「TOYOTAGAZOO Racing」タグアーカイブ

東京サロンに出ているMARK X GRMN仕様は350台限定。買いか?これ箱根駅伝でも走ってましたね。

箱根駅伝で確かこのマークⅩも走ってましたよ。コロナMARKⅡからはじまったこのMARKxも最終モデルで無いの?なんであんなところ走っているかと思いきや。GRMNのマークを付けた500万円を超す凄いやつでやんの。

クレスタ チェイサー MARKⅡとあの角ばったやつも憧れでしたね。

結構近所で見かけましたよ。思えばトヨタ車はプリウスPHVで4台目くらいですが、決して憧れのクルマには届かず憧れのままですけど。その時代時代で憧れのトヨタ車ありました。

その時代の給料ではその憧れのクルマは中々買えなかった。プリウスphvも決して憧れのトヨタ車では無いけど、値段だけは憧れのトヨタ車の値段ですね。

今、憧れで言えばトヨタ車の中ではハリアーかな。

今の憧れはレクサスになって来てますかね。LC500とかESとか

今となればなかなか買い替えれません。

結局憧れのクルマは手に入らない運命の様な気がします。

現行MARKxはフロントマスクなんかが嫌いで憧れで何でも

無いのですが、ほんと箱根駅伝で走っていて今回オートサロンで出てはりますから、取り上げるだけです。もうデザインは古臭いです。

設計が旧いせいかお値段もお安く見えますね。ノーマルは。

しかし後ろ姿はなかなかのもんではないですか。

スポーティーなインテリアも良い感じですか。

まあ500万円もするし、GRMNのバッジも伊達ではないということです。

なんと!パワーも318PSも。

ルーフにはオプションでCFRPもあるし、赤プリ子のプリウスphvにはバックドアに奢ってありますけどね。

タイヤサイズも半端ないって大迫さん!ですね。

BBS製鍛造アルミホイール(19インチ)&前後異サイズタイヤ(フロント235/40R19 リヤ255/35R19)!!!

サーキットを走るようなスペックですがサーキットを走った後のタイヤの減りが怖いです。

交換するのに一体いくらするのか?

アドバンとかポテンザとか奢らんといかんでしょ。このサイズとBBSの鍛造ホイールなら

これは2世代目のGRMNの様です。FR車が適当なのが無いというのもあるのでしょうが、それでMARKⅩをベースにってあるのでしょうが

中味は全然違います。

元々MARKⅡシリーズはジェントルマンの乗る大人のクルマですから

それがこれだけレーシーに仕上げたら

なるほど

まさに羊の皮を被った狼ではありませんか?

Ⅴ6 3500CCでこのPOWER。スペック。買いかもしれません。

ベース車のマーク✖はまず無くなりますから。現在ひと月にベース車は200台~300台しか売れて無いですし、FRセダンというのは絶滅危惧種ですか。

それだけに最後のチャンスかも~。

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WRCラリー。来年からは餌ペッカ・ラッピがシトロエン。今年クビになったクリス・ミークがTOYOTAで復帰だ!!!

苦しいときのラリープラスネットです。https://www.rallyplus.net/55074

ストーブリーグですね。シトロエンも今年は最悪な状態で、クリス・ミークもクビにしましたけどね。今年のWRCは乱戦で3強。TOYOTAとヒュンダイとフォードが強いですけど。シトロエンだけ1弱でね。寂しい限りでしたから若いエサペッカ・ラッピが加わって、オジエもでしたっけ?忘れました。

TOYOTA GAZOO Racing WRTにクリス・ミークが加入、ラッピは今季限りでチームを離脱

RALLY PLUS · 2018-10-17

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは、2019年WRCに参戦するドライバー・ラインナップを決定し、新たにクリス・ミークが加入することを発表した。今シーズンに続き、2019年シーズンも3台のヤリスWRCで全イベントに参戦する。

オット・タナク/マルティン・ヤルヴェオヤ、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラは残留し、新たにクリス・ミークが加入する。ミークのコ・ドライバーは、シーズン終了後に発表を予定しているという。

なお、エサペッカ・ラッピとコ・ドライバーのヤンネ・フェルムは、2018年シーズン終了後、チームを離れることも発表された。

以下、公式リリースから転載。

豊田 章男(チーム総代表)
「ラッピ選手、フェルム選手、我々のチームで2年間一緒に戦ってくれて、本当にありがとう。

昨年のラリー・フィンランドで優勝という素晴らしい結果をもたらしてくれ、我々に感動を与えてくれました。若さに溢れるラッピ選手の活躍は、チームの大きな原動力であったと思います。

また、今年のラリー・フィンランドでは、ラッピ選手がファンを大切にし、ファンに愛されている姿を私も現地で目の当たりにしました。TOYOTA GAZOO Racingのファンとの絆を更に強くしてくれたこと、感謝しています。

コ・ドライバーのフェルム選手は、常に冗談を言って、チームを明るく盛上げてくれました。来年、私がWRCの現場に行った時、ライバルチームのテントから大きな笑い声が聞こえてきたら、仲間だったラッピ選手とフェルム選手が、元気に活躍しているのだと思うでしょう。

来年は手強いライバルとして、我々を強くしてくれると思いますし、競争を通じて一緒にラリーを盛り上げていけることに、ワクワクしています。しかし、その前に、先ずは、今年の選手権を一緒に戦い抜きましょう!最高の走りを2人にしてもらえるよう最終戦、最後のステージまでもっといいクルマづくりを続けます。

そして、来年から新しく仲間に加わってくれるミーク選手。

様々な経験を持ったドライバーであるミーク選手が、ヤリスを一段と強くしてくれることを期待しています。ヤリスに乗ったら、その感想をぜひ教えてください。思いっきり走らせられるヤリスをトミ・マキネンと共につくっていくので、来シーズンの開幕を楽しみに待っていてください」

トミ・マキネン(チーム代表)
「クリスがTOYOTA GAZOO Racingに加入してくれることを、我々全員がとても嬉しく思っています。彼は非常に速いだけでなく、豊富な経験を持っていますし、彼の高い技術的な理解力は、もっといいヤリスWRCをつくるための新しい知識やアイデアをもたらしてくれると思います。ヤリ-マティが来年もチームの一員としてシーズンを共に戦うことも、大変嬉しく思います。彼のこれまでの働きは素晴らしく、ここ最近は表彰台に連続して上がるなど、非常に重要な貢献をしてくれています。現時点で最速のドライバーの1人ともいえるオットと共に、スピード、経験、ラリーに勝つ力を備えた3人のドライバーのラインナップで来シーズンを迎えることができます。この強いチームでドライバー、マニュファクチャラーの両選手権獲得を狙いたいと思います。
最後に、新しいチャレンジを求めてチームを去ることになったエサペッカには、これまでの活躍に感謝するとともに、これからの幸運を祈っています」

クリス・ミーク
「トヨタのドライバーになることは、私にとって大変嬉しく、光栄なことです。豊田章男総代表、トミ・マキネンチーム代表、そしてチームの皆さんに心から感謝します。3年前、チーム加入の可能性について話し合ったことがあるのですが、今回、ついにチームの一員になることができ、とても嬉しく思っています。ヤリスWRCの実力は、クルマ自体が物語っていますが、敬意と礼儀を重んじる日本文化が受け継がれるトヨタのチームスピリットは信じられない程素晴らしいと感じています。来年のスタートが待ちきれません。私の最大の目標は、再び自分のドライビングを楽しみ、トヨタのチャンピオンシップ優勝に貢献することです。
16歳の時に、地元のラリー選手権で、初めて兄のコ・ドライバーとして優勝した時のクルマが、トヨタのカローラでした。そんなエピソードや、これまでの色々な縁が重なり、ここにいることが信じられない程嬉しい気持ちです。自分にとってこれ以上のチームはありません」

クリス・ミークの経歴
生年月日 1979年7月2日
年齢 39歳
国籍 英国
主な戦歴
2005年 FIA ジュニアWRC シリーズ3位
2009年 インターナショナルラリーチャレンジ シリーズチャンピオン(4勝)
2014年 WRC初表彰台 ラリー・モンテカルロ
2015年 WRC初優勝 ラリー・アルゼンチン
2016年 WRC優勝 ラリー・ポルトガル、ラリー・フィンランド
2017年 WRC優勝 ラリー・メキシコ、ラリー・スペイン
WRCでの実績
WRC出場91回、WRCでの勝利5回、表彰台12回、獲得ポイント413、ステージ優勝77回

  • https://youtu.be/uKZ19Z1DY5A

またYoutubeではミークの移籍が決定したことを知らせる動画を公開。ミーク本人のコメントのほか、ヤリスWRCをテストする様子も収められている。

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豐田章男社長コメント全文

WRCトルコ:「努力してくれた全てのチームメイトを誇りに思う」豊田章男社長コメント全文

またまた全文ラリープラスネットより。ラりプラメンバーズなので許してね。

https://www.rallyplus.net/wrc

RALLY PLUS · 2018-09-17

©TOYOTA

9月16日(日)、WRC第9戦ラリートルコの競技最終日がマルマリス近郊で行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのオット・タナクがラリーフィンランド、ラリードイツに続く3連勝で今季4勝目を飾った。また、ヤリ-マティ・ラトバラも今季自己ベストとなる総合2位でフィニッシュし、ヤリスWRCが1-2フィニッシュを達成した。

暑くてラフな厳しいコンディションに、多くのライバルたちが脱落していった今回のラリー。3台のヤリスWRCにも細かなトラブルは発生していたものの、走行不能となるような大きな問題には至らず、マシンの高い信頼性と強靭さが1-2フィニッシュという好結果に繋がった。チーム総代表の豊田章男は、これを受けて次の声明を発表した。

「フィンランド、ドイツに続き、TOYOTA GAZOO Racing WRTは3戦連続で素晴らしい結果を得ることができました。応援いただいている全世界のファンの皆さま本当にありがとうございます。トルコの戦いは、大きな石も転がる荒れた路面、高い気温など…車体、エンジン、タイヤなどクルマを構成する全てに想像を超える厳しさがある道でした。その道を走りきり、素晴らしい結果と共にヤリスをゴールまで運んで来てくれたドライバー、コドライバー、そして、それを支えたチームのみんなにも感謝したいと思います。みんな、ありがとう。そして、おめでとう。

ゴールまで戻ってきてくれたヤリスも終始万全ということはありませんでした。いずれのヤリスも、各々トラブルを抱え、ドライバーは安心して思いっきり走れる状態ではありませんでした。トラブルを補うよう運転に神経を使い、サービスにクルマを戻し、エンジニア、メカニックと共に改善して、再び道に戻る、その繰り返しで到達したゴールです。また、2位のポジションで3日目を終えたラトバラ選手はチームメイトとチームのために最終日に臨んでいくと自ら話してくれました。こうしてチームみんなで掴んだ結果を本当に嬉しく思いますし、タナク選手、ヤルヴェオヤ選手をはじめ、努力した全てのチームメイトを誇りに思います。

このチームにおいて、我々トヨタ自動車の仕事は、ドライバー達がもっと安心して走れるクルマをつくること。この素晴らしいチームメイトと共に更なる喜びを分かち合うため我々はもっといいクルマづくりを続けてまいります。ファンの皆さま、引き続き、応援よろしくお願いいたします」

TOYOTA

  • ここでやはりWRCのポイントを整理しますが、写真はラリープラスネットからです。

何度も書きますがラりプラメンバーズなので許してね!

http://rallyplus.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2056501&csid=0

ここでチームポイントはヒュンダイを抜いてトップ。ドライバーズチャンピオンシップも5位までにオット・タナク エサペッカ・ラッピ ヤリーマティ・ラトバラとも入ってるからこの結果になってるんでしょう。フォードは1人ですし。セバスチャン・オジエの3位。ヒュンダイはティエリー・ヌーベルが1位ではあるけれどもミケルセンがやっと6位ですしね。あんなにリタイヤのイメージがあるヤリーマティ・ラトバラも5位ですから、トップ3には今年は無理でしょうけどTOYOTAというチームのためには十分貢献しております。

2位のオット・タナクと1位のティエリー・ヌーベルともたったの13ポイント。3位のセバスチャン・オジエとも10ポイントですからチャンピオンシップはこの3人に絞られたことは間違いないのですがまだまだ誰がチャンピオンになってもおかしく無いですね。しかし、前半は振るわなかったけど、ここ3連続優勝しているTOYOTAのエンジンが仕上がって来ているので楽しみです。まあマシン全体がですが。しかしここトルコはタイヤの消耗などが激しくほんとどのマシンも苦しかった様です。次も期待します。

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トヨタル・マン24時間レースは優勝したけども。ライバルのポルシェは不在。

WEC第2戦 ル・マン24時間 決勝暫定結果(LMP1クラス:完走)

順位 No. ドライバー名 チーム/車種 周回 トップとの差
1 8 中嶋一貴
セバスチャン・ブエミ
フェルナンド・アロンソ
TOYOTA GAZOO Racing/
トヨタ TS050 HYBRID
388
2 7 小林可夢偉
マイク・コンウェイ
ホセ・マリア・ロペス
TOYOTA GAZOO Racing/
トヨタ TS050 HYBRID
386 2 Laps
3 3 トーマス・ローレン
マティアス・ベシェ
グスタボ・メネゼス
レベリオン・レーシング/
レベリオンR13・ギブソン
376 12 Laps
4 1 アンドレ・ロッテラー
ニール・ジャニ
ブルーノ・セナ
レベリオン・レーシング/
レベリオンR13・ギブソン
375 13 Laps
5 5 チャールズ・ロバートソン
マイケル・シンプソン
レオ・ルーセル
CEFC TRSMレーシング/
ジネッタG60-LT-P1・メカクローム
283 105 Laps

<トヨタガズーレーシングより>

とほぼ記事をホームページからいただきました。

すいません。トヨタさんの応援ブログですから許して下さいね。

しかしトヨタ優勝しても

 

ポルシェが同じカテゴリーに出てないですからねえ。

急激なEVシフトに走ってますから

 

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映画オーバードライブ 面白そうですね。主人公はあの千葉真一の息子でしょ?かっこよすぎです。

タイムリーな映画が出ましたね。
ラリーを素材にした
映画なんて

TOYOTAがスポンサーですか?
しかしタイムリーですね。タイトルは「オーバードライブ」

主人公が東出昌大と新田真剣佑 

この新田真剣佑
そうとう綺麗な顔してますね。

こんな完璧な顔 なかなか生まれないと思うのですが
実はあの千葉真一の息子らしいですね。

架空の日本でのラリー選手権での戦いですが
実際にTOYOTAのヤリスのラリーカーを使用しているようですね。
かなりメーキング映像でもかなりの迫力があってとてもたのしそうです。

今現在開催されてるJRCで無いのはなんでですかね。
まあWRCの様に13戦はありませんからね。まあラリーなんかが
映画になるのはやはり日本の若者の車な慣れが顕著なんでしょうね。
若者ばかりだけでなく

やはり少子高齢化で
人口が減っていますから

まあ生産人口という働き盛りで金が稼げて
車に乗ることが金銭的にも体力的にも両方とも
可能な人間が少なくなっているということですよね。

そしてここ愛媛そして愛媛の含まれる
四国は販売されて登録される車の半分が軽四と言いますからねえ
まあしかたありません。

道が狭いですから。そして収入が少ないですから
多くの農業があまり金になりません。
一部お金持ちがいらっしゃるようですが
ほとんど農家があまり収入になってませんね。

TOYOTAは連結子会社にDAIHATSUがありますから
良いのかもしれませんが、
TOYOTAのエンブレムのついた車を多く売りたいですよね。

私もそうです。TOYOTAには頑張ってほしいのですよ。
今までハイブリッド技術で頑張って
ガソリンも安くする一助を担ってきたのに

結局ガソリンがだぶついて安くなって
ハイブリッド技術があまり
重宝されなくなってますよね。

まあこちらでもガソリン149円くらいになってきたので
これからワタクシ目の赤いプリウスPHVも注目されてくるかもしれませんけどね。

カリフォルニアでも中国でも苦戦している
TOYOTA

電気自動車への参入を発表したりしたりする
揺れるTOYOTA

この現状を打破するためにも
日本の田舎を大事にしてほしいですね。

ほんと収入が少ないのどんどん人が出て行ってます。
松山や大阪や東京へ

そしたら既存のスーパーやコンビニや工場は高い給料で
人材の奪い合いになります。

しかしそれもままならない
下手したらスキルも無いのに
高い給料で雇わないといけない場合が
出てくるんですよね。

工場も安い給料を求めて
進出してきたのに

結局都会と同じでは 優秀な人材を求めて
都会に移ってしまいますよね。

田舎なら田舎らしい生活
田舎ならでは生業

農業や漁業や林業や
小さな商店

それぞれが生き残れるような仕組みを
TOYOTAさんと一緒に作りたいですね。

田舎らしいいきいきした田舎
再度見直されてくると思いますよ。
便利だけど上部だけなんてのは
もうそろそろ終わりですね。

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TOYOTAGAZOO RacingWRCラリー2年目を頑張る。VitzはYARISに名前を変えよう!

TOYOTAGAZOO Racing WRCラリー2年目

【TOYOTAGAZOO Racingホームページより】

 

TOYOTAGAZOO Racingの2年目の挑戦!ということでGAZOO Racingのホームページに詳細に書いてました。

最近はGAZOO Racingより

ブログ記事の提供をいただくくらいですから

かまいませんよね。コピーで

 

まあ詳細に書いてあったので頂きました。

 

 

復帰1年目の2017年を“学びの年”と位置づけ、ヤリスWRCの改良に取り組んだTOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(WRT)は、2018年シーズン開幕戦のラリー・モンテカルロで大きな手応えを得た。2年目のさらなる飛躍を目指し、チーム代表のトミ・マキネンをはじめ、ドライバー3名が意気込みを語った。

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team 代表トミ・マキネン「大きな自信をもって2018年シーズンを迎えることができました」

 開幕戦ラリー・モンテカルロで2位と3位という成績を収め、チームは順調に2018年シーズンをスタートすることができた。代表のトミ・マキネンは、オット・タナックの加入とチームの進化について次のように語る。

「開幕戦ラリー・モンテカルロでのタナックの活躍は、我々にとっても大きな驚きでした。プロフェッショナルで、飲み込みが早いドライバーであるということは以前から知っていましたが、その能力の高さにチームの皆が驚いていました。彼がこれだけ早くチームに馴染むことができたのは、本人の努力に加え、チーム全員の協力もあったからこそだと思っています。我々は最高のチームワークをもっていると、あらためて実感し、大きな自信を感じました」

 チームは、タナックの加入により、ヤリ‐マティ・ラトバラ、エサペッカ・ラッピの3人で復帰2年目となる2018年シーズンに臨む。

「ヤリ‐マティ、エサペッカのふたりにオットが加わったことで、非常に強力なドライバーラインナップが完成しました。チーム内での待遇は全員平等で、全員同じように勝利に向けて全力でサポートします。どんな状況でも、どんな順位にいても、そこに違いは生まれません。彼らをどのようにサポートするべきか。それは、私自身がかつてドライバーだったからこそ分かることなのだと思います」

ドライバーの力を100%引き出すノウハウは、マキネン自身の10年以上におよぶ競技生活で培われたもので、かつて4度の世界チャンピオンを獲得したドライバーならではの哲学が垣間見える。

 変化しやすい難コンディションを舞台とする開幕戦を、トラブルなく走りきった3台のヤリスWRC。マキネンは昨年からの進化について、次のように評価する。

「ヤリスWRCは、あらゆるラリーでさらなる強さを獲得すべく、短いシーズンオフの間も入念にテストを続けてきました。そのおかげで、大きな自信をもって2018年シーズンを迎えることができました。昨年のメキシコやGB(グレートブリテン)など、厳しい戦いを強いられたラリーのデータは特に重点的に分析しており、今年はその成果を見せられると思っています。また、フロントセクションの空力パーツを中心に改良を施し、ダウンフォースを増やしたことで、前後の空力バランスが大きく改善されました。たとえばフィンランドに代表されるような、車速が高く、かつ滑りやすい路面でのコントロールがしやすくなったと思います。フィンランドは、私たちチームの“ホーム”ですから、私自身も楽しみにしています」

TOYOTA GAZOO Racing WRTは、2017年を“学びの年”と位置づけ、多くのことを学び、様々な道に鍛えられた。その1年を糧として臨む新シーズンに向けて、マキネンは力強く語る。

「今年は、チャンピオンの獲得を現実的な目標として掲げられるようになったと思っています。ドライバーたちは、今後の選手権争いに向けて気力も充実しています。もちろんドライバーズ選手権だけでなく、マニュファクチャラーズ選手権の獲得も視野に入れて戦っていきます。どうか応援よろしくお願いします」

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team ドライバーヤリ‐マティ・ラトバラ「今年はドライバーズ選手権の獲得を目指す年だと考えています」

 TOYOTA GAZOO Racing WRTのエースドライバーであるヤリ‐マティ・ラトバラは、開幕戦ラリー・モンテカルロを終え「2年目はライバルと互角以上に戦える体制が整いました」と自信を覗かせた。その理由のひとつは、ヤリスWRCの進化にある。

「昨年は、全体的に見ればコンスタントに成績を残すことができたと思っています。しかし、シーズン中にはメカニカルトラブルやアクシデントを経験し、チームとともに様々なことを学びました。そのおかげでヤリスWRCは大きく進化したのだと思います。また、オットが加わったことで、我々は非常に強力なドライバーラインナップとなりました。彼はMスポーツで素晴らしい経験を重ねてきたドライバーですし、これまでにない意見をチームにもたらしてくれるはずです。彼のフィードバックが加わることで、ヤリスWRCの進化が今後もさらに加速していくことは間違いありません」

 タナックとは以前チームメイトだったこともあり、気心は知れていると語るラトバラ。最も身近なライバルであり、戦友でもあるふたりについて、次のようにコメントする。

「オットは、時に他のドライバーが真似できない“攻め”の走りをすることができるドライバーです。それでいて冷静で、揺るぎない自信に満ちています。エサペッカは、昨シーズンを通じて私と似通った車両セッティングで走っていました。私たちの間では共通している部分も多いのだと思います。我々3人は全員2017年シーズンに勝利を手にしており、それぞれ勝つことへのモチベーションがとても高い。これはチームにとっても非常にいいことですし、マニュファクチャラーズ選手権も狙える体制だと言えるでしょう」

 チームにはフィンランド出身のスタッフが多く、ラトバラやラッピにとっては母国語でコミュニケーションを図ることができるため、より詳細で正確なやり取りが可能となる点もメリットとなる。ドライバーがリラックスして本来の力を発揮するためには、ストレスからの解放も重要なポイントといえる。

「確かに母国語で話ができることはリラックスできる大きな要因ですね。また日本人のスタッフは時間に正確ですし、スケジュールどおりに物事が進むので、ストレスがありません。フィンランド語を話せる日本人スタッフがいてくれることもありがたいですね。フィンランド人と日本人、双方のスタッフが気持ち良くコミュニケーションを取れていると思います」

 これまでWRCで通算17勝を挙げ、3度にわたりドライバーズランキング2位を得ているラトバラ。悲願の世界チャンピオン獲得に向け、2年目のシーズンに臨む士気は高い。

「今年はドライバーズ選手権の獲得を目指す年だと考えています。開幕戦のモンテカルロをしっかり走りきったことで、その思いはさらに強くなりました!」

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team ドライバーオット・タナック「あらためて“本当に強いチームに加わったんだ”と実感しています」

 今年からTOYOTA GAZOO Racing WRTに加わったオット・タナックは、初戦となるラリー・モンテカルロで2位という好成績を残し、ヤリスWRCと自身のスピードをライバルたちに印象づけた。昨年はイタリアとドイツで勝利を挙げており、路面を問わず速さを発揮できるドライバーとして存在感を示している。

「このチームに加わったことは、僕にとっても新しいチャレンジです。これまでのWRCキャリアでチームを移籍すること自体が初めてですし、新しいシーズンに向けてとてもワクワクしています。チームは昨年、本当に素晴らしい仕事をしていました。参戦初年度で2勝という結果を残したことに、ライバルチームにいた僕も本当に驚かされました。そして今、開幕戦のラリー・モンテカルロを走り終え、あらためて“自分は本当に強いチームに加わったんだ”と実感しています」

 初めて移籍したチームにもすぐに溶け込んだタナック。スムーズな受け入れ体制など、チームスタッフ側の配慮も感じたと振り返った。

「テスト期間を通じてトミともたくさん話ができ、ヤリ‐マティやエサペッカをはじめとしたチームのメンバーともいい関係を築くことができたと思います。チームに合流してそれほど時間は経っていませんが、すっかり雰囲気にも慣れて、リラックスできています。フィンランド語はまだ“なんとなく分かる”くらいなので、メカニックやチームのメンバーとは基本的に英語で話しています。今後のためにも、もう少し勉強が必要ですね(笑)」

 タナックが初めてヤリスWRCのテストを行なったのは2017年の12月初旬。ラリー・モンテカルロに向け、南フランスの山岳路を走り込んだ。ヤリスWRCの第一印象は非常に良く、ドライビングが快適だったと振り返っているが、タナックはそれで満足するドライバーではない。

「ヤリスWRCをもっとうまく走らせるにはどうしたらよいのか、実戦の最中にも学ぶことも多かったですね。今後シーズンを戦っていく中で、僕自身の感覚も磨かれていくはずですから、ヤリスWRCというクルマをさらに深く理解できると思います」

 2018年シーズンについて、「チームと僕の目標は同じ。選手権でタイトルを獲得することです」とタナックは言う。その言葉は、ラリー・モンテカルロで得た手応えから出たものだ。

「ラリー・モンテカルロは路面が安定しない、不確定要素の多いラウンドですから、この一戦だけで今後のシーズンを占うことはできません。でも、難しいコンディションのもとで、3台がしっかりと強さを見せて完走しました。このことはチーム全員にとって大きな自信となっています。これからのシーズンが本当に楽しみになりました」

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team ドライバーエサペッカ・ラッピ「今後はチームのためにも、もっと確実性を高めたいと思っています」

 エサペッカ・ラッピにとって、2018年は初めてワールドラリーカーで全戦に出場するシーズンとなる。2017年第6戦のポルトガルからヤリスWRCで戦列に加わるやいなやポイントを獲得、わずかワールドラリーカー4戦目で勝利を獲得するなど、その速さは周囲を驚かせた。しかし本人は後半戦での結果を真摯に受け止め、2018年を戦おうとしている。

「初戦のポルトガルでポイントを獲得し、地元フィンランドで初勝利を挙げることができました。でも、シーズン後半戦は僕自身のミスや経験不足によって、安定した成績を残せませんでした。これまでは“勉強して経験を積むこと”を最優先としてきましたが、今後はチームのためにも、もっと確実性を高めることが求められていると思っています」

 ヤリスWRCについて、非常に乗りやすいラリーカーだと語るラッピ。2018年型となりさらに進化を果たした車両の強みはパワフルなエンジンと空力パッケージにあると指摘する。その効果は開幕戦のラリー・モンテカルロで見せた3台のパフォーマンスでも明らかだ。

「ただ、シーズン序盤は以前に参戦していたWRC2でも出場したことのないラリーが続きますから、着実に走って経験を積むことを目標としたいですね。経験の浅いラリーでベテランドライバーたちに対抗できるタイムを出し続けることは、とても難しいことです。そこにとらわれないようにしなければなりません。一方で、第6戦のポルトガル以降は昨年参戦し経験のあるラリーが続きますから、とても楽しみにしています」

 2017年、立ち上げ間もないTOYOTA GAZOO Racing WRTは、彼にとって初めて経験するトップカテゴリーのワークスチームであった。ラッピはここで、先輩ドライバーから多くの事柄を学び成長してきた。そして新たなチームメイトとなったタナックからも、積極的に吸収しようとしている。

「ヤリ‐マティや昨年チームメイトだったユホ(ハンニネン)は、あらゆる情報を共有してくれていました。SSの情報や、車両セッティングのアドバイスなど、すべてを共有し、実に多くのことを教わりました。それでいてみんなジョークが大好きで、とても居心地のいいチームだと思います。オットもすでに打ち解けていますし、速いドライバーですから、彼から多くのことを学べるように努力したいですね」

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team チーフ・エンジニア トム・フォウラー昨シーズン中に得た多くの学びを元に改善を施したヤリスWRC

 TOYOTA GAZOO Racing WRTの本拠地、フィンランドで開発されているヤリスWRCは、2018年シーズンに向けて大きな改良が施された。

 外観では主にフロント部分のボディパーツを変更した。その目的は大きく分けてふたつある。ひとつは空力性能の向上。フロントダウンフォースの効率を高め、リアダウンフォースとの空力的なバランスを改善している。これにより高速走行時の車体安定性向上、滑りやすい路面でのトラクション性能向上、ハンドリング性能向上など様々なメリットがある。

フロントバンパーにはカナードと呼ばれるプレートが追加されたほか、左右フェンダー下端のスリットにはフロントタイヤハウスの空気をスムーズに引き抜く工夫が施されており、フロントセクションのダウンフォース向上に効果を発揮している。

 もうひとつのポイントは冷却にある。バンパー開口部の形状を長方形に変更し効率を上げたほか、ラジエター容量の増加、熱交換器の追加など変更点は多岐にわたっている。さらにエンジンルーム内の熱気をフロントフェンダー上部から引き出しているほか、バンパー両脇にも熱気を排出するための穴を設けている。

チームのヘッド・オブ・エンジニアリングを務めるトム・フォウラーは、2018年のヤリスWRCの仕上がりについて胸を張る。

「車両全体の空気の流れを見直して、フロントセクションの空力とエンジン冷却性能を中心に改良を施しました。フロントフェンダーには開口部を設け、空力と冷却に活かしています。冷却面ではファンの動作設定など細かい部分まで手を入れ、最大限の努力を払いました」

冷却効率の進化については、昨年オーバーヒートに悩まされた第3戦メキシコで真価が問われることになる。

トヨタ自動車 GAZOO Racing Company プレジデント友山 茂樹

 市販車をベースとした車両を使い、一般道を舞台とするラリー。その世界最高峰で戦うことは、SSごとに車両開発と実戦評価を常に繰り返していることに等しいと友山は語る。

「2017年、我々はWRCの場から数字に表現できない多くの学びを得ることができました。トミ・マキネン・レーシングとTOYOTA GAZOO Racingの共同作業は、ラリーカーの開発に限らず、将来の市販車の開発にまで波及しつつあります。WRC参戦から生まれる人材、ノウハウ、カルチャーは、『トヨタ』ではできないことを行うための原動力となることを、私は確信しています」

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WRCラリー・メキシコ セバスチャン・オジエ逆転で優勝。やはり強いね!!オジエ!!

プリウスphv画像!小さい!!

画質を最低から2番めの設定にしてました。

まだまだ慣れないし

撮って無いですからね。プリウスphvの

 

説明書も満足に読んでいないところに

 

いろんな説明書が来て大変です。もっと勉強しなくちゃですね。

しかし今頃のコンパクトカメラも多機能で

色々出来るから説明書もとても厚くなりますね。

 

最近は長距離走行も多くて調子が良いですね。

 

今朝の指示数は656.1km

 

 

昨朝は650km丁度ですから

 

満タンに充電するのに6.1kwhですね。今までは6.6kwhだったのに

イマイチプリウスphvの充電量はわかりません。

 

 

さてさてWRCラリー・メキシコのリザルトがわかりましたね。なんとセバスチャン・オジエが

 

 

優勝してしまいました。

 

 

もうここからラリープラスネットから

 

 

ラリプラメンバーズの宣伝をしてますから許してね〜。

©Naoki Kobayashi

ラリーメキシコ、フィニッシュ後の各ドライバーからのコメント。走行順が早くグラベルを掃かなくてはならない厳しい状況の中で、総合優勝を勝ち取ったオジエ。ジュリアン・イングラシアとともに、このメキシコから歩み始めたWRCキャリア10周年を勝利で飾った喜びを明かした。
*()内は総合順位の前日比

[Mスポーツ・フォードWRT]
フォード・フィエスタWRC

■セバスチャン・オジエ/総合首位(=)
「今日は最高にハッピーだし、この勝利は自分とジュリアンのWRC参戦10周年の最高のお祝いになる。2008年にジュニア部門の勝利で始まり、以来、ここではステキなことがたくさん起きた。この勝利は、中でも最高の一つだ。この週末は、すべてを尽くした。ジュリアンは完璧、チームもとても強かった。この勝利はもちろん素晴らしいが、パフォーマンスも本当によかった。昨年から格段に成長し、今季この先に向けて大いにポジティブな点だ。この週末の内容には誇りを持てるし、これ以上ないという内容」

■テーム・スニネン/総合12位(↑)
「難しいラリーになったが、セカンドループでは成長も見せられたし、市街地ステージでベストを出せたのはとてもポジティブな点。こういったステージは自分の弱点だったので、改善に向けて必死で取り組んでいたので、よかった。もちろん、もっと速く走れたら、そして金曜日にミスがなければもっとよかったが、まだ成長できる余地もあるということ。マシンをラインにキープさせていかなければいけないし、アクセルも少し早くしなくては。ほんのわずかな違いだが、コーナーのたびに0.1秒をロスしていたら、ラリーの最後には大量の遅れになってしまうからね! 今回のラリーを分析して、次のアルゼンチンでは集中していく。2016年にレッキに参加しているので、ステージのことは分かるが、ラリー車で走るのは初めて。通常以上に、しっかり準備をしなくてはならない」

[シトロエン・トタル・アブダビWRT]
シトロエンC3 WRC

■クリス・ミーク/総合3位(↓)

M-Sport

「もちろん、この週末ではポジティブなことを得られた。今季初ポディウム、選手権でもいいポイントを獲得できた。でも、残念な気持ちもある。チームにとってだけではない。メキシコでは、勝つために全力を尽くしてきた。ペース、マシン、走行順。でも、それができなかった。下らないミスがたくさんあったし、このレベルではそれでは勝負にならない。コルシカは昨年、とてもコンペティティブに戦えていたので、それまでに整理しなくてはならない」

■セバスチャン・ローブ/総合5位(=)

CITROEN / @World

「自分のペースは、うれしい驚きだった! パンクのおかげで自分本来の戦い方が最後までできなかったことだけが、少し悔しい。いずれにしても、いい週末だったし、それが復帰のもともとの目的。コルシカでは、感覚を取り戻さなくてはならないことも多いが、いいリザルトを目指したい」

[ヒュンダイ・モータースポーツ]
ヒュンダイi20クーペ WRC

■ダニ・ソルド/総合2位(↑)

Hyundai Motorsport GmbH

「タフな週末だったが、これだけ楽しく、コンペティティブに戦えた末にポディウムに上がれてとてもうれしい。これまでもメキシコではいいペースを出していたので、トップ3で戦えると思っていた。すべてが順調ではなかった。パワーステージでも、危ない場面があり、右リヤタイヤをパンクした。道の真ん中に石があったんだ。まずいことになりそうだったので、そこからは抑えて最後まで慎重に走った。ポディウムフィニッシュはとても重要だし、トリッキーなグラベルステージで、走行順を充分に活かせた。チームが一丸となって戦えたし、特にマニュファクチャラーズ選手権のリードを広げることができてうれしい」

■アンドレアス・ミケルセン/総合4位(=)

Hyundai Motorsport GmbH

「自分たちには簡単なラリーではなかった。ここで必要な、前向きなペースもパフォーマンスもつかむことができなかった。土曜日夜のサービスでマシンに変更を行い、最終日の午前はより余裕が感じられた。順位を上げられるような状況ではなかったので、純粋にクリーンで丁寧なラリー運びをこころがけた。もっとアタックできる場所もあったが、4位でフィニッシュしたことで貴重なポイントを獲得できた。チームとしてはマニュファクチャラーズ選手権のリードを広げられたし、自分もドライバーズ選手権で3位に上がったので、ここはポジティブなところ」

■ティエリー・ヌービル/総合6位(=)

Hyundai Motorsport GmbH

「最終日の午前中は、ドライバーズ選手権ポイントをできる限り多く獲得する決意で臨んだ。パワーステージでは全力を尽くし、タフな週末を経てボーナスポイント3を獲得できてうれしい。走行順が先頭なのは全く理想的ではないが、これも戦いの一部。こうしたコンディションに対応する上で、有意義な経験になった。週末はトラブルもあった中で、6位で終えて選手権でプレッシャーを与えることができた。精神的には決して諦めないし、コルシカではまた別の戦いが始まる」

[トヨタ・ガズーレーシングWRT]
トヨタ・ヤリスWRC

■ヤリ‐マティ・ラトバラ/総合8位(↑)

Toyota Gazoo Racing WRC

「今朝はフィーリングが素晴らしく、マシンの感じもとてもよかった。大プッシュをかけて、最初のステージでベストをマークした。2本目もよかったが、少しタイヤをセーブしていた。パワーステージでは全力を尽くし、自分の走行順でセカンドベストでフィニッシュできて、本当にうれしい。難しい週末だったが、デイリタイアがあって再スタートして8ポイント獲得できたのはよかった。全体として、マシンのパフォーマンスはあったし、自分のパフォーマンスもつかみ始めている」

■エサペッカ・ラッピ/総合11位(↑)

Toyota Gazoo Racing WRC

「今日はパワーステージに集中して、最初の2本はとにかく走りこなし、ペースノートをチェックし、タイヤをセーブしたかった。タフな週末だった。ハイライトは、スペクテイターステージだった。イベント前テストでは、ゴーカートコースで作業を行い、手を入れた方がいいと思われる新しいことを見つけた。昨晩はストリートステージで、ベストタイムに近いタイムを出した。これまでは、ああいうステージでかなりタイムをロスしていた。多くの経験とデータを得ることができたので、来年の成長に活かす事ができる」

■オット・タナク/総合14位(=)

Toyota Gazoo Racing WRC

「今日は、パワーステージで全力を尽くした。失うものは何もなかったので、とにかく5ポイントを獲りたかった。マシンのパフォーマンスはすごくよくて、マシンにも余裕が感じられたので、さらにプッシュすることができた。もちろん、優勝を狙っていたので総合リザルトには満足していないが、シーズンはまだ先が長いし、パフォーマンス面はよかった。このマシンでの初めてのグラベルだったので、たくさん学んだことがあるし、改良できる部分もたくさん見つかった」

 

 

RALLY PLUS Monte Carlo速報号が届きました!今年初。トヨタが調子いいからホント嬉しい!

RALLY PLUS Monte Carlo速報号が届きました!今年初。トヨタが調子いいからホント嬉しい!

 

RALLYPLUSが届きました。 ラリー・モンテカルロの特集ですね。

 

トヨタが2位と3位をゲットしましたから、結構トヨタの事書いてありますね。まあ日本の雑誌ですからそうなるのは当たり前ですね。

トヨタが18年ぶりにWRCに復帰して2年目ですからね。まあ1年目の昨年2017シーズンも頑張りましたね。

2017年ラリー・スウェーデンではTOYOTAGAZOO Racingのヤリ−マティ・ラトバラが優勝しましたけど

2月15日〜18日の2018年ラリー・スウェーデンでは最も期待できるラリーでは無いですかね。

フィンランド人のヤリーマティ・ラトバラエサペッカ・ラッピ。そしてエストニア出身のオット・タナクなんで

近所なんでみんな雪山得意ですよね。

 

ラリーモンテカルロでは、最後のSSまで4位に付けていたエサペッカ・ラッピがスピンしてミスしちゃいました。結局7位だったかな?

昨年のマシンよりよりカッコよくなってますね。特にフロント周りのフィンが鋭くなっています。

RALLYPLUSでもより “超進化”の証明と記事を書いてますね。でもいきなりフォードのフィエスタWRCに昨年まで乗っていた

オット・タナクがTOYOTAトップの2位だなんて、これからの戦いが楽しみですね。昨年の準優勝者ヤリーマティ・ラトバラより上ですからね。

 

昨年はヤリーマティ・ラトバラとユホ・ハンニネンの2台体制でしたから、ユホ・ハンニネンはTOYOTAのYARISWRCの開発から乗っていたのに最初の方はぶつけるばかりで、そうなるとヤリ−・マティ・ラトバラの双肩にかかる負担やプレッシャーが半端なくなりますからね。ミスも出ると言うものです。

昨シーズンからまだ20代のエサペッカ・ラッピも加わり、そして30歳のオット・タナクもMSPORTから移籍し

最年長でなおエースのヤリーマティ・ラトバラ。楽しみです。

 

 

2018年のヤリーマティ・ラトバラのスウェーデンの練習風景。 

 

雪道を恐るべきスピードで走っているけど、結構長いピンがタイヤに付いてるらしくて

かなりスウェーデンでは雪が深いので責めれるらしいですね。道路脇はバンクも付いているのでコースアウトしても

雪がクッションがわりになり、ダメージが少ないらしいのでなおプッシュできるらしいですね。

RALLYPLUSでミケルソンが喋ってました。

RALLYPLUS今からでもまだまだおすすめですよ。

 

なにせ速報のメールが良い。今も日本の嬬恋のRALLYの模様が入ってきてますね。スバルのWRXのラリーカーがカッコイイ!

WRCに出てよねえ。

しかしWRCという戦いの場で活躍すると良いマシンも出来るはずですよね。ヨーロッパではすでにYARISが売れてきてると言うし
GRSPORTのプリウスphvとか出来が良いですしね。
WECマシンのTS050HYBRIDを元にしたスーパースポーツカーも出るようですしね。1億円超えてあまり売れないと思いますけどね。
レースはマシンや技術を鍛えるのに最適です。
TOYOTAはそれを車作りに反映してくれると思います。色々楽しみが増えて参りました。

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