.5
7. エルフィン・エバンス/ダニエル・バリット フォード・フィエスタWRC +16:49.0
8. ヤン・コペッキー/パベル・ドレスラー シュコダ・ファビアR5 +17:05.9
7. エルフィン・エバンス/ダニエル・バリット フォード・フィエスタWRC +16:49.0
8. ヤン・コペツキ/パヴェル・ドレスラー シュコダ・ファビアR5 +17:05.9
9. シモーネ・テンペスティーニ/セルジュ・イトゥ シトロエンC3 R5 +17:50.4
10. クリス・イングラム/ロス・ウィトック シュコダ・ファビアR5 +18:38.2

14. エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム (トヨタ・ヤリスWRC) +28:52.2

Tags: i20TOYOTA GAZOO RacingWRCアンドレアス・ミケルセンエサペッカ・ラッピエルフィン・エバンスオット・タナクシトロエンシュコダセバスチャン・オジエティエリー・ヌービルトミ・マキネントヨタトルコヒュンダイファビアフィエスタフォードヘイデン・パッドンヤリ‐マティ・ラトバラヤリスヤン・コペッキー

WRCラリードイツ優勝はオット・タナク2位はヒュンダイのティエリー/ヌーベル3位はTOYOTAのエサペッカ・ラッピ。ヤリーマティ・ラトバラはリタイヤしたけどTOYOTAは本物!

【SS18速報】Bosenberg [Power Stage] (14.04 km)
1. S.オジエ(F) 7:15.0
2. O.タナク(T) +0.1
3. E.ラッピ(T) +4.0
4. C.ブリーン(C) +4.2
5. T.ヌービル(H) +6.7
6. T.スニネン(F) +8.5
7. A.ミケルセン(H) +14.8
8. E.エバンス(F) +26.6

【After SS18 of 18】
1. O.タナク(T) 3:03:36.9
2. T.ヌービル(H) +39.2
3. E.ラッピ(T) +1:00.9
4. S.オジエ(F) +1:34.5
5. T.スニネン(F) +2:02.9
6. A.ミケルセン(H) +2:13.8
7. C.ブリーン(C) +2:39.1

トヨタのオット・タナクが今季3勝目を飾りました。
次戦、WRC第10戦ラリートルコは9/13-16に開催されます。

すごいなあWRCラリードイツ。オット・タナクが優勝しました。最後のSS18もオット・タナクが本気を出してセバスチャン・オジエの0.1秒差で2位に入りましたね。なかなか最近3位にも入れないセバスチャン/オジエは6年連続のチャンピオンシップが掛かってますからね。最後のSSではボーナスポイントがあるんでしたっけ?パワーステージで。貴重なポイントですよね。そのポイントを取りに行くのはMスポーツのセバスチャン・オジエからして当然のことですけど。1位でもアップしたいし。3位まで乗れるボディウムこと表彰台にも登りたいですしね。

しかしオット・タナクはここに来て無理をすることは無いんですよね。2位のヒュンダイのティエリー・ヌーベルとは30秒以上の差があったので何もリスクを取ることは無いのにやりますねえ。オット・タナク

しかし、Mスポーツのフォードに乗るセバスチャン・オジエもマシンに違和感を持ってるわけでも無く調子は良いみたいですね。

しかし実際にステージを走り終えるとちょっとづつTOYOTAのヤリスWRCより遅れていてそのTOYOTAのパワーに脱帽しているみたいですね。

ヤリーマティ・ラトバラもボディウム表彰台圏内にいながら最後リタイヤしましたけど、TOYOTAのドライバー3人ともターマックで良い走りしてましたからね

どちらかといえばグラベルが得意なTOYOTA。今回のターマックで1位と3位にも入賞し、マシンの仕上がり感がましたことでドライバーズチャンピオンシップもわからなくなりましたね。オット・タナクのクールな走りからして行けそうな気がします。ここで面白くなりましたね。ティエリー・ヌーベルも最後2位に入ったけど、まだまだわかりませんからね。

俄然今回のケッケでWRC面白くなりましたね。悪いけどルマンでTOYOTAは優勝しましたけど、ポルシェやアウディのいなくなった今、ライバル不在の今つまらないですからね。勝って当たりまえの環境ですから。http://xn--phv-yi4bud5h3e.com/

日産もポルシェもフォーミュラEに参戦してますからね。まああカプリコも本来は二酸化炭素排出量の少ない電気自動車の応援をしたいのは山々なのですが

まだまだリチウムイオン電池は車にむいているとは言えず、全個体電池搭載の電気自動車の登場が待たれるわけで、

そういった事でアカプリ子もプリウスphvに乗っているわけでして

でも資源の少ない日本にとっては水素自動車の方が良いと思ってるし

水素社会を創るべきだと言ってますね。

そして日本には優秀な車メーカーがたくさんありますからね。これはドイツよりも素晴らしいと思いますね。スバルやマツダ あまり売れているわけではないですけどそれぞれに個性的で魅力的な車を造ってると思いますね。

スズキも。軽四が主流のスズキもダイハツも素晴らしいですけど、小さなクルマが得意なスズキ!素晴らしいと思います。マイルドHYBRID技術もあるし

なによりハスラーの普通車版クロスビーとかhttp://sp-suzukicar.jp/car/xbee/

ジムニーの普通車版ジムニーシエラとかここに来てほしい車ラッシュです。http://www.suzuki.co.jp/car/jimny_sierra/

どちらも軽四と一緒だと思われがちですけど、それは写真やカタログやテレビのことだからあまり違わないけど、実際に目で見たり、乗ったりしたらかなり違うんですよね。

かなり違うけど割安。まあ軽四は割高ですからね。

ジムニーシエラは1500CC.

クロスビーは1000CCのターボのマイルドHYBRID。これ良いかもですね。30km/㍑くらいいけばもっと魅力的なのですが。

そんな車が軽四とあまり変わらない値段であるのが魅力的ですよね。

こんな日本の車メーカーが世界的な電動化の波に揉まれようとしています。

ヨーロッパのフォルクスワーゲンのディーゼル車の排出ガス不正問題から世界的に電動化の波が襲ってますけど

日本はまだまだ電気自動車の不両立の問題!(リチウムイオンの走行距離と充電時間の相反する問題)が解決出来ていないので

電動化はまだ先と見込んでます。もちろんあカプリコもその意見は賛成です。そのために今一番経済的で実用的(これ大事)だと思われるプリウスphvに乗っているのです。http://xn--phv-yi4bud5h3e.com/

ご存知のように車業界は裾野が広いです。車産業に携わる人は日本だけでなく世界的にも多いです。日本の誇れる産業が電動化の嵐によって荒廃する虞があります。多くの人が車で飯が食えなくなるのです。その家族までもが。

そのようにならないためにもTOYOTAや日本のメーカーの誇れる技術。そしてその結晶の車それを購入し大事に乗り、その安全性や、経済性そして大事な実用性。

速くても維持できない修理代。速くてもとてもやない油代金。

それを真実を伝えましょう。

とにかくTOYOTA2戦連続優勝おめでとう!ボディウム2人づつおめでとう!!

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WRCラリードイツ。オット・タナクの安定感が止まらない。チャンピオンシップ1,2,3位が争う!!

【SS7速報】SSS Wadern-Weiskirchen II (9.27 km)

  1. O.タナク(T) 5:07.5
  2. E.ラッピ(T) +2.1
  3. D.ソルド(H) +2.3
  4. S.オジエ(F) +3.2
  5. E.エバンス(F) +3.4
  6. J.ラトバラ(T) +4.0
  7. T.ヌービル(H) +4.3
  8. T.スニネン(F) +4.6
  9. C.ブリーン(C) +4.8
  10. A.ミケルセン(H) +5.2
  11. M.オストベルグ(C) +7.1

【After SS7 of 18】

  1. O.タナク(T) 59:22.6
  2. S.オジエ(F) +12.3
  3. T.ヌービル(H) +27.4
  4. E.エバンス(F) +37.8
  5. J.ラトバラ(T) +38.8
  6. D.ソルド(H) +42.7
  7. E.ラッピ(T) +42.8
  8. C.ブリーン(C) +58.0
  9. A.ミケルセン(H) +59.0
  10. T.スニネン(F) +1:21.4
  11. M.オストベルグ(C) +1:28.1

SS8は日本時間18日(土)15:48スタート予定です。

TOYOTAGAZOOracingより

TOYOTAGAZOOracingの オット・タナク絶好調の様です。2日目ss7を終えて

トップをキープしています。ほぼ一番タイムを出していますから。素晴らしいですね。攻め続けてますね。WRCラリーフィンランドと同じリザルトになれば良いのですけどね。

5位にもヤリーマティ・ラトバラが付け7位にもエサペッカラッピが付けてます。上位3位まではチャンピオンシップをあらそうまさに3人がひしめき合ってますね。

今日の15時48分スタートで

SS8がありますけどその速報はちょっと遅くなるかもですね。先の西日本豪雨災害で崩れた崖を治しに行って来ます。しかしまだまだ現地は元の生活に戻れません。特に蜜柑山の崩れた宇和島市吉田町はどうにもこうにもなりません。

再生産できない山々が多く存在します。

元に戻れない山には補助金も出ません。

なんとかしてあげないと生活もままなりません。赤プリ子に出来ることは

次の災害が無いように低炭素社会をTOYOTAとともに構築することです。車の世界は一気に電動化になってきています。水素社会を構築したいTOYOTAもいろいろ迷ってますし相応以上の危機感ももっておられます。

全個体電池の開発も急がれていますがまだまだ4~5年は実用化というか販売は出来ないでしょう。

水素のインフラももっともっと先です。ミライの未来がいつ来るか全然見えません。だから今はプリウスphvなのです。http://xn--phv-yi4bud5h3e.com/

phv3度目のオイル交換。16358㎞走行しました。抜群の調子よさです。

走りも良い。そして環境適合。今現在はこの車が私にとって一番経済的だし環境にも良いと思います。

全個体電池や水素自動車が普及しだすまでは。TOYOTAが頑張れるよう

TOYOTAGAZOOracing応援とTOYOTAの応援をします。

ぽちっと応援よろしくお願いします。

WRC速報 トヨタ絶好調!!  SS19までトップにオット・タナク、3位にラトバラ、4位にラッピ

WRCラリー・フィンランド絶好調ですね。

TOYOTASS23ステージのうち19ステージまでで

オット・タナクが1位

ヤリーマティ・ラトバラが3位

エサペッカ・ラッピが4位と

TOYOTA絶好調ですね。

 

ヤリーとラッピが出身なんですかねフィンランド

フライング・フィンと言って

フィンランドのスポーツ選手は秀でているのですよね。

オットタナクも鼻先のエストニアきっと応援団も近いから

たくさん来てるのでしょうね。

 

【SS19速報】Pihlajakoski 2 (14.90 km)
1. E.ラッピ(T) 6:50.4
2. O.タナク(T) +0.8
3. H.パッドン(H) +1.7
4. J.ラトバラ(T) +2.5
5. S.オジエ(F) +3.2
6. T.ヌービル(H) +4.5
7. M.オストベルグ(C) +5.4

8. T.スニネン(F) +5.7
9. C.ブリーン(C) +7.3
10. E.エバンス(F) +8.5

【After SS19 of 23】
1. O.タナク(T) 2:13:18.2
2. M.オストベルグ(C) +39.0
3. J.ラトバラ(T) +44.4
4. E.ラッピ(T) +1:20.6
5. H.パッドン(H) +1:29.6
6. T.スニネン(F) +1:45.1
7. S.オジエ(F) +2:07.6
8. E.エバンス(F) +2:17.9
9. C.ブリーン(C) +2:56.4
10. T.ヌービル(H) +3:34.5

SS20は日本時間29日(日)14:38スタート予定です。

 

楽しみです。しかし長い間このブログを休んでいましたが

西日本の7月7日に襲った大雨による被害が

あまりにも申告で甚大な被害で

なかなかペンをとることが出来ませんでした。

赤プリ子のあカプリオはなんとか無事でしたが

 

多くの車が流されて行きました。

中にはホンダs660に乗りながら流され

無くなりました。

 

ダムの放流のあり方など

人災との意見もありますが

 

今回の大雨は3日3晩

途中止む気配も無く

あれだけの洪水や崖崩れを起こしてしまいました。

 

むしろこれは温暖化を見逃してきた

我々による人災ですよね。

 

もっと環境に敏感になるべきです。

この猛暑や大雨 北極圏でも30度を超える気温

氷河や氷山が溶けている

 

この様な真実に目をそむける人が多すぎです。

私はプリウスphvを購入し

低炭素社会の実現に向けて頑張ってます。

 

また台風12号も東から西に向かってます。

こんなことがあったでしょうか?

 

異常な気象、異常な大雨 異常な台風

気づいた人から少しづつ低炭素社会に向けて

がんばりましょう

 

私はまずはプリウスphvから

 

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